放出東から来放出東から来られたママさんの声|城東区で産後の体形が気になる方へ、産後骨盤矯正を考えるポイントられたママさんからのうれしい声

2015.11.24 | カテゴリ: 整骨院,接骨院,骨盤矯正,産後の骨盤矯正,整体

「出産してから体重は少しずつ戻ってきたのに、お腹まわりだけが気になる」

「妊娠前に履いていたズボンが入りにくい」

「お尻が横に広がったように感じる」

「写真を見ると、以前より姿勢が崩れている気がする」

産後、こうした体形の変化に戸惑う方は少なくありません。

特に30代になると、妊娠・出産だけでなく、抱っこや授乳、睡眠不足、運動量の低下などが重なり、「時間がたてば自然に元通りになると思っていたのに、なかなか戻らない」と感じることがあります。

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院にも、城東区や放出東周辺から、産後の体形や腰まわりの違和感について相談に来られる方がいらっしゃいます。

産後の体形変化は、単純に「骨盤が開いたから」だけで説明できるものではありません。

妊娠中から続く姿勢の変化、腹部やお尻まわりの筋肉の使いにくさ、抱っこや授乳の姿勢、活動量の変化などが複雑に関係していることがあります。

そのため、産後骨盤矯正を受ける場合も、骨盤だけを見るのではなく、今の姿勢や身体の使い方を一緒に確認していくことが大切です。

この記事では、以前、放出東から来院された産後のママさんの事例も交えながら、

「産後に体形が戻りにくいのはなぜ?」

「産後骨盤矯正では何をするの?」

「受ければ体形は元に戻るの?」

といった疑問を、できるだけ分かりやすくお伝えします。

Table of Contents

産後の体形が気になるのは、あなた一人ではありません

産後に体形の変化を感じること自体は珍しいことではありません。

妊娠中は、お腹が大きくなるにつれて身体の重心が変化します。

お腹が前に出ることで、腰を反らせる姿勢になりやすくなったり、バランスを取るために背中や首に負担がかかったりします。

出産後はお腹が小さくなりますが、姿勢や身体の使い方がすぐ妊娠前の状態へ戻るとは限りません。

さらに、産後は赤ちゃんのお世話が始まります。

抱っこ、授乳、おむつ替え、寝かしつけなど、前かがみになる動作が一日の中で何度も繰り返されます。

これまで使っていなかった筋肉に負担がかかる一方で、運動する時間はなかなか取れません。

その結果、

  • 下腹部がぽっこりして見える

  • お尻が横に広がったように感じる

  • 腰まわりが以前より大きく感じる

  • 妊娠前のズボンが履きにくい

  • 反り腰が強くなった気がする

  • 猫背や巻き肩が気になる

  • 左右で身体のバランスが違うように感じる

といった変化につながることがあります。

「自分だけ戻りが悪いのかな」と焦る必要はありません。

大切なのは、今の身体がどんな状態なのかを確認し、自分に合った方法で少しずつ整えていくことです。

産後の体形が戻りにくく感じる理由

産後の体形は、体重だけでは判断できません。

体重が妊娠前に近づいていても、「見た目が戻っていない」と感じる方はいます。

これは、体形を作っている要素が体重だけではないからです。

妊娠中の姿勢が残っていることがあります

妊娠中に身についた反り腰や前重心の姿勢が、産後も残っていることがあります。

妊娠後期になると、お腹の重さに対応するため、腰を反らせて立つ方が増えます。

その状態が続くと、骨盤まわりや腰の筋肉に偏った負担がかかりやすくなります。

出産後にお腹の重さがなくなっても、立ち方や歩き方のクセがそのまま残ることは珍しくありません。

すると、実際の体重以上にお腹が前へ出て見えたり、お尻が後ろへ突き出して見えたりする場合があります。

お腹まわりの筋肉を使いにくくなることがあります

産後は、お腹の筋肉が以前のように使いにくく感じることがあります。

妊娠中はお腹が大きく広がるため、腹部の筋肉や周辺組織にも大きな変化が起こります。

産後すぐに強い腹筋運動を行えばよい、というわけではありません。

むしろ身体の回復段階を見ながら、呼吸や姿勢から少しずつ腹部を使える状態へ戻していく方が合っている場合もあります。

お腹にうまく力が入りにくい状態では、立っているだけでも腰を反らせて身体を支えやすくなります。

