「赤ちゃんを抱き上げるたびに腰が痛い」
「授乳やおむつ替えで前かがみになるのがつらい」
「夜は赤ちゃんのお世話で何度も起きて、眠った気がしない」
「産後しばらく経ったけれど、骨盤矯正は今からでも受けられるのかな」
産後の身体について、このような悩みを抱えていませんか?
出産後は、自分の身体を休めたいと思っていても、実際には赤ちゃん中心の生活が始まります。
抱っこ、授乳、おむつ替え、沐浴、寝かしつけ。
毎日繰り返す育児動作によって、妊娠・出産で変化した身体にさらに負担が積み重なり、腰痛や肩こり、身体のだるさを感じる方も少なくありません。
さらに、夜中の授乳や夜泣きによって睡眠が細切れになると、
「横になっているのに身体が休まらない」
「腰が痛くて寝返りもつらい」
「眠らなきゃと思うほど眠れない」
といった悩みにつながることもあります。
産後の腰痛は、腰だけに原因があるとは限りません。
抱っこの姿勢、授乳時の身体の使い方、股関節や骨盤周囲の筋肉、腹部の使い方、睡眠不足による疲労など、いくつもの要素が重なっているケースがあります。
そのため、腰だけを揉んで終わるのではなく、「育児をしているときに身体へどのような負担がかかっているのか」まで確認することが、身体を楽にしていくための一つのポイントになります。
この記事では、城東区の城東いまふく鶴見鍼灸整骨院が、実際に蒲生4丁目方面から来院された産後の20代女性の事例をもとに、
産後に腰痛が起こりやすい理由
抱っこや授乳と腰への負担
産後の睡眠不足と身体の不調
産後骨盤矯正では何を確認するのか
産後6か月を過ぎても相談できるのか
自宅で気をつけたい育児姿勢
医療機関への相談を優先したほうがよいケース
について、できるだけ分かりやすくお伝えします。
産後の腰痛を考えるときは、骨盤だけではなく、日々の育児動作まで含めて身体全体を見る必要があります。
「産後は骨盤が開いているから腰が痛くなる」
このような説明を聞いたことがある方もいるかもしれません。
妊娠や出産をきっかけに骨盤周囲の組織や身体の使い方が変化することはありますが、産後の腰痛をすべて「骨盤の開き」だけで説明することはできません。
出産後は、妊娠中とは生活そのものが大きく変わります。
赤ちゃんを抱く時間が増え、前かがみになる回数も増えます。
外出する機会が減って運動量が少なくなったり、反対に育児で一日中動き回ったりすることもあるでしょう。
そのうえ睡眠時間が短くなると、疲労が抜けにくく感じることもあります。
こうした負担がいくつも重なり、
「朝起きたときから腰が重い」
「抱っこをすると腰の片側だけ痛い」
「床から立ち上がるときに腰がつらい」
といった症状につながる可能性があります。
城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、産後の腰痛で相談を受けた場合も、腰だけを見て施術方針を決めるのではなく、姿勢や動き、育児中の身体の使い方についてお話を伺いながら状態を確認します。
抱っこで腰が痛くなる方は、「赤ちゃんの重さ」だけではなく、身体を反らせて支える姿勢が負担になっている場合があります。
赤ちゃんを抱くとき、多くのお母さんは無意識に腰を前へ突き出します。
赤ちゃんを身体の前で抱えるため、その重さと釣り合いを取ろうとして上半身を後ろへ反らせるからです。
短時間なら気にならなくても、毎日何時間も同じ姿勢を続けていると、腰や背中の筋肉に負担がかかりやすくなります。
特に片側の腕ばかりで抱っこする習慣があると、
「右側だけ腰が痛い」
「片方のお尻が張る」
「立っていると身体が片側へ傾く気がする」
と感じることもあります。
赤ちゃんが成長すれば体重も増えます。
最初は3kgほどだった赤ちゃんが、数か月後には6kg、7kgと重くなれば、毎日の抱っこは立派な負荷です。
しかし、お母さん自身は「育児だから仕方がない」と我慢しやすく、気付かないうちに負担が蓄積していることがあります。
抱っこ中の腰への負担を完全になくすことは難しいものの、少し工夫するだけで身体が楽になる場合があります。
赤ちゃんをできるだけ自分の身体に近づけて抱く
腰だけを反らさず、お腹とお尻にも軽く力を入れる
同じ側の腕だけで抱かない
長時間立ちっぱなしにならない
抱っこ紐の位置を低くしすぎない
疲れてきたら椅子に座るなど、こまめに姿勢を変える
「正しい姿勢をずっと保とう」と頑張りすぎる必要はありません。
同じ姿勢を長く続けないことのほうが、現実的で続けやすい対策です。
産後腰痛では、抱っこだけでなく「前かがみになる時間の長さ」にも目を向けてみてください。
授乳中、赤ちゃんの顔を見ながら身体が前へ丸くなっていませんか?
