下肢の冷えには、からだの歪みと自律神経の乱れも関係?城東区で冷え性に悩む女性へ

2016.03.03 | カテゴリ: 整骨院,接骨院,鍼灸治療,骨盤矯正,整体,むくみ,冷え性

「靴下を重ねても足先だけ冷たい」

「お風呂に入った直後は温かいのに、しばらくするとまた足が冷えてくる」

「運動をしているのに、下半身の冷えがなかなか変わらない」

「産後から以前より冷えやすくなった気がする」

このような冷え性のお悩みはありませんか?

冷えが続くと、「運動不足だからかな」「もっと身体を温めればいいのかな」と考える方も多いと思います。

もちろん、身体を動かしたり、冷やさないようにしたりすることは大切です。

ただ、運動をしているのに冷えを感じる方や、上半身はそれほど寒くないのにお尻から足先だけが冷える方の場合、運動量だけでは説明できないこともあります。

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院でも、冷えについて相談される女性の身体を確認すると、姿勢が崩れていたり、股関節まわりが動かしにくくなっていたり、日常生活で身体をうまく使えていなかったりするケースがあります。

一方で、冷えには食事、睡眠、筋肉量、ストレス、女性ホルモンの変化など、さまざまな背景が考えられます。

そのため、「冷え性=骨盤が歪んでいる」と決めつけるのではなく、その方の生活や身体を広く見ていくことが大切だと私たちは考えています。

この記事では、

  • なぜ足や下半身が冷えやすいのか

  • 運動しても冷えを感じることがあるのはなぜか

  • 姿勢や骨盤と冷えにはどのような関係が考えられるのか

  • 自律神経と冷えについて

  • 整体や骨盤矯正では何を確認するのか

  • 鍼灸という選択肢

  • 自宅でできる冷え対策

  • 医療機関へ相談したほうがよい冷え

について、城東区の城東いまふく鶴見鍼灸整骨院の視点から分かりやすくお伝えします。

Table of Contents

冷え性は「足を温めるだけ」で考えないことがポイントです

冷えを感じる場所だけを温めても、しばらくすると元に戻ってしまう方は少なくありません。

冷えは「身体が冷たく感じる」というひとつの症状ですが、その背景は人によって違います。

例えば、

  • 外気温が低い

  • 冷房の効いた場所に長時間いる

  • 身体を動かす機会が少ない

  • 筋肉量が少ない

  • 食事量が少ない

  • 睡眠不足が続いている

  • 強いストレスが続いている

  • 長時間同じ姿勢でいる

  • 更年期など女性ホルモンが変化する時期

  • 体調や病気が影響している

など、複数の条件が重なっていることがあります。

女性の冷えでは「足先を温めること」だけが注目されがちですが、私たちが実際に身体を見る際には、冷えている部分だけでなく、日常生活や姿勢、身体の動きまで確認します。

「冷え性だから、この施術をすれば大丈夫」と一律に考えるのではなく、自分の冷えがどのような場面で強くなるのかを知るところから始めると対策を考えやすくなります。

女性が冷えを感じやすい背景にはさまざまな要因があります

女性の冷えは、ひとつの理由だけで起きているとは限りません。

厚生労働省の女性向け健康情報でも、食事、筋肉量、体型、加齢などさまざまな要因が冷えに関係する可能性が紹介されています。

女性の場合は、月経、妊娠、出産、更年期など、身体の状態が大きく変化する時期もあります。

「昔は気にならなかったのに、出産してから冷えるようになった」

「40代になってから手足の冷えとほてりの両方を感じる」

という方がいても不思議ではありません。

筋肉を動かす機会が減っている

身体を動かす量が少なくなると、足の筋肉を使う機会も減ります。

特にデスクワークでは、数時間座ったままという日も珍しくありません。

脚を動かす機会が少なくなると、「夕方になると足が重い」「靴がきつく感じる」「足先が冷える」といった感覚を持つ方もいます。

だからといって、激しい運動を始めればよいという話でもありません。

