城東区・今福西で猫背と腰痛にお悩みの方へ|姿勢と骨盤から身体を見直す整体

2016.01.05 | カテゴリ: 整骨院,接骨院,骨盤矯正,整体,猫背

「気づくと背中が丸まっている」

「デスクワークをしていると腰が重くなってくる」

「写真に写った自分を見て、思っていた以上に猫背でショックだった」

「姿勢を良くしようと背筋を伸ばしているけれど、すぐ疲れてしまう」

「まだ20代なのに、仕事が終わる頃には腰がつらい」

そんな悩みはありませんか?

城東区や今福西、今福鶴見周辺でも、スマートフォンやパソコンを使う時間が長く、猫背と腰痛の両方が気になっている若い女性は少なくありません。

見た目の姿勢が気になっているだけだったはずなのに、肩がこったり、腰が重くなったり、長く座っていること自体がつらくなったりすると、

「このまま猫背がひどくなったらどうしよう」

「腰痛も姿勢が原因なの?」

と不安になりますよね。

ここで知っておいてほしいのは、猫背だけを無理に伸ばしたり、腰だけを揉んだりすれば解決するとは限らないということです。

猫背や腰痛には、日頃の座り方、スマートフォンの使い方、骨盤の位置、股関節の動き、背中の動き、筋肉の使い方など、いくつもの要素が関係している場合があります。

だからこそ、「腰が痛いから腰だけ」「猫背だから背中だけ」と考えるのではなく、身体全体を見ながら自分に負担がかかっているポイントを探していくことが大切です。

この記事では、城東区にある城東いまふく鶴見鍼灸整骨院の視点から、

  • 猫背とはどんな状態なのか

  • なぜ猫背の人に腰痛が起こることがあるのか

  • 骨盤と姿勢にはどんな関係があるのか

  • 20代女性に猫背や腰痛が増えやすい生活習慣

  • 自宅でできる姿勢対策

  • 整体ではどのような部分を見るのか

  • 病院での検査を優先した方がよい腰痛

について、できるだけ分かりやすくお話しします。

Table of Contents

猫背と腰痛が気になるなら「姿勢を伸ばす」だけで考えないでください

猫背と腰痛を改善したいときに見直したいのは、背中の丸さだけではありません。

鏡を見て背中が丸くなっていると、

「胸を張らなきゃ」

「背筋を伸ばさなきゃ」

と思う方が多いのですが、無理に胸を張るだけでは腰を反らせすぎてしまうことがあります。

猫背を隠そうとして腰をグッと反らせる姿勢を長く続けると、今度は腰周辺の筋肉に負担が集中してしまうこともあります。

つまり、

「丸まっているから伸ばす」という単純な話ではない

ということです。

身体は首、背中、腰、骨盤、股関節がそれぞれ別々に動いているわけではありません。

座る、立つ、歩く、物を持つ。

こうした日常の動作では、それぞれの部分が連動しています。

そのため、城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では猫背や腰痛について相談を受けた場合も、気になる部分だけではなく、身体全体の状態を確認しながら施術方針を考えていきます。

そもそも猫背とはどんな姿勢?

