城東区の産後太りと育児ストレスに悩むママさんへ|産後骨盤矯正で身体を見直すポイント

2015.11.28 | カテゴリ: 整骨院,接骨院,骨盤矯正,産後の骨盤矯正,整体

「出産してから体型がなかなか戻らない」

「妊娠前に履いていたズボンがきつく感じる」

「下腹がぽっこりしたままで、鏡を見るたび気になる」

「毎日の抱っこや授乳で腰や肩までつらくなってきた」

「産後骨盤矯正に興味はあるけれど、本当に今の自分に必要なのかわからない」

城東区や今福鶴見周辺で子育てをしている20代のママさんから、このようなお悩みを聞くことがあります。

出産後は赤ちゃん中心の生活になるため、自分の身体のことはどうしても後回しになりがちです。

眠れる時間も短くなり、授乳や抱っこ、オムツ替え、沐浴などで同じ姿勢を何度も繰り返します。

「産後だから仕方ない」と思っているうちに、腰の重さや肩こりだけではなく、姿勢や体型の変化まで気になり始めたという方も少なくありません。

産後の身体の変化は、骨盤だけを整えればすべて解決するほど単純なものではありません。

骨盤まわりの状態に加えて、妊娠中から続く姿勢の変化、お腹やお尻まわりの筋力、抱っこや授乳の姿勢、睡眠不足、運動量の低下など、いくつもの要因が重なっている可能性があります。

そのため城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、「産後だからとりあえず骨盤矯正」という考え方ではなく、今の身体がどのような状態になっているのかを確認することから産後ケアを考えています。

この記事では、産後太りや体型変化が気になる理由、育児疲れで身体に負担がかかる理由、産後骨盤矯正を考える時期、自宅でできるケア、整骨院へ相談するときのポイントまで、産後のママさんにもわかりやすくお伝えします。

