城東区でダイエットをしたい女性へ|寒い時は痩せやすい?冬の代謝と骨盤矯正の考え方

2018.01.17 | カテゴリ: 整骨院,接骨院,骨盤矯正,整体,むくみ

「今年こそダイエットを始めたい」

「食事を減らしているのに、思うように体重が変わらない」

「運動した方がいいのは分かっているけれど、なかなか続かない」

「骨盤矯正をすると痩せやすくなるって本当?」

そんな疑問を持っている女性は少なくありません。

特に冬になると、**「寒い時の方が代謝が上がるから痩せやすい」**という話を聞くことがあります。

たしかに、寒い環境では身体が体温を保とうとしてエネルギーを使うことがあります。

ただし、ここで知っておいていただきたいのは、「冬だから自然に痩せる」「代謝が上がれば何もしなくても体重が落ちる」というわけではないということです。

ダイエットに関係するのは、季節だけではありません。

食事量や食事内容、日常生活での活動量、筋肉量、睡眠、ストレス、運動習慣など、さまざまな要素が重なっています。

また、整体や骨盤矯正も、受けるだけで体脂肪を落とすための方法ではありません。

一方で、

「運動したいのに腰や膝が気になる」

「身体が硬くて動きにくい」

「猫背や反り腰など、姿勢が気になって運動フォームが安定しない」

という場合には、身体の状態を確認し、動きやすい身体づくりを考えていくことがダイエットを続ける一つのきっかけになる可能性があります。

この記事では、城東区・今福鶴見周辺でダイエットを考えている女性に向けて、

  • 冬は本当に痩せやすいのか

  • 基礎代謝とは何か

  • 汗をかくことと脂肪が減ることの違い

  • ダイエットで意識したい食事と運動

  • 骨盤矯正をすると痩せるのか

  • 整体や骨盤矯正でサポートできること

  • ダイエットを続けやすい身体づくり

について、できるだけ分かりやすくお話しします。

Table of Contents

結論|寒い時だから必ず痩せやすいわけではありません

冬は身体が熱をつくるためにエネルギーを使うことがありますが、「冬=痩せやすい」と単純に考える必要はありません。

人の身体は、外気温が下がっても一定の体温を保とうとします。

寒い日に身体が震えた経験がある方も多いと思います。

これは筋肉を動かして熱をつくろうとする身体の反応の一つです。

そのため、寒い環境ではエネルギー消費が増える場合があります。

ただ、それだけで「脂肪がどんどん減る」と考えるのは少し違います。

実際の体重変化には、

  • どれくらい食べているか

  • どれくらい身体を動かしているか

  • 睡眠を取れているか

  • 筋肉量がどの程度あるか

  • 日常生活で座っている時間が長くないか

  • お菓子やアルコールなどをどの程度摂っているか

なども関係します。

むしろ冬は、

「寒いから外に出ない」

「歩く時間が減った」

「年末年始で食事量が増えた」

「暖かい部屋で過ごす時間が長くなった」

という方も多く、結果として活動量が減ることもあります。

つまり、「冬は代謝が上がるから何をしても痩せやすい」のではなく、季節に関係なく生活全体を見ることが大切なのです。

そもそも「代謝」とは何を意味するのでしょうか

ダイエットの話でよく聞く「代謝」は、一つだけではありません。

よく知られているのが「基礎代謝」です。

基礎代謝とは、呼吸をする、心臓を動かす、体温を維持するといった、生命を保つために身体が使うエネルギーのこと。

寝ている間にも身体はエネルギーを使っています。

ただし、私たちが1日に消費するエネルギーは基礎代謝だけではありません。

歩く。

仕事をする。

家事をする。

階段を上る。

買い物へ行く。

子どもを抱っこする。

運動する。

こうした身体活動でもエネルギーを使っています。

食事をした後も、食べた物を消化・吸収する過程でエネルギーが使われます。

そのため、ダイエットを「基礎代謝を上げれば成功する」と一つの数字だけで考えない方が現実的です。

「最近ほとんど歩かなくなった」

「デスクワークで1日中座っている」

という方であれば、激しいトレーニングを始める前に、日常生活で身体を動かす機会を少し増やすだけでも身体活動量は変わります。

ダイエットは、特別なことをした日だけで決まるものではありません。

毎日の小さな積み重ねも大きく関係しています。

寒い時に身体がエネルギーを使う理由

人の身体には、寒い環境でも体温を保とうとする仕組みがあります。

寒い場所に長くいると、身体がブルブルと震えることがありますよね。

この震えは、筋肉を細かく動かして熱を生み出そうとする反応です。

身体は体温が下がり過ぎないように調節しています。

そのため「冬は代謝が上がる」と表現されることがあります。

ただ、日常生活では暖房の効いた部屋で過ごしたり、厚着をしたりします。

身体が常に強い寒さにさらされているわけではありません。

ですから、

「冬になった=代謝が大幅に上がる=痩せる」

という単純な計算にはならないのです。

「冬になったのに全然痩せない。自分は代謝が悪いのかも」

と落ち込む必要もありません。

季節だけではなく、自分の食事・活動量・睡眠などを一つずつ確認する方が、ダイエットでは役立ちます。

汗をたくさんかけば痩せるのでしょうか?

