【鶴見区】産後に体型が戻らない?ウエスト周りを見直す骨盤矯正・整体の考え方

2018.08.30 | カテゴリ: 城東区,鶴見区,整骨院,骨盤矯正,産後の骨盤矯正,整体

 

「出産してから、体重がなかなか戻らない」

 

「体重は少しずつ戻っているのに、ウエスト周りだけが産前より太く感じる」

「食事に気をつけているのに、以前の服がきつい……」

産後の女性からは、こうした体型についてのお悩みをよく聞きます。

出産前と同じような生活に戻ったつもりでも、身体の感覚や見た目が以前とは違う。特に、お腹周り・腰回り・お尻のラインが変わったと感じる方は少なくありません。

ただ、ここで知っておいてほしいのは、産後の体型変化を「骨盤が開いたから」「骨盤矯正をすれば痩せる」と単純に考えないことです。

産後は、妊娠・出産による身体の変化に加えて、抱っこや授乳、寝かしつけ、家事などによって姿勢や身体の使い方も変わりやすくなります。

そのため、ウエスト周りが気になる場合も、骨盤だけを見るのではなく、姿勢・背骨・股関節・お腹や背中周りの筋肉の使い方など、身体全体を確認することが大切です。

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、産後の骨盤周りのお悩みに対して、骨盤だけを整えるのではなく、姿勢や身体のバランスを確認しながら整体・骨盤矯正を行っています。

この記事では、産後に体型が戻りにくく感じる背景と、骨盤矯正や整体をどのように考えればよいのかを、実際にご相談いただいたケースも交えながらお伝えします。

Table of Contents

産後に体型が戻らないのは、体重だけが原因ではありません

産後の体型を考えるとき、体重の数字だけを追いかけると、かえって身体の変化を見落としてしまうことがあります。

妊娠・出産を経た身体は、筋肉の使い方や姿勢、日常生活での動き方まで変わっている場合があるからです。

たとえば、産後は赤ちゃんを抱っこする時間が増えます。

授乳やオムツ替えでは、下を向いた姿勢になる時間も長くなりがちです。

さらに、赤ちゃんを抱いたまま立っているときに、腰を反らせたり、片側に体重をかけたりすることもあります。

こうした姿勢が長く続くと、以前とは違う身体の使い方が習慣になっている可能性があります。

「体重は戻ってきたのに、お腹だけぽっこりして見える」

「腰回りが大きくなった気がする」

という場合も、単純に脂肪だけの問題とは限りません。

姿勢や身体の使い方によって、ウエスト周りの見え方が変わっている可能性もあります。

妊娠・出産後は姿勢が変わりやすくなります

妊娠中は、お腹が大きくなることで身体の重心が変化します。

その状態で立ったり歩いたりするため、腰を反らせるような姿勢になりやすい方もいます。

出産後も、その姿勢のクセがすぐに元へ戻るとは限りません。

さらに赤ちゃんのお世話では、抱っこや授乳など、身体の前側に負担がかかる動作が増えます。

その結果、

・腰が反りやすい

・肩が前に入りやすい

・背中が丸くなりやすい

・お腹に力を入れにくい

・片側ばかりで抱っこする

といった身体の使い方が気になることがあります。

もちろん、これらがすべての産後女性に当てはまるわけではありません。

だからこそ、体型だけを見て判断するのではなく、今の身体がどのように動いているのかを確認することが大切になります。

ウエスト周りが太く感じるときに確認したいポイント

産後のウエスト周りが気になる場合、体重だけではなく、身体の状態をいくつかの角度から見ていくと原因を考えやすくなります。

骨盤周りの状態

産後は骨盤周辺に違和感を覚えたり、腰回りのバランスが変わったように感じたりする方がいます。

ただし、「骨盤が開いているからウエストが太くなった」と一つの原因に決めつけることはできません。

骨盤周辺の状態だけでなく、腰や股関節、背中などとの動きも一緒に確認する必要があります。

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、骨盤だけを単独で見るのではなく、姿勢や身体全体のバランスを確認しながら施術方針を考えています。

