「デスクワークをしていると腰が痛くて座っていられない」
「整形外科で椎間板ヘルニアと言われてから、ずっと腰のことが気になっている」
「マッサージを受けると少し楽になるけれど、仕事をするとまた腰がつらくなる」
「このまま腰痛と付き合っていくしかないのかな……」
城東区で腰痛に悩んでいる30代女性の中には、このような不安を抱えながら毎日仕事を続けている方もいらっしゃると思います。
特にデスクワークでは、痛みが出ても仕事を中断しにくく、「少し休めば大丈夫」と我慢を重ねてしまいがちです。
さらに病院で「椎間板ヘルニアがあります」と説明を受けると、腰を動かすこと自体が怖くなってしまう方も少なくありません。
腰痛があるからといって、原因がすべて腰だけにあるとは限りません。
また、画像検査で椎間板ヘルニアが確認されていても、現在感じている腰痛の程度や動きにくさ、日常生活で負担がかかっている場所は一人ひとり異なります。
だからこそ、城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では「ヘルニアだからこうする」「腰痛だから腰だけを施術する」という見方ではなく、普段の姿勢、骨盤や背骨の動き、股関節、筋肉の緊張、仕事中の身体の使い方などを一緒に確認することを大切にしています。
この記事では、実際に城東いまふく鶴見鍼灸整骨院へ来院された腰痛の方の事例も交えながら、
デスクワークで腰痛が起こりやすい理由
椎間板ヘルニアと腰痛の考え方
姿勢や骨盤と腰への負担の関係
整体や骨盤矯正では何を確認するのか
自宅で気をつけたいこと
医療機関を優先したほうがよい症状
について、できるだけわかりやすくお話しします。
「自分の腰はどうなっているんだろう」と不安を感じている方が、身体の状態を整理するきっかけになればと思います。
腰痛を考えるときは、痛い場所だけではなく「なぜそこに負担が集まっているのか」を見ることが欠かせません。
腰が痛いと、つい腰の筋肉だけを揉んだり、腰を伸ばすストレッチをしたりしたくなります。
もちろん、筋肉の緊張が関係している場合には、それで楽に感じることもあります。
ただ、何度マッサージをしても数日で元に戻る場合は、腰以外の部分も含めて確認したほうがよいケースがあります。
たとえば長時間のデスクワークでは、
骨盤が後ろへ倒れた状態で座り続ける
背中が丸くなる
頭が身体より前へ出る
股関節をほとんど動かさない
お腹やお尻の筋肉を使う時間が減る
同じ場所に身体の負担が集中する
といったことが重なります。
このような状態が何時間も続けば、腰まわりの筋肉が頑張り続けることになり、重だるさや張り、痛みにつながる可能性があります。
つまり、腰痛があるからといって「腰の筋肉だけが悪い」とは限らないのです。
デスクワークの腰痛では、身体を動かさない時間の長さが負担の一つになります。
30代になると、仕事で任される業務が増え、パソコンの前に座る時間が以前より長くなったという方も多いのではないでしょうか。
忙しい日は午前中から数時間ほとんど席を立たず、昼休みもスマートフォンを見ながら座り続ける。
仕事が終わって帰宅すると疲れてしまい、ソファーで長時間過ごす。
このような生活が続くと、一日の中で股関節や背骨を大きく動かす時間がかなり少なくなります。
腰は本来、周囲の関節や筋肉と協力しながら身体を支えています。
ところが股関節が動きにくかったり、背中が硬くなっていたりすると、本来ほかの部分が分担するはずだった動きを腰が補うことがあります。
その結果として、「座っているだけなのに腰がしんどい」「立ち上がった瞬間に腰が伸びにくい」と感じることもあります。
猫背そのものを悪者にするのではなく、同じ姿勢が長く続いていないかを見ることがポイントです。
背中を丸めて座ると、骨盤が後ろに傾きやすくなります。
その姿勢でパソコン画面を見るために顔だけを前へ出すと、首から背中、腰までが丸まった状態になりやすくなります。
短時間であれば、それほど問題にならないこともあります。
気をつけたいのは、その状態で1時間、2時間と動かないこと。
身体は一つの姿勢を長く維持すると、特定の筋肉に負担が偏りやすくなります。
そのため「良い姿勢をずっと維持しなければ」と考えるよりも、同じ姿勢を続けすぎないことのほうが取り組みやすい場合があります。