汗をたくさんかいて体重が減っても、それだけで体脂肪が減ったとは限りません。

運動したあとやサウナに入ったあと、体重計に乗ると数字が減っていることがあります。

「こんなに痩せた!」

とうれしくなるかもしれません。

しかし、短時間で減った体重の多くは水分による変化です。

汗をかけば身体から水分が出ていくため、その分だけ一時的に体重が軽くなります。

水分を摂れば、また数字が戻る場合があります。

だからといって汗をかくことが悪いわけではありません。

身体を動かす習慣そのものには多くのメリットがあります。

ただ、

「汗の量=脂肪が減った量」ではない

ということは知っておきたいポイントです。

ダイエット中は、毎日の体重だけを見て一喜一憂しすぎない方が続けやすくなります。

体重は水分量や食事内容、便通などでも変動するからです。

ダイエットでは「体重」だけをゴールにしない方が続きやすい

同じ体重でも、本人が感じる身体の変化はかなり違います。

たとえば、

「以前より階段が楽になった」

「長く歩いても疲れにくくなった」

「毎日少し運動する習慣ができた」

「姿勢を意識できる時間が増えた」

「身体を動かすことへの苦手意識が減ってきた」

こうした変化も、ダイエットを続ける上では大切です。

体重だけを目標にすると、

昨日より500g増えた。

今週は数字が変わらなかった。

そんな小さな変動まで「失敗」と感じやすくなります。

特に女性は、生理周期や水分量などによっても体重が変わりやすいもの。

毎日の数字だけに振り回されると、せっかく続いていた習慣をやめてしまうこともあります。

ダイエットは「今より健康的に身体を動かせる生活をつくる」という視点も持っておくと続けやすくなります。

食事を極端に減らすダイエットは続きにくいものです

「痩せたいから食べない」という方法は、一時的に数字が変わっても続けにくい傾向があります。

ダイエットを始めると、

朝食を抜く。

炭水化物を完全にやめる。

夕食を極端に少なくする。

一日一食にする。

といった方法を試したくなることがあります。

もちろん、必要な食事量は一人ひとり違います。

だからこそ、極端な食事制限を自己判断で長期間続けるのはおすすめできません。

「何を食べないか」ばかり考えるより、

  • 主食

  • 主菜

  • 副菜

  • たんぱく質を含む食品

  • 野菜や果物

  • 水分

などを、自分の生活に合わせて考えていく方が現実的です。

間食を毎日なんとなく食べている方なら、量や回数を確認してみる。

甘い飲み物が多い方なら、水やお茶に置き換えられる場面がないか考える。

夜遅い食事が多い方なら、生活リズムを見直してみる。

こうした身近な部分から始める方法もあります。

基礎疾患がある方、妊娠中・授乳中の方、極端な体重減少がある方、食事について医師から指導を受けている方は、自己判断で制限せず医師や管理栄養士などへ相談してください。

ダイエットの運動は「続けられるもの」を選びましょう

一度だけ頑張る運動より、無理なく続けられる運動を選ぶ方が現実的です。

「ダイエットするなら毎日1時間走らないと」

と思っていませんか?

