ランニングで膝が痛い方へ|腸脛靭帯炎・鵞足炎の違いとスポーツによる膝の痛みを考える

2018.08.31 | カテゴリ: 接骨院,筋肉治療,鍼灸治療,姿勢矯正,スポーツ障害,膝痛,整体,城東区,鶴見区,整骨院

「最近、ランニングをすると膝が痛くなる」

「走っていると膝の外側が痛くなって、途中で走るのをやめることがある」

「膝の内側が痛いけれど、これは走り方が悪いのかな?」

「少し休めば痛みがなくなるから、そのまま走っても大丈夫だろう」

ランニングやジョギングを続けていると、こうした膝の悩みが出てくることがあります。

特に、走ると膝の外側が痛くなる場合は腸脛靭帯炎(ちょうけいじんたいえん)、膝の内側に痛みが出る場合は**鵞足炎(がそくえん)**などが関係している可能性があります。

ただ、膝の痛みは「痛い場所だけ」を見れば原因が分かるとは限りません。

ランニングの距離や頻度が急に増えていないか、坂道を走ることが増えていないか、股関節や足首が動かしにくくなっていないか、左右で身体の使い方に違いがないかなど、いくつかの要素が重なって痛みにつながっていることがあります。

「膝が痛いから膝だけを何とかする」という考え方ではなく、なぜそこに負担が集中したのかまで考えてみることが大切です。

この記事では、ランニングやジョギングで起こりやすい膝の痛みについて、腸脛靭帯炎と鵞足炎の違い、スポーツによる負担、走り続ける前に確認したいこと、城東いまふく鶴見鍼灸整骨院で確認しているポイントまで分かりやすく紹介します。