普段まったく運動していない方が急に長距離を走ったり、強い筋力トレーニングを行ったりすると、身体に別の負担がかかることがあります。

自分の体力や状態に合わせて、歩く、立つ、足首を動かすといった小さな活動から増やしていく方法もあります。

長時間同じ姿勢で過ごしている

身体を動かしている時間より、「動かない時間」が長すぎないかを見ることも大切です。

「毎朝30分運動しているから大丈夫」と思っていても、その後8時間近く座り続けているのであれば、日中は身体を動かす機会が少ない状態になります。

デスクワークだけではありません。

育児中でも、

  • 授乳

  • 抱っこ

  • 添い寝

  • 床に座って遊ぶ

  • 車での移動

など、同じ姿勢が続く場面は意外と多いものです。

冷えに悩んでいる方は、「運動をしているか・していないか」だけではなく、1日の中でどれくらい身体をこまめに動かしているかにも目を向けてみてください。

運動しているのに下肢の冷えが変わらないのはなぜ?

運動習慣があっても、冷えが必ずなくなるとは限りません。

これは実際に城東いまふく鶴見鍼灸整骨院へ来られた患者さんのお話でも感じたことです。

以前、臀部から下肢にかけての冷えを気にされている女性が来院されました。

その方はお子さんを2人出産されており、出産後は特に骨盤まわりのケアをしていなかったそうです。

2人目を出産した後から以前より体型が戻りにくくなったこともあり、身体のために毎朝ジョギングを始められました。

しかも数週間ではありません。

約1年間、毎朝ジョギングを続けていたそうです。

それだけ継続できているのですから、「運動不足だから冷える」という単純な話ではありませんでした。

それでも、ご本人が気にされていた下肢の冷えには大きな変化を感じられなかったとのことでした。

実際の患者さんでは姿勢や身体の使い方にも特徴がありました

この患者さんでは、運動量だけではなく身体の使い方を見る必要があると考えました。

身体の状態を確認すると、

  • 骨盤周囲の左右差

  • 身体をひねったときの動き

  • 猫背気味の姿勢

  • 股関節まわりの動き

  • 立ったときの身体のバランス

など、いくつか気になる点が見られました。

ここで誤解していただきたくないのは、

「骨盤が歪んでいたから冷え性になった」と断定しているわけではない

という点です。

冷えにはさまざまな背景があります。

ただ、せっかく運動していても、身体の一部分ばかりに負担が集中していたり、使いやすい筋肉と使いにくい筋肉に偏りがあったりすると、「運動しているのに身体の調子が思ったほど変わらない」ということはあります。

そのため当院では、冷えている足だけを見るのではなく、立ち方・姿勢・骨盤周囲・股関節・筋肉の使い方なども含めて身体全体を確認するようにしています。

骨盤の「歪み」とは何を指しているの?

整骨院でいう「骨盤の歪み」は、骨そのものが大きく変形しているという意味で使っているわけではありません。

この言葉は誤解されやすいため、少し整理しておきます。

私たちが身体を見るときは、

  • 左右どちらかに体重をかける癖

  • 足を組む癖

  • 片側ばかりで子どもを抱っこする

  • 座ったとき骨盤が後ろに倒れやすい

  • 立つと片側の腰が上がって見える

  • 股関節の動きに左右差がある

  • お尻や太ももの筋肉を使いにくい

などを確認します。

こうした身体のバランスや動きの左右差を、患者さんに伝わりやすい言葉として「骨盤の歪み」と表現することがあります。

ですから、骨盤矯正は骨を無理に動かして冷え性を治す施術という位置づけではありません。

姿勢や身体の動きを確認したうえで、動かしにくくなっている部分や筋肉の緊張などへアプローチし、日常生活で身体を使いやすくしていくことを目的としています。

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院の骨盤矯正について詳しく知りたい方は、骨盤矯正についてはこちらもご覧ください。

