今福東で頭痛・偏頭痛にお悩みの方へ|薬に頼る生活と姿勢・鍼灸による身体のケア

2018.09.20 | カテゴリ: 整骨院,姿勢矯正,頭痛,整体,片頭痛、,今福東,城東区

「頭痛が続いていて、仕事や家事に集中できない」

「頭痛薬を飲むと楽になるけれど、しばらくするとまた痛くなる」

「首や肩のこりがひどく、頭まで重くなることが多い」

「偏頭痛がつらく、できれば薬以外の方法でも身体をケアしたい」

このような頭痛の悩みを抱えていませんか?

頭痛は、周囲からは症状がわかりにくく、つらさを理解してもらえないこともあります。仕事や家事、育児など、毎日の生活を休めない方にとって、繰り返す頭痛は大きな負担になってしまいます。

頭痛薬を飲んで一時的に楽になっても、何度も痛みが繰り返されると「このまま薬を飲み続けても大丈夫なのかな」「何かほかにできることはないのかな」と不安になる方もいらっしゃるでしょう。

実は、頭痛にはいくつかの種類があり、原因や適切な対処法も異なります。首や肩の筋肉の緊張、姿勢、睡眠、ストレスなどが関係する場合もあれば、片頭痛のように、筋肉のこりだけでは説明できない頭痛もあります。

そのため、頭痛が起こるたびに同じ対処を繰り返すのではなく、自分の頭痛がどのような特徴を持ち、何が負担になっているのかを知ることが大切です。

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、頭痛に悩む方に対して、首や肩の状態、姿勢、身体の使い方などを確認し、一人ひとりの状態に応じた整体や鍼灸などのケアをご提案しています。

ただし、すべての頭痛に整体や鍼灸が適しているわけではありません。突然の激しい頭痛や、いつもと違う症状がある場合は、医療機関での診察を優先する必要があります。

この記事では、頭痛や偏頭痛の違い、姿勢や首・肩との関係、日常生活で気をつけたいこと、鍼灸や整体でできる身体のケアについて、わかりやすく解説します。

頭痛のことで悩んでいる方が、ご自身の身体と向き合い、安心して次の一歩を考えるきっかけになれば幸いです。

Table of Contents

頭痛が繰り返されるのはなぜ?まずは頭痛の種類を知りましょう

頭痛が繰り返される理由は、一つではありません。頭痛にはさまざまな種類があり、それぞれ痛み方や症状の特徴が異なります。

特に多くみられるのが、緊張型頭痛と片頭痛です。どちらも日常生活に支障をきたすことがありますが、身体の中で起きていることや対処の考え方には違いがあります。

緊張型頭痛とは?

緊張型頭痛は、頭全体が締め付けられるような痛みや、重苦しい感じが特徴の頭痛です。

後頭部から首、肩にかけてのこりや張りを伴うこともあり、「頭に重いものが乗っているような感覚」「頭をぎゅっと締め付けられるような痛み」と表現されることがあります。

長時間のデスクワークやスマートフォンの使用、同じ姿勢を続ける生活、精神的なストレスなどが関係する場合があります。

首や肩の筋肉に負担がかかると、周囲の筋肉が緊張し、頭や首まわりの不快感につながることがあります。また、疲労や睡眠不足などが重なることで、頭痛が起こりやすくなる方もいます。

緊張型頭痛は、身体を動かしても痛みが大きく悪化しない場合が多く、吐き気を伴わないことが一般的です。ただし、症状には個人差があり、これらの特徴だけで自己判断することはできません。

首や肩のこりとともに頭痛が起こる方は、頭痛の特徴を確認しながら、日常生活での身体の負担にも目を向けてみましょう。

片頭痛(偏頭痛)とは?