これが、ぽっこりお腹や腰まわりの見た目に影響することもあります。

お尻の筋肉を使いにくくなることがあります

「お尻が大きくなった」と感じる方の中には、お尻の筋肉がうまく使えていない方もいます。

抱っこや育児で立ったまま左右どちらかの脚に体重をかけるクセがつくと、お尻の筋肉の使い方に左右差が出ることがあります。

また、育児中は長く歩いたり運動したりする機会が減り、臀部の筋肉を使う量そのものが減るケースもあります。

筋肉をうまく使えなくなると、姿勢が崩れ、腰や骨盤まわりが広く見える可能性があります。

抱っこや授乳の姿勢も影響します

産後の体形を考えるときは、毎日の育児姿勢を無視できません。

赤ちゃんを抱っこするとき、同じ側ばかりで抱えていませんか。

授乳中に背中を丸めたまま長時間座っていませんか。

寝かしつけのとき、片側へ身体をひねった姿勢が続いていませんか。

こうした動作は一回だけなら大きな問題にならなくても、毎日何十回と繰り返されます。

その積み重ねによって、身体の使い方に偏りが出ることがあります。

「骨盤が開いているから太って見える」とは限りません

産後の体形変化をすべて「骨盤の開き」で説明するのは正確ではありません。

産後骨盤矯正という言葉を聞くと、

「出産で骨盤が開いたから、それを締めれば体形が戻る」

というイメージを持つ方もいるかもしれません。

しかし実際には、産後の身体はもっと複雑です。

姿勢、筋力、柔軟性、体重変化、活動量、睡眠、食事、育児姿勢など、さまざまな要素が関係しています。

そのため、城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、骨盤だけを見て判断するのではなく、身体全体のバランスを確認しながら考えることを大切にしています。

「骨盤を整えれば痩せる」

「産後骨盤矯正を受ければウエストが必ず細くなる」

といった単純な話ではありません。

体形を整えたい場合は、施術だけでなく、身体の使い方や日常生活、必要に応じて運動や食生活まで含めて考えていく必要があります。

城東区で産後骨盤矯正を考えている方によくある不安

産後骨盤矯正を受けたいと思っていても、「本当に今受けていいのかな」と迷う方は少なくありません。

初めての出産で身体の変化に戸惑っている方はもちろん、2人目、3人目の出産後に「前より戻りにくくなった」と感じる方もいます。

よくあるご相談を挙げます。

  • 産後何か月から受ければいいの?

  • 帝王切開後でも相談できる?

  • 骨盤矯正は痛くない?

  • 何回くらい通うの?

  • 赤ちゃん連れでも通える?

  • 体形だけが気になる場合でも大丈夫?

  • 腰痛や肩こりも一緒に相談できる?

  • 妊娠前のズボンが入らないのは骨盤が原因?

  • 自宅でできることも教えてもらえる?

こうした不安は、身体の状態によって答えが変わります。

一律に「何か月なら大丈夫」「何回で戻る」と決めつけるのではなく、出産後の経過や痛みの有無などを確認して判断する方が安心です。

産後骨盤矯正はいつから受ければいい?

出産直後は身体の回復を優先し、焦って施術を受ける必要はありません。

一般的に産後1か月ほどは、身体を休ませる期間として考えます。

産後2〜3か月ごろから、身体の回復状況を確認しながら骨盤まわりや姿勢について相談される方が増えてきます。

特に産後3〜6か月ごろは、

「抱っこが増えて腰がしんどくなった」

「お腹の見た目がなかなか戻らない」

「妊娠前の服がまだ着にくい」

といった悩みが目立ち始める時期でもあります。

ただし、産後6か月を過ぎたら遅いということではありません。

産後1年以上経ってから、

「ずっと気になっていたけれど、育児が落ち着いてようやく来られた」

という方もいます。

産後何か月かだけで判断するのではなく、今の身体の状態を見ることが大切です。

帝王切開後の方や、傷口の痛み、出血、発熱などがある場合は、施術より先に医療機関への確認が必要になることがあります。

産後骨盤矯正では何をするの?

産後骨盤矯正は、いきなり骨盤を動かすことから始めるものではありません。

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、産後の身体について相談を受けた際、まず現在の状態を確認します。