猫背とは、一般的に背中が丸くなり、頭や肩が身体より前に出て見える姿勢を指します。

スマートフォンを見ているときの自分を想像してみてください。

顔を少し下に向け、首が前へ出て、肩が内側へ入り、背中が丸くなっていないでしょうか。

この姿勢が続くと、

  • 頭が前に出る

  • 肩が内側へ入りやすくなる

  • 背中が丸くなる

  • 骨盤が後ろへ傾きやすくなる

  • 腰の自然なカーブが変化する

といった状態が重なることがあります。

ただし、猫背だから必ず身体に痛みが出るわけではありません。

姿勢には個人差がありますし、多少背中が丸く見えても何の症状もない方もいます。

注目したいのは、

「猫背に見えるかどうか」

だけではなく、

その姿勢を長時間続けたときに身体へ負担がかかっていないか

という部分です。

20代女性でも猫背や腰痛に悩む理由

年齢が若くても、日常生活の負担が積み重なれば腰のつらさを感じることがあります。

「腰痛って40代や50代になってから起こるものじゃないの?」

と思っている方もいるかもしれません。

ところが20代でも、仕事や生活環境によって腰への負担は積み重なります。

特に最近は、学生時代からスマートフォンを使う時間が長く、社会人になるとパソコン作業が増える方も珍しくありません。

デスクワークで同じ姿勢が続いている

腰にとって負担になりやすいのは、姿勢の形だけではなく「同じ姿勢が長く続くこと」です。

パソコンに集中していると、気づけば1時間、2時間とほとんど身体を動かしていないことがあります。

最初はきれいに座っていたとしても、時間が経つにつれて、

「お尻が前へ滑る」

「背中が丸くなる」

「顔だけモニターへ近づく」

という姿勢になりやすくなります。

この状態では、一部の筋肉ばかりが働き続けることがあります。

仕事が終わる頃に腰が重い、立ち上がる瞬間だけ腰が伸びにくいと感じる場合は、座っている時間や座り方も振り返ってみてください。

スマートフォンを見る時間が長い

スマートフォンを見る姿勢は、猫背を自覚するきっかけになりやすい姿勢です。

通勤電車、休憩時間、帰宅後のSNSや動画。

現代の生活では、下を向く時間が想像以上に長くなっています。

スマートフォンをお腹の近くまで下げて見ると、画面を見るために頭が下がり、背中も丸まりやすくなります。

数分なら大きな問題を感じなくても、それが毎日何時間も続けば首や背中、腰周辺の疲れにつながることがあります。

椅子に浅く座る癖がある

椅子に浅く座り、背もたれにもたれる座り方では、骨盤が後ろへ傾きやすくなります。

家で動画を見るときや職場で疲れてきたとき、

お尻を前へずらして座っていませんか?

本人としては楽に感じる姿勢でも、長時間続ければ腰や背中の一部に負担が集まりやすくなることがあります。

猫背と腰痛の両方が気になる場合、立っている姿勢よりも普段どのように座っているかがヒントになるケースもあります。

ヒールを履く機会が多い

靴によっても立ち方や身体の使い方は変わります。

ヒールを履くと重心の位置が変わるため、バランスを取ろうとして腰を反らせる姿勢になる方もいます。

仕事柄ヒールを履くことが多く、

「仕事が終わると腰が張る」

「反り腰も猫背も気になる」

という場合は、上半身だけではなく立ち方や足元も含めて見ていく必要があります。

猫背になると腰痛になるの?

猫背だから必ず腰痛になるわけではありませんが、姿勢や身体の使い方が腰への負担に関係している場合はあります。

ここは誤解されやすいところです。

「猫背=腰痛の原因」

と一つに決めつけることはできません。

腰痛にはさまざまな要因があり、筋肉や関節への負担だけではなく、椎間板、神経、過去のケガ、運動量、睡眠、ストレスなどが関係することもあります。

一方で、背中が丸まり、骨盤が後ろへ傾いた状態で長時間座っていると、腰周辺の筋肉や関節に同じ負担が続くことがあります。

特に、

  • デスクワークの後半になると腰が重い

  • 座っている時間が長いほどつらい

  • 立ち上がると腰が伸びにくい

  • 休日に身体を動かすと少し楽に感じる

という場合は、普段の姿勢や活動量を確認する価値があります。

「猫背を直せば腰痛も全部よくなる」

と考えるのではなく、

猫背や腰痛につながっている自分自身の生活習慣や身体の使い方を探す

という視点を持ってみてください。

猫背と骨盤はどう関係している?