片頭痛は、頭の片側または両側に、ズキンズキンと脈打つような痛みが起こることがある頭痛です。

「偏頭痛」と表記されることもありますが、医学的には「片頭痛」という名称が一般的に使われています。

片頭痛は、頭の片側だけに起こるとは限りません。両側が痛む方もおり、痛みの強さや頻度、持続時間にも個人差があります。

代表的な特徴には、次のようなものがあります。

  • こめかみや目の奥などが脈打つように痛む

  • 階段の上り下りや歩行など、日常的な動作で痛みが強くなることがある

  • 光や音、においに敏感になる

  • 吐き気や嘔吐を伴うことがある

  • 暗く静かな場所で横になりたくなる

  • 数時間から数日程度、痛みが続くことがある

また、片頭痛が起こる前に、視界に光が見える、ギザギザした模様が見えるなどの前兆が現れる方もいます。

片頭痛は、脳や神経に関わる仕組みが複雑に関係して起こると考えられています。単純に首や肩の筋肉が硬くなったことだけが原因ではありません。

睡眠の変化、ストレス、ホルモンの変動、天候の変化、食事の間隔など、さまざまな要素が発作に関係することがあります。

そのため、首や肩のこりがあるからといって、片頭痛の原因が姿勢の乱れにあるとは限りません。

片頭痛が疑われる場合は、医療機関で適切な診断を受け、ご自身の症状に合った治療方法を相談することが大切です。

緊張型頭痛と片頭痛の違い

頭痛の特徴を把握するために、一般的な違いを確認しておきましょう。

項目 緊張型頭痛 片頭痛
痛み方 締め付けられる、重い ズキンズキンと脈打つことがある
痛む場所 頭全体、後頭部など 片側または両側
痛みの強さ 軽度から中等度が多い 中等度から重度のことがある
身体を動かしたとき 大きく悪化しないことが多い 悪化することがある
吐き気 通常は伴わない 伴うことがある
光や音への敏感さ 強くないことが多い 強くなることがある
関係する要因 筋肉の緊張、ストレスなど 神経系の仕組み、睡眠、ホルモンなど

ただし、実際には両方の特徴が重なっている方もいます。頭痛の種類を自分で決めつけず、症状が続く場合は医師に相談しましょう。

姿勢の乱れや首・肩のこりは頭痛に関係する?

