「仕事が終わる頃になると、首や肩がガチガチになって頭まで重くなる」
「頭痛が出るたびに薬を飲んでいるけれど、このままでいいのか少し不安」
「整体と鍼灸のどちらが自分に合っているのか分からない」
そんな悩みを抱えていませんか?
30代になると、仕事でパソコンを使う時間が長くなったり、家事や育児で休む時間が減ったりと、身体に負担がかかる場面が増えてきます。
もともと肩こりがあった方が、「最近は頭痛まで出るようになった」と感じることもあります。
ただし、頭痛があるからといって、すべてを肩こりや姿勢の問題として考えてよいわけではありません。
頭痛にはさまざまな種類があり、中には医療機関での診察を優先したほうがよいものもあります。
そのうえで、医療機関で緊急性のある病気が否定されていて、
「首や肩がつらくなると頭も重くなる」
「長時間座っていると頭痛が気になる」
「首や背中まで張っている感じがある」
といった場合には、身体の状態を確認し、整体や鍼灸を選択肢として考えることがあります。
この記事では、城東区・今福鶴見にある城東いまふく鶴見鍼灸整骨院が、
頭痛にはどのような種類があるのか
頭痛と首・肩の負担にはどのような関係があるのか
整体と鍼灸は何が違うのか
どちらを選べばよいのか
という疑問について、できるだけ分かりやすくお伝えします。
「頭痛があるけれど、どこに相談したらいいのか分からない」という方は、判断材料のひとつとしてお読みください。
整体と鍼灸のどちらがよいかは、頭痛の名前だけでは決められません。
城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、
・首や肩を動かしたときの状態
・肩や背中の張り
・普段の姿勢
・デスクワークの時間
・頭痛が出やすいタイミング
・睡眠や疲労の状態
・過去のけがや交通事故
・医療機関を受診しているか
などを確認したうえで、身体の状態に合わせて施術を考えます。
首や肩、背中の動きや姿勢が気になる場合には、整体を中心に身体全体を確認することがあります。
一方で、身体を強く動かされることに不安がある方や、首肩周辺の緊張が気になる方などでは、鍼灸を選択肢として検討することもあります。
また、どちらか一方だけではなく、身体の状態によって整体と鍼灸を組み合わせるケースもあります。
大切なのは、
「頭痛だから整体」
「頭痛だから鍼灸」
と最初から決めてしまわないことです。
頭痛の状態を確認せずに施術を選ぶよりも、医療機関を優先する必要がないかを確認し、そのうえで身体の状態に合った方法を考えるほうが安心です。
頭痛は、ひとつの原因だけで起こる症状ではありません。
一般的には、大きく「一次性頭痛」と「二次性頭痛」に分けて考えられています。
一次性頭痛とは、頭痛そのものが病気として起こるもので、代表的なものとして片頭痛、緊張型頭痛、群発頭痛などがあります。
二次性頭痛は、頭頸部の外傷、血管の病気、感染症など、別の病気や状態に伴って起こる頭痛です。
ここを区別せず、
「肩がこっているから頭痛が出ている」
「姿勢が悪いから頭痛が出ている」
と決めつけることはできません。
頭痛が繰り返している方ほど、自分の頭痛がどのようなときに出やすいのかを知っておくことが役立ちます。
片頭痛では、ズキズキするような頭痛を感じる方がいます。
「片側だけが痛む」というイメージを持たれることも多いですが、必ず片側だけに症状が出るとは限りません。
頭痛と一緒に、
・吐き気がする
・光がまぶしく感じる
・音がつらく感じる
・身体を動かすと頭痛が気になる
といった症状を伴う場合があります。
人によっては頭痛が起こる前に、視界にキラキラしたものが見えるなどの「前兆」が現れることもあります。
片頭痛については、単純に「頭の血管が広がっているだけ」と説明することはできません。
現在では、神経や血管など複数の仕組みが関係していると考えられています。
そのため、片頭痛が疑われる場合には、整骨院だけで判断せず、医療機関で相談することも選択肢に入れてください。