たとえば、実際に確認している内容が該当するのであれば、

  • 立ったときの姿勢

  • 骨盤まわりの左右差

  • 腰の反り方

  • 背中や肩の位置

  • 股関節の動かしやすさ

  • 腹部に力を入れやすいか

  • お尻の筋肉の使い方

  • 抱っこ時の立ち方

  • 日常生活で負担を感じる動作

などを分かりやすく説明すると、患者さんも自分の身体を理解しやすくなります。

そのうえで、身体の状態に合わせて整体や骨盤まわりへの施術、必要に応じたセルフケアなどを組み合わせます。

産後の身体は一人ひとり違うため、「全員に同じ施術をする」という考え方ではありません。

放出東から来られた産後ママさんの事例

実際の患者さんの経過は、産後の体形を考えるうえで参考になる一次情報の一つです。

以前、放出東から、3人目をご出産されたママさんが来院されました。

産後2か月ごろから通院されていた方で、2人目の出産後から体形が戻りにくくなったことを気にされていました。

特に、

「お尻が大きくなった気がする」

「下腹部のぽっこりが気になる」

というお悩みがありました。

身体の状態について説明したうえで、骨盤まわりを含めた整体を受けていただきました。

さらに、施術だけに任せるのではなく、日常生活や食事についてもご本人が意識して取り組まれていました。

約3か月後、ご本人から、

「1人目を出産した後は比較的体型も戻ったのですが、2人目の出産後からはなかなか元に戻らず、お尻まわりが大きくなったことや、下腹のぽっこりが気になるようになっていました。

3人目の出産をきっかけに、「今度こそ産後の体型を整えたい」「ダイエットも頑張りたい」と思い、相談しました。

最初に身体の状態を丁寧に確認してもらい、今の骨盤や姿勢について分かりやすく説明していただいたので、安心して産後の骨盤矯正を受けることができました。

通院する中で、施術だけではなく、普段の生活で気をつけることや食事についてもアドバイスしてもらい、自分でもできることを少しずつ続けました。

約3か月通った頃にウエストを測ってみると、最初の頃より5センチ細くなっていて、自分でも変化を感じられたことがうれしかったです。

もちろん、骨盤矯正だけで変わったというよりも、教えてもらった生活習慣や食事について意識して取り組めたことも大きかったと思います。」

というお話をいただきました。

ただし、このウエストが減ったことについては、産後骨盤矯正だけによる結果とは考えていません。

ご本人様が日常生活や食事にも取り組まれていたことなど、さまざまな要因が重なった結果です。

また、一人の患者さんの経過であり、すべての方に同じ変化が起こるわけではありません。

ここは産後の体形について相談される方に、特に知っておいていただきたい部分です。

産後骨盤矯正だけで体形は戻る?