首や肩のこりと頭痛が同時に起こる方は少なくありません。

長時間のデスクワークやスマートフォンの操作などで、首や肩に負担がかかり続けると、筋肉の緊張や身体の疲労につながることがあります。

ただし、姿勢の乱れがすべての頭痛を引き起こすわけではありません。身体の状態を確認する際には、頭痛の種類や症状の特徴を踏まえる必要があります。

長時間のデスクワークによる首や肩への負担

デスクワークでは、パソコンの画面を見るために頭が前に出たり、背中が丸くなったりする姿勢が続くことがあります。

頭を前に突き出した姿勢を長時間続けると、首や肩まわりの筋肉に負担がかかりやすくなります。

また、集中して作業をしていると、無意識のうちに肩に力が入ったり、身体を動かす機会が少なくなったりすることもあります。

こうした状態が続くと、首や肩の張り、重だるさ、動かしにくさなどを感じる場合があります。

首や肩の筋肉の緊張が関係する緊張型頭痛では、こうした負担を見直すことが役立つ可能性があります。

仕事中に首や肩のこりを感じる方は、同じ姿勢を長時間続けないようにし、適度に立ち上がったり、身体を動かしたりする習慣を取り入れてみましょう。

猫背や前かがみの姿勢が続いている

猫背や前かがみの姿勢が続くと、首や肩、背中などに負担がかかりやすくなることがあります。

特に、スマートフォンを見るときに下を向く姿勢や、パソコンの画面に顔を近づける姿勢が習慣になっている方は、首や肩の筋肉に負担がかかっているかもしれません。

また、骨盤が後ろに傾き、背中が丸くなった状態では、頭の位置や肩の位置も変わりやすくなります。

こうした姿勢は、必ずしも頭痛の原因になるとは限りませんが、首や肩の不快感を感じている方にとっては、身体の使い方を見直すきっかけになります。

大切なのは、無理に胸を張ったり、背筋を伸ばし続けたりすることではありません。

身体に余計な力が入り続けないように、楽に維持できる姿勢を見つけることを意識してみましょう。

首や肩の緊張と頭痛の関係

首や肩の筋肉は、頭を支えたり、首を動かしたりする役割を担っています。

長時間同じ姿勢を続けたり、精神的な緊張が続いたりすると、筋肉の緊張が高まり、首や肩のこりとして感じられることがあります。

緊張型頭痛では、こうした筋肉や痛みの感じ方に関わる仕組みが影響していると考えられています。

一方、片頭痛の方でも、頭痛が始まる前後に首や肩のこりを感じる場合があります。そのため、首や肩のこりがあるからといって、緊張型頭痛だと判断することはできません。

頭痛と首や肩の不調が同時にある場合は、それぞれの症状の特徴を把握し、必要に応じて医療機関で確認することが大切です。

頭痛薬を飲み続けても大丈夫?薬との付き合い方

頭痛が起こったときに、頭痛薬を使用することは一般的な対処方法の一つです。

仕事や家事などを続けるために、薬の力を借りている方もいらっしゃると思います。

頭痛薬そのものが悪いわけではありません。医師や薬剤師の指示に従い、適切に使用することが大切です。

頭痛薬を使用する頻度が増えている場合

頭痛が頻繁に起こり、薬を使用する回数が増えている場合は、一度医療機関に相談してみましょう。

頭痛薬を使いすぎることで、かえって頭痛が起こりやすくなる「薬剤の使用過多による頭痛(薬物乱用頭痛)」が生じる場合があります。

これは、特定の頭痛薬を長期間にわたり頻繁に使用することなどが関係して起こる頭痛です。

ただし、薬の種類や使用頻度、期間などによって判断が異なるため、薬を使用している方すべてに起こるものではありません。

「以前より薬を飲む回数が増えた」「薬を飲んでも十分に楽にならない」「頭痛が起こる日が増えている」といった変化がある場合は、自己判断で薬を中止したり、服用量を増やしたりせず、医師や薬剤師に相談してください。

