「肩こりがつらいから整体に行ってみたい。でも、首や背中をバキバキされるのは怖い……」
そんな気持ちから、肩こりを我慢していませんか?
特に、以前受けた整体で強くひねられた経験があったり、SNSなどで首を勢いよく動かす施術を見たりすると、「整体=痛そう」「怖くない施術はないのかな」と不安になる方もいらっしゃると思います。
肩こりに対する整体は、必ずしもバキバキと音を鳴らす必要があるものではありません。
城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、肩だけを見るのではなく、首や肩甲骨、背中、胸まわり、骨盤などの状態や、普段どのように身体を使っているのかを確認しながら、その方に合わせた施術をご提案しています。
肩こりがあるからといって、全員に同じ整体や骨盤矯正を行うわけでもありません。
「デスクワークをしていると夕方には肩がパンパンになる」
「マッサージに行っても、しばらくするとまたつらくなる」
「首まで重くなって仕事に集中しづらい」
「姿勢も気になるけれど、何をしたらいいのかわからない」
「できれば身体に負担の少ない整体を受けたい」
この記事では、このようなお悩みを抱える30代女性に向けて、肩こりが起こる背景、姿勢との関係、バキバキしない整体でどのようなことをするのか、骨盤矯正を考える際に知っておきたいことをわかりやすくお話しします。
実際に当院へ相談された女性のケースも紹介しますので、「自分も整体に行ったほうがいいのかな」と迷っている方は参考にしてください。
肩こりは、肩の筋肉だけを見ても原因がわからないケースがあります。
肩がつらいと、つい痛む場所を揉みたくなります。
実際、軽く身体を動かしたり、お風呂に入ったり、肩周辺をほぐしたりすることで、一時的に楽に感じる方もいます。
それでも、
「翌日の仕事でまたつらくなる」
「夕方になると首まで重い」
「何度マッサージしても繰り返す」
という場合は、肩以外にも目を向けてみる必要があります。
たとえばデスクワークでは、長い時間パソコンの画面を見続けるため、頭や腕の位置がほとんど変わりません。
頭が前に出た姿勢になれば、首や肩周辺の筋肉はその姿勢を支えるために働き続けることがあります。
マウスを使う右手だけ前へ出ていたり、ノートパソコンをのぞき込んでいたり、椅子の背もたれにもたれたまま作業していたりする方も少なくありません。
肩こりを考えるときには、こうした**「身体の使い方の積み重ね」**を見ることも欠かせません。
30代は、仕事と家事の両方で身体を休ませにくい時期でもあります。
朝から仕事でパソコンを使い、帰宅すればスマートフォンを見たり、家事をしたりする。
子育て中なら、抱っこや授乳、子どもと目線を合わせるために前かがみになる時間も増えます。
一日の中で「肩を完全に休めている時間」を振り返ると、意外と少ないものです。
肩こりに関係する可能性がある生活習慣には、たとえば次のようなものがあります。
・長時間のデスクワーク
・スマートフォンを見る時間が長い
・同じ姿勢で過ごす時間が長い
・身体を動かす機会が少ない
・仕事中に肩へ力が入りやすい
・睡眠時間が不足している
・育児で抱っこや前かがみの姿勢が多い
・運動不足が続いている
もちろん、これらのどれか一つだけで肩こりが起きると決まっているわけではありません。
いくつかの要素が重なっているケースもあります。
だからこそ、「肩が凝っているから肩だけを施術する」と決めつけず、一人ひとりの生活背景まで確認することが大切だと当院では考えています。
姿勢は肩こりを考えるうえで確認したい要素の一つですが、「姿勢が悪い=肩こりの原因」と単純には決められません。
人の身体は、ずっと同じ姿勢で固定されているものではありません。
立つ、座る、歩く、物を取る、スマートフォンを見る。
そのたびに姿勢は変わります。
そのため、一枚の姿勢写真だけを見て「ここが歪んでいるから肩こりになっています」と判断するのは十分とはいえません。
当院では姿勢を見る場合にも、
「首はどのくらい動くのか」
「肩を上げたとき左右差はあるのか」
「肩甲骨周辺はどのように動いているのか」
「背中や胸まわりは動かしやすいのか」
「普段どの姿勢で仕事をしているのか」
といった部分もあわせて確認します。
見た目だけでなく、実際に身体を動かしたときにどう感じるかまで見ることがポイントです。
肩を動かすときは、腕だけでなく肩甲骨も一緒に動いています。
肩甲骨は背中側にある三角形に近い形の骨です。
腕を上げたり後ろへ回したりするときには、肩関節だけではなく肩甲骨も連動しています。
デスクワークのように腕を身体の前へ置いた姿勢が続くと、「背中を大きく動かす機会がほとんどない」という日もあるでしょう。
だからといって、肩甲骨が動かないことだけを肩こりの原因と決めるわけではありません。