特に頭痛を繰り返して日常生活や仕事に支障が出ている場合には、一度医師に相談しておくと安心です。
頭全体を締め付けられるような重さを感じる頭痛では、緊張型頭痛と診断されるケースがあります。
「帽子をきつくかぶっているような感じ」
「後頭部から頭全体が重い」
「夕方になると頭が重くなる」
などと表現される方もいます。
緊張型頭痛では、首や肩周辺の筋肉への負担、精神的なストレス、長時間同じ姿勢を続けることなど、さまざまな要素が関係する場合があります。
ここで注意したいのは、
「肩こりがある=緊張型頭痛」ではない
という点です。
肩がこっていても片頭痛の場合がありますし、一次性頭痛以外の可能性もあります。
整骨院で頭痛そのものを診断することはできません。
そのため城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、頭痛の名前を決めることよりも、
「どのような場面で頭痛が出るか」
「首や肩の負担と一緒に変化するか」
「身体を動かしたときにどう感じるか」
といった情報を確認していきます。
片側の目の周辺などに強い痛みが繰り返し起こる場合には、自己判断で整体を受けるのではなく医療機関への相談をおすすめします。
群発頭痛では、片側の目の奥やその周辺に強い痛みが現れ、同じ側の涙、目の充血、鼻水、鼻づまりなどを伴うことがあります。
一般的な肩こりによる頭痛だと思い込み、長期間我慢するのはおすすめできません。
「今まで経験した頭痛とは明らかに違う」
「片側の目の奥に強い痛みがある」
と感じた場合は、医療機関へ相談してください。
頭痛の記事で最もお伝えしたいことのひとつが、「すべての頭痛が整体や鍼灸の対象になるわけではない」ということです。
頭痛には、何らかの病気やけがなどに伴って起こる二次性頭痛があります。
たとえば、頭や首を強く打った後の頭痛、血管に関係する病気、感染症などに伴う頭痛もあります。
また、頭痛薬を頻繁に使用している方では、薬の使い方について医療機関で確認したほうがよいケースもあります。
「いつもの肩こりだろう」
「寝不足だと思う」
と判断して我慢するよりも、いつもと違う症状を感じたら医療機関へ相談してください。
「整体を受けても大丈夫かな」と迷う頭痛ほど、先に医療機関へ相談したほうがよい場合があります。
特に、以下のような症状がある場合は、整体や鍼灸の予約より医療機関への相談を優先してください。
・突然、今までに経験したことがないような激しい頭痛が出た
・短時間のうちに頭痛が急激に強くなった
・手足が動かしにくい、しびれる
・言葉が出にくい、ろれつが回りにくい
・意識がぼんやりする
・高熱や強い体調不良を伴っている
・頭や首を強く打ったあとから頭痛が続いている
・以前とは明らかに違う頭痛が出るようになった
・頭痛がだんだん強くなっている
・頭痛薬を使う頻度が増えている
このほかにも、「なんとなくいつもと違う」と感じる場合には、無理をしないでください。
整骨院へ行くか、病院へ行くか迷ったときには、安全面を優先して医療機関へ相談するという判断も大切です。
30代は、首や肩に負担がかかりやすい生活が重なりやすい年代でもあります。
仕事ではパソコンやスマートフォンを長時間使い、帰宅してからは家事。
お子さんがいる方なら、抱っこや添い寝で休む時間が十分に取れないこともあるでしょう。
「座って仕事をしているだけなのに、なぜこんなに肩がこるの?」
と思われるかもしれません。
座っている姿勢は一見すると身体を休めているように見えますが、同じ姿勢が長く続くと首・肩・背中には負担がかかります。
特にパソコン作業では、画面を見るために頭が少し前へ出た姿勢になりがちです。
その状態が続けば、
「肩が重い」
「首を回しにくい」
「背中まで張ってくる」
といった変化を感じる方もいます。
さらに、
睡眠不足
運動不足
精神的な緊張
食事時間の乱れ
長時間のスマートフォン
目の疲れ
などが重なることで、頭痛を感じるタイミングが増える方もいます。