これまでほとんど運動していなかった方が、突然ハードな運動を始めると、身体への負担が大きくなることがあります。

筋肉痛だけならまだしも、膝や腰などがつらくなり、

「運動すると痛いからやめよう」

となってしまっては続きません。

最初は、

10〜20分歩く。

買い物のときに少し遠回りする。

エレベーターではなく階段を使える日は使う。

自宅で軽いスクワットをする。

座っている時間が長ければ、こまめに立つ。

このくらいから始めても構いません。

これまで運動習慣がほとんどなかった方にとっては、0だった運動を少しでも始めること自体が大きな変化です。

慣れてきたら時間や回数を調整していけばよいのです。

「頑張れるか」ではなく、

「半年後も続けていられそうか」

という基準で考えてみてください。

「運動したいけれど身体がつらい」という女性も少なくありません

ダイエットしたくても、身体の不調が運動を始めるハードルになっている方がいます。

例えば、

「歩くと腰が重くなる」

「スクワットをすると膝が気になる」

「肩や首がつらくて身体を動かす気になれない」

「股関節が硬くて運動の姿勢を取りにくい」

「猫背や反り腰が気になる」

このような相談です。

ここで、

「痩せるまで我慢して運動してください」

というのも違います。

一方で、

「骨盤矯正をすれば痩せます」

と考えるのも適切ではありません。

まず、何をすると身体がつらいのか。

どの動きならできるのか。

どのくらいの運動量なら無理なく続けられるのか。

身体の状態に合わせて考える必要があります。

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、ダイエットそのものを施術だけで行うという考え方ではなく、身体を動かしたい方が動きやすい状態を目指すことを一つの目的として身体を確認しています。

骨盤矯正をすると痩せる?よくある疑問にお答えします

骨盤矯正そのものを、体脂肪を減らすダイエット方法として考えるのはおすすめしていません。

「骨盤が歪んでいるから痩せない」

「骨盤を矯正すれば代謝が上がって痩せる」

「骨盤を締めればウエストが細くなる」

こうした情報を見たことがある方もいると思います。

ですが、体重や体脂肪は骨盤の状態だけで決まるものではありません。

食事や身体活動、生活習慣など、さまざまな要素が関係します。

そのため当院でも、

「骨盤矯正だけで痩せる」

とは考えていません。

では、なぜダイエットをしたい女性が骨盤や姿勢を確認するのでしょうか。

その理由の一つは、身体を動かすときの負担や動き方を確認するためです。

例えばスクワットをするときに、

膝が内側へ入りやすい。

股関節をうまく使いにくい。

腰にばかり負担を感じる。

そのような場合、単に回数だけを増やすよりも、動作そのものを一度確認した方がよいことがあります。

整体や骨盤矯正について詳しく知りたい方は、城東いまふく鶴見鍼灸整骨院の施術メニュー・料金はこちらも参考にしてください。

「骨盤が歪んでいるから太る」と決めつける必要はありません

体型の変化をすべて骨盤の歪みだけで説明することはできません。

鏡を見たとき、

「左右の腰の高さが違う気がする」

「片方の肩が下がって見える」

「反り腰でお腹が前に出て見える」

と感じる方もいます。

こうした見た目の左右差や姿勢には、

普段の立ち方。

座り方。

身体の使い方。

筋肉の柔軟性。

関節の動き。

仕事や育児など生活環境。

さまざまなものが関係します。

骨盤だけを一か所直せばすべて解決する、と考える必要はありません。

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、骨盤だけを見るのではなく、姿勢や身体の動きも含めて確認することを大切にしています。