頭痛の記録をつけてみましょう

頭痛の状態を把握するために、頭痛が起こった日時や症状を記録しておくことも役立ちます。

例えば、次のような内容をメモしておくとよいでしょう。

  • 頭痛が起こった日時

  • 痛みが始まった場所

  • 痛み方や強さ

  • 痛みが続いた時間

  • 吐き気や光・音への敏感さの有無

  • 睡眠時間や食事の状況

  • 服用した薬とその後の経過

  • 仕事や家事など、生活への影響

このような記録があると、医療機関で症状を説明する際にも役立ちます。

また、ご自身の頭痛にどのような傾向があるのかを把握しやすくなり、生活習慣を見直すきっかけにもなるでしょう。

頭痛があるときに気をつけたい症状

頭痛の中には、早急に医療機関での対応が必要なものもあります。

次のような症状がある場合は、整体や鍼灸などの施術を検討する前に、医療機関への受診を優先してください。

  • 突然起こった、今まで経験したことのない激しい頭痛

  • 手足の麻痺や力の入りにくさがある

  • ろれつが回らない、言葉が出にくい

  • 意識がもうろうとする、けいれんがある

  • 発熱や首の強いこわばりを伴う

  • 頭を打った後に頭痛が続いている

  • いつもと明らかに違う頭痛が起こっている

特に、突然の激しい頭痛や麻痺、意識障害などがある場合は、脳卒中などの重大な病気が隠れている可能性もあるため、救急車を呼ぶことも含めて速やかに対応してください。

また、急激な症状ではなくても、頭痛が長く続く場合や、徐々に悪化している場合、日常生活に大きな支障が出ている場合には、医療機関での診察を受けましょう。

安全に身体のケアを進めるためにも、頭痛の原因を自己判断しないことが大切です。

頭痛を繰り返さないために日常生活でできること

頭痛を予防したり、身体への負担を軽減したりするためには、日々の生活習慣を見直すことも役立ちます。

ただし、生活習慣を整えることで、すべての頭痛が起こらなくなるわけではありません。ご自身の症状に合わせて、無理なく取り組めることから始めてみましょう。

長時間同じ姿勢を続けない

デスクワークやスマートフォンの操作などで同じ姿勢を続けると、首や肩に負担がかかりやすくなります。

仕事中は、定期的に立ち上がったり、軽く歩いたりして身体を動かす時間をつくりましょう。

例えば、作業の区切りごとに肩の力を抜いたり、首や肩を無理のない範囲で動かしたりするだけでも、身体のこわばりに気づきやすくなります。

痛みが強いときや、片頭痛の発作が起こっているときは、無理に首を動かしたり、強く揉んだりすることは避けてください。

パソコンやスマートフォンの使い方を見直す

画面をのぞき込むような姿勢が続くと、頭が前に出て首や肩に負担がかかりやすくなります。

パソコンを使用するときは、画面の高さや椅子の位置を調整し、無理に前かがみにならなくても画面を見られる環境を整えてみましょう。

スマートフォンを操作するときも、長時間うつむいたままにならないように、時々目線や姿勢を変えることを意識してください。

常に正しい姿勢を維持しようとすると、かえって身体に力が入りすぎてしまう場合もあります。

同じ姿勢を続けないことや、楽な姿勢に変えられることを意識するとよいでしょう。

睡眠のリズムを整える

睡眠不足や睡眠時間の変化は、頭痛に影響することがあります。

特に片頭痛では、睡眠不足だけでなく、休日に長く寝すぎるなどの生活リズムの変化が発作に関係する場合もあります。

できるだけ毎日同じような時間に就寝・起床することを心がけ、十分な休息を確保しましょう。

また、寝る直前までスマートフォンを見続けたり、夜遅くまで仕事を続けたりしている場合は、少しずつ生活習慣を見直すこともおすすめです。

睡眠を整えても頭痛が続く場合には、医療機関で相談することも検討してください。

食事や水分補給を意識する

食事の間隔が長く空いたり、水分が不足したりすることが、頭痛に関係する場合があります。

忙しい日でも、食事を抜くことが続かないように気をつけ、こまめな水分補給を心がけましょう。

片頭痛の方は、特定の食品や飲み物が頭痛のきっかけになることもありますが、誰にでも共通する原因があるわけではありません。

必要以上に食べ物を制限するのではなく、頭痛が起こったときの状況を記録し、ご自身にどのような傾向があるのかを確認してみてください。

ストレスや疲労をため込まない

精神的なストレスや身体の疲労は、頭痛と関係する場合があります。

仕事や育児、家事などに追われていると、自分の身体を休める時間が少なくなってしまうこともあるでしょう。

短い時間でも、ゆっくり呼吸をしたり、好きな音楽を聴いたり、落ち着ける時間をつくったりすることを意識してみてください。

ストレスを完全になくすことは難しいですが、日常生活の中で気持ちを切り替える時間を確保することは、心身の負担を見直すきっかけになります。

片頭痛の発作中は、光や音などの刺激を避け、静かで落ち着ける環境で休むことが役立つ場合もあります。

頭痛に対して鍼灸や整体でできる身体のケア

頭痛の種類や身体の状態によっては、鍼灸や整体などを身体のケアの選択肢として検討できる場合があります。

特に、首や肩のこり、背中の張り、姿勢の乱れなどが気になっている方は、頭痛だけでなく、身体全体の状態を確認することも一つの方法です。

ただし、鍼灸や整体は、すべての頭痛に対して有効であると保証できるものではありません。頭痛の原因を診断するものでもなく、医療機関での診断や治療に代わるものではありません。

首や肩、背中の状態を確認する

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、頭痛に悩む方に対して、痛みのある部分だけではなく、首や肩、背中、骨盤などの状態を確認することを大切にしています。

例えば、首や肩の動かしにくさ、肩甲骨まわりの緊張、普段の姿勢、仕事や家事での身体の使い方などです。

こうした確認を通して、日常生活で身体にどのような負担がかかっているのかを整理します。

ただし、身体のゆがみや筋肉の硬さだけで頭痛の原因を特定することはできません。頭痛の種類や症状によっては、医療機関での診察を優先する必要があります。

姿勢矯正や整体による身体のケア

首や肩のこり、姿勢の乱れなどが気になっている方には、身体の状態に応じて整体や姿勢矯正を検討することがあります。

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、強い刺激に頼りすぎず、バキバキしない整体を基本に、骨盤や背骨、股関節、肩甲骨などの状態を確認しながら施術方針をご提案しています。

