マッサージで肩こりは治らない?横堤の40代女性に伝えたい整体で見るポイント

2015.12.22 | カテゴリ: 整骨院,接骨院,骨盤矯正,首こり、肩こり,整体

「肩がつらくなるたびにマッサージへ行っているけれど、数日するとまた重くなる」

「揉んでもらった直後は気持ちいい。でも、これをずっと繰り返すのかな……」

「肩だけではなく、首や背中まで重くなってきた」

横堤周辺で肩こりに悩む40代女性の中には、このような経験をされている方もいらっしゃると思います。

特に仕事や家事、スマートフォンを見る時間が長い年代では、「昔より肩がこりやすくなった」「休んでも疲れが抜けにくい」と感じることも少なくありません。

そこで気になるのが、**「マッサージを受けても肩こりが繰り返すのはなぜ?」**という疑問ではないでしょうか。

結論からお伝えすると、マッサージを受けて肩まわりの筋肉がゆるみ、一時的に楽になること自体は悪いことではありません。

ただ、何度も同じ場所がつらくなる場合は、肩の筋肉だけでなく、姿勢・肩甲骨の動き・背骨や骨盤のバランス・日常生活での身体の使い方など、ほかの部分にも目を向ける必要があるケースがあります。

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院にも、過去に横堤から「肩こりがつらいのでマッサージをしてほしい」と40代の女性が来院されました。

その際にお伝えしたのも、「マッサージが良い・悪い」という話ではありません。

今つらい肩だけを見るのではなく、なぜ同じ肩こりを繰り返しているのかを身体全体から確認していきましょうということでした。

この記事では、横堤周辺で肩こりに困っている40代女性に向けて、マッサージだけでは変化が続きにくい肩こりについて、できるだけわかりやすくお話しします。

Table of Contents

マッサージを受けても肩こりを繰り返す方へ

マッサージのあとに楽になるのに、数日すると元に戻るのであれば、「肩が硬い理由」まで考えてみることが一つの選択肢です。

肩まわりの筋肉が張っているとき、その筋肉をほぐしてもらうことで心地よさを感じたり、身体を動かしやすく感じたりすることがあります。

「仕事を頑張った週末にリラックスしたい」

「疲れている肩をほぐしてもらいたい」

このような目的でマッサージやリラクゼーションを利用することを否定する必要はありません。

問題は、

「毎週ほぐしてもらわないとつらい」

「楽なのはその日だけ」

「以前よりマッサージへ行く回数が増えている」

「肩だけでなく首や背中までつらくなってきた」

という状態が続いているケースです。

この場合、筋肉の硬さだけを見ていると、「なぜその筋肉が繰り返し硬くなるのか」が分からないままになる可能性があります。

たとえば、長時間パソコンを見る姿勢が続いていたらどうでしょう。

頭が前に出て、背中が丸くなり、肩が内側へ入りやすい姿勢のまま何時間も仕事をしていれば、せっかく肩をほぐしても、翌日からまた同じ負担が積み重なっていきます。

だからこそ、肩こりを繰り返している方には、「硬い場所」だけでなく「硬くなりやすい身体の使い方」まで確認する視点が必要になります。

40代になると肩こりが以前より気になりやすいのはなぜ?

