城東区で腰痛に悩む方へ|バキバキしない整体・整骨院を選ぶときに知っておきたいこと

2018.06.15 | カテゴリ: 腰痛,ぎっくり腰,城東区,姿勢矯正,骨盤矯正

 

 

「腰が痛いけれど、どこに相談したらいいのかわからない」

「整体に行ってみたいけれど、バキバキされるのは怖い」

「マッサージを受けても、そのときは楽でもまた腰がつらくなる」

「仕事や家事、育児があるから、腰痛を我慢するしかないと思っている」

30~50代になると、腰の痛みを抱えながら毎日を過ごしている女性は少なくありません。

朝起きたときに腰が重い。椅子から立ち上がるときに腰が気になる。洗濯物を干したり、掃除をしたりすると腰に負担を感じる。子どもを抱き上げた瞬間に「また腰が痛くなった」と感じることもあります。

しかも、腰痛があるからといって、強い刺激の整体を受けたいとは限りません。

「できれば痛いことはされたくない。でも、この腰痛を何とかしたい」

そんな気持ちで整体や整骨院を探している方も多いのではないでしょうか。

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、腰だけを強く押したり、身体を無理にひねったりするのではなく、腰痛が出ている状態を確認しながら、骨盤・背骨・筋肉・姿勢・日常生活での身体の使い方などを見て施術方法を考えています。

腰痛があるからといって、必ずしも強い刺激が必要とは限りません。

「バキバキしない整体を受けたい」腰痛について一度相談したい」という方は、この記事を読みながら、自分に合った整骨院・整体の選び方を考えてみてください。

城東区で腰痛を相談するなら「何をするか」だけでなく「どう見るか」を確認しましょう

腰痛を相談する場所を選ぶときは、施術方法の名前だけで判断せず、自分の腰痛をどのように確認してくれるのかを見ることが大切です。

腰が痛いと「腰が悪い」と考えてしまいますが、実際には、長時間の座り姿勢、運動不足、股関節の動き、お尻や太ももの筋肉の緊張、姿勢のクセなど、複数の要素が重なって腰に負担がかかっているケースもあります。

たとえば、デスクワークが多い方なら、長時間座っていることで股関節を動かす時間が減り、腰やお尻周辺に負担を感じることがあります。

家事や育児をしている方なら、前かがみになったり、子どもを抱えたまま身体をひねったりする動作が繰り返され、腰に負担がかかっている可能性もあります。

だからこそ、

「腰が痛いから腰だけを見る」

という考え方だけではなく、

「なぜ腰に負担が集まっているのか?」

という視点で身体を確認していくことが大切になります。

「バキバキしない整体」を探している方へ

バキバキしない整体を希望する方には、強い刺激に対する不安があるのだと思います。

「骨を鳴らされるのが怖い」

「以前、強い施術を受けて怖かった」

「痛みに弱いので、できるだけやさしい施術がいい」

このような気持ちは、施術を受ける前に遠慮なく伝えて構いません。

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、強い力で身体を急激に動かすことを前提にせず、患者さんの状態や刺激に対する反応を確認しながら施術を行っています。