腰を守るためには、腰だけを鍛えるより身体全体を日常的に動かすことが大切です。
デスクワークでは歩く量そのものが減りやすくなります。
通勤が短い方や在宅勤務の方では、一日の歩数がかなり少なくなる日もあるでしょう。
歩くときには、股関節や骨盤、背骨などが自然に動きます。
その機会が少なくなることで、「以前より身体が硬くなった気がする」と感じる方もいます。
無理に激しい運動を始める必要はありません。
現在の症状に問題がなければ、短時間の散歩やこまめな立ち上がりなど、生活の中で動く時間を増やすことから始める方法もあります。
椎間板ヘルニアと診断されていても、現在の症状は診断名だけでは判断できません。
腰椎椎間板ヘルニアとは、背骨と背骨の間にある椎間板の一部が後方へ突出し、神経を刺激することがある状態です。
神経への影響がある場合には、
腰からお尻にかけての痛み
太ももやふくらはぎの痛み
脚や足のしびれ
感覚が鈍い
脚に力が入りにくい
などが現れることがあります。
ただし、画像検査でヘルニアが確認されたことと、現在感じている症状がどの程度その影響を受けているかは、身体の状態を確認しながら判断する必要があります。
「ヘルニアがあるから、もう腰痛は良くならない」
「骨が出ているから動かしてはいけない」
と自分で決めつけてしまう必要はありません。
反対に、整骨院だけで判断してよいものでもありません。
神経症状が強い場合などは医療機関での検査や経過観察が必要になるケースがあります。
診断名だけで怖がりすぎず、現在の症状を一つずつ確認していく。
腰痛やヘルニアと付き合っていくうえでは、この考え方が役に立ちます。
姿勢は腰痛を考える材料の一つですが、姿勢だけですべてを説明することはできません。
以前の記事では「腰痛は姿勢をよくすると…」というテーマでお話ししていました。
長時間の猫背姿勢などが腰の負担につながるケースは確かにあります。
ただ、「姿勢が悪いから腰痛になった」「骨盤が歪んでいるから痛い」と一つの原因に決めつけるのは適切ではありません。
腰痛には、
仕事中の姿勢
同じ動作の繰り返し
運動量
筋肉の緊張
股関節や背骨の動き
睡眠
疲労
ストレス
過去のケガ
神経への刺激
など、複数の要素が関わっている場合があります。
その中の一つとして姿勢や骨盤の状態を確認していく、という考え方が自然です。
骨盤は上半身と下半身をつなぐ場所なので、腰痛の方では動きやバランスを確認することがあります。
骨盤の上には背骨があり、下には左右の股関節があります。
歩いたり、立ったり、座ったりするときには、骨盤だけが単独で動くわけではありません。
背骨や股関節と連動しながら身体を支えています。
たとえば、
股関節が動きにくい
↓
前かがみになるときに腰が多く動く
↓
腰まわりに負担を感じる
ということもあります。
反対に、背中が硬くなっているため腰が代わりに動きすぎているケースも考えられます。
そのため、城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では骨盤だけを見て「歪んでいるから直しましょう」と判断するのではなく、立ち方、座り方、背骨や股関節の動きなども合わせて確認することを大切にしています。
骨盤矯正について詳しく知りたい方は、こちらも参考にしてください。
実際の症例を見ると、「腰痛=腰だけを施術する」とは限らないことが分かります。
以前、城東いまふく鶴見鍼灸整骨院へ腰痛のお悩みで来院された女性がいらっしゃいました。
30代の女性で、仕事はデスクワーク。
整形外科では椎間板ヘルニアについて説明を受けており、長く座っていることがつらい状態でした。
来院時に姿勢を確認すると、デスクワーク中の姿勢の影響もあり、背中が丸くなった状態が目立っていました。
そこで腰だけではなく、立った姿勢や座った姿勢、身体の動きなどを確認しながら、身体への負担がどこに集中しているのかを見ていきました。
施術では、その方の身体の状態に合わせて骨盤や背骨周辺への施術を行いました。
施術後には、本人から腰まわりについて「来たときより楽に感じる」といったお話をいただいたことがあります。
ただし、これは一人の患者さんの経過であり、同じ施術を受ければ誰でも同じ変化が起こるという意味ではありません。
