「久しぶりにスポーツをしたら膝が痛くなった」
「ランニング中は大丈夫だったのに、翌日から膝が痛い」
「休めば少し楽になるけれど、運動するとまた痛くなる」
「病院へ行くほどなのか、それとも鍼灸を受けてもいいのか分からない」
スポーツを続けたい方にとって、膝の痛みは悩ましいものです。
特に30代になると、仕事や家事で運動する時間が減り、久しぶりにフットサルやランニング、ジムなどを再開したタイミングで膝に違和感が出ることもあります。
学生時代には普通にできていた運動だからこそ、
「ちょっと使いすぎただけかな」
と、そのまま様子を見る方も少なくありません。
ただ、スポーツによる膝痛には、太もも周辺の筋肉や腱への負担が関係しているものもあれば、靭帯や半月板などを確認したほうがよいケースもあります。
そのため、「膝が痛いから鍼をすればいい」「休めば大丈夫」と一つの方法だけで考えないことが大切です。
城東区今福東にある城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、スポーツによる膝痛のご相談を受けた際、痛む場所だけを見るのではなく、
いつから痛いのか
どんなスポーツをしているのか
運動量が急に増えていないか
膝のどこが痛むのか
腫れや熱感はあるのか
股関節や足首が動かしにくくないか
過去に膝をケガしたことがないか
などを確認しながら身体の状態を見ていきます。
鍼灸が選択肢になる場合もありますが、状態によっては整形外科などの医療機関での診察を優先したほうがよいこともあります。
この記事では、スポーツで膝痛が起こる背景、膝の痛む場所から考えられること、鍼灸を選ぶ際の考え方、自宅でできる対応、病院を優先したい症状まで分かりやすくお話しします。
「できればスポーツを続けたい」
「また痛くなるのが怖い」
そんな方が、自分の膝と向き合うための参考になれば幸いです。
スポーツによる膝痛を考えるとき、痛む膝だけを見るのではなく、股関節・太もも・足首を含めて身体の使い方を見ることがポイントになります。
膝は、歩く・走る・跳ぶ・止まる・方向転換するといった動きのたびに負担を受けています。
例えばフットサルなら、
走る
↓
急に止まる
↓
方向を変える
↓
ボールを蹴る
↓
再び走り出す
という動きを何度も繰り返します。
ランニングであれば、片脚で身体を支える動作を何百回、何千回と繰り返すことになります。
膝そのものには問題がなくても、股関節が動かしにくかったり、足首が硬かったりすると、本来ほかの関節で分散されるはずの負担が膝へ集まりやすくなることがあります。
「痛い場所」と「負担が集中した理由」が必ずしも同じ場所とは限らない。
これはスポーツによる膝痛を見るうえで、私たちが大切にしている考え方の一つです。
学生時代に運動経験がある方ほど、昔と同じ感覚で身体を動かして負担が大きくなってしまうことがあります。
30代になると、
「昔は部活で毎日走っていた」
「学生時代はフットサルをしていた」
「以前は週に何回もジムへ行っていた」
という方でも、仕事や育児などで数年間スポーツから離れているケースがあります。
頭の中では以前の動きを覚えていても、身体の状態は当時と同じとは限りません。
運動する機会が減ることで、
太ももの筋力が落ちている
股関節の動きが以前より小さくなっている
足首が硬くなっている
長時間のデスクワークで身体を動かす機会が減っている
体重や生活リズムが変わった
といった変化が起きていることもあります。
その状態で、いきなり学生時代と同じ強度で走ったり、ジャンプや切り返しを繰り返したりすれば、膝周辺への負担が増える可能性があります。
厚生労働省の運動に関する情報でも、運動を始める際は現在の身体活動量などを踏まえ、無理のない強度から始める考え方が示されています。
久しぶりにスポーツを再開するときは、
「昔できた運動量」ではなく、「今の身体で無理なくできる量」からスタートする
という考え方が安心です。
「膝が痛い」という言葉だけでは、どの組織に負担がかかっているかまでは分かりません。
スポーツによる膝痛にはいくつもの種類があります。
ここでは代表的なものを簡単にご紹介します。
ランニングをしている方に多いのが、膝の外側の痛みです。