「バキバキしない」という言葉だけで安心するのではなく、どのような考え方で身体を見るのか、施術前にきちんと説明してくれるかを確認してみてください。

施術について不安なことがあれば、予約時や来院時に伝えていただいて大丈夫です。

腰痛の原因は「腰」だけにあるとは限りません

腰痛を考えるときに知っておきたいのが、痛みを感じる場所と、身体に負担がかかっている場所が必ずしも同じとは限らないということです。

たとえば、腰がつらい方でも、

・骨盤周辺の動きが気になる

・股関節が硬く感じる

・お尻や太ももが張っている

・猫背になりやすい

・反り腰が気になる

・長時間座っていることが多い

・片側に体重をかけるクセがある

・運動する機会が減っている

など、さまざまな背景があります。

もちろん、これらがすべて腰痛の原因になるわけではありません。

ただ、腰だけを何度も揉んでもすぐに戻ってしまう場合には、普段の身体の使い方まで一度見直してみる価値があります。

腰痛が繰り返す方ほど「普段の姿勢」を見てみましょう

腰痛を繰り返している方は、痛みが出たときだけ身体をケアするのではなく、普段どのような姿勢で過ごしているかを振り返ってみてください。

たとえば、

「仕事中はほとんど座っている」

「スマートフォンを見る時間が長い」

「いつも同じ側で子どもを抱っこする」

「台所に立つとき、片足に体重をかける」

「ソファに座るとき、身体を丸めている」

といった小さな習慣です。

ひとつひとつは大したことがないように感じても、毎日繰り返していると身体の使い方のクセになることがあります。

腰痛が繰り返す場合には、こうした生活背景も含めて考えることで、自分の身体について新しい発見ができるかもしれません。

30~50代女性の腰痛は「我慢できるから」で放置しない

30~50代の女性は、仕事だけでなく家事や育児、親の介護など、身体を使う場面が重なりやすい時期です。

そのため、腰が痛くても、

「まだ動けるから大丈夫」

「寝れば少し楽になるから大丈夫」

「忙しいから整体に行く時間がない」

と、そのまま我慢してしまうことがあります。

ですが、腰痛が日常生活に影響しているなら、一度身体の状態を確認してみてもよいでしょう。

たとえば、

・朝起きると腰が痛い

・長く座った後に立つのがつらい

・掃除や洗濯で腰が気になる

・子どもを抱くと腰に負担を感じる

・車の乗り降りで腰がつらい

・同じような腰痛を何度も繰り返している

・以前より腰痛が気になる頻度が増えた

こうした状態が続いているなら、身体からのサインとして受け止めてみてください。

「痛みが強くなってから行く」のではなく、今の身体がどのような状態なのかを知るために相談するという考え方もあります。

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では腰痛をどのように確認するのか

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、腰痛のある場所だけを見るのではなく、身体全体のバランスや動きも確認しながら施術方法を考えています。

腰痛の状態によっては、骨盤、背骨、肩甲骨、股関節、筋肉の緊張などを確認することがあります。

これは「腰痛なら必ず骨盤が原因」という意味ではありません。

患者さんによって身体の状態が違うため、最初から施術方法を決めつけないことを大切にしています。

「腰が痛いから骨盤矯正をする」という単純な考え方ではなく、現在の身体の状態を確認し、その方に合わせた施術を検討します。

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院の腰痛施術について詳しく知りたい方は、腰痛治療のページもご覧ください。

バキバキしない施術では、どんなことをするの?

「バキバキしない」と聞いても、具体的に何をするのか分からない方もいるでしょう。

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、身体の状態を確認したうえで、骨盤や身体のバランスを調整したり、筋肉の緊張に対してアプローチしたりする方法を検討します。

必要に応じて、身体の使い方や姿勢についてお伝えすることもあります。

たとえば、

腰がつらいから腰だけを強く揉む

という方法ではなく、

「腰に負担が集まっている背景は何だろう?」

という視点から身体を見ていきます。

施術方法は、その日の状態や症状によって異なります。

そのため、「誰にでも同じ施術をする」という考え方ではなく、患者さんの状態を確認しながら刺激量や施術内容を考えることを心がけています。

整体と整骨院、腰痛ならどちらに行けばいい?

