「仕事をしていると首や肩がどんどん重くなる」
「夕方になると腕までだるくなって、パソコン作業を続けるのがつらい」
「肩こりだけなら我慢できるけれど、最近は頭痛まで出るようになった」
そんな状態が続いていませんか?
40代になると、仕事だけでなく家事や子育て、日々の用事などで、自分の身体を休ませる時間がなかなか取れない方も少なくありません。
朝は比較的楽なのに、仕事を始めると首や肩が張ってくる。午後になると頭が重くなり、腕にもだるさを感じる。それでも仕事は休めないので、何とかその日を乗り切る。
この繰り返しで困っている方の中には、病院で「頚肩腕症候群」と説明された経験がある方もいらっしゃいます。
頚肩腕症候群は、首だけ、肩だけの問題として考えるのではなく、仕事内容や姿勢、長時間同じ姿勢を続けていないか、肩甲骨や背中がどのように動いているかなど、身体全体の状態を確認していく必要があります。
また、頭痛がある場合には、すべてを首や肩のこりだけで判断しないことも大切です。
頭痛の種類や出方によっては、整体より先に医療機関での検査が必要になることもあります。
この記事では、城東いまふく鶴見鍼灸整骨院が、頚肩腕症候群について分かりやすく解説しながら、
「どうして首・肩・腕がつらくなるのか」
「頚肩腕症候群と頭痛はどう考えればよいのか」
「整体や骨盤矯正ではどのようなところを見るのか」
「どんな頭痛なら病院へ行ったほうがよいのか」
といった疑問についてお話しします。
城東区や今福鶴見周辺で、首・肩・腕のつらさや頭痛にお困りの方は、ご自身の状態と照らし合わせながら読んでみてください。
頚肩腕症候群とは、首から肩、腕、手などに痛みやこり、だるさ、しびれなどが現れる状態を指す言葉です。
「頚肩腕」という名前だけを見ると難しそうですが、文字通り、
・頚=首
・肩=肩
・腕=腕や手
の周辺に症状が現れるものと考えると分かりやすいでしょう。
代表的にみられる症状としては、
・首が重い、こる
・肩が張る
・肩甲骨の周辺がつらい
・腕が重い、だるい
・手や指に違和感を感じる
・腕や手がしびれる
・細かい作業を続けるとつらくなる
・長時間のパソコン作業が苦痛になる
などがあります。
症状の現れ方には個人差があり、首から腕まで同じようにつらい方もいれば、「肩の張りが中心」「腕のだるさが強い」という方もいます。
また、頚肩腕症候群という言葉が使われていても、首や腕の症状の背景には別の病気が隠れていることがあります。
そのため、強いしびれや筋力低下などがある場合は、自己判断で「ただの肩こり」と考えないことが大切です。
必要に応じて整形外科などで検査を受け、原因となる病気がないか確認したうえで身体のケアを考えていきます。
長時間同じ姿勢で行うパソコン作業は、首・肩・腕へ負担がかかりやすい作業の一つです。
パソコン仕事をしていると、本人は動いていないように感じるかもしれません。
ところが身体の中では、頭や腕を一定の位置で支えるために筋肉が働き続けています。
特に、
・モニターを見る
・キーボードを打つ
・マウスを操作する
・書類を見る
といった作業を何時間も続けていると、首や肩周辺だけでなく、腕や手にも負担がかかります。
さらに集中していると、気づかないうちに身体が前のめりになっていることも珍しくありません。
頭が身体より前へ出て、背中が丸くなり、肩も前へ入る。
この姿勢が続けば、首や肩周辺の筋肉には休む時間が少なくなります。
「午前中は大丈夫なのに、夕方になると首や肩が限界になる」
という方がいるのも、1日の中で同じ姿勢を繰り返していることが関係している可能性があります。
厚生労働省の資料でも、同じ姿勢を続けることや同じ動作を繰り返す作業では、筋肉・腱・関節・神経などに負担がかかることが示されています。
だからこそ、頚肩腕症候群では「首がこっているから首だけ揉む」という見方だけでは足りないケースがあります。
何時間座っているのか、どんな姿勢で仕事をしているのか、休憩を取れているのかまで含めて身体を見ていく必要があります。
40代女性の首肩のつらさを考えるときは、仕事中の姿勢だけでなく、1日全体の負担を見ることがポイントになります。
たとえばフルタイム勤務の方であれば、朝起きてから出勤するまでにも、
朝食の準備をする
家族の用意をする
洗濯物を干す
荷物を持って移動する
といった動作があります。
職場では数時間パソコンを使い、帰宅後には食事の準備や片付け。
お子さんがいる家庭では、さらに学校や習い事などの対応も加わります。
仕事が終わったからといって、身体が休めるとは限りません。
こうした生活が積み重なると、「これといったきっかけはないのに、ずっと首と肩がしんどい」という状態につながることがあります。
城東いまふく鶴見鍼灸整骨院でも、首肩の症状で来院される方のお話を聞くと、単純にパソコンを使っている時間だけでは説明できないケースがあります。
仕事中は座りっぱなし。帰宅すると家事。休憩時間にはスマートフォンを見る。
このように、身体は休んでいるつもりでも、首や肩は同じような姿勢を続けていることがあります。
首や肩がつらいときに頭痛を感じる方はいますが、「首肩がこっているから頭痛が出ている」と自己判断だけで決めつけないようにしてください。
頭痛にはさまざまなタイプがあります。
