【城東区】産後の坐骨神経痛は骨盤が原因?腰痛やお尻・脚の痛みで悩むママへ

2018.09.07 | カテゴリ: 産後の骨盤矯正,腰痛,整体,坐骨神経痛,整骨院,骨盤矯正

出産してから、腰が痛い。

お尻から脚にかけて「ズーン」と重かったり、ピリッとした痛みやしびれを感じたりする。

抱っこをすると腰がつらくなり、長く座っているのも苦痛になってきた。

「これって坐骨神経痛なのかな?」

「産後だから仕方ないのかな?」

「骨盤が歪んでいるから痛いの?」

そんなふうに悩んでいませんか?

産後は、妊娠・出産による身体の変化に加えて、抱っこや授乳、おむつ替えなど、これまでとは違う身体の使い方が増えます。そのため、腰やお尻まわりに負担を感じる方もいます。

ただし、お尻から脚にかけての痛みやしびれを、すべて「骨盤の歪み」が原因と考えることはできません。

腰椎などの状態が関係しているケースもあるため、症状が続いている場合は、自分だけで原因を決めつけないことも大切です。

この記事では、産後に腰痛や坐骨神経痛のような症状が気になる方に向けて、

・産後に腰やお尻、脚がつらくなりやすい背景

・坐骨神経痛とはどのような症状なのか

・骨盤の状態との関係

・整骨院で相談するときに確認しておきたいこと

・産後の骨盤ケアについて

・子ども連れで通うときのポイント

・実際に当院へ来られた産後ママのケース

を分かりやすくお伝えします。

「子どもを預けられないから、身体のケアを後回しにしている」という方にも、読んでいただきたい内容です。

Table of Contents

産後の腰痛やお尻・脚の痛みを「産後だから」と我慢していませんか?

産後の身体のつらさは、毎日の育児と重なることで気づかないうちに負担が積み重なっていることがあります。

たとえば、赤ちゃんを抱っこするときにいつも同じ側で抱える。

授乳するときに前かがみになる。

床に座って子どもの世話をする時間が増える。

寝かしつけのために長時間同じ姿勢になる。

こうした生活が続けば、腰やお尻、股関節まわりの筋肉などに負担を感じることがあります。

特に産後は、自分の身体よりも赤ちゃんのお世話を優先してしまいがちです。

「少し痛いけど、子どもがいるから病院や整骨院に行く時間がない」

「寝れば良くなると思って、そのままにしている」

「出産後なら腰が痛いのは普通なのかな」

と我慢してしまう方もいます。

ですが、痛みやしびれが長く続いている場合は、身体の状態を一度確認してみるという選択肢があります。

痛みの場所や強さだけを見るのではなく、普段どのような姿勢で過ごしているのか、抱っこの仕方、座り方、歩き方などまで振り返ることで、身体への負担を考えるヒントが見つかることがあります。

坐骨神経痛とはどんな症状?

「坐骨神経痛」という言葉を聞くと、病名のように感じるかもしれません。

実際には、坐骨神経痛は病名そのものではなく、腰からお尻、脚にかけて痛みやしびれなどが出る状態を表す言葉として使われています。

坐骨神経は、腰のあたりからお尻を通り、脚の方向へ伸びている大きな神経です。

そのため、腰まわりだけではなく、

・お尻が痛い

・太ももの後ろが痛い

・脚がしびれる

・ふくらはぎまで違和感がある

・座っているとお尻がつらい

・立ち上がると脚に痛みを感じる

といった症状として感じることがあります。

ただし、症状の出方には個人差があり、痛みやしびれの原因も一つではありません。

腰椎椎間板ヘルニアなど、腰の状態が関係することもあります。

そのため、「産後だから骨盤が歪んで坐骨神経痛になった」と一つの原因に決めつけるのではなく、現在の症状や身体の状態を確認することが大切です。

症状が強い場合や、しびれが続いている場合などは、整形外科などの医療機関への相談も検討してください。

産後に腰やお尻まわりがつらくなりやすいのはなぜ?