「骨盤矯正を受けること」が目的ではなく、

その方が何に困っていて、何をできるようになりたいのか

を見る方が大切だからです。

ダイエットがきっかけで来院される方でも、

「運動できるようになりたい」

「腰を気にせず歩きたい」

「姿勢が気になる」

など、目標は一人ひとり違います。

体重が同じでも姿勢によって見た目の印象は変わります

「体重を減らしたい」という相談の背景に、実は「見た目を変えたい」という希望が隠れていることがあります。

例えば、

「体重は以前とほとんど変わらないのに、お腹が前に出て見える」

「写真を見ると猫背が気になる」

「下腹部がぽっこりして見える」

「立っていると腰が反っている」

という悩みです。

ここで知っておきたいのは、

体重と姿勢は別の問題

ということ。

整体や骨盤矯正を受けたから脂肪がなくなるわけではありません。

一方で、自分の姿勢や身体の使い方を知ることは、見た目について考えるきっかけになる場合があります。

ダイエットをするときも、

「あと○kg落とさないと」

という数字だけではなく、

「自分がどんな身体になりたいのか」

まで考えてみてください。

歩きやすい身体。

疲れにくく動ける身体。

運動を続けられる身体。

好きな服を着たときに姿勢よく立てる身体。

目標を具体的にした方が、何をすればいいのか考えやすくなります。

女性のダイエットは生活環境も一緒に考えてみてください

ダイエットが続かない理由を「意思が弱いから」と決めつけないでください。

仕事から帰宅するのが遅い。

家事や育児に追われている。

睡眠時間が短い。

休日も家族の予定で自分の時間を取りにくい。

毎日デスクワークでほとんど歩かない。

女性の生活環境は一人ひとり違います。

「毎日運動してください」

と言われても、生活の中にその時間を作れなければ続きません。

例えば、

子どもと散歩するときに少し長めに歩く。

通勤の一部だけ歩く。

家事の合間に5分身体を動かす。

テレビを見ながら軽くストレッチをする。

こうした方法でも構いません。

1時間の運動を3日だけ頑張って終わるより、10分でも生活の中に定着する方が、その人には合っているかもしれません。

自分が続けられる方法を探すこともダイエットの一部です。

睡眠もダイエット中に見落としたくないポイントです

食事と運動だけ頑張り、睡眠を削ってしまうのはおすすめできません。

仕事や家事が終わったあと、

「運動する時間がないから寝る時間を減らそう」

となる方がいます。

しかし、睡眠不足が続けば疲れが取れにくくなります。

疲れていると、

身体を動かす気になれない。

甘い物が欲しくなる。

休日はずっと寝ていたい。

ということも起こりやすくなります。

だからこそダイエットは、

食事。

運動。

睡眠。

このうち一つだけを極端に頑張るのではなく、生活全体のバランスを見ながら考えてみてください。

「全部完璧にする」のではありません。

今の生活で変えられそうなところを、一つ探すだけでも十分スタートになります。

体重が落ちないときに「代謝が悪い」と決めつけないでください

ダイエットが思うように進まない理由を、すべて「代謝」のせいにする必要はありません。

よく、

「昔より代謝が落ちたから太った」

「冷え性だから代謝が悪い」

「汗をかかないから痩せない」

という話を聞きます。

もちろん年齢や筋肉量、身体活動などによってエネルギー消費は変わります。

ただ、体重が変わらない原因を自分だけで特定するのは簡単ではありません。

例えば、

健康に良いと思って食べているナッツやドライフルーツの量が多かった。

毎日飲んでいるカフェラテやジュースを食事として数えていなかった。

運動を始めた安心感から間食が増えていた。

以前より歩く時間がかなり減っていた。

このように、本人が気づいていない習慣が関係している場合もあります。

「私は代謝が悪い体質だから無理」

と決めてしまう前に、まず生活を数日記録してみるのも一つの方法です。

食事。

間食。

飲み物。

歩いた時間。

睡眠時間。

記録して初めて気づくことがあります。

ダイエットを始めるなら冬でも夏でも「今日」がスタートです

ダイエットに完璧な季節を待つ必要はありません。

冬は寒い。

夏は暑い。

春は忙しい。

秋は食べ物がおいしい。

「もう少し落ち着いたら始めよう」と考えていると、始めるタイミングを逃してしまいます。

冬に身体が熱をつくるためエネルギーを使うことはあっても、それだけでダイエットが成功するわけではありません。

反対に、

「夏になってから運動しよう」

と待つ必要もありません。

自分が今日からできることを一つ決めてみてください。

例えば、

夕食後のお菓子を毎日から週3日にする。

20分歩く。

毎朝体重を測る。

水分をこまめに摂る。

寝る前のスマートフォン時間を少し短くする。

一つで構いません。

できるようになってから、もう一つ増やしていけばよいのです。

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院がダイエットを考える女性にできること

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、「施術を受ければ痩せる」という考え方ではなく、身体を動かしやすくするためのサポートを大切にしています。

ダイエットで体脂肪を減らすには、食事や身体活動など生活習慣への取り組みが欠かせません。

整体だけで体脂肪を減らすことはできません。

そのうえで、

「運動を始めたいけれど腰が気になる」

「身体が硬くて動かしにくい」

「猫背や反り腰が気になる」

「自分の身体がどう動いているのか分からない」

といった方には、身体の状態を確認するところから始めます。

当院では状態に合わせて、

  • 整体

  • 骨盤矯正

  • 身体の動きの確認

  • 運動についてのアドバイス

  • EMSによる身体づくりのサポート

などを組み合わせて考えていきます。

すべての方に同じ施術をするわけではありません。

身体の状態や目的によって必要な内容は変わるからです。

こんな方は身体の状態を一度確認してみてください

ダイエットをしたいけれど身体の不調や動きにくさが気になっている方は、一度身体の状態を確認する方法があります。

例えば、

  • 運動すると腰がつらくなる

  • スクワットをすると膝が気になる

  • 股関節が硬く感じる

  • 猫背や反り腰が気になる

  • 運動不足が長く続いている

  • 身体を動かしたいけれど何から始めればいいか分からない

  • ダイエットと一緒に姿勢も見直したい

  • 自分に合った運動量が分からない

このような方です。

ただし、急激な体重減少や体調不良などがある場合は、ダイエットや整体より医療機関での確認を優先してください。

身体の状態に不安がある場合も、無理に運動を始めないようにしましょう。

よくある質問

冬は夏より痩せやすいですか?