40代の肩こりでは、仕事・家事・運動量・睡眠・姿勢など、複数の負担が重なっているケースがあります。

20代の頃は一晩眠れば気にならなくなっていた疲れが、40代になってから翌朝まで残る。

そんな変化を感じている方もいるかもしれません。

40代女性の生活を考えると、

  • 長時間のデスクワーク

  • パソコンやスマートフォン

  • 家事による前かがみ姿勢

  • お子さんの世話

  • 運動する時間の減少

  • 睡眠時間の不足

  • 仕事や家庭での緊張

  • 同じ姿勢で過ごす時間の増加

など、首や肩に負担をかける要素がいくつも重なりやすくなります。

ここで知っておいていただきたいのは、肩こりを「肩の筋肉だけの問題」と決めつけないことです。

肩がつらくても、その背景に背中の丸まりや肩甲骨の動かしにくさ、首が前へ出た姿勢などが隠れている場合があります。

さらに、身体全体を見ると骨盤や背骨のバランスが姿勢に影響しているケースもあります。

同じ「肩こり」という言葉でも、人によって身体の状態は違います。

だから「肩こりなら全員この施術」という考え方ではなく、身体を確認して、その方にどのような負担がかかっているのかを整理することから始める必要があります。

肩こりは「肩だけ揉めばいい」とは限りません

肩がこっている場所と、肩こりにつながる負担の原因が同じ場所とは限りません。

たとえば、肩の上にある筋肉がガチガチに張っていたとします。

その筋肉自体をほぐすと楽に感じるかもしれません。

しかし、その方が普段から頭を前へ突き出し、背中を丸め、肩を内側へ巻き込んだ姿勢で仕事をしている場合、首や肩の筋肉には再び負担がかかります。

ここが、肩こりを考えるうえで見逃されやすいポイントです。

「どこがつらいか」と「なぜそこがつらくなったか」は分けて考える必要があります。

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、肩こりのご相談を受けた場合、肩だけを見るのではなく、

  • 首や肩を動かしたときの状態

  • 肩まわりの筋肉の緊張

  • 肩甲骨の動き

  • 猫背や巻き肩などの姿勢

  • 背骨や骨盤のバランス

  • 普段の仕事や家事での姿勢

  • 身体の使い方のクセ

などを確認しながら、その方の肩にどのような負担がかかっているのかを考えていきます。

「肩が痛いのに、どうして姿勢まで見るの?」

そう感じる方もいると思います。

その理由をもう少し詳しく見ていきましょう。

猫背や巻き肩になると首・肩に負担がかかりやすい

デスクワークやスマートフォンを見る時間が長い方では、頭が前へ出て肩が内側に入りやすくなります。

試しに、ご自身がスマートフォンを見ている姿勢を思い出してみてください。

画面を見るために少し下を向き、首が前へ出て、肩も前へ入っていないでしょうか。

この姿勢を数分するだけなら、それほど気にならないかもしれません。

ところが仕事で何時間も同じ姿勢を続ければ、首や肩まわりの筋肉は頭や腕を支え続けることになります。

夕方になると、

「首の付け根が重い」

「肩を回したくなる」

「肩甲骨の内側が張る」

「頭まで重く感じる」

といった状態が出てくる方もいます。

このような場合、肩の筋肉をほぐすだけではなく、普段の座り方や画面を見る位置なども見直した方が、負担を減らすきっかけになります。

「姿勢を良くしなければ」と意識して、胸を張り続ける必要はありません。

無理に力を入れて姿勢を作ると、逆に疲れてしまうことがあります。

大切なのは、長時間同じ姿勢で固まらないことと、ご自身がどの姿勢で負担を感じやすいのかを知ることです。

肩こりなのに骨盤まで見る理由

骨盤矯正は「肩こりだから全員必要」というものではありませんが、姿勢全体を見る中で骨盤の状態を確認する意味があります。

「肩がつらいのに、どうして骨盤を見るんですか?」

これは実際に患者さんから聞かれることのある疑問です。

肩と骨盤は離れているため、関係がないように感じますよね。

ただ、人の身体は骨盤の上に背骨があり、その上に頭があります。

座っているときに骨盤が後ろへ倒れた姿勢になると、背中が丸まりやすくなります。

背中が丸くなれば、顔を正面へ向けるために首を前へ出すような姿勢になることもあります。

反対に、腰を反らせ過ぎて座っている方もいます。

その場合も身体全体のバランスを取ろうとして、背中や首の使い方に負担がかかることがあります。

つまり、骨盤を見る目的は、

「骨盤がずれているから肩こりになる」と単純に決めつけるためではありません。

身体全体を見たときに、

「どこから姿勢が崩れているのか」

「肩に負担が集まりやすい立ち方・座り方になっていないか」

を確認する材料の一つとして見ています。

骨盤のバランスや姿勢が気になる方は、城東いまふく鶴見鍼灸整骨院の骨盤矯正についても参考にしてください。

横堤から来院された40代女性の肩こり事例

実際に横堤から、肩こりでお悩みの40代女性が城東いまふく鶴見鍼灸整骨院へ来院されたことがあります。

元の記事でもご紹介していた患者さんです。

来院された際は「マッサージを受けたい」というご希望がありました。

そこで私たちは、単純に「マッサージはしません」と終わらせるのではなく、肩こりを繰り返しているのであれば、身体の状態を一度確認してみるという考え方についてお話ししました。