一般的に「ランナー膝」と呼ばれることがあり、腸脛靭帯炎という名前で説明されることもあります。
こんな特徴がみられることがあります。
走っていると膝の外側が痛くなる
ランニング後に外側が気になる
休憩すると少し楽になる
走る距離を増やしてから痛くなった
坂道を走ると気になる
太ももの外側から膝へつながる部分に繰り返し負担がかかることなどが関係します。
詳しくは城東いまふく鶴見鍼灸整骨院のランナー膝についてのページも参考にしてください。
膝の内側に痛みがある場合、鵞足炎が関係しているケースがあります。
鵞足とは、太ももの筋肉から伸びる複数の腱が膝の内側に付着する部分です。
ランニングやフットサル、サッカー、バスケットボールなどで膝の曲げ伸ばしや方向転換を繰り返すと、この周辺に負担がかかることがあります。
ランニングすると膝の内側が痛い
階段で気になる
膝を曲げると内側がつらい
運動量を増やしてから痛み始めた
という場合には、一つの可能性として考えられます。
ただし、膝の内側の痛み=鵞足炎と自己判断することはおすすめできません。
半月板や靭帯など、別の部分が関係していることもあるからです。
バレーボールやバスケットボールなど、ジャンプ動作が多いスポーツでは膝の前側が気になる場合があります。
ジャンプや着地を何度も繰り返すことで、膝蓋腱と呼ばれる膝のお皿周辺の組織に負担がかかるケースがあります。
「ジャンパー膝」と呼ばれることもあります。
膝を曲げたときだけではなく、
ジャンプ
着地
ダッシュ
階段
深くしゃがむ
などで気になることもあります。
スポーツ中に膝をひねった、強くぶつけた、急に膝が抜けるような感覚があった場合は、筋肉疲労だけと考えないほうが安心です。
膝には関節を支える靭帯や、クッションの役割をする半月板などがあります。
スポーツ中の接触や急な方向転換などで、これらを傷めるケースもあります。
「スポーツ後だから使いすぎだろう」
と決めつけず、受傷した状況や症状によっては整形外科などの医療機関で検査を受けることをおすすめします。
同じ「膝の外側が痛い」「膝の内側が痛い」という症状でも、原因や必要な対応は一人ひとり違います。
スポーツでは身体全体が連動して動いています。
例えば、走っているときに股関節がうまく使えなければ、太ももや膝がその動きを補うことがあります。
足首が硬ければ、着地時の衝撃をうまく分散できず、膝に負担が集まることも考えられます。
骨盤周辺や体幹が安定しにくい状態では、片脚で支えたときに膝が内側へ入りやすくなるケースもあります。
そのため城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、スポーツで膝に痛みがある方に対しても、
「膝のどこが痛いか」だけではなく「その膝がなぜ負担を受けたのか」
という視点で確認するようにしています。
これは痛みの原因を一つに決めつけるという意味ではありません。
身体の状態やスポーツ動作をできる範囲で確認しながら、その方に合った対応を考えるということです。
鍼灸は、すべてのスポーツ膝痛に行えばよい施術ではありませんが、筋肉の緊張などが関係している場合には施術方法の一つとして検討できます。
「スポーツで膝が痛いときに鍼をしてもいいですか?」
というご質問をいただくことがあります。
鍼灸では、痛みを感じている場所だけでなく、関連する筋肉など身体の状態を確認しながら施術部位を考えていきます。
スポーツによる膝痛の場合であれば、
太ももの前側
太ももの裏側
太ももの内側
太ももの外側
ふくらはぎ
臀部
などの緊張状態を確認することがあります。
ただし、
「膝が痛い=必ず鍼灸」ではありません。
腫れや外傷の程度、痛み方、スポーツ中にどのように傷めたかなどによって対応は変わります。
骨や靭帯、半月板などの損傷が疑われる場合には、整形外科などでの診察や画像検査が必要になることもあります。
鍼灸を受けるか迷っている方こそ、いきなり施術方法を決めるのではなく、自分の膝がどのような状態なのかを確認することから始めてください。
膝痛に対する鍼灸でも、必ずしも痛む場所だけへ鍼をするわけではありません。
例えば膝を曲げ伸ばしする際には、太ももの前側にある大腿四頭筋や、裏側にあるハムストリングスなどが働きます。