産後の身体のつらさには、出産そのものだけではなく、その後の生活環境も関係しています。

特に大きいのが、「身体の使い方が妊娠前とは変わること」です。

赤ちゃんが生まれると、毎日の生活には次のような動作が増えます。

抱っこの時間が増える

赤ちゃんを抱き上げる、抱いたまま歩く、寝かしつけるなど、腕だけではなく腰や脚も使う動作が増えます。

いつも同じ腕で抱っこする習慣がある場合、左右の身体の使い方に偏りが出ることもあります。

授乳やミルクで同じ姿勢が続く

授乳中は、赤ちゃんの様子を見ながら身体を丸めるような姿勢になりやすいものです。

一回一回は短い時間でも、それが一日に何度も繰り返されます。

「授乳が終わるころには腰が固まったように感じる」という方もいるでしょう。

床で子どものお世話をする

おむつ替え、着替え、遊び相手など、産後は床に座る機会も増えます。

床から立ち上がる動作や、前かがみの姿勢が繰り返されることで、腰や股関節周辺に負担を感じる場合があります。

睡眠不足も身体の負担になる

赤ちゃんのお世話では、まとまった睡眠を取りにくい時期があります。

身体を休める時間が少ない中で育児を続けるため、「腰が重い」「身体がだるい」と感じることもあります。

このように考えると、産後の腰痛を「骨盤だけの問題」として考えるより、出産後の生活全体から身体の負担を見直すことが大切だと分かります。

「骨盤が歪んでいるから坐骨神経痛」と決めつけないことも大切です

産後の身体の話になると、「骨盤の歪み」という言葉をよく耳にするかもしれません。

骨盤の状態を気にすること自体は悪いことではありません。

ただ、腰痛や坐骨神経痛のような症状がある場合、骨盤だけを見て原因を決めることには注意が必要です。

腰椎、股関節、筋肉、神経など、さまざまな要素が関係している可能性があるからです。

たとえば、

「骨盤が歪んでいるから痛い」

と決めつけるのではなく、

「普段どのような姿勢で過ごしているのか」

「抱っこは左右どちらで行うことが多いか」

「座る時間は長いか」

「歩くときに痛みが出るか」

「腰と脚のどちらに症状が強いか」

などを一緒に確認していく方が、今の身体の状態を考えやすくなります。

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院でも、痛い場所だけを見るのではなく、姿勢や身体全体のバランス、日常生活での身体の使い方などを確認しながら、現在の状態をお聞きしています。

産後の骨盤ケアでは何をするの?

産後の骨盤ケアと聞くと、「骨盤をボキッと動かすの?」と不安になる方もいるかもしれません。

実際には、骨盤ケアという言葉だけで施術内容が決まるわけではありません。

大切なのは、現在の身体の状態に合わせて、どのようなケアが必要なのかを考えることです。

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、身体の状態を確認したうえで、必要に応じて整体や骨盤矯正などを組み合わせています。

強い刺激を加えることだけを目的とせず、身体の状態や不安に合わせて施術内容をご説明します。

「整体は初めてで不安」

「骨盤矯正を受けたことがない」

「産後なので強い刺激は避けたい」

という方も、気になることがあれば事前にご相談ください。

施術内容について納得してから受けられるよう、現在の状態や施術について分かりやすくお伝えしています。

産後の腰痛・坐骨神経痛で整骨院に相談するときに確認したいこと

産後の身体をケアする場所を探すなら、料金だけでなく「自分の状態について相談できるか」を確認してみてください。

痛い場所だけを見るのか

腰が痛いからといって、腰だけに原因があるとは限りません。

姿勢や骨盤、股関節、背中、肩甲骨など、身体の使い方が関係している場合もあります。

そのため、現在の症状だけでなく普段の生活についても相談できるか確認してみましょう。

施術内容を説明してもらえるか

「何をされるのか分からない」という不安は、初めて整骨院へ行く方にとって大きなものです。

どこを確認するのか、どのような施術を行うのか、どのくらいの頻度で通うのかなど、気になることは遠慮なく聞いてみてください。

子どもを連れて行けるか

産後ママにとって、ここは見落とせないポイントです。

「整骨院に行きたいけれど、子どもを預けられない」

という理由で、身体のケアを後回しにしてしまうこともあります。

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、キッズスペースやバウンサーを用意し、お子さんと一緒に来院しやすい環境を整えています。