マッサージを受けて筋肉がゆるみ、一時的に身体が楽になることはあります。

ただ、その女性のように「肩こりを繰り返している」という場合は、肩だけでなく姿勢や身体全体のバランス、生活習慣なども一緒に見ていく必要がある可能性があります。

そこで身体の状態を確認し、骨盤や背骨を含めた姿勢について説明したうえで施術を進めました。

この事例から私たちが改めて感じたのは、患者さん自身が「なぜ肩がつらくなるのか」を理解することが、その後の身体との付き合い方を考えるきっかけになるということです。

ただ施術を受けて帰るだけでは、

「また肩が張ったら来ればいい」

となってしまいます。

一方で、

「仕事中にこの姿勢が長くなっている」

「肩だけでなく背中も動きにくくなっている」

「座っているときに身体が丸まりやすい」

など、自分のクセが分かれば、仕事中や家での過ごし方も少しずつ変えやすくなります。

「マッサージでは根本改善しない」と決めつけなくていい

大切なのは、マッサージと整体のどちらが上かを決めることではなく、「自分は何を目的に受けるのか」を整理することです。

「マッサージでは肩こりは治らない」

この言葉だけを見ると、マッサージそのものを否定しているように感じるかもしれません。

ただ、私たちがお伝えしたいのはそういう意味ではありません。

肩をほぐしてもらうことが気持ちよく、リフレッシュにつながる方もいます。

疲れている身体を休ませる目的で利用するのも一つの方法です。

一方で、

「何年も同じ肩こりを繰り返している」

「ほぐした直後しか楽にならない」

「マッサージに行く間隔がだんだん短くなっている」

「肩だけでなく首や頭までつらい」

「姿勢の悪さも気になっている」

のであれば、身体の使い方まで一度確認してみてもよいかもしれません。

“肩を楽にしたい”のか、“肩に負担が集まっている理由を知りたい”のかで、選ぶ方法は変わります。

横堤周辺で整体や整骨院を探している方も、この視点で選んでみてください。

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では何を確認するの?

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、肩こりの場所だけではなく「どういう生活で、いつ、どんな負担がかかっているのか」を確認します。

肩こりと一言で言っても、人によって背景は違います。

朝は平気なのに夕方になるとつらい方。

仕事中だけ肩が重くなる方。

家事をしたあとに首まで張ってくる方。

頭痛や目の疲れまで気になる方。

肩甲骨の内側だけが重くなる方。

「症状の名前が同じだから身体の状態も同じ」というわけではありません。

そのため、施術前には、

  • いつから肩こりがあるのか

  • どんな場面でつらさが強くなるのか

  • 仕事ではどのくらい座っているのか

  • 首や肩がどの程度動くのか

  • 肩甲骨が動かしにくくなっていないか

  • 猫背や巻き肩の傾向がないか

  • 背骨や骨盤を含めた姿勢はどうなっているか

  • 睡眠や運動など生活習慣で気になることはないか

といった部分を整理していきます。

患者さんにとっても、「自分は肩こりだから肩を揉んでもらえばいい」と思っていたところから、「こんなところにも負担がかかっていたんだ」と気づくきっかけになることがあります。

整体では肩だけでなく身体全体のバランスを確認します

整体の目的は、肩を強く揉むことではなく、その方に合わせて身体を動かしやすい状態へ整えていくことです。

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、身体の状態を確認したうえで、必要に応じて肩・首まわりだけでなく、背骨や骨盤などを含めた施術をご提案しています。