反り腰などの姿勢

産後の体型を気にされている方には、「お腹が前に出て見える」という相談もあります。

その場合、腰の反りが強くなっていないか、立っているときにどこへ体重をかけているかなどを確認します。

姿勢が変わると、同じ体重でも身体の見え方が変わることがあります。

「体重は産前に近づいたのに、以前のような体型に見えない」という方は、姿勢も一度確認してみるとよいでしょう。

股関節や背中の動き

骨盤周辺だけでなく、股関節や背中が動きにくくなっていないかも確認したいポイントです。

人の身体は、それぞれの部分が単独で動いているわけではありません。

歩く、立つ、しゃがむ、抱っこする、階段を上るといった動作では、骨盤・股関節・背骨などが連動しています。

そのため、ウエスト周りが気になる場合も、気になる場所だけを見て終わらせないことが大切です。

日常生活での身体の使い方

産後は運動する時間を作ることが難しい方も多いでしょう。

赤ちゃんのお世話をしながら家事をしているだけで、一日が終わってしまうこともあります。

そのため、特別な運動だけを考えるのではなく、

「抱っこのとき、どちら側に身体を傾けているか」

「立っているとき、腰を反らせていないか」

「座っているとき、背中が丸くなっていないか」

など、普段の動作を見直していくことも役立ちます。

毎日の何気ない姿勢や動作が積み重なっているからこそ、そこを見直すことが産後の身体を考えるヒントになります。

産後骨盤矯正を受ければ痩せる?という疑問について

「骨盤矯正を受けたら痩せますか?」

産後の女性から、この質問を受けることがあります。

この疑問については、骨盤矯正そのものを「痩せるための施術」と考えるのではなく、産後の身体の状態や姿勢、動き方を見直すきっかけとして考えることをおすすめします。

骨盤矯正を受けたから、それだけで体脂肪が減るとは限りません。

体重や体型の変化には、食事、活動量、睡眠、ホルモン環境、育児による生活リズムなど、さまざまな要素が関係します。

一方で、姿勢や身体の使い方を確認することで、「今まで使いにくかった身体をどう動かしていくか」を考えるきっかけにはなります。

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、産後の骨盤矯正を受ける目的を「体重を落とすことだけ」に限定していません。