産後は骨盤だけでなく生活そのものが大きく変わります

出産後の冷えを考えるとき、骨盤だけを見ていては足りません。

赤ちゃんが生まれると生活は一変します。

夜中の授乳で何度も起きたり、抱っこする時間が増えたり、自分の食事をゆっくり取れなかったり。

「運動しよう」と思っても、自分のためだけに30分確保することさえ難しい時期があります。

特に育児中は、

「疲れているのに眠れない」

「眠ったと思ったらすぐ起こされる」

「食事を作っても自分は立ったまま食べる」

「子どもを抱く側がいつも同じ」

という生活になっている方も少なくありません。

こうした状況では、単に「骨盤を整えればよい」「運動すればよい」と考えるより、生活全体を見る必要があります。

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、産後の女性をみる際も、身体だけではなく、睡眠や育児中の姿勢、抱っこの仕方、運動習慣などを伺いながら施術方針を考えています。

【ここに産後の患者さんを多数みてきた中で感じる傾向・院独自の見解を入れる】

冷えと自律神経はどのように関係する?

自律神経は、体温調節や血管の働きなどに関わっています。

自律神経には、活動するときに働きやすい交感神経と、休息時に働きやすい副交感神経があります。

この2つはどちらか一方が良い・悪いというものではなく、必要に応じて切り替わりながら身体の状態を調節しています。

例えば寒い場所では、身体から熱が逃げすぎないように皮膚の血管が収縮する反応が起こります。

これは身体を守るために備わっている自然な仕組みです。

一方で、睡眠不足や強いストレス、生活リズムの乱れが長く続くと、「身体が休まらない」「手足が冷たく感じる」「寝つきが悪い」といった複数の不調を同時に感じる方もいます。

ただし、「自律神経が乱れているから冷え性になった」と症状だけで断定することはできません。

「自律神経」という言葉は便利な一方、あらゆる不調の原因として使われやすい言葉でもあります。

だからこそ、冷え以外にどのような症状があるのか、生活の中でどのような変化があったのかも一緒に考えていくことが大切です。

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では冷え性の方に何を確認する?

当院では「足が冷たい」という情報だけで施術方法を決めません。

同じ冷え性という悩みでも、20代のデスクワーク女性と、産後3か月の女性、更年期を迎えた女性では背景がまったく違うことがあるからです。

来院時には、必要に応じて次のようなことを確認します。

冷えを感じる場所

足先だけなのか、ふくらはぎまでなのか、お尻から下全体なのか。

「冷え」と一口に言っても感じ方はそれぞれです。

冷えを感じる時間帯

朝から冷えるのか、夕方になると冷えるのか、寝るときだけ気になるのか。

時間帯を聞くことで生活との関係が見えてくる場合があります。

日常生活と仕事

デスクワークが中心なのか、立ち仕事なのか、育児中なのかによって身体の使い方は変わります。

姿勢や立ち方

左右どちらかに体重が偏っていないか、猫背になっていないかなどを確認します。

股関節や足首などの動き

歩く、しゃがむ、階段を上るといった動きには、股関節や足首が関わります。

動きにくいところがないかも確認します。

運動習慣

「運動していますか?」だけではなく、何を、どれくらい、どの時間帯に行っているのかまで伺います。

出産歴や生活の変化

出産後から症状が気になる場合は、育児姿勢や睡眠なども含めて確認していきます。

このように複数の情報を合わせて見ることで、その方に合った対応を考えやすくなります。

冷え性に対する整体・骨盤矯正では何をする?