おむつ替えを床でしている方なら、腰を曲げたまま数分間作業することもあるでしょう。
沐浴も同じです。
ベビーバスを床に置き、中腰になりながら赤ちゃんを支えていると、腰には想像以上の負担がかかります。
こうした姿勢は一回あたり数分でも、一日に何度も繰り返します。
「特に重いものを持った覚えがないのに腰が痛い」という場合でも、毎日の小さな負担が積み重なっていることがあります。
授乳するときは、赤ちゃんに自分の身体を合わせるのではなく、クッションなどを使って赤ちゃんの位置を自分に近づけると前かがみを減らしやすくなります。
背もたれのある椅子やソファを使い、腰と背もたれの隙間にタオルを入れる方法もあります。
授乳が終わった後に数回ゆっくり身体を伸ばすだけでも、同じ姿勢をリセットするきっかけになります。
床でのおむつ替えが腰につらい場合、可能であれば高さのある安全な場所を使う方法もあります。
ただし、赤ちゃんの転落には十分な注意が必要です。
高さを変えることが難しければ、腰だけを折り曲げるのではなく、膝をついたり片膝立ちになったりして、姿勢を変えてみてください。
産後の睡眠の悩みでは、睡眠時間だけでなく「何度も途中で起きること」が身体への負担になります。
赤ちゃんが生まれると、夜中の授乳やミルク、夜泣き、おむつ交換などで目を覚ます回数が増えます。
合計で数時間眠れていたとしても、睡眠が何度も途切れれば、
「寝た気がしない」
「朝から身体が重い」
「昼間もぼんやりする」
と感じることがあります。
さらに、
「赤ちゃんが泣くかもしれない」
「ちゃんと呼吸しているかな」
「次は何時に授乳だろう」
と気が張ってしまい、赤ちゃんが寝ていても自分はなかなか眠れないという方もいます。
産後の睡眠の悩みは珍しいものではありません。
ただ、「産後だから我慢するしかない」と決めつけないでください。
眠れない状態が長く続いている、日中の生活に強く影響している、気分の落ち込みや不安が強いなどの場合には、産婦人科やかかりつけ医など医療機関への相談も選択肢になります。
城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、不眠症そのものを整体や鍼灸だけで治せるとは考えていません。
「自律神経を整えれば不眠が治る」
「骨盤矯正を受ければ眠れるようになる」
このように単純に結びつけることはできません。
睡眠には、育児による生活リズムの変化、精神的な緊張、ホルモン変化、痛み、体調、生活環境などさまざまな要素が関係します。
一方で、
「腰が痛くて寝返りをするたびに目が覚める」
「首や肩が張って横になっていても落ち着かない」
「身体の疲労感が強い」
といった身体のつらさが、休みにくさにつながっているケースもあります。
そのような場合には、身体の状態を確認し、腰や肩などへの負担軽減を目指して整体や鍼灸を選択することがあります。
睡眠そのものを治療するというより、身体の痛みや緊張など、休息を妨げている要因の一部を確認するという考え方です。
鍼灸を行う場合も、患者さんの体調や希望を確認しながら施術内容を提案します。
産後骨盤矯正を行う前に、現在の身体の状態と普段の育児動作を確認することを大切にしています。
「産後だから、とりあえず骨盤矯正」
という進め方ではなく、
どのような動作で腰が痛むのか
朝と夜では症状が違うか
抱っこは左右どちらが多いか
授乳中はどのような姿勢か
股関節に動かしにくさがないか
腰を反らしたとき、曲げたときにどう感じるか
腹部やお尻の筋肉が使いやすいか
出産後どのくらい経過しているか
帝王切開か経腟分娩か
その他に医療機関で治療中の症状がないか
などを確認します。
同じ「産後腰痛」という言葉でも、患者さんによって身体の状態は違います。
腰を反らしたときにつらい人もいれば、前へ曲げたときにつらい人もいます。
抱っこ中だけ痛む方もいれば、朝起きるときが一番つらい方もいます。
だからこそ、同じ産後骨盤矯正を全員に同じ内容で行うのではなく、その方の身体に合わせて施術を考えることが必要になります。
産後骨盤矯正について詳しく知りたい方は、城東いまふく鶴見鍼灸整骨院の産後骨盤矯正についてもあわせてご覧ください。
今回ご紹介するのは、産後6か月頃に腰痛と睡眠の悩みで相談された20代女性のケースです。
この患者さんは、蒲生4丁目方面から城東いまふく鶴見鍼灸整骨院へ来院されました。
出産後から腰のつらさを感じていたものの、赤ちゃんを連れて整骨院へ行くことに不安があり、しばらく我慢されていたそうです。
「施術を受けたいけれど、子どもを預ける場所がない」
「施術中に泣いたら迷惑をかけないかな」
そんな心配もあり、なかなか通院に踏み切れなかったとのことでした。