上半身の姿勢を考えるときも、身体の土台となる骨盤周辺の状態を一緒に見ることがあります。

骨盤は、上半身と脚の間にある部分です。

立つときも座るときも、骨盤の位置によって腰や背中の見え方は変わります。

例えば椅子に座った状態で骨盤が大きく後ろへ傾くと、身体のバランスを取るために背中が丸くなりやすくなります。

反対に、骨盤を前へ傾けすぎて腰を強く反らせれば、いわゆる「反り腰」のように見えることがあります。

ここで気をつけたいのが、

「骨盤が歪んでいるから腰痛になる」と決めつけないこと。

一般に「骨盤の歪み」と呼ばれる状態には、立ち方や筋肉の緊張、左右の荷重差など、さまざまなものが含まれます。

身体は本来、動くものです。

そのため、見た目だけで「骨盤が歪んでいるから悪い」と判断するのではなく、

  • 左右どちらかに体重をかける癖がないか

  • 股関節が動かしにくくないか

  • 腰ばかりを使って動いていないか

  • 座ったときに骨盤を起こしにくくないか

  • 立つと腰を反らせすぎていないか

などを一緒に見ることで、身体の負担を考えやすくなります。

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では骨盤矯正にも対応していますが、すべての腰痛に骨盤矯正が必要という考え方ではなく、身体を確認したうえで施術内容を組み立てていくことが大切だと考えています。

「姿勢を良くしよう」と頑張りすぎて腰がつらくなる人もいます

姿勢改善は「ずっと胸を張っていること」ではありません。

猫背を気にしている20代女性に多いのが、

「一日中、背筋をピンと伸ばしていれば姿勢が良くなる」

という頑張り方です。

ところが、必要以上に胸を張ると腰まで強く反ってしまうことがあります。

これでは猫背に見えにくくなったとしても、腰周辺が疲れてしまうかもしれません。

理想は、身体を固めることではなく、

楽に動けて、同じ場所だけに負担が集中しにくい状態

を目指すことです。

正しい姿勢を「一つの形」として覚えるより、

「長く同じ姿勢になったら動く」

「座り方をときどき変える」

「腰だけでなく股関節や背中も動かす」

と考えた方が日常生活では続けやすくなります。

腰だけ揉んでも繰り返すのはなぜ?

腰を揉んで一時的に楽になっても、日常生活で同じ負担が続けば再びつらくなることがあります。

疲れている筋肉をほぐしてもらうこと自体が悪いわけではありません。

「気持ちいい」

「少し軽くなった」

と感じる方もいます。

ただ、翌日からまた8時間デスクワークをして、通勤中もスマートフォンを見て、帰宅後も座ったまま過ごしていれば、身体には似た負担がかかります。

そこで必要になるのが、

「どこが硬いか」だけではなく「なぜそこへ負担が集中しているのか」を見ることです。

例えば腰が張っていても、

股関節が動かしにくいため腰を多く使っている場合もあれば、座り方の癖によって腰周辺が疲れている場合もあります。

身体を見ずに原因を一つへ決めつけることはできません。

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、こうした点も含めて身体の状態を確認しながら施術を考えていきます。