整体や骨盤矯正は、「冷えそのものを直接治す施術」と考えるより、身体を動かしやすくするための選択肢のひとつとして考えてください。

身体を確認して、

  • 股関節周辺が動かしにくい

  • お尻の筋肉をうまく使えていない

  • 猫背姿勢が強い

  • 左右で動きに差がある

  • 腰や太もも周囲の筋肉が緊張している

といった状態があれば、その方の身体に合わせて施術を行います。

施術だけで終わらせず、

「仕事中はこのタイミングで立ちましょう」

「この座り方が続かないようにしましょう」

「この運動なら自宅で続けやすいですよ」

といった生活上のアドバイスをお伝えすることもあります。

冷え性の対策は、施術を受けている数十分だけで考えるものではありません。

残りの生活時間をどう過ごすかも一緒に考えていくことが大切です。

鍼灸も身体の状態に合わせて提案することがあります

冷えに加えて、肩こりや身体の緊張、睡眠に関する悩みなどがある方には、状態を確認したうえで鍼灸を提案する場合があります。

鍼灸では細い鍼やお灸などを用いて身体へ刺激を加えます。

「鍼は痛そうで怖い」

という方もいらっしゃるため、不安があれば施術前にお伝えください。

無理に鍼灸を受ける必要はありません。

整体、骨盤矯正、鍼灸などの中から、身体の状態や希望を伺いながら施術内容を考えます。

詳しくは城東いまふく鶴見鍼灸整骨院の鍼灸治療もご確認ください。

「代謝が悪いから冷える」と決めつけないでください

冷えを何でも「代謝が悪い」で片づけないことも大切です。

「冷え性=代謝が低い」

「汗をかけば代謝が上がる」

「運動すれば冷えはなくなる」

といった説明を聞くことがありますが、身体はそれほど単純ではありません。

実際、先ほど紹介した患者さんは1年間ジョギングを続けていました。

運動して汗をかいていても、本人が感じていた臀部から下肢の冷えには変化がなかったそうです。

この事例からも、私たちは「もっと運動してください」と伝えるだけでは足りない場合があると考えています。

運動量だけでなく、

  • どの筋肉を使っているか

  • 運動以外の時間をどう過ごしているか

  • 睡眠は取れているか

  • 食事は取れているか

  • 疲れがたまっていないか

などを一緒に見ていく必要があります。

自宅でできる冷え対策は「続けられるもの」から

冷え対策は特別な道具をそろえるより、毎日続けられる小さな習慣から始める方が取り入れやすいです。

座りっぱなしを減らす

デスクワークの方は、長時間座り続けないよう、仕事の区切りで立ち上がってみてください。

コピーを取りに行く、飲み物を取りに行く、トイレに立つなどでも構いません。

足首を動かす

椅子に座ったまま、かかとを上げ下げしたり足首をゆっくり回したりします。

痛みが出る場合は無理に行わないでください。

無理のない範囲で歩く

運動習慣がない方は、いきなりランニングを始めなくても大丈夫です。

普段より少し歩く距離を増やすなど、自分の体力に合わせて始めます。

入浴時間をつくる

忙しいとシャワーだけになりやすいものですが、体調に問題がなければ湯船につかって身体を温め、気持ちを緩める時間をつくるのもひとつです。

熱すぎるお湯や長時間の入浴は身体への負担になることがあるため、無理はしないようにしてください。

食事を極端に減らさない

体型が気になって食事量を大きく減らしている女性もいます。

特に産後や仕事が忙しい時期には、本人が意識しないまま食事が簡単になっていることもあります。

冷えが気になる場合は、「何を食べれば温まるか」だけでなく、必要な食事が取れているかも振り返ってみてください。

睡眠を軽く見ない

「運動はしているけれど毎日4〜5時間しか眠れていない」という状態なら、身体が十分に休めていない可能性があります。

育児などで自分だけでは睡眠時間を調整できない場合もありますので、できる範囲で休息時間を確保していきましょう。

冷えが続くなら「冷え性だから」と我慢しないでください

冷えのすべてが整体や骨盤矯正の対象になるわけではありません。