腰や骨盤周辺の不調、姿勢、身体のバランス、日常生活での身体の使い方などを確認しながら、その方に合わせたケアを考えています。

産後のダイエットは「体重」だけを目標にしない

産後にダイエットを考えるとき、体重の数字は分かりやすい目安になります。

ただ、数字だけでは「身体がどう変わったのか」までは分かりません。

たとえば、

「体重は少し減ったけれど、ウエストが変わらない」

「体重は産前に戻ったのに、服のサイズが違う」

「お腹周りが気になって運動を始めたいけれど、腰が痛い」

というケースがあります。

こうした場合は、体重を減らすことだけに集中するのではなく、身体を動かしやすい状態かどうかを確認することも選択肢になります。

食事だけに偏らないことも大切です

産後のダイエットというと、食事量を減らすことを最初に考える方もいます。

もちろん食事は体重管理に関係します。

ただ、産後は育児によって生活リズムが不規則になりやすく、睡眠不足や疲労を抱えていることもあります。

無理に食事を制限することで、かえって体調を崩してしまう可能性もあります。

体重・体型が気になるときほど、食事だけではなく、休息、日常の活動量、身体の動かし方なども含めて考えていきましょう。

「運動したいけれど腰が気になる」という方も

産後の体型を戻すために運動を始めたいと思っても、

「スクワットをすると腰が気になる」

「子どもを抱っこしたあとに腰が重い」

「腹筋をすると腰に違和感がある」

という方もいます。

このような場合は、無理に運動量を増やす前に、現在の身体の状態を確認しておくと安心です。

実際に「産前より体重が落ちた」と話された30代のママさんのケース

ここでは、実際にご相談いただいた産後のケースをご紹介します。

以前、城東いまふく鶴見鍼灸整骨院には、産後7か月の30代の女性が来院されました。

お悩みの一つが、産後の身体についてでした。

本人からは、

「産前よりも体重が落ちました。」

というお話がありました。

ただ、最初からダイエットだけを目的としていたわけではありません。

もともとは、産後の腰や骨盤周辺の不調が気になり、骨盤矯正を受けたいというご相談でした。

このケースで大切なのは、「骨盤矯正をしたから体重が減った」と単純に考えないことです。

実際には、骨盤周辺の状態だけでなく、姿勢や身体の使い方、自宅でのケア、食事についても一緒に見直していきました。

骨盤周辺だけではなく、身体全体を確認しました

産後の身体を考えるとき、骨盤だけに注目してしまいがちです。

しかし、この方の場合も、骨盤周辺だけを整えて終わりにはしていません。

身体のバランスや姿勢を確認し、硬くなっている部分や身体の使い方についても見直していきました。

産後の生活では、抱っこや授乳など同じ姿勢を繰り返す場面が多くなります。

そのため、「骨盤がどうなっているか」だけではなく、「その身体を普段どのように使っているか」まで確認することがポイントになります。

姿勢と「反り腰」も確認しました

産後は、赤ちゃんを抱っこしたり、授乳したりする時間が増えます。

下を向く時間が長くなったり、立っているときに腰を反らせるような姿勢になったりすることもあります。

このケースでも姿勢を確認し、日常生活での身体の使い方を見直しました。

自宅でできる運動や身体の使い方についてもお伝えし、普段から身体を動かすことを意識してもらいました。

食生活についても一緒に考えました

身体の変化を考えるとき、整体だけで完結するものではありません。

体重や体型には食生活や活動量なども関係するため、このケースでは食事についてもアドバイスを行いました。

ここでも「これを食べれば痩せる」という単純な話ではなく、日常生活の中で無理なく続けられる方法を考えていくことが大切です。

産後のウエスト周りが気になる方に見直してほしい日常習慣

産後の体型を考えるうえで、毎日の生活の中にヒントが隠れていることがあります。

特別なことを始める前に、普段の姿勢を一度チェックしてみましょう。

抱っこのときに腰を反らせていないか

赤ちゃんを抱っこすると、身体の前に重さが加わります。

その状態で腰を反らせて立っていると、腰周りに負担を感じることがあります。

抱っこの際は、腰だけで支えようとせず、足元から身体全体で支える意識を持ってみましょう。

片側ばかりで抱っこしていないか

「いつも右腕で抱っこしている」

「気づくと同じ方向を向いている」

という方は、左右の身体の使い方に偏りが出ている可能性があります。

すべてを左右均等にする必要はありませんが、同じ側ばかりに負担をかけていないか、一度意識してみるとよいでしょう。

授乳やスマートフォンで背中が丸くなっていないか

産後は座って下を向く時間が増えます。

授乳やスマートフォンの使用などで背中が丸くなる時間が長くなると、首や肩だけでなく、身体全体の姿勢にも影響することがあります。

「気づいたら背中が丸まっている」という方は、座る環境やクッションの高さなども見直してみてください。

腰だけでなく、股関節を使えているか

立ち上がる、しゃがむ、歩くといった動作では、腰だけでなく股関節も働きます。

腰を中心に動いてしまうクセがあると、身体の一部に負担が集中することがあります。

「腰が頑張りすぎていないか」という視点で、普段の動きを見直してみるのも一つです。

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院の産後骨盤矯正・整体

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、産後のお悩みに対して、気になる場所だけを施術するのではなく、身体全体のバランスを確認していきます。

「骨盤が気になるから骨盤だけ」

という考え方ではなく、

・骨盤周辺の状態

・背骨の動き

・股関節の状態

・姿勢

・身体の左右差

・日常生活での身体の使い方

などを確認しながら、現在の状態に合わせた施術を考えます。

産後の身体は一人ひとり違います。

出産方法や産後の期間、育児環境、睡眠時間、仕事への復帰状況などによっても、身体への負担は変わります。

そのため、同じ「産後の体型が戻らない」という悩みでも、必要なケアが同じとは限りません。

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、カウンセリングや姿勢・身体の状態を確認したうえで、現在のお悩みについて一緒に整理していきます。

「骨盤矯正を受けるべき?」と迷っている方へ

産後の体型が気になっていても、

「骨盤矯正って何をするの?」

「痛い施術だったら嫌だな」

「子どもを連れて行っても大丈夫?」

「ダイエット目的でも相談していいの?」

と、不安になる方もいると思います。

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、強い刺激に頼りすぎない、バキバキしない整体を行っています。

また、産後の女性は赤ちゃんのお世話をしながら通う必要があるため、子連れで通いやすい環境も整えています。

国家資格保育士のスタッフが在籍し、キッズスペースも用意しています。

「自分の身体のことは後回しになっていた」というママさんも、身体の状態を確認するところから始めてみてください。

こんな産後のお悩みがある方はご相談ください

産後の体型について、次のようなお悩みがある場合は、一度身体の状態を確認してみるのも一つです。

・産後の体重がなかなか戻らない

・ウエスト周りが産前より太く感じる

・お腹周りの見た目が気になる

・お尻や腰回りのラインが変わった気がする

・体重は戻ったのに服がきつい

・産後から腰や骨盤周辺が気になる

・反り腰が気になる

・抱っこをすると腰に負担を感じる

・運動したいけれど腰や身体の違和感が気になる

・産後骨盤矯正を受けるか迷っている

・整体で身体の状態を一度見てほしい

体型だけでなく、腰や骨盤周辺の不調も一緒に気になっている場合は、身体全体を確認することで、自分では気づかなかった身体の使い方が見つかることもあります。

よくある質問

産後骨盤矯正をすると痩せますか?