寒い環境では身体が熱をつくるためエネルギー消費が増える場合がありますが、「冬だから必ず痩せやすい」とは言えません。

食事、活動量、睡眠、運動習慣なども体重変化に関係します。

季節よりも、毎日の生活を整えていくことを意識してみてください。

汗をかかないとダイエットできませんか?

汗の量と体脂肪の減少量は同じではありません。

汗をかいた直後に減った体重は、水分量の変化が大きく関係している場合があります。

汗の量だけを運動効果の基準にしないようにしましょう。

骨盤矯正を受ければ痩せますか?

骨盤矯正そのものを、体脂肪を減らす方法として考えるのは適切ではありません。

当院では骨盤矯正だけで痩せるとは考えていません。

姿勢や身体の動き、運動時の負担などを確認し、身体を動かしやすくするための一つの選択肢として考えています。

整体を受ければ代謝は上がりますか?

整体を受けるだけで基礎代謝が大きく上がり、その結果痩せるという考え方はしていません。

ダイエットでは食事や身体活動など生活全体を見る必要があります。

運動が苦手でもダイエットできますか?

いきなり激しい運動をする必要はありません。

歩く時間を増やしたり、座っている時間を少し減らしたり、自宅でできる軽い運動から始める方法もあります。

自分が続けられるところから始めてください。

体重がなかなか落ちないのは代謝が低いからですか?

体重が変わらない原因を基礎代謝だけで判断することはできません。

食事内容、間食、飲み物、活動量、睡眠なども一度確認してみましょう。

体重の変化が大きい、体調不良を伴うなど気になることがある場合は医療機関へ相談してください。

まとめ|ダイエットは「痩せる身体」より「続けられる生活」をつくることから

ダイエットを成功・失敗の二択で考えるのではなく、続けられる生活習慣を少しずつ増やしてみてください。

寒い時は身体が体温を維持するためにエネルギーを使うことがあります。

ただし、冬だから自然に痩せるわけではありません。

体重や体脂肪には、

食事。

身体活動。

運動。

睡眠。

生活習慣。

など複数の要素が関係しています。

また、

骨盤矯正だけで痩せるわけでもありません。

整体や骨盤矯正は、ダイエットそのものではなく、姿勢や身体の動きが気になる方が身体を動かしやすい状態を目指すための選択肢の一つとして考えてみてください。

ダイエットで大切なのは、いきなり完璧を目指すことではありません。

今日10分歩けた。

お菓子を一回減らせた。

いつもより少し早く寝られた。

そんな小さな変化も、続けば生活習慣になります。

「冬になったら痩せよう」

「来月から頑張ろう」

ではなく、今日できそうなことを一つだけ始めてみてください。

城東区・今福鶴見でダイエットと身体づくりについてお悩みの女性へ

「痩せたいけれど、身体がつらくて運動できない」という方は、一人で無理をする前に身体の状態を確認してみてください。

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院は、大阪市城東区今福東にあり、今福鶴見駅から徒歩圏内にあります。

当院では、

「骨盤矯正を受ければ痩せる」

「整体だけで代謝が上がる」

といった考え方ではなく、

今の身体がどのように動いているのかを確認し、その方に合わせた身体づくりをサポートすること

を大切にしています。

「ダイエットを始めたい」

「運動できる身体を目指したい」

「姿勢も一緒に見直したい」

「腰や膝が気になって運動を始められない」

そんなお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院ではネットから24時間ご予約いただけます。

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院のネット予約はこちら

体重の数字だけではなく、これからも自分の身体を気持ちよく動かしていくために。

無理のない身体づくりを、一緒に考えていきましょう。

当院のご案内・アクセス

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院の外観
院名 城東いまふく鶴見鍼灸整骨院
所在地〒536-0002
大阪府大阪市城東区今福東1丁目7-5
電話番号06-6167-8503
営業時間【午前】9:00~13:00
【午後】16:00~20:00
休診日土曜午後、日・祝日

アクセス方法

  • 大阪メトロ長堀鶴見緑地線「今福鶴見駅」2番出口より徒歩6分
  • バス停「今福大橋」より徒歩3分
  • 大阪メトロ今里筋線・長堀鶴見緑地線「蒲生四丁目駅」5番出口より徒歩16分
  • 大阪メトロ長堀鶴見緑地線「横堤駅」6番出口より徒歩22分
  • JR学研都市線「放出駅」北出口より徒歩26分

診療時間・定休日

 
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