Table of Contents

ランニングで膝が痛くなったら、まず知っておきたいこと

ランニング中の膝の痛みには、いくつかの原因が考えられるため、「ただの筋肉痛」と決めつけないことが大切です。

ランニングは同じ動作を何度も繰り返す運動です。

一度の着地ではそれほど大きな負担を感じなくても、何千回、何万回と足を着くうちに、身体の一部分へ負担が偏ることがあります。

特に、

・走る距離を急に増やした

・今までより速いペースで走るようになった

・坂道や階段を走ることが増えた

・大会に向けて練習量を増やした

・久しぶりにランニングを再開した

・シューズを変えた

・疲労がたまっている状態でも走っている

といった変化がある場合は、膝周辺にかかる負担が変わっている可能性があります。

膝の痛みは、膝そのものだけが問題とは限りません。

股関節、太もも、膝、足首、足部はそれぞれが連動して動いているため、どこかの動きに偏りがあると、別の場所が負担を受けることもあります。

そのため、ランニングによる膝の痛みを考えるときは、

「どこが痛いのか」だけでなく、「いつ痛むのか」「何をすると痛むのか」「最近何が変わったのか」

まで整理してみると、自分の状態を考えるヒントになります。

膝の外側が痛いなら「腸脛靭帯炎」が関係していることがあります

ランニング中に膝の外側が痛くなる場合、腸脛靭帯炎が関係しているケースがあります。

腸脛靭帯は、太ももの外側を通っている組織です。

ランニングでは膝の曲げ伸ばしを繰り返すため、膝の外側周辺に繰り返し負担がかかることで、痛みにつながることがあります。

スポーツ医学の情報でも、腸脛靭帯炎はランナーにみられる代表的なオーバーユース障害の一つとして扱われています。

特徴の一つは、走っていると膝の外側に痛みが出てくることです。

最初は、

「走り始めは気にならなかった」

「しばらく走っていると少し痛い」

という程度だったものが、練習を続けるうちに痛みを感じるタイミングが早くなることもあります。

ただし、膝の外側が痛いからといって、必ず腸脛靭帯炎だとは限りません。

膝周辺にはさまざまな組織があり、外側の痛みを起こす原因も一つではないため、痛む場所だけで自己判断するのは避けた方が安心です。

腸脛靭帯炎で確認したいポイント

腸脛靭帯炎が気になる場合は、痛みそのものだけでなく、最近のランニング状況を振り返ってみましょう。

例えば、

・走る距離を増やしていないか

・練習日数を増やしていないか

・ペースを上げていないか

・坂道を走る機会が増えていないか

・トラックを同じ方向に繰り返し走っていないか

・股関節周辺が疲れていないか

・左右で走り方に違いがないか

などです。

腸脛靭帯炎については、ランニング量の変化や坂道、走り方、股関節や膝周辺の状態などが確認されることがあります。

「最近、練習量を増やしたからかな」と思い当たる方は、痛みが出始めた時期と練習内容を一度振り返ってみてください。

膝の内側が痛いなら「鵞足炎」が関係していることがあります

膝の内側、特に膝関節より少し下のあたりに痛みがある場合は、鵞足炎が関係している可能性があります。

鵞足とは、太ももの内側にある複数の筋肉の腱が、すねの骨の内側付近で集まっている部分を指します。

この部分はランニングなどの繰り返し動作によって負担がかかることがあります。

鵞足炎では、膝の内側から少し下の部分に痛みや圧痛を感じたり、階段の上り下りや運動時に痛みが強くなったりすることがあります。

ただし、膝の内側の痛みには鵞足炎以外にもさまざまな原因があります。

そのため、

「膝の内側が痛い=鵞足炎」

と決めつけるのではなく、痛みが出る場所や動作、ケガをしたきっかけ、腫れの有無などを合わせて考えることが大切です。

鵞足炎で確認したいポイント

鵞足炎が気になる場合も、ランニングの内容を振り返ってみましょう。

・練習量が急に増えていないか

・久しぶりに運動を再開していないか

・階段や坂道を走ることが増えていないか

・太ももの裏側が張っていないか

・膝の内側に繰り返し負担がかかっていないか

・痛みを我慢して練習を続けていないか

こうした情報は、現在の状態を整理するうえで役立ちます。

 

「身体のゆがみが原因」と決めつけないことも大切です

身体の左右差や動きの違いは確認する価値がありますが、膝の痛みを一つの原因だけで説明しないことも大切です。

ランニングでは、骨盤、股関節、膝、足首、足部が連動して動きます。

例えば股関節の動きが硬くなっていたり、片側の脚だけ疲労していたりすると、走るときの身体の使い方に左右差が出ることがあります。

一方で、「骨盤がゆがんでいるから膝が痛い」と単純に決められるものでもありません。

痛みが出るまでの経過や運動量、身体の動きなどを一緒に確認しながら、負担が集中している可能性のある場所を探していく方が、より現実的です。

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院でも、膝の痛みがある場合に、痛い場所だけを見て終わるのではなく、状態に応じて股関節や足首など身体全体の動きを確認しています。

ランニングフォームだけを気にしすぎなくても大丈夫です

「フォームが悪いから膝が痛い」と考えて、無理に走り方を変えようとする必要はありません。

ランニングフォームは、身体の状態や走る速度、疲労、路面などによっても変化します。

痛みがある状態でフォームだけを意識しすぎると、今度は別の場所に力が入ってしまうこともあります。

「膝をまっすぐ出そう」

「もっと歩幅を広げよう」

「着地を変えよう」

と頑張る前に、

痛みがいつ出るのか、どの動作で増えるのか、最近の練習量に変化がなかったか

を整理してみましょう。

必要であれば、専門家に身体の動きを見てもらい、自分では気づきにくい部分を確認してもらう方法もあります。

痛みがあるときに「走り続けていいの?」と迷ったら

痛みを我慢して走り続けるより、いったん運動量を見直すことを検討してください。

「大会が近い」

「せっかく練習してきたから休みたくない」

「少し痛いだけだから大丈夫」

ランニングが好きな方ほど、こう考えてしまうことがあります。

しかし、痛みがある状態で同じ練習を続ければ、負担が繰り返される可能性があります。

特に、走るたびに同じ場所が痛む、以前より早い段階で痛みが出る、走った後も痛みが残るといった場合は、練習量を見直してみることをおすすめします。

運動を続けられるかどうかは、痛みの原因や状態によって変わります。

「何日休めば大丈夫」と一律に決めるのではなく、現在の状態を確認したうえで、運動への復帰を考えることが安心につながります。

スポーツによる「外傷」と「使いすぎ」は少し違います

ランニングによる膝の痛みには、少しずつ出てくるタイプと、転倒や接触などをきっかけに急に痛くなるタイプがあります。

腸脛靭帯炎や鵞足炎は、繰り返しの運動による負担が関係することがあります。

一方、

・走っていて転倒した

・他の選手と接触した

・ジャンプの着地で膝をひねった

・急な方向転換で痛めた

・ボールを追って足を踏み外した

といった場合は、いわゆるスポーツでの外傷として考える必要があります。

同じ「膝が痛い」という症状でも、発生した状況によって考えることは変わります。

特に強い痛みや腫れがある、体重をかけにくい、膝が動かしにくい、ケガの直後から強い症状があるといった場合は、自己判断で運動を続けず、医療機関への相談を検討してください。

