城東区で腰痛・肩こりに悩む方へ|繰り返す不調につながりやすい「体のクセ」を整骨院が解説

2018.06.20 | カテゴリ: 城東区,整骨院,姿勢矯正,首こり、肩こり,腰痛,整体

「最近、肩こりが前より気になるようになった」

「腰痛を繰り返していて、何をしてもすっきりしない」

「足を組む、いつも同じ側でバッグを持つなど、自分の体のクセが気になる」

「マッサージを受けるとその場は楽になるけれど、しばらくするとまたつらくなる」

30~50代になると、仕事や家事、育児など毎日の生活の中で同じ姿勢や動作を繰り返す機会が増え、「昔より肩や腰がつらくなった」と感じる方も少なくありません。

そのとき気になるのが、**自分では気づいていない「体のクセ」**です。

ただし、足を組むから腰痛になる、猫背だから肩こりになる、と一つのクセだけを原因として決めつけることはできません。

肩こりや腰痛は、姿勢だけでなく、筋肉の緊張、関節の動かし方、仕事や家事での身体の使い方、睡眠、運動量など、いくつかの要素が重なっていることがあります。

だからこそ、痛い場所だけを見るのではなく、「普段どのように身体を使っているのか」まで振り返ることが、つらさを繰り返さないためのヒントになる場合があります。

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、肩こりや腰痛のある方に対して、症状のある場所だけでなく、姿勢や身体の動き、日常生活でのクセなども確認しながら、お身体の状態に合わせた施術をご案内しています。

この記事では、30~50代の女性に多い「肩こり・腰痛と体のクセ」について、できるだけ難しい言葉を使わずに解説します。

「自分にも当てはまるかも」と感じるところがあれば、普段の身体の使い方を見直すきっかけにしてみてください。

Table of Contents

肩こりや腰痛が繰り返すなら「痛い場所」だけを見ないことがポイント

 

肩こりや腰痛を繰り返すときは、痛みが出ている場所だけでなく、身体全体の使い方にも目を向けてみましょう。

例えば、肩がつらいからといって、肩だけに負担がかかっているとは限りません。

デスクワークで長時間座っている場合、頭が前に出た姿勢が続くことで首や背中まわりの筋肉が緊張し、肩に負担を感じやすくなることがあります。

腰の場合も同じです。

「腰が痛いから腰が悪い」と考えがちですが、長時間座っている、片側に体重をかけて立つ、前かがみの姿勢が多いなど、普段の動作が腰まわりへの負担につながっているケースもあります。

もちろん、これだけで腰痛や肩こりの原因を判断することはできません。

身体の状態には個人差があるため、「どのクセがあるか」だけでなく、「そのクセによって身体がどのように動いているか」を見ることが大切です。

そもそも「体のクセ」とは?

体のクセとは、日常生活の中で無意識に繰り返している姿勢や身体の使い方のことです。

例えば、次のような行動に心当たりはありませんか?

・いつも同じ側でバッグを持つ

・座るとすぐ足を組む

・立っているとき、いつも同じ足に体重をかける

・スマートフォンを見るとき、顔を下に向ける

・パソコンを使うとき、肩が前に出る

・料理をするとき、いつも同じ方向を向く

・子どもを抱っこするとき、同じ腕ばかり使う

・ソファに座るとき、身体を横に傾ける

・長時間座ったあと、身体を動かすことが少ない

これらは、一つひとつを見ると珍しいことではありません。

問題になる可能性があるのは、同じ姿勢や動作を長時間、毎日のように繰り返している場合です。

例えば、仕事中はパソコン、移動中はスマートフォン、帰宅後は家事や育児という生活を続けていると、身体を動かす方向がある程度決まってしまいます。

身体はその生活に合わせて動くようになるため、「気づいたらいつも同じ姿勢」という状態になることがあります。

あなたはいくつ当てはまりますか?体のクセ簡単チェック

まずは、自分が普段どのように身体を使っているのかを知るところから始めてみましょう。

次の項目をチェックしてみてください。

□ 座ると足を組みたくなる

□ いつも同じ肩にバッグをかけている

□ 立つとき、片方の足に体重をかけている

□ 写真を見ると肩の高さが左右で違うことがある

□ パソコンをしていると首が前に出ている

□ スマートフォンを長時間下向きで見ている

□ 肩が前に入っていると言われたことがある

□ 長時間座ったあと、腰が重く感じる

□ 朝起きたときに腰がこわばる感じがある

□ 同じ姿勢を続けると肩や腰がつらくなる

□ 子どもを抱っこするとき、いつも同じ側で抱えている

□ 横座りや身体を傾けた姿勢で座ることが多い

いくつか当てはまったとしても、それだけで「これが腰痛の原因」「これが肩こりの原因」と判断する必要はありません。

むしろ大切なのは、「自分はこういう姿勢を繰り返しているんだ」と気づくことです。

身体のクセは、本人にとっては当たり前になっているため、自分だけでは気づきにくいことがあります。

足を組むクセは腰にどんな影響がある?