「整体ってバキバキされそう」

「痛いことをされるのが怖い」

「40代になって身体が硬くなっているから不安」

という方もいるかもしれません。

無理に強い刺激を加えるのではなく、お身体の状態を確認しながら施術を進めます。

また、「骨盤矯正をすれば全員の肩こりが良くなる」という考え方でもありません。

検査をした結果、肩まわりへのアプローチが中心になる方もいれば、背中の動きや姿勢を見直した方がよい方もいます。

必要な内容は一人ひとり異なるため、状態を説明し、納得していただいてから施術方針を決めていきます。

肩こり施術について詳しく知りたい方は、城東いまふく鶴見鍼灸整骨院の肩こり施術ページもご覧ください。

施術だけでなく生活習慣まで見直す理由

肩こりを繰り返している方ほど、施術を受けている時間より、それ以外の時間をどう過ごしているかが大きなヒントになります。

仮に施術を受ける時間が30分程度だったとしても、仕事では何時間もパソコンを使っているかもしれません。

家に帰ればスマートフォンを見たり、料理や洗濯をしたりするでしょう。

週末も家事が続けば、身体を休める時間がほとんどないこともあります。

だからこそ、施術だけですべてを解決しようとするのではなく、

「仕事中は何分くらい同じ姿勢になっているか」

「イスに深く座れているか」

「画面の位置が低過ぎないか」

「肩に力を入れたまま作業していないか」

「休憩中もスマホを下向きで見続けていないか」

といった日常生活まで振り返ります。

大きく生活を変える必要はありません。

少し立つ。

肩を回す。

画面を見る高さを変える。

イスに座り直す。

こうした小さな行動を続ける方が、無理な運動を一度だけ頑張るより取り入れやすい場合もあります。

今日からできる肩こり対策

セルフケアは「強く伸ばす」よりも、同じ姿勢を長時間続けないことから始めてみてください。

肩がつらいと、思い切り首を伸ばしたり、強く肩を揉んだりしたくなる方もいます。

しかし、身体の状態によっては強い刺激が合わない場合があります。

仕事中でも取り入れやすい対策としては、次のような方法があります。

30~60分に一度、姿勢を変える

同じ姿勢が続くことを避けるため、短時間でも立ったり、座り直したりしてみてください。

完璧な姿勢をずっと維持するより、「固まる前に姿勢を変える」と考える方が続けやすくなります。

肩をゆっくり動かす

痛みの出ない範囲で肩を前後に動かします。

勢いをつけたり、痛みを我慢して大きく回したりする必要はありません。

パソコン画面の位置を確認する

画面が低過ぎると、顔が前へ出たり下を向いたりする時間が増えやすくなります。

毎日の仕事環境は積み重なるため、一度確認してみてください。

スマートフォンを見る位置を少し上げる

スマホをお腹の近くで持つと、首を下へ向ける姿勢が続きやすくなります。

目線に近づけるだけでも、首の角度を変えやすくなります。

お風呂や睡眠も身体を休ませる時間と考える

忙しい40代女性ほど、自分の身体のケアが後回しになりがちです。

運動を増やすことだけが身体のケアではありません。

湯船につかる、睡眠時間を確保する、仕事から離れて身体を休める。

こうした時間も含めて考えてみてください。

自己流ストレッチだけで様子を見ない方がよい場合もあります

肩こりに見えても、すべてが単純な筋肉の疲れとは限りません。

「肩こりだから整体へ行けばいい」と自己判断しない方がよい症状もあります。

たとえば、

  • 突然、今までにない激しい頭痛が出た

  • 突然、片側の腕や脚がしびれた

  • 急に手や腕へ力が入りにくくなった

  • ろれつが回りにくい

  • 顔の片側に違和感が出た

  • 強い胸の痛みや息苦しさを伴っている

  • 大きな転倒や事故のあとから症状が出ている

  • 強い痛みが続き、日に日に悪化している

といった場合は、肩こりだと決めつけず、医療機関での確認を優先してください。

「いつもの肩こりと何か違う」と感じるときも同様です。

肩こりについてよくいただくご質問

マッサージを受けるのはやめた方がいいですか?

無理にやめる必要はありません。

リラックスや疲労感を和らげる目的で利用している方もいます。

ただし、何度受けてもすぐ同じ肩こりを繰り返すのであれば、姿勢や身体の使い方など別の視点から状態を確認してみるのも一つの方法です。

肩こりなら必ず骨盤矯正をするのですか?

全員に同じ施術を行うわけではありません。

肩こりの状態や姿勢、身体の動きなどを確認したうえで、必要な施術をご提案します。

骨盤を見るのは身体全体の姿勢を確認するためであり、「骨盤だけを整えれば肩こりが変わる」と考えているわけではありません。

何回くらい通えばいいですか?

必要な回数や通院ペースは身体の状態によって異なります。

何年も続いている肩こりと、最近出始めた肩こりでは、生活習慣や身体の状態も違います。

初回に確認した内容をもとに通院の目安をご説明します。

強いマッサージが好きなのですが、強く押してもらえますか?

強い刺激がその方の身体に合っているとは限りません。

「強ければ強いほど良い」と考えず、身体の状態に合わせて施術内容を判断します。

刺激の好みや不安がある場合は、施術前に遠慮なくお伝えください。

横堤からでも通えますか?