自分の膝の状態を整理するときに確認したい5つのこと

膝の痛みを相談するときは、痛みがある場所だけでなく「いつ・何をすると・どの程度痛いのか」を伝えると状態を整理しやすくなります。

痛む場所

膝の外側なのか、内側なのか、前側なのか、膝の少し下なのかを確認してみましょう。

指一本で「このあたり」と示せる程度でも構いません。

痛みが出るタイミング

走り始めから痛いのか、数km走ってからなのか、走り終わってからなのか。

階段や歩行ではどうなのかも参考になります。

最近の練習量

「先月から走る距離が増えた」

「大会前なので練習日数を増やした」

など、最近の変化を振り返ってみてください。

痛み以外の症状

腫れ、熱感、引っかかり、力が入りにくい感じなどがないかも確認しましょう。

痛めたきっかけ

少しずつ痛くなったのか、転倒や接触など明確なきっかけがあったのかによっても、考え方が変わります。

この5つをメモしておくだけでも、相談するときに話がしやすくなります。

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、膝だけに注目しない確認を行っています

膝の痛みがあるからといって、膝だけを見て終わりにしないことを、城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では大切にしています。

ランニングでは、股関節から太もも、膝、ふくらはぎ、足首、足部までが連動して動きます。

そのため、状態に応じて、

・膝周辺の状態

・股関節の動き

・太もも周辺の状態

・足首の動き

・左右の身体の使い方

・姿勢や全身のバランス

・ランニングやスポーツを始めてからの経過

などを確認します。

もちろん、すべての膝の痛みが腸脛靭帯炎や鵞足炎というわけではありません。

だからこそ、最初から原因を決めつけるのではなく、現在の状態を整理しながら、必要な施術を考えていきます。

スポーツによるケガやランニングによる膝の痛みについて詳しく知りたい方は、スポーツ障害の施術について詳しくご覧ください。

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院で大切にしていること

「痛いところだけを何とかする」のではなく、今の身体がどのような状態なのかを一緒に確認することを大切にしています。

ランニングをしている方の場合、「いつから走れるようになりますか?」という疑問を持って来院されることもあると思います。

その気持ちはよく分かります。

大会に出る予定がある方なら、できるだけ早く練習に戻りたいでしょう。

健康のために走っている方でも、走れない期間が続くとストレスになるかもしれません。

だからこそ、単純に「休んでください」で終わるのではなく、

「どの動きで負担がかかっているのか」

「今の練習量は身体に合っているのか」

「どの部分の動きが落ちているのか」

などを確認しながら、今後の運動について考えていくことが大切だと考えています。

こんなときは自己判断で走り続けないでください

強い痛みや腫れ、体重をかけられないなどの症状がある場合は、無理にランニングを続けないでください。

特に、

・強い痛みがある

・膝が大きく腫れている

・体重をかけることが難しい

・膝を動かしにくい

・転倒や接触など明確な外傷がある

・痛みが徐々に強くなっている

・休んでも痛みが続いている

といった場合には、スポーツ障害だけと自己判断せず、医療機関を含めて適切な相談先を検討してください。

膝の痛みにはさまざまな原因があります。

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院で対応できる状態かどうかを含めて、まず現在の症状を相談していただく方法もあります。

ランニングを続けたいからこそ、痛みを放置しない

「走りたい」という気持ちがある方ほど、膝の痛みをそのままにしないことをおすすめします。

ランニングは健康づくりにも、ストレス解消にも、競技力向上にもつながる運動です。

だからこそ、

「痛いからもう走れない」

と考える必要はありません。

一方で、

「痛いけれど、走ればそのうち慣れる」

と我慢し続けることもおすすめできません。

大切なのは、今の身体の状態と運動量のバランスを考えることです。

練習量を見直す。

身体の状態を確認する。

必要に応じて専門家へ相談する。

そうした小さな見直しから、これからもランニングを続けるためのヒントが見つかることがあります。

よくある質問

ランニングで膝の外側が痛いのですが、腸脛靭帯炎でしょうか?

