城東区今福の肩こりは姿勢から見直す|40代女性の事例から整体・骨盤矯正を解説

2015.08.31 | カテゴリ: お客様の声,整骨院,骨盤矯正,首こり、肩こり,整体,猫背

「肩が重くて、仕事や家事に集中できない」

「揉んでもらうと少し楽になるけれど、数日するとまたつらくなる」

「以前より肩が上がりにくくなった気がする」

「猫背や姿勢の悪さも関係しているのかな?」

城東区や今福鶴見周辺で、このような肩こりに悩んでいる40代女性は少なくありません。

肩こりは身近な症状なので、「年齢のせいかな」「いつものことだから」と我慢してしまいがちです。

ところが、肩だけを揉んだり湿布を貼ったりして一時的に楽になっても、しばらくすると同じ場所がつらくなる方もいます。

そのような肩こりでは、肩そのものだけでなく、首・肩甲骨・背中・骨盤を含めた姿勢や身体の使い方まで確認してみることが、身体の状態を知る一つの手がかりになります。

実際に城東いまふく鶴見鍼灸整骨院にも、今福から肩の痛みを訴えて来院された40代女性がいらっしゃいました。

確認してみると、肩周辺の筋肉が緊張しているだけではなく、肩を動かせる範囲にも左右差があり、猫背気味の姿勢も見られました。

この記事では、この事例も交えながら、

「なぜ40代になると肩こりが気になりやすいのか」

「肩を揉んでも繰り返すのはなぜなのか」

「猫背や骨盤は肩こりと関係するのか」

「整体や骨盤矯正では、どのようなところを見るのか」

といった疑問を、できるだけ分かりやすくお伝えします。

肩こりを我慢し続けるか迷っている方が、ご自身の身体を見直すきっかけになれば幸いです。

Table of Contents

結論|繰り返す肩こりでは肩だけを見ないことがポイントです

慢性的な肩こりで確認したいのは、「痛い場所」と「負担をかけている場所」が必ずしも同じとは限らないことです。

肩がつらいと、どうしても肩の筋肉だけに目が向きます。

もちろん、首から肩にかけて筋肉の緊張が強くなっている場合には、その部分へのケアも必要になることがあります。

一方で、猫背になって頭が身体より前に出ていたり、肩が内側に入る巻き肩のような姿勢になっていたりすると、普段の生活の中で首や肩に負担がかかり続けることがあります。

さらに、肩甲骨や背中が動きにくくなれば、腕を上げたりパソコン作業をしたりする際にも肩周辺が頑張りすぎる状態になりやすくなります。

そのため城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、肩こりの相談を受けた場合でも、肩だけで判断せず、首や肩甲骨の動き、背中、姿勢、骨盤の傾きなどを確認しながら、その方の身体に負担がかかっている背景を探していきます。