猫背と腰痛の両方があるときに確認したいポイント

自分の腰痛と姿勢に関係があるか知りたい場合は、痛い場所だけでなく生活全体を振り返ってみましょう。

例えば次のようなことです。

  • 1日に何時間座っているか

  • パソコン画面の高さは合っているか

  • スマートフォンを見る時間が長くないか

  • 椅子に浅く座る癖がないか

  • 脚を組むことが多くないか

  • いつも同じ側へ体重をかけて立っていないか

  • 運動する時間がほとんどない

  • 股関節や背中を動かす機会が少ない

  • 腰を反らせて立つ癖がないか

  • 睡眠不足が続いていないか

全部を一気に直す必要はありません。

むしろ「全部正しくしなきゃ」と頑張りすぎると続きません。

自分が一番長く続けている姿勢から、少しずつ変えていく方が現実的です。

今日からできる猫背・腰痛対策

セルフケアでは、難しい運動よりも「同じ姿勢を長く続けない仕組み」を作ることから始めてください。

30~60分を目安に一度姿勢を変える

デスクワークが続く方は、仕事の区切りで一度立ち上がってみましょう。

水を取りに行く。

トイレへ行く。

コピー機まで歩く。

背伸びをする。

数十秒でも構いません。

大切なのは、座っている時間を完全になくすことではなく、同じ姿勢を連続させないことです。

集中すると時間を忘れてしまう方は、スマートフォンやパソコンのタイマーを利用するのも一つの方法です。

スマートフォンを少し高い位置で見る

スマートフォンを見るたびに完璧な姿勢を作る必要はありません。

ただ、画面をお腹の前まで下げて長時間見る癖があるなら、少し目線に近づけるだけでも姿勢は変わります。

寝転びながら何時間も見る生活が続いている方は、まず「見る時間を区切る」ことから始めても構いません。

椅子に深く座る時間を作る

お尻が前へ滑った姿勢が続く方は、いったん椅子へ座り直してみましょう。

深く座り、

「腰を反らせる」のではなく、

「お尻の下で身体を支える」

くらいの感覚で十分です。

仕事中ずっと100点の姿勢を維持する必要はありません。

疲れたら姿勢を変える。

また戻す。

その繰り返しで構いません。

股関節を動かす

腰痛だからといって腰だけを動かす必要はありません。

椅子に座っている時間が長い人は、股関節を大きく動かす機会も少なくなります。

休憩時間に少し歩くだけでも脚や股関節を動かせます。

痛みのない範囲で軽く身体を動かす習慣を作ってみてください。

ただし、動かすことで痛みやしびれが明らかに強くなる場合は、無理に続けず専門家へ相談してください。

猫背矯正ベルトや姿勢サポーターを使えばいい?

猫背矯正ベルトやサポーターは補助として使える場合がありますが、装着するだけで身体の使い方すべてが変わるわけではありません。

「着けている間は姿勢を意識しやすい」

という方もいます。

一方で、サポーターに頼りきりになり、自分で身体を動かす機会が少なくなる使い方はおすすめできません。

商品によって使用方法も異なるため、長時間使用する場合はメーカーの注意事項を確認してください。

猫背を本当に見直したいなら、

「何を着けるか」より「普段どんな姿勢を何時間しているか」

に目を向けてみましょう。

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院の姿勢整体で確認すること

整体を受ける前には、猫背という見た目だけで判断せず、身体の状態や日常生活を確認してもらうことが大切です。

同じ「猫背で腰が痛い」という悩みでも、身体の状態は一人ひとり違います。

デスクワーク中心の方。

立ち仕事が長い方。

ヒールを毎日履く方。

運動不足の方。

スポーツ経験がある方。

過去に腰を痛めたことがある方。

生活が違えば、身体へかかる負担も変わります。

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、姿勢整体のページでも、パソコンやスマートフォンを長時間見る方、腰痛のある方などを対象として案内しています。