頭痛の原因を一つに絞るのではなく、その人の生活全体を見ることがヒントになる場合があります。
首や肩がつらい方では、頭痛が出るタイミングと首肩の負担が重なっていることがあります。
頭は首によって支えられています。
デスクワークで顔が前へ出た姿勢が続いたり、スマートフォンを下向きで長時間見たりすると、首や肩周辺に負担がかかりやすくなります。
ただし、ここでも、
「首が硬いから頭痛が起こる」
と単純には考えません。
頭痛にはさまざまな種類があるためです。
私たちが施術の際に確認するのは、
「首を動かすとつらさが変わるか」
「肩や背中の緊張が強くなった日に頭も重くなるか」
「長時間のデスクワーク後に症状が出やすいか」
など、頭痛と身体の負担との関連性です。
この確認をしたうえで、身体への負担を減らす目的で整体や鍼灸を検討していきます。
姿勢は身体への負担を考える材料のひとつですが、「姿勢が悪いから頭痛になる」と断定することはできません。
ネットで頭痛について検索すると、
「猫背だから頭痛になる」
「ストレートネックが頭痛の原因」
「骨盤が歪んでいるから頭痛が起きる」
といった説明を見かけることがあります。
身体の使い方や姿勢が首・肩の負担に関係するケースはあります。
一方で、頭痛そのものには複数の要因が関係する可能性があります。
城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、姿勢の写真だけを見て頭痛の原因を決めることはありません。
実際の生活や身体の動きも含めて確認します。
整体では、頭だけを見るのではなく、首・肩・背中など身体全体の動きを確認します。
城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、頭痛を訴えている方に対して、いきなり首を強く動かしたり、頭痛の原因を決めつけたりするのではありません。
問診では、
・いつ頃から頭痛があるのか
・どのくらいの頻度で出るのか
・どの部分が痛むのか
・どのような痛み方なのか
・医療機関で診察を受けたことがあるか
・肩こりや首こりがあるか
・仕事ではどのくらい座っているか
・睡眠時間はどのくらいか
・日常生活で症状が強くなる動作はあるか
などを確認します。
そのうえで首・肩・背中の動き、姿勢、身体の使い方などを見ていきます。
整体は、首や肩だけを強く揉む施術ではありません。
身体の状態に応じて、負担が集中している部分を確認しながら施術を行います。
「バキバキされるのが怖い」
「首を強くひねられるのは不安」
という方は、来院時に遠慮なくお伝えください。
身体の状態や希望を確認しながら施術方法を考えていきます。
鍼灸は、首肩周辺の緊張など身体の状態を確認しながら、ツボや筋肉などへ刺激を加える施術です。
「鍼は痛そう」
というイメージをお持ちの方も多いと思います。
鍼灸で使用する鍼は、注射針とは形や目的が異なります。
刺激の感じ方には個人差がありますが、初めての方には不安が少なくなるよう説明しながら進めます。
頭痛のある方では、症状や身体の状態に応じて首、肩、背中などを確認することがあります。
ただし、鍼灸を受ければどのような頭痛でも改善するという意味ではありません。
片頭痛や緊張型頭痛などについて医療機関で治療を受けている方は、医師による治療を継続しながら鍼灸を検討するケースもあります。
服用している薬や通院状況がある場合は、来院時にお知らせください。
「どちらが優れているか」ではなく、「今の身体にどちらが合いやすいか」で考えます。
整体と鍼灸には、それぞれ特徴があります。
身体を動かしたときの違和感や、首・肩・背中などの動きが気になる場合は、整体を検討することがあります。
たとえば、
・デスクワークで首や肩がつらい
・背中まで張っている
・首を動かしにくい
・姿勢が崩れている感じがする
・長時間座ったあとに身体が固まる
といった場合です。
整体では、局所だけではなく身体全体の動きを確認しながら施術を行います。
身体を大きく動かされることに抵抗がある方や、首肩周辺の張りが気になる方では、鍼灸を選択肢にする場合があります。