首、肩、胸、背中など、複数の場所が連動しているためです。
肩こりの施術を考える際には、痛む場所だけではなく、その周辺がどのように動いているのかを見ることが一つの手がかりになります。
肩こりがあるからといって、必ず骨盤矯正が必要になるわけではありません。
整体院や整骨院のホームページを見ていると、
「骨盤が歪んでいるから肩こりになる」
という説明を見かけることがあります。
肩こりで悩んでいる方にとっては、「骨盤を整えれば肩こりがよくなるのかな」と思うかもしれません。
ただ、身体はそれほど単純ではありません。
肩こりには首や肩周囲の状態、仕事中の姿勢、運動習慣、睡眠など、さまざまな要素が関係する可能性があります。
そのため城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、「肩こりだから骨盤矯正」と最初から決めるのではなく、身体を確認したうえで必要な施術をご提案するという考え方を大切にしています。
骨盤を見るのは、全身の立ち方や座り方を確認する材料の一つになるからです。
たとえば座っているときに、
片側へ体重をかける癖がある。
いつも脚を組んでいる。
椅子に浅く座って背もたれにもたれている。
こうした習慣があれば、背中や首まで含めた姿勢にも違いが出る可能性があります。
そこで肩だけではなく、身体全体を確認する場合があります。
大切なのは、
骨盤だけですべてを説明しないこと。
骨盤矯正も、肩こりに悩むすべての方に必要な施術ではありません。
身体の状態やお悩みを確認したうえで、必要性を一緒に考えていきます。
骨盤矯正について詳しく知りたい方は、城東いまふく鶴見鍼灸整骨院の「骨盤矯正」施術案内ページも参考にしてください。
「整体=骨をバキバキ鳴らす施術」ではありません。
整体に興味はあっても、
「首を勢いよくひねられるのが怖い」
「痛い施術は苦手」
「音が鳴るだけで身体に力が入ってしまう」
と感じる方は珍しくありません。
関節から音が鳴る施術方法もありますが、整体の方法はそれだけではありません。
筋肉や関節の状態を確認しながら身体を動かしたり、負担の少ない刺激を加えたりする方法もあります。
当院でも、強い刺激を我慢していただくことを前提にはしていません。
「以前、バキバキする施術が怖かった」
「強く押されるのが苦手」
といった経験がある方は、遠慮なくお伝えください。
不安を抱えたまま施術を受ける必要はありません。
施術中に音が鳴ることと、身体の状態が良くなることを同じ意味で考える必要はありません。
関節を動かしたときに「ポキッ」と音がすると、「骨が元の位置に戻った」と感じる方もいます。
ですが、音が鳴ったかどうかだけで施術の良し悪しを判断するものではありません。
当院では、
「施術前より首を動かしやすいか」
「肩を上げたときの感覚はどうか」
「立ったときや座ったときに違いを感じるか」
など、実際の身体の動きや感覚も確認します。
バキバキしなければ意味がない、ということはありません。
逆に、音が鳴ること自体を目的にした施術を求める必要もないと考えています。
「我慢できるくらい痛いほうが効いている気がする」という方もいますが、刺激の強さだけが施術の基準ではありません。
肩がガチガチに感じると、
「もっと強く押してほしい」
と思うこともあるかもしれません。
一方で、強い刺激が苦手な方に無理をして受けてもらえば、身体に余計な力が入ってしまう場合があります。
施術は「どれだけ強くできるか」を競うものではありません。
身体の状態と、その方が安心して受けられる刺激を考えながら進めていきます。
不安なことがあれば、施術前でも途中でもお声がけください。
肩こりの施術では、つらい場所だけでなく「なぜそこへ負担がかかっているのか」を一緒に探します。
肩こりと一言でいっても、人によって困り方は違います。
「仕事を始めて2時間くらいすると肩が重くなる」
「夕方になると首までつらい」
「朝起きた時点ですでに肩が重い」
「右肩だけいつもつらい」
など、出方はさまざまです。
そこで、身体を触る前にお話を伺う時間も大切にしています。
肩こりの程度だけでなく、生活の中で症状が出るタイミングを知ることが施術を考えるヒントになります。
たとえば同じ30代のデスクワーク女性でも、
Aさんは午前中から首が重くなる。
Bさんは夕方だけ肩が張る。
Cさんは仕事中より、帰宅後に頭痛まで感じる。
この3人にまったく同じ施術をすればよいとは限りません。
仕事内容や一日の過ごし方まで伺いながら身体を確認していきます。
見た目だけではなく、実際に動いてもらったときの状態も確認します。
「右を向きにくい」
「腕を上げると肩がつまる感じがする」
「背中へ手を回しにくい」
など、ご本人が普段気づいていなかった特徴が見つかることもあります。