例えば、長時間のデスクワークによって首や肩がこわばっている方には、首や肩だけでなく、背中や肩甲骨まわりの動きなども確認し、日常生活での負担を見直すためのアドバイスを行います。

姿勢矯正は、頭痛そのものを治療するものではありませんが、身体の状態によっては、首や肩にかかる負担を見直すことにつながる場合があります。

施術を受ける際には、頭痛の特徴や既往歴なども含めて相談し、身体の状態に適した方法を選ぶことが大切です。

鍼灸による身体のケア

鍼灸は、身体の状態や症状に応じて、鍼やお灸を用いて身体に働きかける施術方法です。

首や肩のこり、筋肉の緊張などが気になっている方が、身体のケアの一つとして鍼灸を検討することもあります。

頭痛に対する鍼灸については、頭痛の種類や施術方法によって研究結果や期待できる範囲が異なります。特に片頭痛や緊張型頭痛について、一定の研究報告はありますが、すべての方に同じ結果が得られるわけではありません。

また、頭痛の原因が重大な病気にある場合には、鍼灸を受ける前に医療機関での診察が必要です。

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、鍼灸を希望される方に対して、症状や身体の状態を確認したうえで、施術が適しているかを検討します。

鍼灸に不安がある方は、施術内容や刺激の程度、注意点などについて事前にご相談ください。

一人ひとりの身体の状態に合わせた施術方針

頭痛の症状や生活環境は、一人ひとり異なります。

デスクワークが多い方、立ち仕事が中心の方、育児で下を向く時間が長い方など、日常生活の中で身体にかかる負担もさまざまです。

そのため、すべての方に同じ施術を行うのではなく、現在の症状や身体の状態、生活習慣などを踏まえて施術方針を考えることが大切です。

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、カウンセリングや姿勢の確認などを通して、身体の状態を把握し、整体や骨盤矯正、鍼灸などの中から適切なケアをご提案しています。