また、
「以前鍼灸を受けて自分に合っていると感じた」
「整体とは違う方法も試してみたい」
という理由で相談される方もいます。
身体の状態によっては、
整体で身体の動きを確認しながら、必要に応じて鍼灸を組み合わせる
という考え方もあります。
城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、無理に両方の施術をすすめるのではなく、状態や希望を確認して提案します。
「できれば鍼は避けたい」
「整体だけ受けたい」
「鍼灸について説明を聞いてから決めたい」
という希望も遠慮なくお伝えください。
頭痛があるからといって、一律に骨盤矯正が必要になるわけではありません。
ここは誤解されやすいところです。
「骨盤の歪みが頭痛の原因なので、骨盤矯正をすれば頭痛が改善する」
と単純に説明することはできません。
当院で骨盤周辺を見るのは、頭痛を直接「骨盤の問題」と考えているからではありません。
長時間座っている姿勢や身体の動きを確認した際に、
・座っていると身体が片側へ傾きやすい
・背中や股関節周辺まで動かしにくい
・身体全体の動きに偏りがある
などが見られれば、首や肩だけでなく骨盤周辺も確認することがあります。
必要に応じて骨盤矯正を提案する場合がありますが、頭痛のあるすべての方に骨盤矯正を行うわけではありません。
「頭痛に骨盤矯正って本当に必要なの?」
と疑問に感じている方は、そのまま質問してください。
施術を受ける前に「なぜこの施術をするのか」が分かっているほうが、安心して身体を任せやすいと私たちは考えています。
私たちは「頭が痛い」という一言だけで施術内容を決めません。
実際の相談では、頭痛そのものだけでなく、症状が出るまでの流れを聞くことがあります。
たとえば、
「朝は平気だけれど夕方から頭が重くなる」
という方と、
「朝起きた時点ですでに頭痛がある」
という方では、生活背景が違います。
また、
「デスクワークを数時間続けると首と肩がつらくなり、そのあと頭も重くなる」
という場合と、
「何をしていなくても突然強い頭痛が出る」
という場合も、同じようには扱えません。
私たちが知りたいのは、その方の生活の中で、頭痛と身体への負担がどのようにつながっているかです。
そのため、
仕事中の姿勢
休憩の取り方
スマートフォンを見る時間
睡眠
運動習慣
育児中の抱っこ
過去の交通事故やけが
まで話を伺う場合があります。
「そんなことまで頭痛と関係あるの?」
と思う内容の中に、身体の負担を考えるヒントが隠れていることもあります。
日常生活では、「頭痛を治そう」と無理をするより、身体に負担が集中し続けない工夫から始めてみてください。
頭痛の種類によって適した対応は異なるため、強い頭痛があるときに無理なストレッチをする必要はありません。
医療機関から生活上の指示を受けている方は、そちらを優先してください。
パソコン作業に集中すると、1~2時間ほとんど姿勢を変えていないことがあります。
理想的な姿勢をずっと維持することより、
同じ姿勢を長時間続けない
ことを意識してみてください。
席を立ってトイレへ行く。
飲み物を取りに行く。
肩を軽く動かす。
それだけでも、姿勢を変えるきっかけになります。
スマートフォンを膝の上に置いて見ると、長時間下を向いた状態になりやすくなります。
完全に「正しい姿勢」にする必要はありません。
画面の位置を少し高くするだけでも、首を下へ向け続ける時間を減らせます。
首がつらいと、
「グルグル回したほうがほぐれるかな」
と思うことがあります。
痛みや違和感がある状態で、大きく強く首を回す必要はありません。
軽く肩を動かしたり、痛みのない範囲で姿勢を変える程度から試してください。
動かすことで頭痛やしびれなどが強くなる場合は中止しましょう。
忙しい時期に頭痛が増えている場合、
「最近、睡眠時間が短くなっていないか」
を振り返ることもひとつです。
睡眠の質や時間だけで頭痛を説明できるわけではありませんが、生活リズムを確認する材料になります。