「肩をほぐしてもすぐ戻る」という方ほど、肩以外の部分にも目を向けてみる価値があります。

肩こりの施術について詳しく知りたい方は、こちらも参考にしてください。

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院の肩こり施術について

40代女性が肩こりを感じやすくなる背景

40代の肩こりでは、一つの原因だけを探すより、生活の中で積み重なっている複数の負担を考えるほうが実際の身体に合っていることがあります。

40代になると、仕事だけではなく、家事や育児、親のことなど、生活の中で担う役割が増えている方も多くなります。

デスクワークが中心の方であれば、一日の大半をパソコンの前で過ごすこともあるでしょう。

仕事が終わって帰宅した後も、料理や洗濯、スマートフォンの操作などで、首や肩を休ませる時間がほとんどない方もいます。

こうした生活が続けば、本人は「特別なことはしていない」と感じていても、首や肩周辺には少しずつ負担が積み重なっていくことがあります。

パソコン作業で頭が前に出やすい

パソコンの画面をのぞき込むような姿勢が続くと、頭が身体より前に出やすくなります。

頭はある程度の重さがあるため、身体の真上に近い位置にあるときと比べ、前に出た姿勢では首や肩の筋肉が頭を支えるために働き続けることがあります。

仕事中に集中していると、

「気づけば顔が画面に近づいていた」

「肩が上がったまま作業していた」

という方も少なくありません。

仕事を終える頃になると首から肩にかけて重だるくなる方は、作業中の姿勢が関係している可能性も考えられます。

スマートフォンを見る時間も肩の負担につながることがある

スマートフォンを見るときは、無意識に顔を下へ向ける時間が長くなりがちです。

電車の中や休憩時間、寝る前までスマートフォンを見る習慣があると、仕事以外の時間にも首を前へ傾ける姿勢が続きます。

一つ一つの時間は短くても、毎日の積み重ねになると身体への負担につながる場合があります。

家事では左右どちらかに偏った使い方も起こりやすい

料理、掃除、洗濯物を干す、買い物袋を持つなど、家事には腕を使う動作が多くあります。

いつも同じ手で荷物を持つ、片側に体重をかけて立つ、同じ方向を向いて料理をするといった癖も、身体の左右差につながることがあります。

40代女性の肩こりを考えるときは、肩だけを見ていても分からないことがあります。

仕事・家事・スマートフォン・睡眠・運動習慣など、普段の生活を一緒に振り返ることで、負担の原因が見えてくることがあります。

肩こりはなぜ起こる?筋肉だけでは説明できないことがあります

肩こりは、首から肩にかけての筋肉が緊張するだけでなく、姿勢や身体の動かし方など複数の要素が関係していることがあります。

肩こりを訴える方では、首から肩、背中にかけて張りや重さを感じることがあります。

筋肉が長時間緊張した状態になると、血流が低下しやすくなり、だるさや張りを感じる一因になることがあります。

ただし、「血流が悪いから肩こりになる」と一つの理由だけで説明することはできません。

身体はそれほど単純ではありません。

同じデスクワークをしていても、肩こりをほとんど感じない方もいれば、数時間座っただけで首や肩がつらくなる方もいます。

違いを考えるときには、

  • 頭の位置
  • 猫背や巻き肩
  • 肩甲骨の動き
  • 胸や背中の柔軟性
  • 骨盤の傾き
  • 運動量
  • 睡眠
  • ストレス
  • 同じ姿勢で過ごす時間

なども一緒に確認していく必要があります。

肩こりが長く続いている方ほど、「どこが硬いか」だけではなく、**「なぜそこに負担が集まっているのか」**を考えてみることが大切です。

猫背になるとなぜ肩がつらくなりやすいのか

猫背では、頭や肩の位置が前へ移動しやすく、首から肩に負担がかかりやすい姿勢になることがあります。

背中が丸くなると、頭は自然と前へ出やすくなります。

さらに肩が内側へ入り、胸の前が縮こまるような姿勢になる方もいます。

この状態でパソコン作業を続けると、身体の前側は縮まり、首から肩、背中側の筋肉は頭や腕を支えるために働き続けることがあります。

よくあるのが、

「姿勢を良くしようと思って胸を張っているのに疲れる」

というケースです。

無理に胸だけを張っても、骨盤や背中が動きにくいままであれば、腰を反らせて姿勢を作っているだけになる場合があります。

そのため、猫背が気になる方に対して「背筋を伸ばしてください」と伝えるだけでは足りないことがあります。

どこが動きにくく、どこが頑張りすぎているのかを確認する必要があります。

巻き肩と肩こりの関係

肩が身体の前へ入った巻き肩のような姿勢では、肩甲骨の位置や動きが変わり、肩周辺に負担が集まることがあります。

デスクワークでは腕を身体の前に置いて作業します。

その姿勢が長く続くと、胸の前側が縮まり、肩が内側に入った状態になりやすくなります。

すると肩甲骨も外側へ広がった位置で動きにくくなることがあります。

本来、腕を上げる動作では肩の関節だけではなく、肩甲骨も一緒に動きます。

ところが肩甲骨の動きが小さくなっていると、腕を動かす際に肩関節周辺へ負担が集中することがあります。

「肩がこるだけだから」と考えていた方が、

「最近、腕を上げにくい」

「服を着替えるときに肩が引っかかる」

と感じる場合には、肩甲骨や肩関節の動きも確認したほうがよいケースがあります。

肩こりなのに骨盤を見るのはなぜ?

骨盤矯正は肩こりを直接治すために行うものではなく、肩へ負担をかけている姿勢の土台を確認する一つの方法として考えています。

「肩がつらいのに、どうして骨盤を見るのですか?」

これは城東いまふく鶴見鍼灸整骨院でも患者さんから聞かれることがあります。

肩こりと骨盤は離れているため、一見すると関係がないように感じるかもしれません。

ところが、人の身体は骨盤の上に背骨があり、その上に頭が乗っています。

骨盤が前後どちらかへ大きく傾いた姿勢が続くと、身体はそのまま倒れないよう、背中や首の位置を変えてバランスを取ることがあります。

例えば、骨盤が後ろへ傾いて背中が丸くなれば、頭が前へ出やすくなります。

反対に、腰を反り過ぎている方では、胸や肩周辺に力が入った姿勢になっていることもあります。

だからといって、

「肩こりの原因はすべて骨盤の歪みです」

というわけではありません。

骨盤は、身体全体の姿勢を考える際に確認するポイントの一つです。

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、必要に応じて骨盤矯正を取り入れながら、首・肩・肩甲骨・背中などの状態も合わせて確認していきます。