足を組むこと自体が悪いわけではありませんが、長時間いつも同じ側で足を組む習慣がある場合は、座り姿勢の偏りにつながることがあります。

足を組むと、その姿勢を維持するために骨盤や背中の位置が変わります。

右足を上にして組む人、左足を上にして組む人など、組み方にも人それぞれの特徴があります。

さらに、足を組んだまま仕事を続けると、その姿勢が長時間続くことになります。

その結果、身体の一部に負担が偏り、腰まわりの重さや違和感を感じる方もいます。

ただし、「足を組む=腰痛」という単純な話ではありません。

普段の座り方、股関節の動き、背中の姿勢、筋肉の緊張なども関係するため、足を組むことだけを無理にやめるより、なぜその姿勢が楽なのかを考えてみることも大切です。

例えば、両足を床につけて座ると落ち着かない、すぐ足を組みたくなるという方は、座り姿勢そのものを見直すきっかけになります。

腕を組むクセと肩こりの関係

腕を組むことが習慣になっている方は、肩や背中が前に入りやすい姿勢になっていないか確認してみましょう。

腕を身体の前で組むと、肩が前に出やすくなります。

もちろん、一時的に腕を組んだからといって肩こりになるわけではありません。

気をつけたいのは、仕事中や休憩中など、長い時間にわたって同じ姿勢を続けることです。

肩が前に出た状態が続くと首や肩、背中まわりの筋肉を使い続けることになり、肩の重さや張りを感じる場合があります。

「肩を揉んでもらっても、数日するとまたつらくなる」という方は、肩そのものだけでなく、普段の座り姿勢や腕の位置、背中の動きまで振り返ってみると新しい気づきがあるかもしれません。

バッグをいつも同じ肩にかけていませんか?