症状の原因や身体の状態、ヘルニアの程度、神経症状の有無などによって対応は変わります。
この事例でお伝えしたいのは、「ヘルニアだから腰だけを見る」「腰痛だからマッサージだけをする」のではなく、普段どのように身体を使っているかまで確認したことです。
腰痛の施術前には「どこが痛いか」だけではなく「いつ、どの動きで痛むか」まで確認します。
同じ「腰痛」という言葉でも、患者さんによって症状はかなり違います。
朝起きた直後につらい方。
座っていると徐々に痛くなる方。
立ち上がる瞬間に痛む方。
前かがみが怖い方。
腰ではなく、お尻や脚までしびれる方。
こうした違いを把握せずに施術内容を決めてしまうと、その方が本当に困っている動作を見落としてしまう可能性があります。
いつから、どんなきっかけで腰痛が始まったのかは大切な情報です。
たとえば、
数年前から繰り返している
3日前から急に痛い
仕事が忙しくなって悪化した
出産後から腰がつらい
ジムで運動したあとから痛い
整形外科でヘルニアと言われた
最近脚のしびれも出ている
など、経過によって確認するポイントが変わります。
30代女性の場合には、仕事だけでなく育児や家事、出産後の身体の変化などが重なっていることもあります。
「腰痛」という一言だけで終わらせず、生活背景も含めてお聞きします。
見た目の姿勢だけでなく、実際にどう動けるかを確認します。
立っている姿勢が猫背だから、それだけで腰痛の原因と決めることはありません。
前へかがむ。
身体を反らす。
左右へ身体を倒す。
股関節を動かす。
普段つらい動作を再現する。
こうした確認を行うことで、「どの動きで負担を感じやすいのか」を整理していきます。
整体は、その日の身体の状態を見ながら内容を調整します。
筋肉が強く緊張しているところに対する施術や、骨盤・背骨・股関節などの動きを確認したうえでの施術などを組み合わせます。
「強く押せば良い」「ボキボキ鳴らせば良い」という考え方ではありません。
特に腰痛が強い時期やヘルニアによる神経症状が疑われる場合は、刺激量にも配慮します。
症状によっては、整骨院で施術を続けるより先に医療機関で確認してもらうようお伝えする場合もあります。
腰痛施術について詳しく知りたい方は、以下のページもご覧ください。
骨盤矯正によって椎間板ヘルニアそのものを「元に戻す」とお伝えすることはできません。
ここは誤解されやすいところです。
整骨院で行う整体や骨盤矯正は、飛び出した椎間板を押し戻す施術ではありません。
城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、腰痛の方に対して姿勢や骨盤、背骨、股関節、筋肉の状態を確認し、身体を動かしやすい状態を目指して施術を行います。
その結果として、
「仕事中の身体の負担を減らしたい」
「以前より動きやすくなりたい」
「同じ腰痛を繰り返さないために身体の使い方を見直したい」
といった目的をサポートするのが役割です。
ヘルニアそのものの診断や経過観察については、医師による判断が必要になります。
整形外科と整骨院をどちらか一方だけ選ばなければならないわけではありません。
必要に応じて医療機関で状態を確認しながら、日常生活での身体の使い方や筋肉・関節への負担について整骨院で相談するという考え方もあります。
痛みが強いときに、自己判断で無理に腰を伸ばす必要はありません。
インターネットや動画を見ると、
「腰痛にはこれ」
「ヘルニアにはこのストレッチ」
といった情報がたくさん出てきます。
ただ、同じ腰痛でも身体を前へ曲げたときにつらい人と、後ろへ反らしたときにつらい人では状態が異なります。
万人に同じストレッチが適するわけではありません。
運動中に、
腰の痛みが強くなる
お尻から脚へ痛みが広がる
しびれが強くなる
足に力が入りにくくなる
といった変化がある場合は、無理に続けないでください。
症状が落ち着いている場合には、腰だけを強く伸ばすより、短時間歩いたり、こまめに姿勢を変えたりするほうが取り入れやすいこともあります。
完璧な姿勢を作るより「固まる前に動く」ことから始めてみてください。
仕事中ずっと背筋を伸ばし続けるのは現実的ではありません。
意識しすぎると、逆に肩や腰に力が入ってしまう方もいます。
取り入れやすい対策としては次のようなものがあります。