施術の内容や費用についても、事前に説明を受け、納得したうえで利用することをおすすめします。

なお、頭痛がある方すべてに施術を行えるわけではなく、医療機関での診察が必要と判断される場合には、受診をご案内します。

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院での頭痛に関する相談・施術の流れ

初めて整骨院や鍼灸院を利用する方の中には、「どんなことをされるのか不安」「頭痛のことを相談しても大丈夫なのかな」と感じる方もいらっしゃると思います。

安心して相談していただけるよう、来院時には身体の状態や症状についてお話を伺い、施術の内容をご説明することを大切にしています。

カウンセリングで頭痛の状態を確認

来院時には、現在の頭痛の状態や、いつ頃から症状があるのか、どのようなときに痛みが出やすいのかなどをお伺いします。

例えば、次のようなことを確認します。

  • 頭痛が始まった時期

  • 頭痛が起こる頻度や持続時間

  • 頭のどの部分が痛むのか

  • ズキズキする痛みなのか、締め付けられるような痛みなのか

  • 首や肩のこりを伴っているか

  • 頭痛薬を使用しているか

  • 医療機関で診察を受けたことがあるか

  • 仕事や家事などで困っていること

頭痛の特徴を詳しく伺うことで、身体のケアが適しているかを検討するための情報を整理します。

頭痛の症状によっては、整骨院での施術よりも医療機関での診察を優先していただく場合もあります。

姿勢や身体の状態を確認

カウンセリングの内容を踏まえ、必要に応じて姿勢や首・肩の動き、背中や肩甲骨まわりの状態などを確認します。

例えば、首を動かしたときの違和感、肩の動かしにくさ、長時間の同じ姿勢による身体の負担などです。

こうした確認は、頭痛の原因を医学的に診断するものではありませんが、身体の状態を把握し、施術方針を検討するための参考になります。

身体の状態に合わせた施術のご提案

カウンセリングや身体の確認内容を踏まえ、必要に応じて整体や姿勢矯正、鍼灸などをご提案します。

施術を行う場合には、どのような内容なのか、どのような目的で行うのかを説明し、ご納得いただいたうえで進めます。

刺激が苦手な方や鍼灸に不安がある方は、遠慮なくお伝えください。

また、症状や身体の状態によっては、施術を行わず、医療機関への受診をおすすめすることもあります。

施術後の状態確認と日常生活のアドバイス

施術後には、身体の状態や感じ方を確認し、必要に応じて日常生活で気をつけたいことをお伝えします。

デスクワーク中の姿勢や、身体を動かすタイミング、首や肩に負担をかけにくい環境づくりなど、ご自身でも取り組みやすい内容を中心にご案内します。

施術後の感じ方や経過には個人差があり、頭痛がすぐに変化するとは限りません。

頭痛の頻度や痛みの程度に変化がない場合、症状が悪化する場合などは、医療機関への相談も検討してください。

実際に頭痛で悩まれている方への対応について

頭痛に悩む方の中には、首や肩のこり、姿勢の乱れ、仕事や育児による身体の負担など、さまざまな悩みを抱えている方がいらっしゃいます。

ただし、頭痛の種類や症状、生活環境はそれぞれ異なるため、同じ施術を行えば同じような経過になるとは限りません。

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、頭痛だけに注目するのではなく、身体の状態や普段の生活についてもお話を伺いながら、適切なケアを検討しています。

頭痛や鍼灸についてよくある質問

頭痛がある場合、整骨院に相談してもよいですか?

首や肩のこり、姿勢の乱れ、身体の使い方などが気になっている場合には、整骨院で身体の状態について相談できることがあります。

ただし、整骨院は頭痛の原因を医学的に診断する医療機関ではありません。初めて起こる頭痛や、いつもと違う頭痛、症状が続く頭痛などは、まず医療機関で相談することをおすすめします。

医療機関で診察を受けたうえで、首や肩のこりなどの身体のケアを検討したい場合には、整骨院への相談も選択肢の一つになります。

偏頭痛がある場合でも鍼灸を受けられますか?

片頭痛がある方でも、症状や身体の状態によっては、鍼灸を身体のケアの選択肢として検討できる場合があります。

ただし、片頭痛の発作中は光や音に敏感になったり、身体を動かすことで痛みが強くなったりすることもあります。

無理に施術を受けようとせず、症状が強い場合は医療機関での治療や安静を優先してください。

鍼灸を検討する際には、頭痛の状態や現在受けている治療などを施術者に伝え、施術が適しているかを相談しましょう。

頭痛は姿勢矯正で改善しますか?

姿勢矯正によって、すべての頭痛が改善するわけではありません。

ただし、首や肩の筋肉の緊張や、長時間の不自然な姿勢による身体の負担が気になっている方にとっては、姿勢や身体の使い方を見直すことが役立つ場合があります。

頭痛の種類や症状によって適切な対応は異なるため、必要に応じて医療機関での診察を受けたうえで、身体のケアを検討しましょう。

頭痛薬を飲んでいても施術を受けられますか?

頭痛薬を使用していることだけを理由に、必ずしも施術を受けられないわけではありません。

ただし、服用している薬の種類や頭痛の状態、既往歴などによって注意すべき点が異なります。

来院時には、服用している薬や医療機関での治療状況などをお伝えください。薬の服用を自己判断で中止したり、変更したりすることは避け、必要に応じて医師や薬剤師に相談しましょう。

何回くらい通えばよいですか?

通院の頻度や期間は、頭痛の種類や身体の状態、日常生活での負担などによって異なります。

一律に何回通えばよいと決めることはできません。身体の状態や施術後の経過を確認しながら、必要なケアについて相談することが大切です。

施術を受ける前に、施術内容や費用、通院の考え方について説明を受け、納得できるかを確認しましょう。

鍼灸は痛くありませんか?

鍼灸で感じる刺激には個人差があります。

鍼の太さや施術方法などによって感じ方は異なり、チクッとした感覚や、重だるいような感覚を覚える方もいます。

鍼灸に不安がある場合は、施術前にその気持ちをお伝えください。施術内容や刺激の程度について説明を受けたうえで、無理のない範囲で検討しましょう。

頭痛があるときに自分で首や肩を揉んでもよいですか?