毎日同じ側でバッグを持つ習慣も、身体の使い方を考えるうえで確認したいポイントです。

例えば、右肩にバッグをかけることが習慣になっていると、無意識にバッグが落ちないよう身体を調整していることがあります。

重たいバッグを毎日持ち歩いている場合は、さらに負担を感じることもあります。

ここでも、「右肩にバッグをかけるから肩こりになる」と決めつける必要はありません。

バッグの重さ、持ち方、仕事中の姿勢、身体の動きなどを合わせて考えることが大切です。

もし思い当たるなら、

「今日は反対側で持ってみる」

「荷物を減らしてみる」

「リュックなど別の持ち方も試してみる」

といった小さな工夫から始めてみるのもよいでしょう。

片足に体重をかけて立つクセにも注目

立っているときにいつも同じ足へ体重をかけていないか、一度確認してみてください。

スーパーで買い物をしているとき、電車を待っているとき、料理をしているときなど、無意識に片足へ体重をかけている方は少なくありません。

楽に感じる姿勢には、その人なりの理由があります。

腰や股関節、膝、足首などの動かしやすさが左右で違う場合もありますし、単純に習慣になっている場合もあります。

だからこそ、「左右均等に立たなければいけない」と無理に矯正するのではなく、なぜその立ち方が楽なのかを知ることが大切です。

身体のクセを見つけるときは、姿勢そのものだけでなく、「どの姿勢なら楽なのか」もヒントになります。

デスクワークが多い女性は「座っている時間」に注目

肩こりや腰痛が気になる方は、1日の中でどれくらい座っているかを振り返ってみましょう。

30~50代では、仕事でパソコンを使う方も多く、長時間同じ姿勢が続きやすくなります。

仕事中は座りっぱなし。

移動中はスマートフォン。

帰宅してから食事を作り、片付けをして、ソファでスマートフォンを見る。

このような生活になると、身体を大きく動かす時間が少なくなります。

「姿勢が悪いから直さなければ」と考えるより、同じ姿勢を続ける時間を少し減らすという発想も取り入れてみてください。

例えば、

・1時間に一度は立つ

・トイレや飲み物を取りに行く

・肩をゆっくり回す

・座ったまま足首を動かす

など、短時間でも身体を動かす機会を作れます。

無理なく続けられる方法を選ぶことがポイントです。

家事や育児も「体のクセ」が出やすい時間です

仕事だけでなく、家事や育児の動作にも身体の使い方の偏りが隠れていることがあります。

例えば、洗濯物を干すとき、料理をするとき、掃除機をかけるとき。

毎日行う家事ほど、「いつものやり方」が決まっています。

育児中の方なら、子どもを抱き上げる、抱っこする、ベビーカーを押す、床から物を拾うなど、腰や肩を使う動作も増えます。

特に抱っこでは、「いつも右腕で抱っこする」というように左右が固定されることがあります。

これも、それだけで痛みの原因と決めつけることはできません。

ただ、毎日の動作だからこそ、身体への負担を考える材料にはなります。

「仕事中だけ肩がこると思っていたけれど、家事のときも同じ方向に身体を使っていた」

ということに気づく方もいるかもしれません。

「体のクセを直せば腰痛や肩こりはなくなる」と考えすぎない

体のクセは見直す価値がありますが、クセだけですべての肩こりや腰痛を説明できるわけではありません。

ここは大切なポイントです。

インターネットで調べると、

「猫背が原因」

「骨盤の歪みが原因」

「足を組むのが原因」

など、一つの原因に絞った説明を見かけることがあります。

しかし実際には、身体の状態は一人ひとり違います。

同じデスクワークをしていても肩がこる人もいれば、あまり気にならない人もいます。

同じように足を組んでいても、腰痛がある人とない人がいます。

そのため、「このクセを直せば大丈夫」と考えるより、自分の生活の中でどの動作が負担になっているのかを整理することをおすすめします。

肩こりや腰痛があるときは「身体の動き」も見てみる

姿勢だけでなく、身体がどのように動いているかを見ると、自分では気づかなかった特徴が見つかることがあります。

例えば肩こりでは

・腕を上げたときに左右差がある

・首を動かすと片側だけ動かしにくい

・肩甲骨が動かしにくい

・背中が丸まりやすい

といった特徴がないか確認します。

腰痛ならば

・前にかがむとつらい

・反るとつらい

・長く座るとつらい

・立ち上がるときにつらい

・歩き始めに違和感がある

など、「どんな動作でつらくなるのか」を整理してみましょう。

これだけでも、自分の身体を知る材料になります。

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では「痛い場所だけ」を見るのではなく身体の使い方を確認します

肩こりや腰痛がある場合でも、症状のある場所だけを施術するのではなく、身体全体のバランスや日常生活での使い方まで確認することを大切にしています。

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、問診や状態の確認を行ったうえで、その方の身体の状態に合わせて施術内容を考えています。

例えば腰痛の方でも、

・長時間座る仕事なのか

・立ち仕事が多いのか

・育児で抱っこすることが多いのか

・スポーツをしているのか

・朝に痛みが強いのか

・動くとつらいのか、じっとしているとつらいのか

によって、確認したいポイントは変わります。

肩こりでも、

・デスクワークが中心なのか

・スマートフォンを見る時間が長いのか

・肩を使う仕事なのか

・睡眠姿勢に特徴があるのか

など、生活背景によって身体の使い方は変わります。

だからこそ、「肩がこっているから肩だけ」「腰が痛いから腰だけ」と決めつけず、普段の生活まで含めて状態を確認することを心がけています。

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院の腰痛施術について詳しく知りたい方は、こちらの「腰痛治療」もご覧ください。 腰痛治療|城東いまふく鶴見鍼灸整骨院