さらに、スポーツ動作ではお尻やふくらはぎなども関わります。
そのため身体を確認した結果、
「膝周辺より太ももの緊張が目立つ」
「左右の股関節の動きに差がある」
「ふくらはぎがかなり張っている」
ということもあります。
鍼灸を行う場合も、症状だけを見て同じ場所へ鍼をするのではなく、その日の身体の状態を確認しながら施術部位を考えていきます。
鍼灸が初めての方にとって、一番気になるのは「痛くないの?」という点だと思います。
注射針をイメージして、
「膝に何本も刺されたら怖い」
と心配される方もいらっしゃいます。
鍼灸で使用する鍼は注射針とは目的や形状が異なります。
感じ方には個人差がありますが、初めて鍼灸を受けることを伝えていただければ、不安な点を確認しながら進めることができます。
鍼が怖い場合は、無理に受ける必要はありません。
城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、身体の状態やご希望を確認し、整体などほかの方法も含めてご提案します。
「鍼を受けると決めてから来院する」のではなく、「自分の場合は何が合うか相談したい」という段階でも大丈夫です。
膝痛では、整体か鍼灸かを自分だけで決める必要はありません。
「身体が歪んでいる気がするから整体」
「痛みが強いから鍼」
と考える方もいますが、実際には身体を見なければ分からない部分があります。
例えば、
股関節や足首の動きも確認したい
身体の使い方に偏りがありそう
太もも周辺の緊張が強い
スポーツ後から違和感が続いている
など、複数の要素が重なっていることもあります。
そのため、
「整体と鍼灸のどちらが優れているか」ではなく、「今の身体には何が必要なのか」
という視点で考えるほうが自然です。
鍼灸を希望されていても、確認した結果ほかの対応をご案内する場合があります。
反対に、整体を受けるつもりで来院された方でも、身体の状態やご希望を確認したうえで鍼灸を選択肢としてご説明することがあります。
ここからは、スポーツを再開したあとに膝痛が出た30代女性のケースをご紹介します。
※以下は一例であり、すべての膝痛が同じ経過をたどるわけではありません。
ご相談いただいたのは、30代の女性でした。
以前はスポーツをする習慣がありましたが、生活環境の変化もあり、しばらく本格的な運動から離れていたそうです。
そんな中、久しぶりにフットサルをする機会があり、約2年ぶりにプレーされました。
運動中は大きなケガをした感覚はなかったものの、プレー後から身体に違和感が出始めます。
最初に気になったのは股関節周辺でした。
その後、時間が経つにつれて右膝の痛みが目立つようになり、スポーツをした2日後には日常生活でも膝が気になる状態になっていました。
お話を詳しく伺うと、以前に左右の膝の靭帯を傷めた経験もあったとのこと。
そのため、
「久しぶりの運動による筋肉疲労だけなのか」
「過去の膝のケガが関係しているのか」
といった点も含めて身体を確認しました。
膝だけでなく、
股関節
太ももの前後
ハムストリングス
ふくらはぎ
腰周辺
なども確認しています。
身体の状態とご希望を踏まえ、この方には鍼灸を含めた施術を行いました。
その後についても膝の状態を確認しながら、いきなり以前と同じ運動量へ戻すのではなく、身体の反応を見ながらスポーツを再開していくようお話ししました。
このケースからお伝えしたいのは、
「膝が痛かったから膝だけに施術をした」ということではありません。
久しぶりのスポーツだったこと、股関節にも違和感があったこと、過去に膝を傷めた経験があったことなど、その方の背景を含めて考えたケースです。
鍼灸を受けたからといって、その日のうちに通常どおりスポーツへ戻れるとは限りません。
「施術を受けたから明日の試合に出ても大丈夫」
「痛みが少し楽だから全力で走ろう」
と自己判断するのは避けたいところです。
痛みの感じ方が変化しても、組織への負担や身体の使い方が完全に戻ったとは限りません。
スポーツ復帰では、
普通に歩けるか
階段は問題ないか
軽くしゃがめるか
ジョギングで痛みが出ないか
切り返し動作はどうか
翌日に痛みが強くならないか