「腰痛なら整体と整骨院のどちらがいいの?」という疑問もよくあります。

整体院と整骨院では、資格制度や対応できる範囲などに違いがあります。

整骨院には柔道整復師という国家資格を持つ施術者が在籍しており、腰痛について相談する場合にも、身体の状態を確認したうえで施術方法を検討します。

一方で、「整体だからダメ」「整骨院だから必ず自分に合う」という単純な話ではありません。

大切なのは、自分が受けたい施術内容と、その施設の考え方が合っているかを確認することです。

「強い刺激は苦手」

「腰だけでなく身体全体を見てほしい」

「自分の状態について説明を聞いてから施術を受けたい」

という方なら、予約前に施術方針を確認してみると安心です。

「腰痛=骨盤矯正」と決めつけなくても大丈夫です

腰痛と骨盤矯正をセットで考える方も多いですが、すべての腰痛に同じ施術が合うとは限りません。

骨盤周辺の動きや身体のバランスを確認した結果、調整を取り入れる場合もあれば、筋肉へのアプローチや日常生活での身体の使い方についてアドバイスすることもあります。

「腰痛だから骨盤矯正を受けなければいけない」

と考える必要はありません。

自分の身体にどのような施術が必要なのかを説明してもらってから判断するくらいの気持ちで相談してください。

腰痛で「病院を先に受診した方がいい」ケースもあります

腰痛があるからといって、すべてを整骨院や整体だけで対応しようとする必要はありません。

強い痛みが突然出た場合や、足のしびれ・力が入りにくいなどの症状がある場合、発熱を伴う場合、転倒など強い外傷の後に痛みが出た場合などは、医療機関での確認が優先されることがあります。

特に、排尿・排便に関する急な異常や、足の力が入りにくくなるなどの症状がある場合には、自己判断で様子を見ず、早めに医療機関へ相談してください。

また、すでに整形外科などで腰椎椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、すべり症などの診断を受けている方は、診断内容を伝えたうえで施術について相談することをおすすめします。

「整体に行くか病院に行くか迷う」というときほど、症状の経過や現在の状態を整理しておくと判断しやすくなります。

腰痛で悩んでいた患者さんから実際に聞くこと

腰痛で来院される患者さんのお話を聞いていると、「痛みそのもの」よりも、その痛みによって生活が変わってしまったことを気にされているケースがあります。

「朝から腰が気になるので、起き上がるのがおっくうになった」

「仕事中ずっと座っているのがつらい」

「子どもを抱っこするのが不安」

「またぎっくり腰になったらどうしようと思っている」

といった声です。

こうした悩みでは、単純に「腰が痛い」という一言だけでは、その方が本当に困っていることが見えてきません。

だからこそ、城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、腰の状態だけでなく、普段どんな生活をしているのか、どんな動作で困っているのかも確認するようにしています。

こんな腰痛のお悩みがある方は、一度ご相談ください

腰痛があるからといって、すぐに施術を受けなければいけないわけではありません。

「自分の場合は何をすればいいのか知りたい」

という段階でも構いません。

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、腰痛について次のようなお悩みを抱えている方からの相談を受けています。

・腰が重だるく感じる

・朝起きたときに腰が気になる

・長時間座っていると腰がつらい

・立ち上がるときに腰に不安がある

・家事をすると腰に負担を感じる

・育児中で腰を痛めるのが怖い

・何度も腰痛を繰り返している

・強く揉まれる施術は苦手

・バキバキする整体に抵抗がある

・腰だけでなく身体全体を見てほしい

・自分に合う施術を相談してから決めたい

ひとつでも当てはまる場合は、現在の状態を整理するきっかけとしてご相談ください。

腰痛についてよくある質問

Q. バキバキしない整体でも腰痛を相談できますか?

はい。腰痛について相談できます。

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、強い刺激を前提とせず、身体の状態を確認しながら施術方法を検討しています。