今福から来院された40代女性の肩こりの事例

今回の患者さんでは、肩の筋肉だけでなく、猫背気味の姿勢と肩の動かしにくさが見られました。

以前の記事でもご紹介していた、今福にお住まいの40代女性のケースです。

来院時のお悩みは、慢性的な肩こりと肩周辺のつらさでした。

身体を確認すると、首から肩周辺の筋肉に強い緊張が見られ、肩を動かせる範囲にも制限がありました。

姿勢を見ると背中が丸くなりやすく、いわゆる猫背のような状態も見られました。

肩のつらさがある場所だけを触るのではなく、身体全体を確認したうえで、その日の状態に合わせた施術を行っていきました。

継続して身体の状態を確認する中で、患者さんから肩周辺が以前より楽になってきたというお話もありました。

もちろん、肩こりの経過には個人差があります。

同じ40代女性でも、仕事の内容、生活習慣、身体の柔軟性、過去のけがなどによって状態は異なります。

そのため、この患者さんと同じ施術を行えば誰でも同じ経過になる、という意味ではありません。

この事例からお伝えしたいのは、肩がつらいからといって肩だけを見て終わらせず、その人の姿勢や身体の使い方まで確認すると、今まで気づかなかった負担が見つかることがあるという点です。

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では肩こりをどう確認する?

施術内容を決める前に、どこに負担がかかっているのかを確認することから始めます。

「肩こりだから肩を揉む」

という考え方だけでは、何度も繰り返している肩こりの背景が分からないことがあります。

そのため、城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、お話を聞きながら身体の状態を確認します。

いつから肩こりがあるのかを確認します

同じ「肩こり」でも、

「10年以上前から気になる」

という方と、

「数日前から急に痛くなった」

という方では考え方が変わります。

痛みが出た時期やきっかけを確認しながら、日常生活との関係を探します。

どのような時につらくなるかを聞きます

デスクワーク中につらいのか。

朝起きた時につらいのか。

夕方になると重くなるのか。

家事をしている時につらいのか。

腕を上げると痛いのか。

同じ肩こりという言葉でも、症状が出る場面は一人ひとり違います。

この違いが、身体を確認する際のヒントになります。

首や肩の動きを確認します

首を左右へ向く、上や下を見る、肩を上げるなど、実際に身体を動かしてもらいます。

「痛い場所」だけではなく、「動かしにくい方向」がないかを見ることで、日常生活で負担のかかり方を考えていきます。

肩甲骨や背中の状態を確認します

肩こりのある方では、肩甲骨周辺が硬く感じられることがあります。

腕を上げた際に肩甲骨がどのように動いているか、背中が動いているかなども参考にします。

姿勢や骨盤の状態を確認します

肩こりがある方全員に骨盤矯正が必要というわけではありません。

ただ、立った姿勢や座った姿勢を見た時に、猫背や巻き肩、骨盤の傾きが肩への負担につながっていると考えられる場合には、その部分も含めて施術方針を考えます。

検査や会話を通して、その方に合わせた施術を考えることが、慢性的な肩こりでは欠かせません。

肩こりに対する整体では何をする?

整体では、肩だけを強く揉むのではなく、身体全体のバランスを見ながら負担を減らしていくことを考えます。

肩周辺の筋肉が緊張している場合には、その部分へ施術を行うことがあります。

同時に、肩甲骨や背中の動きが少なくなっている場合には、その周辺にもアプローチしていきます。

猫背や巻き肩が関係していると考えられる方では、身体の前側と後ろ側のバランスも確認します。

骨盤の傾きや姿勢全体に偏りが見られる場合には、必要に応じて骨盤矯正を組み合わせることもあります。

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、身体の状態を確認したうえで施術内容をご説明します。

「自分の肩こりには何をするのか分からない」

という方も、気になることがあれば施術前にお聞きください。

骨盤矯正を受ければ肩こりはよくなる?

骨盤矯正だけですべての肩こりが改善するわけではありません。

この点は誤解されやすいところです。

肩こりの背景には、

  • 長時間のデスクワーク
  • 運動不足
  • 睡眠不足
  • 猫背
  • 巻き肩
  • 首や肩の動かしにくさ
  • 肩甲骨周辺の緊張
  • 身体の使い方

など、さまざまな要素が関係する可能性があります。

骨盤矯正は、その中でも身体全体の姿勢やバランスを整えるための選択肢の一つです。

肩こりがあるという理由だけで骨盤矯正が必要になるわけではありません。

身体を確認したうえで、

「姿勢全体から見ても骨盤周辺への施術を加えたほうがよさそう」

と判断した場合に取り入れていきます。

マッサージを受けても肩こりが戻るのはなぜ?