実際の施術では、こんなことを確認します

身体のクセを見つけるときは、普段の生活について聞くだけでなく、実際の身体の状態も確認します。

例えば、

姿勢

立ったときや座ったときの姿勢を確認します。

「姿勢が悪い」と一言で片付けるのではなく、どこに力が入りやすいのか、身体がどの方向へ傾きやすいのかなどを見ていきます。

身体の動き

首、肩、背中、腰、股関節などがどのように動くのかを確認します。

動きに左右差がある場合、それだけで異常というわけではありませんが、身体の使い方を考える材料になります。

骨盤や背骨まわり

骨盤や背骨の位置関係も確認します。

「骨盤が歪んでいるからすべての症状が出ている」という考え方ではなく、姿勢や身体の動きと合わせて状態を見ていきます。

日常生活

ここは特に大切です。

「仕事は座りっぱなしですか?」

「バッグはどちらの肩にかけますか?」

「子どもの抱っこはどちら側が多いですか?」

「寝るときはどんな姿勢ですか?」

こうした質問から、本人も気づいていなかった身体の使い方が見えてくることがあります。

「マッサージを受けてもまたつらくなる」という方へ

その場のつらさを和らげることだけでなく、なぜ繰り返しているのかを考えてみることも選択肢の一つです。

肩や腰がつらいとき、揉んでもらいたくなるのは自然なことです。

実際、筋肉の緊張が強いときには、施術によって楽に感じることもあります。

ただ、数日するとまた肩が重い。

腰がまたつらくなる。

そんな場合には、施術だけでなく、普段の姿勢や身体の使い方も振り返ってみましょう。

「仕事中にずっと同じ姿勢」

「いつも同じ側でバッグを持つ」

「帰宅後もスマートフォンを見ながら同じ姿勢」

など、毎日の生活に同じ負担が繰り返されている可能性があります。

身体を整えることと、身体に負担をかけている生活習慣を少しずつ見直すこと。この両方から考えると、自分の身体との付き合い方が変わってくることがあります。

体のクセを見直すために、今日からできること

最初から完璧に姿勢を直そうとせず、「気づく回数を増やす」ことから始めてみてください。

例えば、

足を組んでいることに気づいたら、一度足を床へ戻す

「二度と足を組まない」と決める必要はありません。

まずは「また足を組んでいた」と気づくことから始めます。

バッグを持つ側をときどき変える

無理のない範囲で左右を入れ替えてみます。

重い荷物を無理に持ち替える必要はありません。

仕事の合間に立つ

長時間座っている方は、短時間でも立って身体を動かしてみましょう。

スマートフォンを見る時間を振り返る

「気づいたら30分経っていた」ということが多いなら、途中で一度姿勢を変えるだけでも違います。

痛みがあるときは無理に運動しない

「身体のためだから」と、痛みを我慢して運動を続ける必要はありません。

痛みの状態によっては、まず身体の状態を確認したほうがよい場合もあります。

こんなときは、一度身体の状態を確認してみましょう

肩こりや腰痛が長く続いている場合や、日常生活に支障が出ている場合は、我慢し続けず専門家へ相談する方法もあります。

例えば、

・腰痛や肩こりを何度も繰り返している

・朝起きたときから腰がつらい

・長時間座っていると腰が重くなる

・仕事中に肩がつらくなる

・肩こりと首のこりを同時に感じる

・身体の左右差が気になる

・姿勢について自分では判断できない

・マッサージを受けてもすぐにつらくなる

・自分の体のクセを知りたい

このような場合には、身体の状態を一度確認してみると、自分では気づかなかった特徴が分かることがあります。

ただし、強い痛み、急激な症状、しびれ、発熱、外傷後の痛みなどがある場合は、整骨院への相談だけでなく、医療機関への受診が適している場合もあります。

症状に不安がある場合は、無理に自己判断せず、適切な医療機関への相談も検討してください。

実際にどんな方が相談している?

肩こりや腰痛の相談では、単純に「痛いから来た」というだけでなく、「自分の身体の使い方を知りたい」という方もいます。

例えば、

「仕事で一日中パソコンを使っていて、夕方になると肩が重い」

「家事や育児で腰を使うことが多く、最近腰痛を繰り返すようになった」

「以前は一晩寝れば大丈夫だったのに、最近は朝から身体が重い」

「足を組むのがクセになっていて、自分でも姿勢が気になる」

など、生活の中の小さな違和感をきっかけに相談されるケースがあります。

城東区で肩こり・腰痛と体のクセが気になる方へ

「痛い場所を揉んで終わり」ではなく、自分の身体の使い方を一度見直してみたい方は、身体の状態を確認するところから始めてみてください。

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、肩こりや腰痛について、症状がある場所だけに目を向けるのではなく、姿勢や身体の動き、日常生活での身体の使い方なども確認しています。

特に、

「自分では何が原因なのか分からない」

「体のクセを指摘されたことがある」

「腰痛や肩こりを繰り返している」

「できれば強い刺激は避けたい」

という方は、まず現在のお身体の状態を確認してみるのも一つの方法です。

城東区・今福東周辺で肩こりや腰痛について相談できる整骨院を探している方は、城東いまふく鶴見鍼灸整骨院の治療案内もご覧ください。 治療案内|城東いまふく鶴見鍼灸整骨院

よくある質問

足を組むクセがあります。やめたほうがいいですか?