Table of Contents

産後太りや体型の変化は「骨盤だけ」が原因ではありません

産後に体型が変わったと感じても、その理由をすべて「骨盤のゆがみ」だけで説明することはできません。

出産を終えた身体には、妊娠中から続いてきたさまざまな変化が残っています。

たとえば、

  • 妊娠中にお腹が大きくなったことによる姿勢の変化

  • 出産後の活動量の変化

  • お腹まわりの筋力低下

  • お尻や股関節まわりの筋肉の使い方の変化

  • 睡眠不足

  • 食事時間や食生活の変化

  • 抱っこや授乳による前かがみ姿勢

  • 赤ちゃんをいつも同じ側で抱く習慣

などです。

こうした条件が重なると、体重そのものは妊娠前に近づいていても、

「下腹だけ目立つ」

「お尻が大きく見える」

「ズボンのウエストや骨盤まわりがきつい」

「立ったときのシルエットが以前と違う」

と感じることがあります。

体重と体型は同じではありません。

体重だけを見ると妊娠前とほとんど変わらなくても、姿勢や筋肉の使い方が変われば、見た目の印象が変化することもあります。

産後太りが気になったときに「骨盤矯正さえ受ければ痩せられる」と考えるのではなく、今の身体全体を見ることが、遠回りに見えて実は大切です。

妊娠中から産後にかけて身体は大きく変化しています

妊娠すると、お腹が前へ大きくなるにつれて身体の重心も変わっていきます。

その身体を支えるため、立ち方や歩き方まで妊娠前とは少しずつ変化します。

腰を反らすように立つ人もいれば、反対に背中を丸めてバランスを取る人もいます。

出産した瞬間に、それまで何ヶ月も続いてきた身体の使い方がすぐ元通りになるわけではありません。

赤ちゃんが生まれると、今度は抱っこや授乳という新しい負担が始まります。

つまり産後の身体は、

妊娠中に起こった身体の変化が残っている状態で、育児という新しい身体的負担が加わる時期

でもあります。

この視点を持つと、「どうして出産から何ヶ月も経っているのに身体がしんどいの?」という疑問も少し理解しやすくなると思います。

産後に下腹がぽっこり見えやすい理由

「体重はある程度戻ったのに、お腹だけ戻らない」という相談は珍しくありません。

この場合も、一つの原因だけを考えない方が自然です。

妊娠中は大きくなるお腹を支えるため、腹部の筋肉や姿勢にも変化が起こります。

出産後は赤ちゃんのお世話に追われ、すぐに以前と同じような運動量へ戻れる方ばかりではありません。

さらに抱っこで腰を前へ突き出すような立ち方になったり、授乳で背中を丸める時間が増えたりすると、お腹をうまく使いにくい姿勢になることがあります。

その結果、実際の脂肪量だけではなく、立ち方や姿勢によって下腹が前へ出て見える可能性もあります。

だからこそ「お腹が出た=腹筋運動をたくさんすればよい」と考える必要はありません。

産後の回復状態によっては、急に強い腹筋運動を始めるより、呼吸や姿勢、身体の使い方から見直した方が取り組みやすい場合もあります。

産後骨盤矯正では何をするの?

産後骨盤矯正という名前を見ると、「開いた骨盤を力で締める施術」を想像する方もいるかもしれません。

実際には、産後の身体を考えるうえで見るべきポイントは骨盤の幅だけではありません。

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、産後の身体について相談を受けた際、骨盤周囲だけに注目するのではなく、

  • 立ったときの姿勢

  • 左右の身体の使い方

  • 腰や股関節の動き

  • 肩や背中の緊張

  • 抱っこをするときの姿勢

  • お腹や骨盤周囲の筋肉の使い方

  • 現在感じている痛みや不調

  • 出産からの経過期間

などを確認しながら、その方の状態に合わせて施術を考えていきます。

同じ「産後3ヶ月」のママさんでも身体の状態は同じではありません。

一人目の出産なのか、二人目・三人目なのかによっても生活環境は違います。

自然分娩か帝王切開か、産後の回復具合はどうか、育児を手伝ってくれる家族がいるか、上のお子さんを抱っこする機会があるかによっても身体への負担は変わります。

産後骨盤矯正は、産後何ヶ月だから全員同じことをする施術ではなく、その方の身体と生活に合わせて考えることが大切です。

産後骨盤矯正について詳しく知りたい方は、こちらもご覧ください。

産後骨盤矯正はいつから受ければいい?

産後骨盤矯正を探している方からよく聞かれるのが、「何ヶ月から始めればいいですか?」という質問です。

ここで知っておいてほしいのは、開始時期は出産後の日数だけでは決められないということです。

出産直後の身体は回復途中にあります。

悪露の状態や傷の回復、産後健診の結果、帝王切開の場合は手術部位の状態など、人によって状況が違います。

そのため「産後○日なら必ず骨盤矯正を受けてよい」という一律の考え方ではなく、身体の回復状態を見ながら判断します。

一般的には、産後健診を終え、日常生活が少しずつ落ち着いてきた頃から身体のケアを考える方が多くいらっしゃいます。

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院でも、出産方法や現在の状態を確認したうえでご案内しています。

不安がある場合は、施術を急ぐ必要はありません。

産婦人科などで運動や身体への負荷について指示を受けている方は、その内容を優先してください。

産後6ヶ月を過ぎたら骨盤矯正は遅い?