肩をほぐして一度楽になっても、普段の姿勢や生活環境が同じなら、再び負担がかかることがあります。

これはマッサージが悪いという意味ではありません。

張っている筋肉をほぐすことで、身体が楽に感じられる方もいます。

ただ、その後に一日8時間のデスクワークへ戻り、以前と同じ姿勢で過ごしていれば、また首や肩に負担がかかる可能性があります。

そのため慢性的な肩こりでは、

施術を受けること

だけでなく、

普段どのように身体を使うか

まで一緒に見直すことが大切になります。

肩こりがある時に自宅でできること

日常生活では「完璧な姿勢を維持する」より、同じ姿勢を長時間続けない工夫のほうが取り入れやすいです。

肩こりがあると、

「姿勢をずっと正しくしなければ」

と考える方もいます。

しかし、一日中同じきれいな姿勢を保ち続けるのは現実的ではありません。

身体は動くことを前提に作られています。

30分から1時間を目安に姿勢を変える

仕事に集中していると、2時間ほど同じ姿勢だったということもあります。

一度立ち上がる。

飲み物を取りに行く。

肩を回す。

数歩歩く。

この程度でも構いません。

こまめに身体を動かす習慣を作るほうが続けやすくなります。

肩甲骨を軽く動かす

肩をすくめて力を抜いたり、肘を曲げて肩を軽く回したりするだけでも、長時間同じ姿勢になっていた身体を動かすきっかけになります。

痛みが出る範囲まで無理に動かす必要はありません。

「気持ちよく動かせる範囲」で行ってください。

パソコンの高さを確認する

画面が低すぎると、顔が下を向きやすくなります。

ノートパソコンを長時間使用する方では、画面の位置や椅子の高さを見直すだけでも姿勢が変わることがあります。

スマートフォンを顔に近づける

スマートフォンを見るために顔を下へ落とすのではなく、できる範囲で端末を顔の近くまで持ち上げます。

長時間続ける必要はありません。

「気づいた時に少し変える」くらいから始めてみてください。

入浴や睡眠も見直す

忙しいとシャワーだけで済ませたり、睡眠時間が短くなったりする方もいます。

身体の疲れが取れにくい状態では、首や肩の張りを感じやすくなることがあります。

セルフケアだけに頼る必要はありませんが、日々の生活を少し変えることで身体への負担を減らせる場合があります。

自己流ストレッチで無理をしないでください

肩がつらいからといって、強く伸ばせばよいとは限りません。

インターネットや動画には肩こり向けのストレッチがたくさん紹介されています。

その中には役立つものもありますが、すべての肩こりに同じ方法が合うわけではありません。

例えば、腕を上げるだけで強い痛みが出る方が、無理に肩を大きく回すと症状が強くなることもあります。

しびれがある場合や、肩を動かした際に鋭い痛みが出る場合にも注意が必要です。

「痛いほど効いている」と考えず、強い痛みが出る動きは避けてください。

このような肩の症状は医療機関への相談も検討してください

肩こりと思っていても、症状によっては整骨院より先に医療機関で確認したほうがよい場合があります。

肩の重さや筋肉の張りだけであれば、日常生活や姿勢が関係しているケースもあります。

一方、次のような症状がある場合は、自己判断で肩こりと決めつけないようにしてください。

  • 手や腕に強いしびれが続いている
  • 手に力が入りにくくなった
  • 急に強い痛みが出た
  • 転倒や事故の後から痛みが強い
  • 発熱と一緒に肩や首が痛む
  • 胸の痛みや息苦しさを伴う
  • 強い頭痛やめまいなどを伴う
  • 安静にしていても強い痛みが続く
  • 日ごとに症状が強くなっている

身体の状態によっては医療機関での検査が必要になることがあります。

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院でも、問診や身体の状態から医療機関での確認を優先したほうがよいと考えられる場合には、その旨をお伝えします。

肩こりは何回くらい通えばいい?