産後骨盤矯正だけで、妊娠前の体形に必ず戻るとは言えません。

体形には、姿勢や筋力だけではなく、体脂肪、食事、睡眠、活動量なども関係します。

そのため、整体を受けるだけでなく、

「どう立つか」

「どう抱っこするか」

「どんな運動をするか」

「普段どのくらい身体を動かしているか」

といった部分まで見直した方が、目標に近づきやすいことがあります。

産後は自分のために時間を使いにくい時期です。

いきなり毎日1時間運動しようとすると続かなくなることもあります。

5分、10分でできることから始める方が現実的です。

産後のぽっこりお腹が気になる方へ

下腹部がぽっこりして見えるときは、脂肪だけが原因とは限りません。

反り腰になっていると、お腹が前に押し出されたように見えることがあります。

さらに腹部に力が入りにくい状態では、立っているときに腰の筋肉へ頼りやすくなります。

その結果、体重自体は減っていても、

「お腹だけ戻らない」

と感じることがあります。

こうした場合は、強い腹筋運動を始める前に、呼吸や姿勢を確認する方法もあります。

自宅でできる呼吸の練習

呼吸を使ってお腹まわりを意識するところから始めると、身体に負担をかけにくくなります。

仰向けになれる方は、膝を軽く曲げて寝ます。

鼻から息を吸い、お腹や脇腹がゆっくり広がる感覚を意識します。

息を吐くときは、お腹を強くへこませるのではなく、下腹部が少しずつ身体の内側へ戻る感覚を意識します。

痛みが出る場合や、産後間もない場合は無理に行わないでください。

お尻が大きく見えるのが気になる方へ

産後のお尻まわりは、筋肉の使い方と姿勢によって見え方が変わることがあります。

抱っこのときに片脚へ体重をかけるクセがある方は、左右のお尻にかかる負担が偏りやすくなります。

鏡の前に自然に立ってみてください。

どちらかの腰を横へ突き出していませんか。

赤ちゃんをいつも同じ側で抱いていませんか。

バッグをいつも同じ肩にかけていませんか。

こうした小さな習慣が身体の左右差につながることもあります。

「骨盤が歪んでいる」と決めつける前に、普段どんな身体の使い方をしているかを見直してみるのも一つです。

産後の反り腰が気になる方へ

反り腰は、産後のぽっこりお腹や腰の疲れと一緒に見られることがあります。

妊娠中、お腹の重さを支えるために腰を反っていた方は、産後もその姿勢が残りやすくなります。

さらに抱っこのとき、赤ちゃんの体重を支えるために腰を前へ突き出している方もいます。

この状態が続くと、

  • 腰が張る

  • お腹が前に出て見える

  • 太ももの前が疲れる

  • お尻を使いにくい

  • 長時間立つと腰がつらい

といったことが起こる可能性があります。

反り腰があるからといって、無理に腰を丸めればよいわけではありません。

身体全体のバランスを確認しながら整えていく方が安心です。

抱っこの仕方を少し変えるだけでも身体の負担は変わります

育児中の身体づくりでは、特別なトレーニングより、毎日繰り返す動作を見直す方が役立つこともあります。

たとえば抱っこするときに、腰だけで赤ちゃんを支えるのではなく、身体の近くで抱えるようにします。

長時間抱く場合は、左右を意識して入れ替えます。

片方の腰へ赤ちゃんを乗せたまま立ち続けるクセがある方は、両脚へ均等に体重をかける時間を作ってみてください。

授乳するときも、赤ちゃんへ自分の身体を近づけるのではなく、クッションなどを使って赤ちゃんを自分の方へ近づけると、前かがみになりにくくなります。

ほんの少しの工夫でも、毎日繰り返すことで差が出てきます。

産後に運動を始めるときに気をつけたいこと

早く体形を戻したいからと、いきなり強い運動を始める必要はありません。

産後は身体が回復途中にあります。

出産方法や経過によっても、運動を始められる時期は変わります。

痛みや違和感が残っている場合は、身体の状態を確認してから始めた方が安心です。

最初は、

  • 無理のない散歩

  • 呼吸練習

  • 姿勢の確認

  • 軽い股関節運動

  • お尻を使う練習

などから始める方法があります。

食事は「減らす」より「整える」視点で考える

授乳中を含む産後に、自己判断で極端な食事制限を行うことはおすすめできません。

「早く痩せたい」と思うあまり、食べる量を大幅に減らしてしまう方もいます。

しかし産後は、育児によって体力も使います。

授乳中であれば、必要な栄養についても考える必要があります。

無理な方法を続けるより、

  • 食事の時間が大きく乱れていないか

  • お菓子だけで食事を済ませていないか

  • 水分が不足していないか

  • 野菜やたんぱく質が極端に少なくなっていないか

といった基本を振り返るところから始める方が現実的です。

栄養について専門的な管理が必要な場合は、医師や管理栄養士などの専門家へ相談してください。

「何回通えばいいですか?」について

産後骨盤矯正の回数は、全員一律ではありません。

「3回で終わります」

「10回受ければ元に戻ります」

と回数だけを先に決めることは、身体の状態を見ないままでは難しいものです。

出産からの期間、姿勢、身体の使い方、痛みの有無、育児環境などによって変わります。

初回に状態を確認したうえで、どんな頻度が現実的かを相談する形が安心です。

子ども連れでも産後骨盤矯正を受けられる?

赤ちゃんを預けられないことが、産後の身体をケアできない理由になっている方もいます。

「身体はつらいけれど、赤ちゃんを預ける場所がない」

「泣いたら迷惑をかけそうで行きづらい」

と感じている方もいるかもしれません。

こんな症状がある場合は産後骨盤矯正より医療機関を優先してください

産後の身体の不調の中には、整骨院での施術より先に医療機関での確認が必要なものがあります。

たとえば、

  • 強い腹痛が続く

  • 発熱がある

  • 出血量が急に増えた

  • 帝王切開の傷に強い痛みや腫れがある

  • 脚の強い腫れや痛みがある

  • 息苦しさや胸の痛みがある

  • 手足に急な麻痺や強いしびれが出た

  • 排尿や排便に大きな異常がある

といった場合は、整骨院へ行く前に医療機関へ相談してください。

「産後だから仕方ない」と我慢せず、いつもと違う症状は早めに確認することが大切です。

産後骨盤矯正についてよくある質問

Q. 産後骨盤矯正を受ければ痩せますか?

A. 産後骨盤矯正だけで体重が減る、痩せると断定することはできません。

施術によって姿勢や身体の使い方を見直すきっかけにはなりますが、体形には食事や運動、睡眠、活動量なども関係します。

産後の身体を整える方法の一つとして考えるのがよいでしょう。

Q. 骨盤矯正は痛いですか?

A. 施術方法によって刺激の感じ方は異なります。

産後は身体が敏感になっている方もいるため、強い刺激が苦手な場合は事前に伝えてください。

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院で実際にどのような方法を採用しているかについては、施術ページで詳しくご確認いただけます。