また、保育士の資格を持つスタッフも在籍しています。

子育て中だからこそ、自分の身体のことを後回しにしなくて済む環境を選ぶことも大切です。

実際に今福東から来院された産後ママのケース

ここからは、以前、城東いまふく鶴見鍼灸整骨院に実際に来院された産後ママのケースをご紹介します。

「子どもを連れて通える場所を探していた」という点が、このケースの大きな特徴でした。

当時、今福東から来院された方は、産後の身体のつらさについて相談されました。

お子さんは1歳と4歳。

育児中ということもあり、身体のケアを受けたくても、お子さんを連れて通える場所を探す必要がありました。

以前にも整骨院へ通った経験がありましたが、距離が遠く、子育てをしながら継続して通うには負担がありました。

そこで、子どもと一緒に来院できることをきっかけに相談に来られました。

院内ではキッズスペースやバウンサーを利用しながら、お子さんと一緒に過ごしていただきました。

産後の腰痛や坐骨神経痛が気になるとき、自宅で見直したいこと

痛みがあると、「ストレッチをすればいい」「筋トレをすればいい」と考える方もいるかもしれません。

ただ、症状があるときは、無理に運動を増やすより、まず普段の身体の使い方を振り返ることから始める方法もあります。

抱っこの左右を意識する

いつも同じ側で抱っこしている場合は、無理のない範囲で左右の使い方を意識してみましょう。

ただし、痛みが強くなる場合は無理に変える必要はありません。

授乳姿勢を見直す

授乳中に身体を丸めすぎていないか、肩に力が入っていないかを確認してみてください。

クッションなどを使って、赤ちゃんの位置を調整するだけでも姿勢を変えやすくなります。

長時間同じ姿勢を続けない

座りっぱなし、立ちっぱなしが続く場合は、可能な範囲で姿勢を変えてみましょう。

育児中は「休憩する時間」を確保すること自体が難しいものです。

数十分の運動時間を作ることより、日常生活の中で少しずつ姿勢を変える方が取り入れやすい場合もあります。

こんなときは整骨院だけで判断せず、医療機関への相談も検討してください

産後の腰痛や脚のしびれがある場合、すべてを整骨院で対応できるとは限りません。

症状によっては、まず医療機関で状態を確認することが必要な場合があります。

たとえば、

・急に強い痛みが出た

・脚のしびれが強くなっている

・力が入りにくい

・歩くことが難しい

・排尿や排便に関する異常がある

・症状が長く続いている

・痛みが徐々に強くなっている

といった場合は、自己判断で我慢せず、整形外科などへの相談を検討してください。

また、出産後の身体について別の症状や不安がある場合も、必要に応じて産婦人科などの医療機関へ相談しましょう。

整骨院でのケアを検討する場合でも、「何でも骨盤の問題だ」と考えず、必要に応じて医療機関と相談先を分けることが大切です。

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院の産後骨盤ケア

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、産後の身体について「痛いところだけを何とかしたい」という相談だけでなく、

「出産してから身体のバランスが気になる」

「抱っこをすると腰がつらい」

「姿勢が悪くなった気がする」

「骨盤矯正について相談したい」

「子どもを連れて通える整骨院を探している」

といったご相談にも対応しています。

施術前には、現在の症状や身体の状態を確認し、必要な施術についてご説明します。

身体の状態は一人ひとり異なるため、すべての方に同じ施術を行うわけではありません。

整体や骨盤矯正、鍼灸など、状態に応じて選択肢をご案内しています。

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院が産後ママに選ばれる理由

子どもと一緒に来院しやすい環境

キッズスペースやバウンサーを用意しています。

「子どもを預けられないから通えない」という方も、まずはご相談ください。

保育士資格を持つスタッフが在籍

お子さん連れでの来院について不安がある方にも、できるだけ安心して過ごしていただけるよう環境を整えています。

今福鶴見駅から通いやすい立地

大阪市城東区今福東にあり、今福鶴見駅から来院しやすい場所にあります。

城東区周辺で産後の身体について相談できる場所を探している方にもご利用いただいています。

施術前に状態を確認してからご説明

いきなり施術を始めるのではなく、現在の身体の状態やお悩みを確認します。

「自分の身体がどうなっているのか分からない」という方にも、できるだけ分かりやすくお伝えします。

産後の骨盤矯正はいつから受けられる?