猫背、巻き肩、腰の姿勢、反り腰など、身体の状態に合わせて施術内容を検討します。

姿勢整体について詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院の姿勢整体について

カウンセリングで生活習慣を確認する

身体だけを見るのではなく、どんなときにつらいのかを聞くことが施術方針を考える手がかりになります。

例えば、

「朝は平気だけれど夕方から腰が痛い」

という人と、

「朝起きた瞬間が一番つらい」

という人では、同じ腰痛でも状況が違います。

仕事中なのか、寝起きなのか、歩いた後なのか。

いつから始まったのか。

どんな動きで感じるのか。

こうした情報を確認することで、身体をより具体的に見ていくことができます。

姿勢や身体の動きを確認する

姿勢の写真だけでなく、実際に身体を動かしたときの特徴も確認していきます。

立った姿勢では猫背に見えても、原因を見た目だけで決めることはできません。

前へ曲げたとき。

後ろへ反ったとき。

身体をひねったとき。

股関節を動かしたとき。

こうした動作も身体の状態を考える材料になります。

身体に合わせて整体や骨盤周辺への施術を行う

施術内容は「猫背だから全員同じ」ではなく、身体の状態に合わせて考えることが大切です。

筋肉の緊張が強い方もいれば、身体を動かしにくくなっている方もいます。

必要に応じて姿勢整体や骨盤周辺への施術などを組み合わせ、日常生活で負担を減らしていくことを目指します。

「骨盤矯正を受ければ必ず腰痛が改善する」

といったものではありません。

どの施術が合っているかは、身体の状態を確認してから判断していきます。

整体だけではなく日常生活まで変える理由

施術を受ける時間より、普段の生活をしている時間の方が圧倒的に長いからです。

整骨院で身体を整えても、その後また同じ姿勢を何時間も続けていれば、似た負担が繰り返されることがあります。

そのため、

「施術を受けたから終わり」

ではなく、

「自宅や仕事中に何を変えられるか」

まで一緒に考えていくことが、長い目で見た身体づくりにつながります。

例えば、

  • モニターの位置を変える

  • 休憩のたびに立つ

  • スマートフォンを見る時間を減らす

  • 椅子への座り方を変える

  • 軽く歩く時間を作る

  • 自分に合うセルフケアを行う

など、無理なく続けられることから始めます。

全部を今日から変える必要はありません。

続けられる一つを見つけることの方が大切です。

実際に多い猫背・腰痛の相談例

若い方の場合、強いケガではなく、日常生活の積み重ねから相談につながるケースがあります。

例えば20代女性のデスクワーカーで、

「学生時代から猫背は気になっていたけれど、痛くなかったので放置していた」

という方。

就職してパソコン作業が増え、数年経ってから、

「夕方になると腰が重い」

「肩もこる」

「休日も座ってスマホを見ている」

といった悩みが増えて相談されるケースがあります。

身体を確認すると、単に背中だけではなく、長時間座っていることや運動量、股関節の動きなど複数の要素が関係している場合があります。

その場合、腰を揉むだけではなく、身体全体を確認し、日常生活の過ごし方も含めて見直していきます。

猫背は何回整体を受ければ改善しますか?

必要な施術回数は、姿勢の見た目だけで決めることはできません。

猫背だった期間、仕事内容、身体の動き、腰痛の程度、生活習慣などが人によって違うからです。

一度施術を受けて、

「身体が軽く感じた」

ということはあっても、長年続いている生活習慣まで一度で変わるわけではありません。

そのため、初回から「○回で必ず改善します」と断定するのではなく、身体の状態を確認しながら通院計画を相談する方が安心です。

通院頻度や期間に疑問があれば、施術前に遠慮なく確認してください。

20代なら放っておいても猫背や腰痛は大丈夫?

若いから自然に気にならなくなるとは限りません。

もちろん、一時的な疲れであれば休息によって軽くなることもあります。

一方、

「数週間続いている」

「以前より頻繁になった」

「仕事に集中できない」

「何度も同じ場所がつらくなる」

という場合は、一度身体の状態を確認する選択肢があります。

特に腰痛は、すべてが姿勢や筋肉によるものとは限りません。

強い症状がある場合は、整骨院ではなく医療機関での検査を優先した方がよいケースもあります。

このような腰痛は医療機関への相談を優先してください

腰痛の中には、自己判断で整体やストレッチを続けず、医療機関での確認を優先した方がよい症状があります。

例えば、

  • 転倒や交通事故など大きな外傷の後から強く痛む

  • 発熱を伴っている

  • 夜間も強い痛みが続く

  • 脚の力が急に入りにくくなった

  • しびれや感覚異常が急激に強くなっている

  • 排尿や排便の感覚がおかしい

  • 安静にしていても強い痛みが続いている

  • 原因が分からない体重減少など、普段と違う体調変化がある

といった場合です。

「猫背だから腰が痛いだけ」

と自己判断せず、不安な症状がある場合は医療機関へ相談してください。

必要な検査を受けたうえで、筋肉や身体の使い方へのアプローチが必要になったときに整骨院を利用するという考え方でも構いません。

「猫背を直したい」の本当の目的を考えてみませんか?