ただし、腰痛の状態は一人ひとり異なるため、施術内容は身体の状態によって変わります。

Q. 整体で腰を強く揉まれるのが苦手です

強い刺激が苦手なことは、遠慮なく伝えてください。

施術を受ける際に不安なことを事前に伝えておくことで、施術者との認識を合わせやすくなります。

「痛い施術は苦手です」と最初に伝えるだけでも構いません。

Q. 腰痛は腰だけを施術するのでしょうか?

腰痛の状態によっては、腰以外の身体の動きや筋肉の緊張、姿勢などを確認することがあります。

腰に負担がかかっている背景を確認することで、普段の生活で気をつけた方がよいことが見つかる場合もあります。

Q. ヘルニアと診断されていますが相談できますか?

医療機関で診断を受けている場合は、診断内容や現在の症状を伝えてください。

足のしびれや力が入りにくいなどの症状がある場合は、まず医療機関での確認が適しているケースもあります。

無理に施術を受けようとせず、現在の状態について相談してください。

Q. 何回くらい通えばいいですか?

必要な施術回数は、症状の経過や身体の状態、生活環境などによって異なります。

「何回で必ず良くなる」と一律にお伝えすることはできません。

状態を確認したうえで、施術方針や通院について説明します。

Q. 今福鶴見駅から行けますか?

はい。

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院は、大阪市城東区今福東1-7-5にあります。

長堀鶴見緑地線「今福鶴見駅」2番出口から徒歩5分の場所です。

仕事帰りや買い物の前後などにもご利用いただきやすい立地です。

Q. 予約前に相談することはできますか?

予約方法や施術内容について確認したいことがある場合は、電話やLINEなどからお問い合わせください。

「腰痛があるけれど、自分が相談してよい状態なのかわからない」という場合も、現在の症状を伝えていただければ、受診について考えるきっかけになります。

城東区で腰痛・バキバキしない整体を探している方へ

腰痛があると、「早く痛みを何とかしたい」という気持ちになります。

その一方で、身体を強く動かされることや、痛い施術に不安を感じる方もいるでしょう。

だからこそ、整体や整骨院を選ぶときは、単に「腰痛に対応しています」という情報だけで決めるのではなく、どのように身体を確認するのか、どんな施術方針なのか、きちんと説明してくれるのかを確認してみてください。

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、腰痛のある場所だけに注目するのではなく、骨盤や背骨、筋肉、姿勢、身体の使い方などを確認しながら、その方に合った施術方法を検討しています。

強い刺激が苦手な方や、バキバキしない整体を探している方も、まずは現在のお悩みをお聞かせください。

この記事のまとめ

腰痛を抱えていると、「腰が悪いから腰だけを施術すればいい」と考えがちです。

しかし、長時間の座り姿勢、家事や育児、運動不足、姿勢、身体の使い方など、腰に負担がかかる背景は人によって違います。

今回の記事でお伝えしたいポイントは次のとおりです。

・腰痛の原因や背景は人によって異なる

・腰だけでなく身体全体の状態を見ることもある

・強い刺激が苦手なら、予約前に伝えて構わない

・「バキバキしない整体」を希望する場合は、施術方針を確認する

・腰痛が繰り返す場合は、日常生活における身体の使い方も見直してみる

・強い痛みやしびれなどがある場合は、医療機関への相談が優先されることがある

・施術内容や通院については、自分の身体の状態を確認してから考える

「まだ我慢できるから」と放置するのではなく、今の腰の状態を一度確認してみる。

それだけでも、自分の身体について考えるきっかけになります。

城東区で腰痛について相談したい方へ

「腰痛が気になるけれど、バキバキする整体は不安」

「強い刺激ではなく、自分の状態に合わせて施術してほしい」

「腰だけでなく身体全体を見てほしい」

そんな方は、城東いまふく鶴見鍼灸整骨院へご相談ください。

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、患者さんのお話を伺いながら身体の状態を確認し、施術方法を検討しています。

腰痛の施術内容や料金について詳しく確認したい方は、腰痛治療のページをご覧ください。

予約を希望される方は、インターネット予約ページからご予約いただけます。

「この程度の腰痛で行ってもいいのかな?」と迷っている段階でも大丈夫です。

現在の症状や気になっていることを整理してから、ご自身に合った方法を考えてみてください。

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院

〒536-0002 大阪府大阪市城東区今福東1-7-5

長堀鶴見緑地線「今福鶴見駅」2番出口より徒歩5分

電話:06-6167-8503

当院のご案内・アクセス

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院の外観
院名 城東いまふく鶴見鍼灸整骨院
所在地〒536-0002
大阪府大阪市城東区今福東1丁目7-5
電話番号06-6167-8503
営業時間【午前】9:00~13:00
【午後】16:00~20:00
休診日土曜午後、日・祝日

アクセス方法

  • 大阪メトロ長堀鶴見緑地線「今福鶴見駅」2番出口より徒歩6分
  • バス停「今福大橋」より徒歩3分
  • 大阪メトロ今里筋線・長堀鶴見緑地線「蒲生四丁目駅」5番出口より徒歩16分
  • 大阪メトロ長堀鶴見緑地線「横堤駅」6番出口より徒歩22分
  • JR学研都市線「放出駅」北出口より徒歩26分

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