頭痛薬を使う頻度が増えている場合は、自己判断だけで続けず医師や薬剤師へ相談してください。
「頭痛が出そうだから先に飲んでおこう」
「仕事を休めないから毎回薬で乗り切っている」
という方もいると思います。
薬を適切に使用すること自体を否定する必要はありません。
ただ、頭痛薬を使用する日が増えている場合や、以前より効きにくくなったと感じる場合には、医療機関で相談してみてください。
頭痛には「薬剤の使用過多による頭痛」と呼ばれるものもあります。
薬を勝手にやめたり量を変更したりせず、医師や薬剤師と相談して対応しましょう。
強い頭痛があるときに、自己判断で首を強く揉むことはおすすめしません。
「肩こりが原因だろう」と考えて強く揉んだり、家族に首を押してもらったりする方もいます。
しかし、頭痛の原因が分からない段階で首を強く刺激する必要はありません。
特に、いつもと違う頭痛や突然の強い頭痛では、マッサージより医療機関への相談を優先してください。
医療機関で緊急性がないことを確認したうえで、首肩への負担が気になる場合には整体や鍼灸を検討する流れが安心です。
施術の刺激について不安があれば、施術前に遠慮なくお伝えください。
整体という言葉から、
「首をバキッと鳴らされそう」
「痛い施術を我慢しないといけない」
と想像する方もいます。
城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、身体の状態を確認しながら施術方法を考えます。
刺激の感じ方や好みには個人差があります。
「強い施術は苦手」
「以前、首を触られて怖かった経験がある」
なども事前に教えていただけると、施術方法を相談しやすくなります。
鍼を受けるかどうかは、説明を聞いてから決めていただいて構いません。
「鍼灸に興味はあるけれど、鍼が怖い」
という方は珍しくありません。
来院したからといって、必ず鍼灸を受けなければならないわけではありません。
整体だけを希望することもできますし、鍼灸について説明を聞いたうえで検討することもできます。
「自分には整体と鍼灸のどちらが合いそうなのか知りたい」
という相談でも大丈夫です。
頭痛の状態によります。
いつもと違う頭痛、突然の強い頭痛、神経症状や発熱を伴う場合などは、施術ではなく医療機関への相談を優先してください。
医療機関で緊急性のある病気が否定されており、首や肩など身体への負担も気になっている場合には、状態を確認したうえで整体を検討する場合があります。
片頭痛が疑われる場合は、まず医療機関で相談しておくことをおすすめします。
診断や薬による治療は医療機関で行われます。
そのうえで、首肩の負担など別の悩みもある場合に、整骨院へ相談するという選択肢があります。
肩こりがあるだけでは、緊張型頭痛と判断できません。
片頭痛でも首肩のこりを感じる方はいます。
自分で頭痛の種類を決めつけず、症状が続く場合には医療機関へ相談してください。
症状名だけでは決められません。
首・肩・背中の動きや身体への負担、これまでの経過、本人の希望などを確認したうえで考えます。
「どちらを選べばいいか分からない」という状態のまま相談していただいて構いません。
頭痛があるという理由だけで、骨盤矯正を行うわけではありません。
身体全体を確認し、座り方や身体の動きなどに気になる点があれば、骨盤周辺も含めて施術を検討する場合があります。
頭痛そのものの診断が必要な場合や、いつもと違う症状がある場合には医療機関を優先してください。
医療機関で緊急性がないことを確認したあと、首・肩・背中など身体への負担について相談したい場合には、整骨院を選択肢にできます。
頭痛を繰り返していると、「また痛くなるかも」と不安になることもあると思います。
仕事中も、
「今日は頭痛が出ませんように」
と気にしながら過ごすのはつらいものです。
だからこそ、頭痛を単純に「肩こりのせい」「姿勢のせい」と決めつけず、必要な医療との役割分担をしながら身体を見ていくことが大切だと考えています。