30分~1時間を目安に一度立ち上がる
コピーや飲み物を取りに行く機会を利用して歩く
椅子へ深く腰掛ける
足を組む時間が長くならないようにする
パソコン画面が低すぎないか確認する
休憩時間には座り続けず少し歩く
同じ側だけでバッグを持ち続けない
全部を一度に変える必要はありません。
「仕事中に一度も立たない」という方なら、1時間に一度立つことから始めるだけでも生活は変わります。
腰痛の中には、整体より医療機関での確認を優先したほうがよい症状があります。
腰痛はよくある症状ですが、すべてを「筋肉の疲れ」や「骨盤の問題」と判断してはいけません。
次のような症状がある場合は、整形外科などの医療機関へ相談してください。
脚の力が急に入りにくくなった
しびれが急速に強くなっている
排尿や排便がしにくい、感覚がおかしい
転倒や事故のあとから強い腰痛がある
発熱を伴って腰が強く痛む
安静にしていても強い痛みが続く
原因が思い当たらないのに症状が急激に悪化している
特に排尿・排便の異常や明らかな筋力低下などがある場合は、早めの医療機関受診が必要になることがあります。
「整骨院へ行ってよいのか、病院へ行ったほうがよいのか分からない」という場合も、症状を詳しく伝えたうえで判断してください。
「動いたら悪化するのでは」と怖くなっていること自体が、日常生活を苦しくしている場合があります。
一度強い腰痛を経験すると、
「また痛くなるかも」
「前にかがまないほうがいい」
「運動したらヘルニアが悪化しそう」
と身体を動かすことに不安を感じるようになる方がいます。
もちろん、痛みを我慢して無理に運動する必要はありません。
ただ、医療機関で運動を禁止されていないにもかかわらず、怖さから必要以上に身体を動かさなくなると、体力や活動量が落ちてしまうこともあります。
何をしてよくて、何を避けるべきなのか。
これは症状によって異なります。
インターネットだけで判断せず、医師や身体の専門家へ相談しながら、自分に合った活動量を見つけていく方法もあります。
施術回数は、初回の時点で全員に同じ回数をお伝えできるものではありません。
「1回で治りますか?」
「何回通えばいいですか?」
腰痛の方からよくいただく質問です。
30代で発症して数日の腰痛と、何年も繰り返している腰痛では条件が違います。
仕事で一日8時間座る方と、身体を動かす仕事の方でも負担のかかり方が変わります。
ヘルニアによる神経症状がある場合には、医療機関での判断も関係します。
そのため、
症状がいつからあるか
日常生活でどの程度困っているか
どの動作で症状が出るか
身体をどの程度動かせるか
仕事や育児でどのような負担があるか
などを確認しながら施術計画を考えます。
「○回で必ず改善します」と約束することはできません。
身体の変化を確認し、その都度施術内容や通院ペースを相談していきます。
腰痛が生活の一部になってしまう前に、一度身体の状態を整理してみてください。
朝はそれほど痛くない。
仕事を始めると少しずつ腰が重くなる。
夕方になると椅子に座っているだけでもつらい。
帰宅すると横になりたくなる。
休日になると少し楽になるため、「仕事だから仕方ない」と考えてしまう。
こうした状態を何か月も我慢している方がいます。
身体がつらいと、仕事への集中力が落ちたり、帰宅後に家事をする気力がなくなったりすることもあります。
「まだ30代だから大丈夫」
「もっと痛くなってから行けばいい」
と先延ばしにする必要はありません。
今の腰痛がどのような状態なのかを知るだけでも、日常生活で何を変えたらよいのか整理しやすくなります。
症状や医師から受けている指示によって判断します。
ヘルニアと診断されていても、症状の程度は人によって異なります。
強い神経症状がある場合や医療機関で安静・治療について指示を受けている場合には、その内容を優先してください。
来院時には診断内容や現在の症状を確認し、整骨院で対応できる範囲かを判断します。
すべての腰痛に骨盤矯正が必要というわけではありません。
身体の動きや姿勢を確認し、骨盤や股関節周辺の動きが腰への負担と関係していると考えられる場合に施術の選択肢になることがあります。
症状の強さによって異なります。
痛みが強く、動くことで症状が悪化する場合に無理をする必要はありません。