骨盤矯正だけで体重が減るとは限りません。

体重や体型には食事、活動量、睡眠、生活リズムなどさまざまな要素が関係します。

産後骨盤矯正は、産後の骨盤周辺や姿勢、身体のバランスを確認し、身体を動かしやすい状態を目指すためのケアの一つとして考えるとよいでしょう。

産後何か月から骨盤矯正を受けられますか?

産後の身体の状態には個人差があります。

出産後の経過や体調によっても異なるため、「何か月なら必ず大丈夫」と一律に考えるのではなく、現在の状態を確認したうえで相談することをおすすめします。

出産後に強い痛みや出血、発熱など気になる症状がある場合は、まず産婦人科などの医療機関へご相談ください。

体重は戻っているのにウエストだけ太く見えるのはなぜですか?

体重だけでは、身体の見え方をすべて説明することはできません。

姿勢や骨盤周辺の状態、筋肉の使い方、日常生活での動作などによって、ウエスト周りの見え方が変わる可能性があります。

「体重は戻ったのに体型が戻らない」という場合は、体重だけでなく姿勢や身体の動きも確認してみましょう。

ダイエット目的でも整体に相談できますか?

相談は可能です。

ただし、整体だけで体重を落とすという考え方ではなく、身体の状態や姿勢、日常生活での身体の使い方などを確認しながら、健康的な生活を考えるためのサポートとしてご相談ください。

子どもを連れて行っても大丈夫ですか?

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院にはキッズスペースがあり、国家資格保育士のスタッフも在籍しています。

育児中で自分の身体のケアを後回しにしている方も、子連れでの通院についてお気軽にご相談ください。

産後の体型が戻らないときは、「痩せる」だけで考えない

産後に体重が戻らない、ウエスト周りが太く感じる、お腹やお尻のラインが産前と違う。

そんなとき、体重計の数字だけを見て「もっと痩せなければ」と考えてしまうかもしれません。

でも、産後の身体は妊娠前とは生活そのものが変わっています。

抱っこ、授乳、寝かしつけ、家事、睡眠不足など、毎日の動作や生活リズムも大きく変わります。

だからこそ、産後の体型を見直すときは、体重だけではなく、姿勢・骨盤周辺・身体の使い方・生活習慣まで含めて考えることが大切です。

実際に、城東いまふく鶴見鍼灸整骨院へご相談いただいた30代の女性でも、産後の腰や骨盤周辺のお悩みから身体を見直し、姿勢や自宅でのケア、食事について取り組んだ結果、「産前よりも体重が落ちました」と話されるケースがありました。

ただし、これは一人の方の事例です。

同じような変化がすべての方に起こるわけではありません。

大切なのは、誰かと同じ方法をそのまま試すことではなく、今の自分の身体がどうなっているのかを知ること。

「産後の体型がなかなか戻らない」

「ウエスト周りが産前より太くなった気がする」

「骨盤矯正を受けたほうがいいのか分からない」

そんな方は、一度身体の状態を確認してみてください。

鶴見区で産後の骨盤矯正・整体をお探しの方へ

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、産後の骨盤周辺のお悩みだけでなく、姿勢や身体全体のバランスを確認しながら施術を行っています。

「骨盤矯正を受けたいけれど、自分に必要なのか分からない」

「産後の腰の不調と体型の変化を一緒に相談したい」

「運動やダイエットを始める前に身体を確認したい」

という方も、現在の状態を整理するところからご相談ください。

施術内容や料金について確認したい方は、事前にメニュー・料金ページをご覧いただくと、来院前の不安を減らせます。

また、来院前に聞いておきたいことがある場合は、LINEなどからお問い合わせいただくこともできます。

産後の身体は、毎日の育児や生活の中で少しずつ変化していきます。

自分の身体を後回しにし続けるのではなく、「今どんな状態なのか」を知るところから始めてみませんか。

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院は、産後の身体を整えたいママさんのご相談をお待ちしています。

当院のご案内・アクセス

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院の外観
院名 城東いまふく鶴見鍼灸整骨院
所在地〒536-0002
大阪府大阪市城東区今福東1丁目7-5
電話番号06-6167-8503
営業時間【午前】9:00~13:00
【午後】16:00~20:00
休診日土曜午後、日・祝日

アクセス方法

  • 大阪メトロ長堀鶴見緑地線「今福鶴見駅」2番出口より徒歩6分
  • バス停「今福大橋」より徒歩3分
  • 大阪メトロ今里筋線・長堀鶴見緑地線「蒲生四丁目駅」5番出口より徒歩16分
  • 大阪メトロ長堀鶴見緑地線「横堤駅」6番出口より徒歩22分
  • JR学研都市線「放出駅」北出口より徒歩26分

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