足を組むこと自体が必ず悪いわけではありません。

ただ、長時間いつも同じ側で足を組む場合は、座り姿勢の偏りにつながる可能性があります。

まずは「どれくらいの時間、どのような姿勢で座っているのか」を振り返ってみましょう。

体の歪みが肩こりや腰痛の原因ですか?

身体の姿勢や左右差が肩こり・腰痛と関係する場合はありますが、「歪みだけが原因」と決めつけることはできません。

筋肉の緊張、関節の動き、仕事や家事での身体の使い方など、複数の要素が関係することがあります。

自分の体のクセは自分で分かりますか?

ある程度は確認できますが、無意識に行っている動作は自分では気づきにくいものです。

家族に「いつも右に傾いているよ」と言われて初めて気づく方もいます。

鏡や動画を使って、立ち方や座り方を確認してみるのも一つの方法です。

肩こりと腰痛が同時にあります。別々に考えたほうがいいですか?

肩と腰を別々に考える必要があるとは限りません。

日常生活の姿勢や身体の使い方が共通している場合もあります。

そのため、肩だけ、腰だけを見るのではなく、身体全体の動きや生活習慣を含めて確認すると分かりやすくなることがあります。

整骨院では体のクセも見てもらえますか?

院によって確認する内容は異なります。

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、肩こりや腰痛のある方について、症状だけでなく、姿勢や身体の動き、日常生活での身体の使い方なども確認しながら施術方針を考えています。

強い刺激が苦手でも相談できますか?

強い刺激が苦手な方も、施術前にそのことを伝えてください。

身体の状態を確認したうえで、無理のない方法を検討します。

まとめ|肩こり・腰痛を繰り返すなら、自分の「体のクセ」に気づくところから

肩こりや腰痛があると、つい「痛いところを何とかしたい」と考えてしまいます。

もちろん、つらい場所への対応も大切です。

一方で、何度も繰り返している場合は、普段の姿勢や身体の使い方に目を向けることで、新しい気づきが得られる可能性があります。

今回ご紹介したように、

・足を組む

・腕を組む

・片側に体重をかける

・いつも同じ肩でバッグを持つ

・スマートフォンを長時間見る

・長時間同じ姿勢でいる

・同じ側で抱っこする

など、日常生活には身体の使い方のクセがたくさんあります。

ただし、どれか一つを「腰痛や肩こりの原因」と決めつける必要はありません。

大切なのは、自分がどんな姿勢や動作を繰り返しているのかを知り、そのうえで身体の状態を確認することです。

「最近、肩こりや腰痛が繰り返すようになった」

「体のクセが気になる」

「自分の身体の使い方を一度見てもらいたい」

そのように感じている方は、まず現在のお身体の状態を確認するところから始めてみてください。

 

「身体のクセは、ご本人にとっては当たり前になっていることが多いものです。だからこそ、痛みだけでなく、普段どんなふうに身体を使っているのかを一緒に確認することを大切にしています。『これくらいで相談していいのかな』と迷っている方も、まずはお気軽にご相談ください。」

城東区で肩こり・腰痛、体のクセが気になる方へ

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院は、大阪市城東区今福東1丁目7-5にあります。

大阪メトロ長堀鶴見緑地線「今福鶴見駅」2番出口から徒歩6分です。

肩こりや腰痛について、

「何をしても繰り返す」

「自分の姿勢が気になる」

「体のクセを確認したい」

「身体の状態を一度相談したい」

という方は、無理に我慢せずご相談ください。

お身体の状態を確認したうえで、現在のお悩みや生活スタイルに合わせた施術についてご説明します。

「肩こり・腰痛を何とかしたい」だけでなく、「なぜ繰り返しているのかを知りたい」という方も、お気軽にご相談ください。

予約・問い合わせについては、電話・WEB予約などからご確認いただけます。

当院のご案内・アクセス

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院の外観
院名 城東いまふく鶴見鍼灸整骨院
所在地〒536-0002
大阪府大阪市城東区今福東1丁目7-5
電話番号06-6167-8503
営業時間【午前】9:00~13:00
【午後】16:00~20:00
休診日土曜午後、日・祝日

アクセス方法

  • 大阪メトロ長堀鶴見緑地線「今福鶴見駅」2番出口より徒歩6分
  • バス停「今福大橋」より徒歩3分
  • 大阪メトロ今里筋線・長堀鶴見緑地線「蒲生四丁目駅」5番出口より徒歩16分
  • 大阪メトロ長堀鶴見緑地線「横堤駅」6番出口より徒歩22分
  • JR学研都市線「放出駅」北出口より徒歩26分

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