などを段階的に確認していく考え方があります。
特に趣味でスポーツをされている30代の方は、
「早く元の運動量に戻すこと」より「長くスポーツを楽しめる状態に戻すこと」
を目標にしたほうが安心です。
膝が痛いときに必要な運動量は、症状によって異なります。
完全に休んだほうがよい場合もあれば、負担の少ない範囲で身体を動かせるケースもあります。
判断するときに見てほしいのは、
「痛いか、痛くないか」
だけではありません。
例えば、
運動中に徐々に痛みが増える
運動後に強く痛む
翌朝に悪化している
日常生活までつらくなってきた
という場合は、その運動量が現在の身体には多すぎる可能性があります。
一方、身体の状態が落ち着いている段階では、様子を見ながら運動量を調整していくこともあります。
不安な場合は、一人で「続ける・休む」を決めずに専門家へ相談してください。
自宅では、無理に痛みを取ろうとするより「膝に追加の負担をかけない」ことを意識してください。
「少し走れば身体が温まって痛くなくなる」
という方もいます。
ただ、運動中に一時的に気にならなくなったからといって、問題がなくなったとは限りません。
スポーツ後に痛みが強くなる場合は、一度練習量を見直しましょう。
膝が痛いと、
「身体が硬いから伸ばさないと」
と考え、太ももを強く伸ばす方がいます。
ストレッチが適するケースもありますが、炎症や損傷の状態によっては刺激を増やすことがあります。
痛みを我慢しながら強く伸ばすのは避けてください。
左右の膝を見比べ、
明らかに腫れている
触ると熱い
曲げにくい
歩くだけでもつらい
といった状態がないか確認してみましょう。
強い腫れや熱感がある場合は、自己流で揉んだり強く動かしたりせず、医療機関への相談も検討してください。
膝だけでなく、
古いシューズを使っていないか
急に走行距離を伸ばしていないか
硬い路面ばかり走っていないか
練習日数が急に増えていないか
といった環境面も振り返ってみてください。
身体だけをケアしても、負担のかかり方が変わらなければ膝が繰り返し気になることがあります。
痛みが落ち着いたあとに、いきなり以前の練習量へ戻さないこともポイントです。
数日休んで膝が気にならなくなると、
「治ったから今日はいつもどおり走ろう」
と考えたくなります。
しかし、5km走って痛くなった方が、休んだ直後からまた5km走れば、同じ負担がかかる可能性があります。
例えばランニングなら、
ウォーキング
↓
短時間のジョギング
↓
距離を少しずつ増やす
↓
ペースを戻す
というように段階を踏む方法があります。
フットサルなどであれば、
軽いジョギング
↓
ボールを使った軽い動き
↓
方向転換
↓
短時間のゲーム形式
など、競技特有の動作を少しずつ戻していく考え方もあります。
どの程度から始めるべきかは膝の状態によって違うため、不安な方はご相談ください。
スポーツによる膝痛の中には、鍼灸や整体より先に医療機関での確認をおすすめしたいものがあります。
例えば、
転倒や衝突など明確なケガのあとから強く痛い
膝が大きく腫れている
体重をかけられない
膝が抜ける、ガクッとする
膝が引っかかって動かせない
曲げ伸ばしが急にできなくなった
強い熱感がある
夜間も強い痛みが続く
日を追うごとに悪化している
といった場合です。
また、スポーツ中に「ブチッ」「ポキッ」といった感覚があり、その後から膝が不安定になった場合も自己判断しないほうが安心です。
整骨院と整形外科はどちらか一方を選ばなければならないものではありません。
必要な検査を医療機関で受けたうえで、その内容を踏まえて身体のケアを考えることもできます。
膝痛の予防では、特別なことより「運動量を急激に変えない」ことが基本になります。
久しぶりに運動する日に、
学生時代と同じペースで走る。
いきなり長時間フットサルをする。
急にジムでスクワットを増やす。
こうした負荷の急増は避けたいところです。
運動前にはウォームアップを行い、身体の状態を確認します。
運動中に違和感が出たら、
「気のせい」
と無理に続けないことも大切です。
運動後も、
「その日は大丈夫だった」
だけで判断せず、翌日の身体まで確認してください。
膝痛では、スポーツをした当日より翌日に症状が目立つ方もいるからです。