ただし、動きに左右差があるからといって、それだけで症状の原因と断定するわけではありません。
いくつかの情報を合わせて見ながら、その方に合った対応を考えていきます。
施術内容は一律ではありません。
肩周囲へアプローチする場合もあれば、首、肩甲骨周囲、背中、胸まわりなどを確認することもあります。
姿勢や身体全体の使い方が気になる場合には、骨盤周辺を確認するケースもあります。
その際も「骨盤が歪んでいるから肩が悪い」と決めつけるのではなく、あくまで身体全体を見る中で判断します。
施術を受ける時間より、仕事や家事をしている時間のほうが圧倒的に長いため、日常生活への対策も欠かせません。
「仕事中は30分おきに必ずストレッチしてください」
と言われても、会議や接客が多い方には難しいでしょう。
その人の生活で続けられなければ意味がありません。
そのため、
「昼休みに一度身体を動かす」
「電話中だけ少し立つ」
「仕事が一区切りついたら肩を動かす」
など、無理なく取り入れられる方法を一緒に考えていきます。
整体に興味があっても、過去の施術経験から不安を抱えている方は実際にいらっしゃいます。
今回ご紹介するのは、肩こりに悩んでいた30代の女性です。
以前から肩のつらさがあり、別の整体へ通った経験がありました。
ところが、そのときに受けた「バキバキ」と音が鳴る施術に怖さを感じ、次第に通うことをためらうようになったそうです。
肩こりは気になる。
でも、また同じような施術を受けるのは怖い。
そこでインターネットでバキバキしない整体を探し、城東いまふく鶴見鍼灸整骨院へ相談に来られました。
来院時には肩だけを見るのではなく、普段の姿勢や身体の動きなども確認しました。
そのうえで、強い刺激を無理に加えるのではなく、ご本人と施術内容を確認しながら身体へアプローチしていきました。
施術の感じ方には個人差がありますが、この女性の場合は、過去に感じていたような「バキバキされるのでは」という不安を抱えずに施術を受けられたとのことでした。
もちろん、この方の経過がすべての肩こりの方に当てはまるわけではありません。
身体の状態や感じ方には個人差があるため、一人ひとり確認しながら進めていきます。
肩こりが気になる方は、「良い姿勢をずっと維持する」よりも、同じ姿勢を長く続けすぎないことを意識してみてください。
「姿勢を正そう」とすると、胸を張りすぎたり、肩へ力を入れたりする方がいます。
それではかえって疲れてしまうこともあります。
完璧な姿勢を一日中保とうとする必要はありません。
両肩を耳の方向へ軽く持ち上げ、ストンと力を抜きます。
これを数回繰り返すだけでも構いません。
痛みを我慢しながら大きく動かす必要はありません。
パソコンやスマートフォンを使っていると、腕が身体の前にある時間が長くなります。
仕事の合間に腕を後ろへ軽く引き、胸まわりを伸ばしてみてください。
気持ちよく感じる範囲で十分です。
「1時間おきに10分運動する」のは難しくても、コピーを取りに立つ、飲み物を取りに行く、トイレへ行ったついでに肩を回す、といったことなら取り入れやすいと思います。
セルフケアは、完璧に行うより続けられる形にするほうが現実的です。
ただし、動かすことで痛みが強くなる場合は無理に続けないでください。
「肩こりだと思っていたら別の病気が隠れていた」という可能性もあるため、症状によっては整体より医療機関を優先してください。
たとえば、次のような症状がある場合です。
・突然、今まで経験したことのない強い頭痛が出た
・胸の痛みや息苦しさを伴っている
・発熱や強い倦怠感を伴う
・事故や転倒のあとから首や肩に強い痛みがある
・手や腕に強いしびれが出ている
・手に力が入りにくい
・歩きにくさなど、肩こり以外の神経症状がある
・安静にしていても強い痛みが続いている
このような場合には、自己判断で肩こりとして処置せず、医療機関へご相談ください。
また、「いつもの肩こりと何か違う」と感じた場合も、無理に整体を受ける必要はありません。
安心して通える整体を探すなら、「どんな技術を使うか」だけでなく、説明や確認を丁寧にしてくれるかも見てください。
施術を受ける側にとって、「何をされるかわからない」状態は不安なものです。
ホームページや初回の相談時に、次のような点を確認してみるとよいでしょう。
・施術前に身体の状態を確認してくれるか
・痛い施術が苦手だと伝えられるか
・施術内容について説明してもらえるか
・質問しやすい雰囲気があるか
・毎回同じ施術ではなく状態を見てくれるか
・必要以上に不安をあおる説明をしていないか
「骨盤が大きく歪んでいるから危険です」
「今すぐ通わないと悪化します」
などと必要以上に不安を感じさせる説明を受けた場合には、いったん考える時間を取っても構いません。
身体のことだからこそ、納得したうえで受けられる場所を選んでほしいと考えています。