「産後6ヶ月を過ぎてしまったから、もう遅いですよね」

こう思って相談をためらう必要はありません。

インターネットでは「産後○ヶ月までが勝負」といった情報を目にすることがありますが、出産から時間が経過したからといって身体を見直せなくなるわけではありません。

半年以上経っていても、

「抱っこすると腰がつらい」

「肩こりが以前より強くなった」

「下腹や姿勢が気になる」

「身体の左右差を感じる」

という方はいます。

1年以上経過してから、自分の身体を見直したいと相談されるケースもあります。

産後何ヶ月かだけで判断するよりも、現在どんなことで困っているのか、身体がどう動いているのかを確認する方が大切です。

「もっと早く行けばよかった」と悩むより、気になったときが身体を見直すきっかけだと考えてください。

育児疲れは想像以上に身体へ負担をかけます

育児中の身体のつらさは、「赤ちゃんが重いから」という理由だけで起こるわけではありません。

赤ちゃんのお世話には、身体に負担がかかりやすい動作が何度も登場します。

抱っこ

抱っこは数分だけなら問題を感じなくても、毎日何度も繰り返します。

赤ちゃんが成長すれば体重も増えていきます。

さらに同じ腕ばかりで抱く癖がつくと、左右で肩の高さや身体の使い方に差が出やすくなります。

「右側の腰だけつらい」

「左肩だけこる」

という場合、抱っこの仕方が関係していることもあります。

授乳

授乳中は赤ちゃんの顔を見ようとして、頭を下げた姿勢になりやすいものです。

気がつくと背中が丸まり、首が前へ出ていることもあります。

1回の授乳時間だけなら短く感じても、それが一日に何度も積み重なれば首・肩・背中への負担になります。

授乳中はクッションなどを使い、赤ちゃんを自分の身体へ近づけると、必要以上に前かがみになるのを減らしやすくなります。

オムツ替え

床や低い場所でオムツを替えると、腰を曲げた姿勢が続きます。

特に急いでいると、膝を使わず腰だけを曲げて動いてしまいがちです。

可能であれば腰だけを折り曲げず、膝や股関節も使って身体全体で高さを調整してみてください。

寝かしつけ

抱っこのまま長時間立って揺れたり、中腰でベッドへ寝かせたりする動作も腰への負担になります。

せっかく寝た赤ちゃんを起こしたくないため、無理な姿勢のままゆっくり動くことも多いでしょう。

育児中の腰痛を考えるときは、こうした「一つ一つは小さいけれど、一日に何十回も繰り返す動作」に目を向ける必要があります。

育児ストレスと身体の疲れは切り離して考えられません

産後のママさんにとって、「身体が疲れているのか、気持ちが疲れているのかわからない」という状態になることもあります。

夜泣きで睡眠が細切れになる。

自分の好きな時間に食事ができない。

外出しようと思っても赤ちゃんの準備だけで時間がかかる。

一人でゆっくりお風呂に入る時間すら取れない。

こうした状態が続けば、身体を休める時間も減ってしまいます。

睡眠不足が続いていると、朝起きても疲れが取れた感じがせず、肩や背中に力が入りっぱなしになる方もいます。

だから「育児ストレスがあるから骨盤がゆがむ」と単純に考えるのではなく、休めない生活そのものが身体への負担を増やしていないかを見る必要があります。

産後の身体をケアするときは、施術だけでなく、

「どんな姿勢で授乳していますか?」

「夜はどれくらい眠れていますか?」

「抱っこは左右どちらが多いですか?」

「上のお子さんも抱っこしていますか?」

といった生活の話も大切な情報になります。

産後太りが気になるときに無理なダイエットを急がないでください

「早く妊娠前の体型に戻したい」と思う気持ちは自然です。

特にSNSを見ると、出産後すぐに体型が戻っているように見える人も多いため、自分だけ戻っていないように感じるかもしれません。

しかし、産後の身体の回復には個人差があります。

睡眠不足の状態で極端に食事量を減らしたり、身体の状態を確認せず急に強い運動を始めたりする必要はありません。

授乳中の場合は食事や栄養についても考える必要があります。

体重だけを短期間で落とすことを目標にするより、

  • 疲れにくくなってきた

  • 抱っこが以前より楽に感じる

  • 姿勢を意識できるようになった

  • 少しずつ歩く時間が増えた

  • 身体を動かすことへの不安が減った

といった変化も大切にしてみてください。

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院の産後骨盤矯正も、「骨盤矯正を受ければ何kg痩せる」といった体重減少を保証する施術ではありません。