ホームページを見て、お子様連れについての案内を確認し、
「ここなら相談できるかもしれない」
と思われたことが来院のきっかけでした。
来院時に詳しく話を聞くと、
抱っこをしていると腰がつらくなる
長時間座って授乳した後に立つと腰が重い
夜中に何度も起きるため疲れが抜けない
横になっても腰が気になる
出産後、自分の身体のケアをほとんどしていない
という悩みがありました。
身体を確認したうえで、腰だけではなく、姿勢や骨盤周囲、股関節の動きなども確認し、状態に合わせて施術を進めました。
元記事では約2か月通院された時点で、腰の状態や睡眠について以前より楽になったと本人からお話があったケースです。
ただし、これはこの患者さん個人の経過であり、すべての方が同じように変化するわけではありません。
産後の腰痛や睡眠の悩みには個人差があり、必要な対応もそれぞれ異なります。
産後6か月を過ぎていても、身体の悩みがあれば相談することは可能です。
「骨盤矯正は産後すぐに受けないと意味がない」
「6か月を過ぎると遅い」
と心配される方もいます。
しかし、産後何か月かという数字だけで、施術を受けられる・受けられないと一律に決まるわけではありません。
出産後の身体の回復には個人差があります。
出産方法や体調、育児環境、睡眠時間なども一人ひとり違います。
一般的には産後すぐの時期は身体を休めることを優先し、1か月健診などで経過を確認しながら、無理のない時期から身体のケアを検討します。
城東いまふく鶴見鍼灸整骨院でも、出産直後に積極的な矯正をすすめるのではなく、産後の経過や医療機関からの指示、現在の体調を確認して対応します。
産後半年や1年を過ぎていても、
「腰が痛い」
「抱っこがつらい」
「出産後から身体の使い方が変わった気がする」
と感じているなら、現在の身体を確認することには意味があります。
「今からでは遅いかな」と一人で悩まず、気になる症状をそのまま相談してください。
産後骨盤矯正は、骨盤だけを強く押したり、一度で形を変えたりするものではありません。
城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、身体の状態を確認しながら、必要に応じて整体による施術を行います。
産後の患者さんは、育児による疲労が重なっていることも多いため、刺激の強さについてもその日の体調を確認します。
「ボキボキされるのが怖い」
「出産後なので強い施術は不安」
という方は、来院時に遠慮なくお伝えください。
身体を確認した結果、腰だけではなく股関節や背中、肩周囲などへのアプローチを組み合わせる場合もあります。
また、施術だけでなく、
「抱っこのときにどう身体を使うか」
「自宅ではどのような動きを取り入れるか」
といった日常生活のアドバイスも、必要に応じてお伝えします。
施術を受ける時間より、育児をしている時間のほうが圧倒的に長いからです。
院内だけ身体を整えても、自宅で毎日同じ負担が続けば、腰のつらさが繰り返されることがあります。
そのため、施術と日常生活の両方から考えていきます。
産後のセルフケアは、無理に身体を伸ばしたり鍛えたりするより、「痛くない範囲で身体を動かす」ことから始めてください。
産後の身体は一人ひとり違います。
SNSや動画で紹介されているトレーニングを、そのまま全員に当てはめる必要はありません。
授乳や抱っこが続くと、身体が固まりやすくなります。
30分、1時間と同じ姿勢を続けるより、
「授乳が終わったら一度立つ」
「抱っこをした後に肩を回す」
など、短い動きを挟んでみてください。
痛みがなければ、仰向けになり膝を立て、ゆっくり呼吸するだけでも構いません。
息を吐くときにお腹を無理にへこませる必要はありません。
肩の力を抜き、楽に呼吸できる範囲で行います。
利き手や赤ちゃんの向きによって、いつも同じ側で抱く方は多いものです。
安全に抱ける範囲で左右を入れ替えると、片側だけに負担が集中するのを減らしやすくなります。
「身体のためだから」と我慢してストレッチや筋トレを続ける必要はありません。
運動中や運動後に腰痛が強くなる場合は、内容が現在の身体に合っていない可能性もあります。
一度中止し、必要に応じて医療機関や身体の専門家へ相談してください。
産後の腰痛の中には、整骨院での施術より医療機関での検査を優先したほうがよい症状もあります。
次のような症状がある場合は、自己判断で整体やマッサージを続けず、医療機関へ相談してください。
転倒や事故など大きな外傷の後から強い腰痛がある
発熱を伴っている
安静にしていても強い痛みが続く
足に強いしびれや力の入りにくさがある
排尿・排便がうまくできない、感覚がおかしい
股の周辺にしびれや感覚異常がある
症状が急激に悪化している