首や肩のこりが気になる場合でも、強く揉んだり、無理に首をひねったりすることは避けましょう。

特に、片頭痛の発作中は身体への刺激が不快に感じられたり、痛みが強くなったりする場合があります。

痛みが強い場合や、いつもと違う症状がある場合には、無理にセルフケアを行わず、医療機関に相談してください。

まとめ|繰り返す頭痛は身体の状態を知ることから

頭痛には、緊張型頭痛や片頭痛など、さまざまな種類があります。

首や肩のこり、姿勢の乱れ、睡眠不足、ストレスなどが関係する場合もありますが、すべての頭痛が姿勢や筋肉の緊張によって起こるわけではありません。

頭痛薬は適切に使用すれば有用な治療手段ですが、使用する頻度が増えている場合や、薬を飲んでも頭痛が続く場合には、医師や薬剤師に相談しましょう。

また、突然の激しい頭痛や手足の麻痺、意識障害などがある場合には、速やかに医療機関での対応が必要です。

首や肩のこり、姿勢の乱れ、日常生活での身体の負担などが気になっている方は、ご自身の身体の状態を確認し、必要に応じて整体や鍼灸などのケアを検討することもできます。

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、カウンセリングや姿勢の確認などを通して、一人ひとりの身体の状態や生活環境に合わせた施術方針をご提案しています。

「頭痛とともに首や肩のこりも気になっている」「姿勢や身体の使い方を見直したい」「鍼灸や整体について詳しく知りたい」という方は、お気軽にご相談ください。

城東区・今福鶴見駅周辺で頭痛や身体の不調について相談したい方へ

頭痛が繰り返されると、仕事や家事、育児など、日々の生活にも影響が出てしまうことがあります。

だからこそ、頭痛の種類や身体の状態を理解し、ご自身に合った対応を見つけることが大切です。

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、首や肩のこり、姿勢の乱れ、身体の使い方などを確認しながら、整体や姿勢矯正、鍼灸などによる身体のケアをご提案しています。

施術を受けることに不安がある方や、初めて整骨院を利用する方にも、施術内容や費用について事前にご説明し、ご納得いただいたうえで進めることを心がけています。

頭痛の症状や経過によっては、医療機関での診察を優先していただく場合もありますので、現在の症状についても遠慮なくご相談ください。

頭痛を我慢し続けるのではなく、今の身体の状態を知ることから始めてみませんか?

城東区・今福鶴見駅周辺で、頭痛や首・肩のこり、姿勢の乱れについて相談できる整骨院・鍼灸院をお探しの方は、城東いまふく鶴見鍼灸整骨院までお問い合わせください。

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院

住所:〒536-0002 大阪府大阪市城東区今福東1-7-5

最寄り駅:大阪メトロ長堀鶴見緑地線 今福鶴見駅

公式サイト:https://imafuku-seikotsu.com/

電話・LINE・WEB予約については、公式サイトからご確認いただけます。

※頭痛の原因を診断したり、医療機関での診療を代替したりするものではありません。強い頭痛やいつもと異なる症状がある場合は、医療機関への受診を優先してください。

当院のご案内・アクセス

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院の外観
院名 城東いまふく鶴見鍼灸整骨院
所在地〒536-0002
大阪府大阪市城東区今福東1丁目7-5
電話番号06-6167-8503
営業時間【午前】9:00~13:00
【午後】16:00~20:00
休診日土曜午後、日・祝日

アクセス方法

  • 大阪メトロ長堀鶴見緑地線「今福鶴見駅」2番出口より徒歩6分
  • バス停「今福大橋」より徒歩3分
  • 大阪メトロ今里筋線・長堀鶴見緑地線「蒲生四丁目駅」5番出口より徒歩16分
  • 大阪メトロ長堀鶴見緑地線「横堤駅」6番出口より徒歩22分
  • JR学研都市線「放出駅」北出口より徒歩26分

診療時間・定休日

 月火水木金土
9:00~13:00 ●●●●●●
16:00~20:00 ●●●●●×
休診日:土曜午後、日・祝日

ご予約・お問い合わせはお気軽にご連絡ください

LINEお問い合わせの流れ・無料相談について

LINE友だち追加

インターネット予約

初回限定キャンペーン

最近の記事

ブログテーマ

月別アーカイブ

ページトップに戻る

LINEで予約
電話をかける