身体の状態を確認し、ご希望も伺ったうえで施術内容をご提案します。
鍼灸が選択肢になるケースもありますが、症状によってはほかの方法をご案内したり、医療機関での診察をおすすめしたりすることもあります。
「鍼灸を受けるべきか相談したい」という段階でもご相談ください。
状態によって異なります。
練習を完全に休む必要があるケースもあれば、運動量を調整しながら身体の状態を見ていく場合もあります。
大会や試合の予定がある方は、その日程も事前にお伝えください。
ご相談いただけます。
膝の内側・外側・前側など、痛む場所や走行距離、走る頻度などを伺いながら身体を確認します。
スポーツによる膝の症状についてはスポーツ障害の施術案内もご覧ください。
あります。
膝の状態だけでなく、太もも・臀部・ふくらはぎなどの状態を確認したうえで施術部位を考えます。
すべての方に同じ場所へ鍼をするわけではありません。
腫れの程度や、どのように痛めたのかによって判断が変わります。
強い腫れや外傷がある場合は、整形外科などでの診察や検査を優先することがあります。
無理に施術を受けず、一度ご相談ください。
膝痛の状態、スポーツ種目、痛めてからの期間などによって異なるため、一律に「○回で戻れます」とはお伝えできません。
身体の状態を確認しながら、その方に合わせた通院やスポーツ復帰の目安をご説明します。
スポーツで膝が痛くなったときは、「膝だけの問題」「使いすぎだから休めばいい」と決めつけないことが大切です。
膝は股関節や足首と連動して動いています。
久しぶりにスポーツを始めた。
走る距離を急に増やした。
以前に膝をケガしたことがある。
股関節や足首が硬い。
こうしたさまざまな背景が重なり、膝へ負担が集まっていることもあります。
鍼灸は、身体の状態によって施術の選択肢になることがあります。
一方、強い腫れや膝の不安定感、明確な外傷などがある場合には、医療機関での検査を優先したほうがよいケースもあります。
「鍼灸を受けるか、病院へ行くか」を最初から自分だけで決めなくても大丈夫です。
まず現在の状態を知り、そこから必要な対応を考えていきましょう。
「スポーツをやめたくない。でも、このまま続けていいのか不安」という方は、城東いまふく鶴見鍼灸整骨院へご相談ください。
当院では、痛みが出ている膝だけを見るのではなく、
痛みが出た経緯
スポーツの種類
練習量
過去のケガ
股関節の動き
太ももの状態
足首の動き
日常生活で困っていること
なども確認しながら、現在の身体に合った施術をご提案します。
鍼灸をご希望の方には、身体の状態を確認したうえで施術についてご説明します。
「鍼を受けたことがないから少し怖い」
「整体と鍼灸のどちらがいいか分からない」
「趣味のランニングをなるべく続けたい」
そんな段階からでも構いません。
また、症状によって医療機関での検査を優先したほうがよいと考えられる場合には、その旨もお伝えします。
城東いまふく鶴見鍼灸整骨院は、大阪市城東区今福東1丁目7-5にあり、大阪メトロ長堀鶴見緑地線「今福鶴見駅」から徒歩圏内です。
城東区・今福鶴見周辺で、
フットサル、ランニング、サッカー、バスケットボールなどによる膝痛にお困りの方、スポーツの膝痛で鍼灸を受けるか迷っている方は、お気軽にお問い合わせください。
スポーツをできるだけ長く楽しむためにも、我慢して続けるのではなく、今の膝の状態を一度確認してみませんか。

| 院名 | 城東いまふく鶴見鍼灸整骨院 |
|---|---|
| 所在地 | 〒536-0002 大阪府大阪市城東区今福東1丁目7-5 |
| 電話番号 | 06-6167-8503 |
| 営業時間 | 【午前】9:00~13:00 【午後】16:00~20:00 |
| 休診日 | 土曜午後、日・祝日 |
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00~13:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ● |
| 16:00~20:00 | ● | ● | ● | ● | ● | × |
| 休診日:土曜午後、日・祝日 | ||||||