膝の外側の痛みでは腸脛靭帯炎が関係している可能性がありますが、痛みの場所だけで判断することはできません。

ランニング量の変化、痛みが出るタイミング、身体の動き、ケガの有無などを合わせて確認することが大切です。

ランニングで膝の内側が痛い場合は鵞足炎ですか?

膝の内側から少し下に痛みがある場合、鵞足炎が関係している可能性があります。

ただし、膝の内側の痛みにはほかの原因も考えられるため、自己判断だけで決めないようにしましょう。

少し休むと痛みがなくなります。走っても大丈夫ですか?

休むと痛みが軽くなる場合でも、走ると毎回同じ場所が痛むのであれば、練習量や身体の状態を一度見直してみることをおすすめします。

痛みがある状態で無理をして運動を続けるのではなく、現在の状態を確認したうえで運動量を調整する方法があります。

ランニングフォームが悪いと膝が痛くなりますか?

ランニングフォームだけが原因とは限りません。

練習量、疲労、筋力や柔軟性、股関節や足首の動き、身体の使い方など、さまざまな要素が関係することがあります。

「フォームが悪い」と決めつけるより、身体全体の動きを確認してみるとよいでしょう。

膝が痛い場合、ストレッチをすればよくなりますか?

ストレッチが役立つ場合もありますが、すべての膝の痛みに同じストレッチが合うとは限りません。

痛みの原因や現在の状態によって対応は変わるため、痛みが続いている場合は状態を確認することをおすすめします。

まとめ|ランニングで膝が痛いときは「痛む場所」と「負担のかかり方」を確認しましょう

ランニングやジョギングによる膝の痛みは、決して珍しいものではありません。

膝の外側に痛みがある場合は腸脛靭帯炎、膝の内側から少し下に痛みがある場合は鵞足炎が関係している可能性があります。

ただし、膝の痛む場所だけで原因を決めることはできません。

大切なのは、

どこが痛いのか

いつ痛むのか

どんな動作で痛むのか

最近、練習量や運動内容が変わっていないか

身体のどこかに動かしにくい部分がないか

まで含めて、自分の状態を整理することです。

ランニングを続けたいからこそ、「少し痛いだけ」と我慢して走り続けるのではなく、一度身体の状態を見直してみてください。

城東区・今福鶴見周辺で、ランニングやジョギングによる膝の痛み、スポーツによるケガについて相談したい方は、城東いまふく鶴見鍼灸整骨院へご相談ください。

膝の痛みだけを見るのではなく、必要に応じて身体全体の状態や動きを確認しながら、現在の状態に合わせて施術についてご案内します。

ランニングやスポーツによる膝の痛みでお悩みの方へ

「走ると膝が痛いけれど、どこに相談したらいいか分からない」

「腸脛靭帯炎なのか鵞足炎なのか自分では判断できない」

「スポーツを続けたいけれど、痛みが気になって練習できない」

そんな場合は、一人で原因を決めつけず、現在の状態を一度確認してみてください。

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、症状や身体の状態を確認したうえで、施術についてご説明しています。

ランニングやスポーツで膝の痛みが気になる方は、無理を続ける前に一度ご相談ください。

〒536-0002

大阪府大阪市城東区今福東1-7-5

最寄駅:大阪市営地下鉄長堀鶴見緑地線 今福鶴見駅

 

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院で大切にしていること

「痛いところだけを何とかする」のではなく、今の身体がどのような状態なのかを一緒に確認することを大切にしています。

ランニングをしている方の場合、「いつから走れるようになりますか?」という疑問を持って来院されることもあると思います。

その気持ちはよく分かります。

大会に出る予定がある方なら、できるだけ早く練習に戻りたいでしょう。

健康のために走っている方でも、走れない期間が続くとストレスになるかもしれません。

だからこそ、単純に「休んでください」で終わるのではなく、

「どの動きで負担がかかっているのか」

「今の練習量は身体に合っているのか」

「どの部分の動きが落ちているのか」

などを確認しながら、今後の運動について考えていくことが大切だと考えています。

こんなときは自己判断で走り続けないでください

強い痛みや腫れ、体重をかけられないなどの症状がある場合は、無理にランニングを続けないでください。

特に、

・強い痛みがある

・膝が大きく腫れている

・体重をかけることが難しい

・膝を動かしにくい

・転倒や接触など明確な外傷がある

・痛みが徐々に強くなっている

・休んでも痛みが続いている

といった場合には、スポーツ障害だけと自己判断せず、医療機関を含めて適切な相談先を検討してください。

膝の痛みにはさまざまな原因があります。

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院で対応できる状態かどうかを含めて、まず現在の症状を相談していただく方法もあります。