ここは覚えておいていただきたいポイントです。

身体が冷たく感じる背景には、体調や病気が関係している場合もあります。

特に、

  • 今までなかった強い冷えが急に現れた

  • 片方の手や足だけが極端に冷たい

  • 指先の色が白・青紫などに大きく変化する

  • 強いしびれや痛みを伴う

  • 傷が治りにくい

  • 強い倦怠感が続く

  • 動悸や息切れなど別の症状がある

  • 食生活を見直しても体調がすぐれない

  • 冷え以外にも複数の体調不良が続いている

といった場合は、整骨院だけで判断せず医療機関へ相談してください。

貧血や甲状腺の状態などが冷えに関係するケースもあります。

「昔から冷え性だから」と思い込まず、今までと違う冷え方をしていないかを確認することも大切です。

更年期の冷えは身体の変化も考えてみましょう

40代・50代になってから冷え方が変わった女性は、更年期に伴う身体の変化も選択肢のひとつとして考えます。

更年期では、

「手足は冷たいのに顔はほてる」

「汗をかきやすくなった」

「寝つきが悪くなった」

「今までより疲れやすい」

など複数の変化を感じる方がいます。

この時期の不調をすべて姿勢や骨盤の問題として扱うのは適切ではありません。

症状の程度によっては婦人科などへの相談も検討してください。

一方で、更年期と同じ時期に仕事や家事による身体の負担が増え、肩こりや腰痛、姿勢の悩みも一緒に出ている方もいます。

そのような身体のお悩みについては、整骨院で状態を確認できる場合があります。

「冷え性だけ」で身体を見るのではなく、困っていることを教えてください

患者さんが本当に困っていることは、「足が冷たい」という症状そのものだけではないことがあります。

例えば、

「足が冷えて寝つきにくい」

「夕方になると足が重くて家事がつらい」

「冷えだけでなく腰もつらい」

「産後から体型も気になっている」

「冬になると外へ出るのがおっくうになる」

同じ「冷え性」で検索している方でも、解決したいことは違います。

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、症状名だけを聞いてすぐ施術を始めるのではなく、その症状によって生活の中で何に困っているのかを聞くことを大切にしています。

「冷えをどうにかしたい」という言葉の奥にある悩みまで分かれば、その方に必要なセルフケアや生活上の工夫も提案しやすくなります。

冷え性についてよくあるご質問

冷え性は骨盤矯正で良くなりますか?

骨盤矯正だけで冷え性が改善すると断定することはできません。

冷えには運動量、筋肉量、生活習慣、食事、睡眠、体調などさまざまな要因があります。

一方、姿勢や身体の使い方に問題があり、身体を動かしにくくなっている方では、骨盤周囲や股関節などの状態を確認することがあります。

冷えの原因を骨盤だけに求めず、その方の身体全体を見ることが大切だと考えています。

運動をすれば冷え性はなくなりますか?

運動は身体を動かす習慣づくりとして役立ちますが、運動だけですべての冷えが解消するとは限りません。

元記事で紹介した患者さんも、約1年間毎朝ジョギングを続けていましたが、本人が気にしていた下肢の冷えには変化を感じていませんでした。

運動の種類や身体の使い方、運動以外の生活時間なども確認してみましょう。

冷え性には鍼灸と整体のどちらがいいですか?

どちらか一方がすべての方に適しているわけではありません。

身体の状態、冷え以外のお悩み、施術への希望などを確認したうえで提案します。

鍼が苦手な方へ無理に鍼灸をすすめることはありませんので、不安なことは施術前にご相談ください。

産後の冷えにも骨盤は関係しますか?

産後は身体だけでなく生活そのものが大きく変わるため、骨盤だけで判断しないことが大切です。

抱っこや授乳による姿勢、睡眠不足、活動量、食生活なども一緒に確認します。

姿勢や股関節周辺の動きなどに気になる点がある場合には、骨盤周囲を含めた整体を提案する場合があります。

冷え性は何科へ行けばいいですか?