城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、頭痛そのものを診断するのではなく、
首・肩・背中など身体への負担
姿勢や身体の使い方
日常生活で負担が集中している場面
などを確認し、整体や鍼灸の中から身体の状態や希望に合わせた施術をご提案します。
頭痛があるから必ず骨盤矯正をする、必ず鍼灸をする、ということもありません。
「整体と鍼灸、どちらがいいのか分からない」
「病院には行ったけれど、首や肩のつらさも気になる」
「頭痛と肩こりが重なることが多い」
という方は、一度ご相談ください。
城東いまふく鶴見鍼灸整骨院の施術について詳しく知りたい方は、当院の施術案内ページもあわせてご覧ください。
頭痛で大切なのは、「どんな頭痛でも整体や鍼灸で対応できる」と考えないことです。
頭痛には、片頭痛、緊張型頭痛、群発頭痛などの一次性頭痛だけでなく、別の病気やけがなどに伴って起こる二次性頭痛もあります。
突然の激しい頭痛や神経症状を伴う場合など、いつもと違う頭痛では医療機関への相談を優先してください。
一方で、医療機関で緊急性のある病気が否定され、
「デスクワークをすると首や肩がつらい」
「肩こりが強い日に頭も重く感じる」
「首や背中まで張っている」
といった身体への負担も気になる場合には、整体や鍼灸を検討することがあります。
整体では首・肩・背中など身体全体の動きを確認し、鍼灸では身体の状態に応じてツボや筋肉などへ刺激を加えます。
どちらか一方がすべての人に合うわけではありません。
城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、頭痛の名前だけで施術を決めず、その方の身体の状態や生活背景、希望を確認したうえで施術方法を考えます。
頭痛に対して整体を受けるか、鍼灸を受けるか迷っている方も、最初から決める必要はありません。
「自分の場合はどちらが合いそうなのか聞いてみたい」
という相談からでも大丈夫です。
城東いまふく鶴見鍼灸整骨院は、大阪市城東区今福東にあり、今福鶴見駅から通院いただける鍼灸整骨院です。
頭痛と一緒に、
肩こりが気になる
首が動かしにくい
長時間のデスクワークがつらい
姿勢や身体の使い方も見てほしい
と感じている方はご相談ください。
現在の状態を確認し、整体・鍼灸などの中から必要性を説明したうえで施術をご提案します。
無理に施術を決める必要はありません。
「整体と鍼灸のどちらが自分に合うのか分からない」という方も、そのままの状態でご相談いただけます。
ご予約・お問い合わせは、電話・LINE・WEB予約から受け付けています。
城東区・今福鶴見で頭痛と首肩のつらさにお悩みの方は、城東いまふく鶴見鍼灸整骨院までお気軽にご相談ください。
※急激な頭痛、今まで経験したことのない強い頭痛、手足の麻痺や言葉の出にくさ、意識状態の変化、発熱などを伴う場合には、整骨院への来院より医療機関への相談を優先してください。
・日本頭痛学会「頭痛の診療ガイドライン2021」
・日本頭痛学会「国際頭痛分類第3版」
・日本頭痛学会「頭痛とは」
※本記事は一般的な健康情報の提供を目的としたもので、医師による診断や治療に代わるものではありません。

| 院名 | 城東いまふく鶴見鍼灸整骨院 |
|---|---|
| 所在地 | 〒536-0002 大阪府大阪市城東区今福東1丁目7-5 |
| 電話番号 | 06-6167-8503 |
| 営業時間 | 【午前】9:00~13:00 【午後】16:00~20:00 |
| 休診日 | 土曜午後、日・祝日 |
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00~13:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ● |
| 16:00~20:00 | ● | ● | ● | ● | ● | × |
| 休診日:土曜午後、日・祝日 | ||||||