ランニングを続けたいからこそ、痛みを放置しない

「走りたい」という気持ちがある方ほど、膝の痛みをそのままにしないことをおすすめします。

ランニングは健康づくりにも、ストレス解消にも、競技力向上にもつながる運動です。

だからこそ、

「痛いからもう走れない」

と考える必要はありません。

一方で、

「痛いけれど、走ればそのうち慣れる」

と我慢し続けることもおすすめできません。

大切なのは、今の身体の状態と運動量のバランスを考えることです。

練習量を見直す。

身体の状態を確認する。

必要に応じて専門家へ相談する。

そうした小さな見直しから、これからもランニングを続けるためのヒントが見つかることがあります。

よくある質問

ランニングで膝の外側が痛いのですが、腸脛靭帯炎でしょうか?

膝の外側の痛みでは腸脛靭帯炎が関係している可能性がありますが、痛みの場所だけで判断することはできません。

ランニング量の変化、痛みが出るタイミング、身体の動き、ケガの有無などを合わせて確認することが大切です。

ランニングで膝の内側が痛い場合は鵞足炎ですか?

膝の内側から少し下に痛みがある場合、鵞足炎が関係している可能性があります。

ただし、膝の内側の痛みにはほかの原因も考えられるため、自己判断だけで決めないようにしましょう。

少し休むと痛みがなくなります。走っても大丈夫ですか?

休むと痛みが軽くなる場合でも、走ると毎回同じ場所が痛むのであれば、練習量や身体の状態を一度見直してみることをおすすめします。

痛みがある状態で無理をして運動を続けるのではなく、現在の状態を確認したうえで運動量を調整する方法があります。

ランニングフォームが悪いと膝が痛くなりますか?

ランニングフォームだけが原因とは限りません。

練習量、疲労、筋力や柔軟性、股関節や足首の動き、身体の使い方など、さまざまな要素が関係することがあります。

「フォームが悪い」と決めつけるより、身体全体の動きを確認してみるとよいでしょう。

膝が痛い場合、ストレッチをすればよくなりますか?

ストレッチが役立つ場合もありますが、すべての膝の痛みに同じストレッチが合うとは限りません。

痛みの原因や現在の状態によって対応は変わるため、痛みが続いている場合は状態を確認することをおすすめします。

まとめ|ランニングで膝が痛いときは「痛む場所」と「負担のかかり方」を確認しましょう

 

ランニングやジョギングによる膝の痛みは、決して珍しいものではありません。

膝の外側に痛みがある場合は腸脛靭帯炎、膝の内側から少し下に痛みがある場合は鵞足炎が関係している可能性があります。

ただし、膝の痛む場所だけで原因を決めることはできません。

大切なのは、

どこが痛いのか

いつ痛むのか

どんな動作で痛むのか

最近、練習量や運動内容が変わっていないか

身体のどこかに動かしにくい部分がないか

まで含めて、自分の状態を整理することです。

ランニングを続けたいからこそ、「少し痛いだけ」と我慢して走り続けるのではなく、一度身体の状態を見直してみてください。

城東区・今福鶴見周辺で、ランニングやジョギングによる膝の痛み、スポーツによるケガについて相談したい方は、城東いまふく鶴見鍼灸整骨院へご相談ください。

膝の痛みだけを見るのではなく、必要に応じて身体全体の状態や動きを確認しながら、現在の状態に合わせて施術についてご案内します。

ランニングやスポーツによる膝の痛みでお悩みの方へ

「走ると膝が痛いけれど、どこに相談したらいいか分からない」

「腸脛靭帯炎なのか鵞足炎なのか自分では判断できない」

「スポーツを続けたいけれど、痛みが気になって練習できない」

そんな場合は、一人で原因を決めつけず、現在の状態を一度確認してみてください。

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、症状や身体の状態を確認したうえで、施術についてご説明しています。

ランニングやスポーツで膝の痛みが気になる方は、無理を続ける前に一度ご相談ください。

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【午後】16:00~20:00
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