横堤周辺からも城東いまふく鶴見鍼灸整骨院へご相談いただけます。

過去にも横堤にお住まいの肩こりの患者さんが来院されています。

「城東区の整骨院だから横堤から相談していいのかな」と迷わず、お身体のことで気になることがあればお問い合わせください。

肩こりで私たちが大切にしていること

私たちが大切にしているのは、肩こりという症状だけを見るのではなく、その方がどんな生活をしているのかまで知ることです。

40代女性であれば、仕事だけを休めば肩こりが解決するわけではないと思います。

仕事が終われば家事がある。

休日には家の用事がある。

自分の身体のケアは後回し。

「肩がつらいけど、これくらいなら我慢できる」と過ごしているうちに、何年も肩こりと付き合っている方もいらっしゃいます。

だから、現実的ではないアドバイスをしても続きません。

毎日1時間運動してください、と言われても難しい方は多いでしょう。

そうではなく、

「仕事中ならここだけ変えてみましょう」

「家ではこの動きをしてみましょう」

「この姿勢が続いたら一度立ってみましょう」

と、その方の生活に合わせた方法を一緒に考えることが必要だと私たちは考えています。

マッサージだけで変わらない肩こりは「なぜ繰り返すのか」を考えてみてください

マッサージを受けても肩こりを繰り返しているなら、肩そのものだけでなく、肩へ負担が集まる理由を一度確認してみてください。

今回お伝えした内容をまとめると、

  • マッサージで一時的に肩が楽になること自体を否定する必要はない

  • 数日すると元に戻る場合は、肩以外にも目を向けてみる

  • 猫背・巻き肩・長時間のデスクワークなどが肩への負担につながる場合がある

  • 肩こりでも、身体全体の姿勢を見るために背骨や骨盤を確認することがある

  • 骨盤矯正がすべての肩こりに必要というわけではない

  • 肩だけでなく生活習慣や身体の使い方まで見直す

  • 強い痛みや突然のしびれなどがある場合は医療機関を優先する

ということになります。

横堤から来院された40代女性のように、「マッサージを受けたい」と思って整骨院を探している方もいらっしゃいます。

そんなときは、

「ほぐしてほしいのか」

それとも、

「なぜ繰り返しているのかまで知りたいのか」

を一度考えてみてください。

後者であれば、姿勢や身体の使い方まで含めて確認してもらえる場所を選ぶことも選択肢になります。

横堤で肩こりにお悩みの40代女性へ

何年も続く肩こりを「40代だから仕方ない」と我慢し続ける必要はありません。

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、肩こりでお悩みの方に対して、肩だけではなく首・肩甲骨・背骨・骨盤・姿勢・生活習慣などを確認しながら、その方に合った施術方法をご提案しています。

「マッサージを受けてもまた戻る」

「肩を揉んでもらうだけではなく、一度身体全体を見てもらいたい」

「猫背や巻き肩も気になっている」

「横堤から通える整骨院を探している」

そんな方は、一度ご相談ください。

無理に施術を勧めるのではなく、現在の身体の状態を確認し、なぜ肩に負担がかかっている可能性があるのかを分かりやすくご説明します。

肩こりを我慢する毎日から、「自分の身体を知る」ことを始めてみませんか。

ご予約・お問い合わせは、城東いまふく鶴見鍼灸整骨院のネット予約・お電話などから受け付けています。

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院

大阪府大阪市城東区今福東1-7-5

大阪メトロ長堀鶴見緑地線 今福鶴見駅からアクセス可能

横堤周辺で肩こり・整体・骨盤矯正について相談したい方は、お気軽にお問い合わせください。

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城東いまふく鶴見鍼灸整骨院の外観
院名 城東いまふく鶴見鍼灸整骨院
所在地〒536-0002
大阪府大阪市城東区今福東1丁目7-5
電話番号06-6167-8503
営業時間【午前】9:00~13:00
【午後】16:00~20:00
休診日土曜午後、日・祝日

アクセス方法

  • 大阪メトロ長堀鶴見緑地線「今福鶴見駅」2番出口より徒歩6分
  • バス停「今福大橋」より徒歩3分
  • 大阪メトロ今里筋線・長堀鶴見緑地線「蒲生四丁目駅」5番出口より徒歩16分
  • 大阪メトロ長堀鶴見緑地線「横堤駅」6番出口より徒歩22分
  • JR学研都市線「放出駅」北出口より徒歩26分

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