はい、相談できます。
整体にはさまざまな方法があり、関節から音を鳴らすことを必須とするものではありません。
城東いまふく鶴見鍼灸整骨院でも、身体の状態や刺激への不安を伺いながら施術内容をご提案しています。
バキバキする施術が怖い方は、来院時にその旨をお伝えください。
すべての肩こりに骨盤矯正が必要なわけではありません。
首や肩、肩甲骨周辺の状態、普段の姿勢や身体の使い方などを確認したうえで、必要に応じて身体全体を見ていきます。
肩こりだから必ず骨盤矯正を行う、という考えではありません。
名称だけで施術内容を判断するのは難しく、施設によっても内容が異なります。
当院では、肩のつらい場所だけを施術するのではなく、身体の動きや姿勢、生活習慣なども確認しながら対応します。
「どんな施術をされるかわからなくて不安」という方は、予約前にご相談いただいても構いません。
一回の施術後に身体の変化を感じる方もいますが、すべての方に同じ経過がみられるわけではありません。
肩こりが続いている期間や生活習慣、仕事で身体にかかる負担などは人によって異なります。
必要な通院の考え方についても、身体を確認せずに一律に「何回必要」と決めるのではなく、その方の状態に合わせてお話しします。
施術への不安がある場合は、最初にお伝えください。
「強く押されるのが苦手」
「首をひねられるのが怖い」
など、苦手な施術があれば事前に共有していただけます。
安心して相談できることも、通院先を選ぶ際の大切なポイントだと考えています。
毎日肩が重い状態が続くと、「仕事をしていたらこんなもの」と慣れてしまう方がいます。
肩がつらくても仕事は休めない。
家事もある。
子育てもある。
だから後回しにする。
その気持ちはよくわかります。
一方で、「まだ我慢できるから」と何か月も過ごしているうちに、仕事中の集中力が落ちたり、休日まで身体の重さが気になったりすることもあります。
セルフケアで楽になる肩こりもありますので、すべての方が整骨院へ通う必要はありません。
それでも、
「何をしても繰り返している」
「肩だけでなく首までつらい」
「身体を動かしにくくなってきた」
「自分の状態を一度きちんと見てもらいたい」
という場合は、一度身体の状態を確認してみるのも一つの方法です。
肩こりの整体は、強い刺激やバキバキと音を鳴らす施術だけではありません。
肩こりは肩周辺だけでなく、首や肩甲骨、背中、胸まわりの動き、普段の姿勢、仕事環境、運動習慣など、さまざまな要素が関係している可能性があります。
そのため、
「肩こり=骨盤が歪んでいる」
「骨盤矯正をすればすべて解決する」
と単純に考えるのではなく、自分の身体では何が負担になっているのかを確認することから始めてみてください。
城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、肩こりでご相談いただいた場合にも、いきなり施術を始めるのではなく、お悩みや生活状況を伺い、身体の状態を確認したうえで施術をご提案しています。
「バキバキする整体が怖い」
「以前、強い施術を受けて不安になった」
「マッサージへ行っても肩こりを繰り返している」
「骨盤矯正が自分に必要なのか知りたい」
そんな方も、気になることをそのままお聞かせください。
一人で「整体に行くほどなのかな」と悩み続ける必要はありません。
城東いまふく鶴見鍼灸整骨院は、大阪市城東区今福東にあり、今福鶴見駅から来院いただけます。
肩こりについてより詳しく知りたい方は、「肩こりの施術案内」ページもあわせてご覧ください。
「自分の肩こりも相談できる?」
「バキバキしない施術を希望している」
「整体と骨盤矯正のどちらが合うのかわからない」
このような段階でも構いません。
身体の状態を確認したうえで、必要な施術を一緒に考えていきます。
ご予約を希望される方は、城東いまふく鶴見鍼灸整骨院の「インターネット予約」ページから予約状況をご確認ください。
城東区・今福鶴見周辺で肩こりにお困りの方は、お気軽にご相談ください。

| 院名 | 城東いまふく鶴見鍼灸整骨院 |
|---|---|
| 所在地 | 〒536-0002 大阪府大阪市城東区今福東1丁目7-5 |
| 電話番号 | 06-6167-8503 |
| 営業時間 | 【午前】9:00~13:00 【午後】16:00~20:00 |
| 休診日 | 土曜午後、日・祝日 |
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00~13:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ● |
| 16:00~20:00 | ● | ● | ● | ● | ● | × |
| 休診日:土曜午後、日・祝日 | ||||||