一方で、長期間まったく動かないことが適しているとも限りません。
不安がある場合は医療機関や専門家へ相談してください。
筋肉以外の負担要因が残っている可能性があります。
仕事中の姿勢や活動量、股関節・背骨の動きなど複数の要因が重なっていると、筋肉をほぐすだけでは負担のかかり方が変わらないことがあります。
強いしびれや筋力低下などがある場合は、医療機関を優先してください。
画像検査や医学的な診断が必要な場合は医療機関の役割です。
一方、日常動作や姿勢、筋肉・関節への負担について相談したい場合には整骨院が選択肢になることがあります。
迷う場合には、症状を伝えたうえで相談してください。
「ヘルニアだから仕方がない」「姿勢が悪いから全部自分のせい」と考えなくて大丈夫です。
腰痛は、一つの原因だけで説明できないことがあります。
デスクワークの時間。
身体を動かす量。
股関節や背骨の動き。
筋肉の緊張。
過去の腰痛。
睡眠や疲労。
椎間板ヘルニアなどの身体的な状態。
それぞれを整理していくことで、今の自分に必要な対策が見えやすくなります。
城東いまふく鶴見鍼灸整骨院でも、腰痛だからすぐ骨盤矯正をするのではなく、患者さんが何に困っているのかを確認するところから始めます。
デスクワークで座ることがつらいなら、「座って仕事を続けやすくするには何を変えられるか」。
朝起きたときにつらいなら、「寝る前や起床後にどのような特徴があるか」。
何度も腰痛を繰り返しているなら、「普段の身体の使い方に負担が偏っていないか」。
このように、その方の生活に合わせて考えていきます。
腰痛や椎間板ヘルニアで悩んでいるときは、腰だけに目を向けず、身体全体と日常生活を一緒に見直すことが一つの選択肢になります。
今回の記事のポイントをまとめます。
腰痛の原因は腰だけとは限らない
デスクワークでは同じ姿勢が長く続くことで負担が偏ることがある
椎間板ヘルニアと診断されても、症状の出方は一人ひとり違う
「姿勢が悪い=腰痛」と単純に決めつけない
骨盤だけでなく背骨や股関節など身体全体の動きを確認する
骨盤矯正は椎間板そのものを元に戻す施術ではない
強いしびれや筋力低下、排尿・排便の異常などがあれば医療機関を優先する
腰痛を繰り返している場合は、仕事中の姿勢や活動量も一緒に見直す
「自分の場合は何が腰に負担をかけているのだろう」
そう感じている方は、一人で原因を決めつけず身体の状態を確認してみてください。
城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、腰痛のある場所だけではなく、姿勢、骨盤、背骨、股関節、日常生活での身体の使い方などを確認しながら施術方針をご提案しています。
次のようなお悩みがある方は、一度ご相談ください。
デスクワークをしていると腰がつらくなる
椎間板ヘルニアと言われ、今後が不安
長く座っていられない
腰痛を何度も繰り返している
マッサージを受けてもすぐ元へ戻る
猫背や姿勢も気になっている
骨盤矯正について詳しく聞きたい
今福鶴見駅周辺、城東区で腰痛の相談先を探している
城東いまふく鶴見鍼灸整骨院は、大阪市城東区今福東にあり、今福鶴見駅から通院していただけます。
「整骨院へ行ってよい症状なのか分からない」という段階でも構いません。
現在の症状や医療機関で受けた診断についてお聞きしたうえで、必要に応じて医療機関への相談をおすすめすることもあります。
腰痛を我慢しながら仕事を続けるのではなく、今の身体がどのような状態なのかを一度整理するところから始めてみませんか。

| 院名 | 城東いまふく鶴見鍼灸整骨院 |
|---|---|
| 所在地 | 〒536-0002 大阪府大阪市城東区今福東1丁目7-5 |
| 電話番号 | 06-6167-8503 |
| 営業時間 | 【午前】9:00~13:00 【午後】16:00~20:00 |
| 休診日 | 土曜午後、日・祝日 |
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00~13:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ● |
| 16:00~20:00 | ● | ● | ● | ● | ● | × |
| 休診日:土曜午後、日・祝日 | ||||||