「出産してから何か月経てば骨盤矯正を受けられますか?」

という質問をいただくことがあります。

産後の身体は一人ひとり状態が異なるため、一律に「この時期なら必ず大丈夫」と決めることはできません。

出産方法や産後の経過、現在の症状などによっても考え方が変わります。

そのため、気になっている方は、現在の状態を伝えたうえで相談してみてください。

特に産後間もない時期や、出産後に医療機関から指示を受けている場合は、その内容を優先してください。

産後の坐骨神経痛についてよくある質問

産後の腰痛は骨盤矯正で良くなりますか?

腰痛の原因は一人ひとり異なるため、骨盤矯正を受ければ必ず症状が変化するとは言えません。

骨盤の状態だけでなく、姿勢や身体の使い方なども含めて確認し、必要なケアを考えることが大切です。

産後にお尻から脚までしびれがあります。坐骨神経痛でしょうか?

坐骨神経痛の可能性も考えられますが、症状だけで原因を判断することはできません。

腰椎などの状態が関係しているケースもあるため、しびれが続く場合や症状が強い場合は、医療機関への相談も検討してください。

子どもを連れて整骨院へ行っても大丈夫ですか?

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、キッズスペースやバウンサーを用意しています。

保育士資格を持つスタッフも在籍していますので、お子さん連れでの来院について不安がある場合は、予約時にご相談ください。

骨盤矯正は痛くありませんか?

施術方法によって刺激の感じ方は異なります。

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、強い刺激に頼りすぎない施術を心がけています。

不安なことがあれば、施術前にお伝えください。

どんな服装で行けばいいですか?

身体の状態を確認しやすく、動きやすい服装がおすすめです。

育児中は服装を選ぶ余裕がないこともありますので、気になる場合は予約時に確認してください。

産後だからこそ、自分の身体のことも後回しにしないでください

赤ちゃんのお世話をしていると、自分の身体のことはどうしても後回しになりがちです。

「これくらいなら我慢できる」

「子どもが大きくなってから行こう」

と思っているうちに、腰痛や身体の違和感を抱えたまま育児を続けている方もいます。

もちろん、すべての症状で施術が必要というわけではありません。

休息や姿勢の見直しで様子を見られるケースもあります。

一方で、痛みやしびれが続いているなら、今の身体がどのような状態なのかを一度確認してみることも選択肢の一つです。

城東区・今福鶴見周辺で産後の腰痛やお尻から脚にかけての痛み、坐骨神経痛のような症状、骨盤ケアについて相談できる場所を探している方は、城東いまふく鶴見鍼灸整骨院までご相談ください。

まとめ

産後の腰痛やお尻から脚にかけての痛み・しびれは、育児中の姿勢や抱っこなど、日常生活での身体の使い方が関係している可能性があります。

ただし、坐骨神経痛のような症状を「骨盤の歪みだけが原因」と決めつけることはできません。

腰椎などの状態が関係することもあるため、症状が強い場合や長く続いている場合は、医療機関への相談も検討してください。

整骨院で産後の骨盤ケアを受ける場合も、

・現在の身体の状態を確認してくれるか

・施術内容を説明してくれるか

・産後の身体について相談しやすいか

・子どもを連れて通えるか

・料金や通院方法が分かりやすいか

といった点を確認しておくと安心です。

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、産後の腰痛や身体のバランス、骨盤ケアについての相談を受け付けています。

キッズスペースやバウンサーも用意しているため、「子どもを預けられないから、自分の身体のケアを後回しにしている」という産後ママも、まずはお気軽にご相談ください。

産後の身体について気になることがあれば、無理に我慢せず、今の状態について相談するところから始めてみてください。

産後の腰痛・坐骨神経痛・骨盤ケアについて相談したい方へ

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、施術前にお身体の状態やお悩みを確認し、必要な施術についてご説明しています。

「産後から腰が痛い」

「お尻から脚にかけて違和感がある」

「骨盤の状態が気になる」

「子どもを連れて行ける整骨院を探している」

という方は、一度ご相談ください。

施術内容や料金について確認してから予約したい方も、お気軽にお問い合わせください。

【「施術メニュー・料金」ページへ】

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院

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