産後骨盤矯正について詳しく知りたい方はこちら

Q. 産後1年以上経っていますが相談できますか?

A. 産後1年以上経っていても、身体の状態を確認したうえで相談することは可能です。

「時間が経ちすぎたから意味がない」と諦める必要はありません。

ただし、産後骨盤矯正だけでなく、現在の姿勢や筋力、生活習慣も含めて考える必要があります。

Q. 腰痛や肩こりも一緒に見てもらえますか?

A. 産後は体形だけでなく、腰痛や肩こりを同時に感じる方もいます。

抱っこや授乳の負担が関係している場合もあるため、来院時に気になる症状をまとめて伝えてください。

Q. 自分で骨盤ベルトを使ってもいいですか?

A. 骨盤ベルトが合う方もいますが、使い方や装着位置が合っていないと不快感が出ることがあります。

長時間つけ続ければよいわけではありません。

痛みがある場合や使い方に迷う場合は、専門家へ相談してください。

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院が産後の方に伝えたいこと

産後の身体を「早く元通りにしなければ」と焦りすぎないでください。

妊娠から出産まで、身体は長い期間をかけて変化しています。

出産後は赤ちゃん中心の生活になり、自分の身体のことは後回しになりがちです。

それでも、

「このままの体形で戻らないのかな」

「腰も痛いし、身体がどんどんつらくなっている」

と不安になっているのであれば、一度身体の状態を確認する方法があります。

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、産後の骨盤だけに注目するのではなく、姿勢・身体の使い方・日常生活まで含めて、今どこに負担がかかっているのかを一緒に確認することを大切にしています。

産後の体形を戻したい方へ伝えたいこと

産後の体形づくりは、「矯正を受けるか、受けないか」だけで考える必要はありません。

身体の回復状況を確認する。

日常生活の姿勢を見直す。

無理のない範囲で身体を動かす。

必要であれば専門家へ相談する。

こうしたことを少しずつ積み重ねていく方が、身体への負担も少なくなります。

妊娠前のズボンが入らなくても、産後すぐに焦る必要はありません。

一方で、

「半年以上たっても身体の違和感が強い」

「腰痛が続いて抱っこがつらい」

「体形だけでなく姿勢もかなり変わった気がする」

という場合は、一度身体を確認してもらうのも選択肢の一つです。

まとめ|城東区で産後の体形が気になる方へ

産後の体形が戻りにくく感じる理由は、骨盤だけではありません。

妊娠中から続く姿勢の変化、腹部やお尻の筋肉の使い方、抱っこや授乳、活動量、食事など、いくつもの要因が関係しています。

そのため、産後骨盤矯正を検討する場合も、

「骨盤を締めれば元に戻る」

と考えるのではなく、

「今の身体がどうなっているのかを確認し、必要な部分を整えていく」

という視点を持ってみてください。

放出東から来られた産後ママさんの事例でも、施術だけではなく、日常生活や食事への取り組みがありました。

一人ひとり産後の身体は違います。

同じ3か月でも、出産方法や育児環境、身体の回復具合によって悩みは変わります。

「自分の場合はどうなのだろう」と迷ったときは、一人で判断し続けるより、身体の状態を確認してもらうことで、やるべきことが整理しやすくなる場合があります。

城東区で産後骨盤矯正を受けたい方へ

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院は、大阪市城東区今福東にあり、今福鶴見駅から来院しやすい立地です。

産後の体形や骨盤まわりだけでなく、

  • 腰痛

  • 肩こり

  • 抱っこによる身体の負担

  • 姿勢の変化

  • 産後の運動についての不安

なども含めてご相談ください。

「産後の体形を戻したいけれど、何から始めればいいのか分からない」

そんな段階でも大丈夫です。

現在の身体を確認したうえで、無理のない方法を一緒に考えていきます。

産後骨盤矯正について詳しく知りたい方は、こちらをご覧ください。

当院のご案内・アクセス

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院の外観
院名 城東いまふく鶴見鍼灸整骨院
所在地〒536-0002
大阪府大阪市城東区今福東1丁目7-5
電話番号06-6167-8503
営業時間【午前】9:00~13:00
【午後】16:00~20:00
休診日土曜午後、日・祝日

アクセス方法

  • 大阪メトロ長堀鶴見緑地線「今福鶴見駅」2番出口より徒歩6分
  • バス停「今福大橋」より徒歩3分
  • 大阪メトロ今里筋線・長堀鶴見緑地線「蒲生四丁目駅」5番出口より徒歩16分
  • 大阪メトロ長堀鶴見緑地線「横堤駅」6番出口より徒歩22分
  • JR学研都市線「放出駅」北出口より徒歩26分

診療時間・定休日

 
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16:00~20:00 ×
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