冷え方が急に変わった場合や、冷え以外の症状を伴う場合は医療機関へ相談してください。

症状によって適した診療科は異なります。

何科を受診すべきか分からない場合には、かかりつけ医や内科などへ相談する方法もあります。

城東区で冷え性にお悩みなら身体全体から確認してみませんか?

冷えが続いているからといって、「もっと我慢しなければ」「運動量が足りないだけ」と自分を責める必要はありません。

元の記事でご紹介した患者さんのように、毎日運動を続けていても冷えに悩んでいる方はいらっしゃいます。

そのような場合には、

「運動が足りないのか」

だけではなく、

「身体をどのように使っているのか」

「仕事や育児ではどんな姿勢が多いのか」

「睡眠や生活リズムはどうなっているのか」

というところまで広げて考えてみてください。

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、姿勢や骨盤周囲、股関節などの動きを確認しながら、一人ひとりの身体に合わせた整体・骨盤矯正などをご提案しています。

必要に応じて、日常生活で取り入れやすい体操や身体の使い方についてもお伝えします。

もちろん、冷えの状態によっては医療機関への相談をおすすめするケースもあります。

「私の冷えも相談していいのかな?」

「運動しているのに足だけ冷えるのが気になる」

「産後から身体が変わった気がする」

そんな段階でも構いません。

冷え性で悩んでいる方へ

冷え性は、「足を温めれば終わり」「骨盤を整えれば終わり」という単純なものではありません。

冷えの背景には、

  • 運動量や筋肉の使い方

  • 長時間の同じ姿勢

  • 睡眠や生活リズム

  • 食事

  • 出産後の生活変化

  • 女性ホルモンの変化

  • 身体の状態

など、さまざまな要因が関係している可能性があります。

元記事でご紹介した女性は、2人のお子さんを出産した後、体型の変化を感じて毎朝ジョギングを約1年間続けていました。

それでも臀部から下肢にかけての冷えに悩まれていました。

この経験からも、私たちは「冷えているからもっと運動すればいい」と一律に考えるのではなく、その方の身体や生活を丁寧に確認することが必要だと感じています。

冷えに加えて、姿勢の崩れ、腰の不調、身体の動かしにくさなどが気になる場合には、一度身体の状態を確認してみるのもひとつの方法です。

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院へご相談ください

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院は、大阪市城東区今福東にあり、大阪メトロ長堀鶴見緑地線「今福鶴見駅」からお越しいただけます。

冷え性だけでなく、

  • 産後から身体の変化が気になる

  • 猫背や姿勢が気になる

  • 腰痛や肩こりも一緒に感じている

  • 身体を動かしているのに調子がすっきりしない

  • 骨盤や身体のバランスを一度確認したい

という方もご相談ください。

症状名だけを見るのではなく、今どんなことで困っているのかを伺いながら、身体の状態を確認していきます。

冷えが続いていて「このまま様子を見ていいのかな」と不安を感じている方も、まずはお気軽にお問い合わせください。

城東区・今福鶴見周辺で整体、骨盤矯正、鍼灸について相談したい方のご来院をお待ちしております。

当院のご案内・アクセス

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院の外観
院名 城東いまふく鶴見鍼灸整骨院
所在地〒536-0002
大阪府大阪市城東区今福東1丁目7-5
電話番号06-6167-8503
営業時間【午前】9:00~13:00
【午後】16:00~20:00
休診日土曜午後、日・祝日

アクセス方法

  • 大阪メトロ長堀鶴見緑地線「今福鶴見駅」2番出口より徒歩6分
  • バス停「今福大橋」より徒歩3分
  • 大阪メトロ今里筋線・長堀鶴見緑地線「蒲生四丁目駅」5番出口より徒歩16分
  • 大阪メトロ長堀鶴見緑地線「横堤駅」6番出口より徒歩22分
  • JR学研都市線「放出駅」北出口より徒歩26分

診療時間・定休日

 
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