出産後の体調について産婦人科から注意を受けている
これらに当てはまらなくても、「いつもと違う」「何かおかしい」と感じた場合は、医療機関への相談を優先する選択もあります。
産後の睡眠不足と、医療的な対応が必要な不眠を自己判断だけで区別するのは難しいことがあります。
赤ちゃんのお世話で夜中に起きること自体は珍しくありません。
ただ、
「赤ちゃんが寝ているのに自分はほとんど眠れない」
「何週間も眠れない状態が続いている」
「日中の生活ができないほどつらい」
「強い不安や落ち込みがある」
「何もしたくない、楽しめない状態が続く」
という場合は、身体の施術だけで解決しようとせず、産婦人科や心療内科、精神科、かかりつけ医などへ相談してください。
産後は心身ともに負担が大きい時期です。
整骨院で対応できる範囲と、医療機関へ相談すべき範囲を分けて考えることが、安心して身体をケアするためには欠かせません。
産後のお母さんが身体のケアを後回しにしてしまう理由として、「子どもを預けられない」という悩みは少なくありません。
腰が痛くても、
「家族が休みの日まで我慢しよう」
「赤ちゃんを連れて行くのは迷惑かもしれない」
と考え、自分の身体のことを後回しにしてしまう方もいます。
今回ご紹介した蒲生4丁目の20代女性も、お子様連れで通院できるかどうかが来院前の大きな不安だったそうです。
城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、産後の患者さんからの相談も受け付けています。
お子様連れでの来院について不安なことがある場合は、予約時にLINEや電話で確認してください。
院内の受け入れ状況や、その日の予約状況に合わせてご案内します。
産後の腰痛は、「母親になったのだから仕方ない」と我慢し続ける必要はありません。
出産後は、赤ちゃんのことが最優先になります。
食事も、お風呂も、睡眠も、自分の好きなタイミングでは難しくなります。
その中で、
「自分の腰くらい我慢しないと」
と思ってしまう方もいるかもしれません。
けれど、腰が痛いまま毎日抱っこを続けるのは、お母さんにとって大きな負担です。
抱き上げるたびに腰が気になれば、育児そのものがつらく感じる日も出てきます。
身体のことで困ったときに相談することは、ぜいたくではありません。
「産後だから仕方ないのか」
「整体を受けてよい状態なのか」
「骨盤矯正が自分に合っているのか」
そんな段階からでも構いません。
産後の腰痛は、骨盤だけではなく、抱っこや授乳、睡眠不足など日々の育児環境を含めて考えることがポイントです。
今回の記事の内容をまとめます。
産後の腰痛は骨盤だけが原因とは限らない
抱っこで腰を反らせる姿勢が負担になる場合がある
授乳やおむつ替えの前かがみ姿勢も負担になりやすい
産後は睡眠が細切れになり、疲労を感じやすい
不眠症そのものを整体や鍼灸だけで治せるとは限らない
産後骨盤矯正では身体の状態や育児動作まで確認することが大切
産後6か月を過ぎていても身体の悩みを相談できる
強い神経症状や発熱などがある場合は医療機関を優先する
眠れない状態や気分の落ち込みが続く場合も医療機関への相談を検討する
蒲生4丁目方面をはじめ、城東区で産後の腰痛や身体の不調に悩んでいる方は、無理を続ける前に現在の身体を一度確認してみてください。
「抱っこすると腰が痛い」
「産後から身体が以前と違う気がする」
「赤ちゃんがいるので通えるか心配」
「自分の場合、産後骨盤矯正を受けてもよいのか知りたい」
このような段階からでもご相談いただけます。
城東いまふく鶴見鍼灸整骨院は、大阪市城東区今福東にあり、今福鶴見駅から来院いただけます。
現在の身体の状態や産後の経過を確認したうえで、整体・産後骨盤矯正・鍼灸などから、必要に応じて施術内容をご提案します。
症状や体調によっては、医療機関への受診をご案内する場合もあります。
産後の身体について気になることがあれば、一人で判断せずご相談ください。

| 院名 | 城東いまふく鶴見鍼灸整骨院 |
|---|---|
| 所在地 | 〒536-0002 大阪府大阪市城東区今福東1丁目7-5 |
| 電話番号 | 06-6167-8503 |
| 営業時間 | 【午前】9:00~13:00 【午後】16:00~20:00 |
| 休診日 | 土曜午後、日・祝日 |
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00~13:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ● |
| 16:00~20:00 | ● | ● | ● | ● | ● | × |
| 休診日:土曜午後、日・祝日 | ||||||