身体の状態を確認しながら、動きやすい身体づくりや日常生活での負担軽減をサポートしていくことを目的に考えています。

自宅でできる産後の身体ケア

産後ケアというと「毎日30分運動しなければ」と考えてしまうかもしれません。

育児中に30分の自由時間を確保するのは簡単ではありません。

そこで、まとまった時間を作るよりも、日常生活の中に短いケアを入れてみてください。

抱っこの左右をときどき入れ替える

いつも同じ側で抱っこすると、身体の片側ばかりに負担がかかりやすくなります。

安全に抱っこできる範囲で左右を変えてみましょう。

左右差が強く、片側では抱きにくい場合は無理をする必要はありません。

「なぜ片側だけ抱きにくいのか」を身体のチェックにつなげることもできます。

授乳中に赤ちゃんへ自分が近づきすぎない

赤ちゃんを見るために首を下げ続けると、首や肩が疲れやすくなります。

授乳クッションや枕などを使い、赤ちゃんの位置を調整してみてください。

「自分が赤ちゃんへ近づく」のではなく、「赤ちゃんを自分の方へ近づける」という感覚を持つと、前かがみを減らしやすくなります。

息を吐く時間をつくる

忙しい育児中は、知らないうちに呼吸が浅くなっていることがあります。

激しい運動ではなくても、

鼻から息を吸う

口からゆっくり吐く

という呼吸を数回行うだけなら、赤ちゃんの横でもできます。

呼吸するときに肩を大きくすくめず、お腹や脇腹まで空気が入る感覚を意識してみてください。

一度に長時間座り続けない

授乳や寝かしつけで同じ姿勢が続いた後は、立ち上がって数歩歩くだけでも姿勢を切り替えられます。

「ストレッチを完璧にやろう」と思わなくて構いません。

同じ姿勢を長く続けないことから始めてみましょう。

こんな場合は自己流のケアだけで済ませないでください

産後の痛みがすべて骨盤や筋肉の問題とは限りません。

次のような状態がある場合は、整骨院での施術より先に医療機関へ相談した方がよいケースがあります。

  • 強い痛みが急に出てきた

  • 発熱を伴っている

  • 出血など産後の経過に気になる変化がある

  • 脚に強いしびれや力の入りにくさがある

  • 排尿・排便にこれまでと違う異常を感じる

  • 転倒など明らかな外傷のあとから強く痛む

  • 傷口に気になる症状がある

  • 日常生活が難しいほど身体の状態が悪い

「産後だからよくあること」と決めつけないことも大切です。

また、気分の落ち込みや不安感が強く続く、育児や日常生活がつらくて仕方がないと感じている場合も、一人で抱え込まず、産婦人科や自治体の産後支援など適切な窓口へ相談してください。