多くの方が本当に求めているのは、姿勢の形だけではなく、毎日をもっと楽に過ごせる身体ではないでしょうか。

姿勢が良く見えるようになりたい。

好きな服をきれいに着たい。

写真に写ったときに背中が丸く見えるのが嫌。

こうした見た目の悩みも大切です。

でも話を聞いていくと、

「仕事が終わっても元気に出かけたい」

「腰を気にせず旅行したい」

「休日まで腰痛で寝ていたくない」

「この先ずっと腰痛に悩むのは嫌」

という気持ちを持っている方もいます。

だからこそ、城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では「猫背という形を直すこと」だけをゴールにせず、その方が何に困っていて、どんな生活を送りたいのかまで聞きながら身体を見ていくことを大切にしています。

城東区・今福西周辺で猫背と腰痛に悩んでいる方へ

猫背と腰痛が同時に気になっているなら、腰だけ、背中だけに目を向けず、身体全体を一度見直してみてください。

この記事の内容をまとめると、

  • 猫背だから必ず腰痛になるわけではない

  • 同じ姿勢を長時間続けることが身体への負担になる場合がある

  • デスクワークやスマートフォンの使用時間も姿勢と関係する

  • 猫背を直そうとして腰を反らせすぎると、かえって腰が疲れる場合がある

  • 腰だけでなく骨盤、股関節、背中など身体全体を見る視点が役立つ

  • 整体だけでなく仕事中や自宅での過ごし方も見直していく

  • 強いしびれや排尿・排便の異常などがある場合は医療機関への相談を優先する

ということになります。

20代だからといって、

「まだ我慢できるから」

「そのうち楽になると思うから」

と無理を続ける必要はありません。

反対に、猫背が気になるからといって必要以上に不安になる必要もありません。

自分の身体が今どうなっているのかを知り、できることから少しずつ変えていく。

そこから始めてみてください。

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院へご相談ください

「自分の猫背と腰痛に姿勢が関係しているのか知りたい」という段階でもご相談いただけます。

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院は、大阪市城東区今福東にあり、今福鶴見駅から徒歩圏内です。

今福西や今福東をはじめ、城東区周辺で、

「猫背を何とかしたい」

「デスクワーク中の腰痛が気になる」

「マッサージを受けても腰がまたつらくなる」

「骨盤の状態も見てもらいたい」

「自分に姿勢整体が必要なのか知りたい」

という方は、一度ご相談ください。

身体の状態を確認したうえで、姿勢整体や骨盤周辺への施術など、その方に合わせた方法をご提案します。

無理に「姿勢を良くしなきゃ」と頑張る前に、自分の身体がどんな状態なのかを一緒に確認するところから始めてみませんか?

ご予約はWEBからも受け付けています。

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院のWEB予約はこちら

当院のご案内・アクセス

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院の外観
院名 城東いまふく鶴見鍼灸整骨院
所在地〒536-0002
大阪府大阪市城東区今福東1丁目7-5
電話番号06-6167-8503
営業時間【午前】9:00~13:00
【午後】16:00~20:00
休診日土曜午後、日・祝日

アクセス方法

  • 大阪メトロ長堀鶴見緑地線「今福鶴見駅」2番出口より徒歩6分
  • バス停「今福大橋」より徒歩3分
  • 大阪メトロ今里筋線・長堀鶴見緑地線「蒲生四丁目駅」5番出口より徒歩16分
  • 大阪メトロ長堀鶴見緑地線「横堤駅」6番出口より徒歩22分
  • JR学研都市線「放出駅」北出口より徒歩26分

診療時間・定休日

 
9:00~13:00
16:00~20:00 ×
休診日:土曜午後、日・祝日

ご予約・お問い合わせはお気軽にご連絡ください

LINEお問い合わせの流れ・無料相談について

LINE友だち追加

インターネット予約

初回限定キャンペーン

最近の記事

ブログテーマ

月別アーカイブ

ページトップに戻る

LINEで予約
電話をかける