必要な期間や通院回数は、肩こりが続いている期間や身体の状態によって変わります。

「何回で良くなりますか?」

という質問はよくいただきます。

気になるところだと思います。

ただ、初めて肩が張った方と、10年以上慢性的な肩こりがある方では、身体の状態が異なります。

仕事や生活環境によっても変わります。

そのため、最初から「○回で必ず改善します」とお伝えすることはできません。

身体を確認しながら、

「今はどの部分への負担が大きいのか」

「生活の中で何を変えられそうか」

「どのくらいのペースで身体を確認するか」

を相談していきます。

40代だから肩こりは仕方ない、と諦めなくても大丈夫です

年齢だけで肩こりの原因を決めつける必要はありません。

40代になると、

「もう若くないから仕方ない」

とお話しされる方がいます。

確かに、20代の頃と比べて身体の変化を感じることはあるかもしれません。

ただし、肩こりには日常の姿勢や身体の使い方、運動習慣など、今から見直せる要素もあります。

「年齢だから仕方ない」

で終わらせるのではなく、

「どんな時につらくなるのか」

「どこが動きにくいのか」

「普段どんな姿勢が多いのか」

を一度整理してみてください。

それだけでも、自分の肩こりとの付き合い方が見えてくることがあります。

城東区・今福鶴見で肩こりにお悩みの40代女性へ

肩こりを繰り返している方ほど、肩だけではなく身体全体を一度確認してみることをおすすめします。

肩を揉んでもらう。

湿布を貼る。

ストレッチをする。

こうした対策で楽になる方もいます。

一方、

「その日は楽だけれど、またすぐ戻る」

「肩こりが何年も続いている」

「以前より肩が動かしにくい」

「猫背や巻き肩も気になっている」

という方は、普段の姿勢や肩甲骨、背中、骨盤を含めて身体を確認することで、これまで気づかなかった負担が見つかる可能性があります。

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、肩こりのある場所だけを見るのではなく、患者さんのお話を聞き、身体を動かしてもらいながら、その方に合わせて施術内容を考えています。

「整体を受けたことがないから少し不安」

「骨盤矯正が自分に必要なのか分からない」

「この肩こりをどこへ相談すればよいか迷っている」

という方も、気になることがあればご相談ください。

まとめ|肩こりを繰り返すなら身体全体から見直してみましょう

肩こりは身近な症状ですが、その背景は一人ひとり違います。

特にデスクワークや家事などで身体への負担が重なりやすい40代女性では、肩だけをほぐしても同じつらさを繰り返すことがあります。

今回ご紹介した今福の40代女性も、肩周辺の筋肉の緊張だけでなく、肩の可動域制限や猫背気味の姿勢が見られました。

このような場合には、

  • 首や肩の動き
  • 肩甲骨の状態
  • 猫背や巻き肩
  • 背中の動き
  • 骨盤を含めた姿勢
  • 仕事や家事での身体の使い方

まで確認することで、身体にかかっている負担を整理しやすくなります。

肩こりだから肩だけを見るのではなく、「なぜ肩に負担が集まっているのか」を身体全体から考える。

これが、繰り返す肩こりと向き合う際に城東いまふく鶴見鍼灸整骨院が大切にしている考え方です。

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院へ肩こりをご相談ください

城東区・今福鶴見周辺で、

「肩こりを何度も繰り返している」

「デスクワークの後は首や肩がつらい」

「猫背や姿勢の悪さも気になる」

「整体や骨盤矯正を受けるべきか相談したい」

という方は、城東いまふく鶴見鍼灸整骨院へご相談ください。

大阪市城東区今福東、今福鶴見駅から通いやすい場所にあります。

施術を決めつけて進めるのではなく、現在のお悩みや生活状況を伺いながら、身体の状態を確認していきます。

肩こりについて、施術内容や考え方をもう少し詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

肩こりでお悩みの方へ|城東いまふく鶴見鍼灸整骨院

「自分の肩こりも相談してよいのかな」という段階でも構いません。

長く我慢している肩こりを、一度ご自身の身体を見直すきっかけにしてみてください。

当院のご案内・アクセス

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院の外観
院名 城東いまふく鶴見鍼灸整骨院
所在地〒536-0002
大阪府大阪市城東区今福東1丁目7-5
電話番号06-6167-8503
営業時間【午前】9:00~13:00
【午後】16:00~20:00
休診日土曜午後、日・祝日

アクセス方法

  • 大阪メトロ長堀鶴見緑地線「今福鶴見駅」2番出口より徒歩6分
  • バス停「今福大橋」より徒歩3分
  • 大阪メトロ今里筋線・長堀鶴見緑地線「蒲生四丁目駅」5番出口より徒歩16分
  • 大阪メトロ長堀鶴見緑地線「横堤駅」6番出口より徒歩22分
  • JR学研都市線「放出駅」北出口より徒歩26分

診療時間・定休日

 
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16:00~20:00 ×
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