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院で産後の身体を見るときに大切にしていること

産後骨盤矯正を受けたいと思って来院されるママさんでも、本当の悩みは一人ひとり違います。

「腰の痛みを何とかしたい」という方。

「妊娠前のズボンをもう一度履きたい」という方。

「肩や背中の疲れで抱っこがつらい」という方。

「二人目の出産後から、身体が一気に変わった気がする」という方。

だからこそ、同じ施術を全員に当てはめるのではなく、何に困っていて、どんな生活を送り、どんな身体の使い方をしているのかを確認するところから始めます。

姿勢や骨盤周囲の状態を確認するときも、「ゆがんでいるから悪い」と不安をあおるのではなく、

なぜ今その姿勢になっているのか。

毎日の抱っこや授乳がどう関係していそうか。

どの部分に負担が集中しているのか。

自宅では何を変えられそうか。

こうした点を一緒に整理することを大切にしています。

実際に多い産後ママさんの相談例

産後の相談では、「骨盤が気になる」という言葉の奥に、いくつもの悩みが隠れていることがあります。

たとえば、

「二人目を出産してから妊娠前のズボンが入らなくなった」

という相談でも、詳しく聞いていくと、

「下腹が気になる」

「抱っこすると腰もつらい」

「上の子も抱っこする」

「夜も何度か起きる」

「運動する時間がない」

といった背景が見えてくる場合があります。

こうなると、体型だけを見て「骨盤を締めましょう」という話では足りません。

姿勢や育児動作を確認しながら、今の生活の中で無理なく続けられる身体の使い方を考えていく必要があります。

「赤ちゃんを連れて行っても大丈夫?」という不安について

産後骨盤矯正を受けたいと思っていても、

「赤ちゃんを預ける人がいない」

という理由で後回しになることがあります。

産後のママさんにとって、通いやすさは施術内容と同じくらい大切です。

予約をするときには、

  • 赤ちゃんと一緒に来院できるか

  • ベビーカーで入れるか

  • 施術中に赤ちゃんをどうするのか

  • 授乳やオムツ替えが必要になった場合はどうするか

  • 予約時間はどれくらい確保すればよいか

などを事前に確認しておくと安心です。

「身体をケアしたいけれど、子どもがいるから行けない」と諦める前に、一度問い合わせてみてください。

産後骨盤矯正と鍼灸はどう使い分ける?

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では整体だけでなく、身体の状態によって鍼灸をご提案する場合もあります。

ただし、産後だから全員に鍼灸が必要というわけではありません。

肩や腰などのつらさ、身体の緊張、睡眠や疲労の状態などを確認しながら、その方に合った方法を考えます。

鍼が苦手な方へ無理にすすめるものでもありません。

「整体だけ受けたい」

「鍼灸について説明を聞いてから考えたい」

という相談でも大丈夫です。

大切なのは、施術方法の名前から選ぶことではなく、自分が何に困っているのかを伝え、その状態に合わせた方法を相談することです。

産後骨盤矯正を選ぶときに料金だけで決めない方がいい理由

産後はオムツ代やミルク代、ベビー用品など何かと出費が増える時期です。

そのため「できるだけ安く通いたい」と考えるのは当然だと思います。

ただ、産後骨盤矯正を比較するときは、初回料金だけではなく、

  • どのような検査や説明をするのか

  • 一人ひとりに合わせて施術内容を考えているか

  • 通院回数を一方的に決められないか

  • 料金について事前に説明があるか

  • 赤ちゃん連れでも通いやすいか

  • 自宅でのケアまで教えてもらえるか

  • 相談しやすい雰囲気か

まで見て選ぶことをおすすめします。

産後の生活は予定通りにいかないことも多いため、通院そのものが新しいストレスになってしまっては続けにくくなります。

「何回通えばいいですか?」は身体を見てから考えます

産後骨盤矯正について調べると、「○回で骨盤が戻る」といった情報を見かけることがあります。

しかし身体の状態や目的、生活環境は一人ひとり違います。

出産後間もない方と、産後1年以上経過した方。

一人目の育児をしている方と、上のお子さんも抱っこしている方。

腰の痛みが強い方と、痛みはなく体型や姿勢を気にしている方。

これらを同じ回数で考えることはできません。

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院でも、身体の状態を確認したうえで施術計画を相談していきます。

「ずっと通い続けなければいけないのかな」

「高額なコースをすすめられないかな」

といった不安がある場合は、その気持ちも最初に伝えてください。

納得できないまま施術を続ける必要はありません。

城東区で産後骨盤矯正を探している方に知ってほしいこと

産後は、自分の身体だけを優先することが難しい時期です。

赤ちゃんが泣けば、自分がご飯を食べている途中でも立ち上がる。

寝ようとした瞬間に赤ちゃんが起きる。

身体が痛くても、抱っこしないわけにはいかない。

「休んでください」と言われても、簡単には休めないのが育児だと思います。

だからこそ、産後ケアでは「正しい姿勢をしてください」「毎日運動してください」と理想だけを押しつけても続きません。

今の生活の中で何なら変えられるのかを一緒に考える方が現実的です。

抱っこの左右を少し変える。

授乳クッションの高さを調整する。

赤ちゃんが寝たあと30分運動するのではなく、30秒だけ呼吸を意識する。

立ち上がったついでに背筋を伸ばす。

そんな小さな変化でも、身体を見直すきっかけになります。

産後の身体は「元に戻す」だけではなく「これから育児を続けられる身体」を考える

産後骨盤矯正という言葉から、「妊娠前の身体に戻すこと」だけを目的に考える方も多いと思います。

もちろん、以前のズボンを履きたい、下腹やお尻まわりをすっきり見せたいという気持ちも大切です。

ただ、産後の身体を考えるときにもう一つ大切なのが、

これから続く育児を少しでも楽にできる身体をつくること

です。

赤ちゃんはこれから少しずつ重くなります。

抱っこの回数が減るまでには時間があります。

ハイハイが始まれば床で過ごす時間が増え、歩き始めれば追いかける時間も増えます。

そのときに、

「腰が痛くて抱っこが怖い」

「肩がつらくて長く抱いていられない」

となるより、今から身体の使い方を知っておく方が育児の負担を減らしやすくなります。

産後ケアは、「見た目を元に戻すためだけのもの」と考えなくても構いません。

毎日続く育児を少しでも楽にするための身体づくりとして考えてみてください。

まとめ|産後太りや育児疲れを一人で抱え込まないでください

産後太りや体型変化は、骨盤だけで説明できるものではありません。

妊娠中から続く姿勢の変化、腹部やお尻まわりの筋力、抱っこ・授乳などの育児動作、運動量、睡眠や生活リズムなど、さまざまな要素が重なっています。

産後骨盤矯正を考える際も、「骨盤を締めれば痩せる」という考え方ではなく、身体全体を確認してもらうことをおすすめします。

また、産後6ヶ月を過ぎたからといって、自分の身体を見直すのが遅すぎるわけではありません。

「腰がつらい」

「肩がしんどい」

「以前の姿勢と違う気がする」

「下腹やお尻まわりが気になる」

「育児疲れが抜けない」

そんな変化に気づいたときが、自分の身体へ目を向けるタイミングです。

赤ちゃんのお世話で精いっぱいの毎日だからこそ、ママさん自身の身体も大切にしてください。

城東区・今福鶴見で産後骨盤矯正をお探しの方へ

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、産後の身体や育児中の腰・肩の負担、姿勢や体型変化などについてご相談をお受けしています。

「産後骨盤矯正を受けた方がいいのかわからない」

「何ヶ月から受けられる?」

「産後かなり時間が経ってしまったけれど相談できる?」

「育児疲れで腰や肩もつらい」

といった段階でも構いません。

身体の状態を確認しながら、現在のお悩みや生活に合わせて施術方法を一緒に考えていきます。

城東区・今福鶴見周辺で産後の身体にお悩みの方は、無理を重ねる前に一度ご相談ください。

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院の産後骨盤矯正について詳しく見る

「赤ちゃん中心の毎日の中で、自分の身体のことも少し気にしてあげたい」

そう感じたときは、城東いまふく鶴見鍼灸整骨院までお気軽にご相談ください。

当院のご案内・アクセス

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院の外観
院名 城東いまふく鶴見鍼灸整骨院
所在地〒536-0002
大阪府大阪市城東区今福東1丁目7-5
電話番号06-6167-8503
営業時間【午前】9:00~13:00
【午後】16:00~20:00
休診日土曜午後、日・祝日

アクセス方法

  • 大阪メトロ長堀鶴見緑地線「今福鶴見駅」2番出口より徒歩6分
  • バス停「今福大橋」より徒歩3分
  • 大阪メトロ今里筋線・長堀鶴見緑地線「蒲生四丁目駅」5番出口より徒歩16分
  • 大阪メトロ長堀鶴見緑地線「横堤駅」6番出口より徒歩22分
  • JR学研都市線「放出駅」北出口より徒歩26分

診療時間・定休日

 
9:00~13:00
16:00~20:00 ×
休診日:土曜午後、日・祝日

ご予約・お問い合わせはお気軽にご連絡ください

LINEお問い合わせの流れ・無料相談について

LINE友だち追加

インターネット予約

初回限定キャンペーン

最近の記事

ブログテーマ

月別アーカイブ

ページトップに戻る

LINEで予約
電話をかける