日頃から首肩に緊張を感じていて、それと同じタイミングで頭の重さを感じるケースもあれば、片頭痛など別のタイプの頭痛が関係している場合もあります。
そのため、
「肩を揉めば頭痛が治る」
「骨盤を整えれば頭痛がなくなる」
というように単純には考えられません。
特に、これまで経験したことのない頭痛が突然出た場合や、急激に強くなる頭痛については注意が必要です。
整体を受けるか迷う前に、病院で診てもらうべき頭痛があります。
突然の強い頭痛や神経症状を伴う頭痛は、施術を受ける前に医療機関への受診を優先してください。
たとえば、
・これまで経験したことがないほど突然強い頭痛が出た
・短い時間で頭痛が急激に強くなった
・発熱を伴っている
・ろれつが回りにくい
・顔や手足にしびれが出ている
・手足に力が入りにくい
・ふらつきが強い
・意識がいつもと違う
・頭を強く打ったあとから頭痛が続いている
といった場合です。
こうした症状があるときは、「肩こりからだろう」と判断せず、脳神経外科や脳神経内科などへの相談を考えてください。
病院で検査を受けて大きな問題がないことを確認したうえで、首や肩の負担に対するケアを検討する流れもあります。
城東いまふく鶴見鍼灸整骨院でも、すべての頭痛を整体の対象として考えているわけではありません。
状態を聞き、医療機関での検査を優先した方がよいと考えられる場合には、そちらをご案内します。
頚肩腕症候群の方を見るときは、痛みを感じている首だけではなく、肩甲骨や背中の動きも確認します。
首は身体の中で単独で動いているわけではありません。
腕を前に伸ばすとき、肩を上げるとき、後ろを振り向くときなども、首・肩・肩甲骨・背中が連動して動きます。
ところがデスクワークを長時間続けていると、肩甲骨を大きく動かす場面が減ってきます。
手だけが前に出て、肩は前に入り、背中を丸めたまま画面を見る。
その状態が習慣になると、仕事が終わったあとに、
「首を回しにくい」
「肩甲骨周りが固まった感じがする」
「胸を張ろうとしても張りにくい」
と感じる方もいます。
このため当院では、首の症状を確認するときにも、
首を左右に向けたときの動き
肩を上げたときの左右差
肩甲骨の動き
背骨の動き
座っているときの姿勢
腕を動かした際の症状
などを確認しながら身体の状態を見ていきます。
痛い場所と、負担を生んでいる場所が必ずしも同じとは限らないからです。
城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、頚肩腕症候群の方でも必要に応じて骨盤や姿勢を確認しますが、「骨盤の歪みがすべての原因」と考えるわけではありません。
この点は誤解されやすいところです。
首が痛いのに、
「どうして骨盤を見るのですか?」
と感じる方もいらっしゃいます。
人の身体は、足・骨盤・背骨・肩甲骨・首がつながった状態で姿勢を保っています。
たとえば、椅子に浅く腰掛けて骨盤が後ろへ倒れた姿勢になると、背中は丸まりやすくなります。
背中が丸くなったまま正面の画面を見ようとすると、顔だけ前へ出る姿勢になりやすくなります。
そのため、首肩の負担を考える材料の一つとして、
「普段どのような座り方をしているのか」
「骨盤や背中がどのような位置になっているのか」
を確認します。
骨盤だけを整えれば頚肩腕症候群がなくなる、という意味ではありません。
首・肩・背中・骨盤を含めて身体全体を見ながら、その方に負担が集中している場所を探していくために確認しています。
骨盤矯正について詳しく知りたい方は、城東いまふく鶴見鍼灸整骨院の骨盤矯正ページもご覧ください。
当院の整体では、いきなり首や肩を強く揉むのではなく、問診と身体の確認から始めます。
同じ「首肩がつらい」という症状でも、生活背景は一人ひとり違います。
パソコン作業が中心の方。
立ち仕事が中心の方。
お子さんの抱っこが多い方。
通勤中に長時間スマートフォンを見る方。
過去に首を痛めたことがある方。
原因や症状の背景が違えば、確認するポイントも変わります。
問診では、
「いつから症状があるか」
「どの時間帯につらくなるか」
「何をすると悪化するか」
「頭痛はいつ起こるか」
「腕にしびれがあるか」
「病院で検査を受けたことがあるか」
「仕事ではどのくらいパソコンを使うか」
などをお聞きします。
その後、首や肩だけでなく、姿勢や関節の動きなども確認します。
身体の状態をご本人にも説明したうえで、その日の施術内容をご提案します。
強い刺激が苦手な方には無理に刺激を加えず、身体の状態に合わせて施術を進めます。
「整骨院はバキバキされそうで怖い」
という方も、気になることがあれば施術前にお伝えください。
当院には、頚肩腕症候群と説明を受け、頭痛や腕のだるさで悩んでいた40代女性が来院されたことがあります。
この方はお子さんが2人いらっしゃり、フルタイムで仕事をされていました。
仕事ではパソコンを使用する時間が長く、座って画面を見る時間が多い生活だったそうです。
もともと首や肩のつらさを感じることはあったものの、次第に症状が強くなり、仕事をしていると頭痛も出るようになっていました。
さらに腕のだるさも感じるようになり、仕事を続けること自体がつらくなってきたとのこと。
病院を受診し、レントゲンなどの検査を受け、大きな異常は指摘されず、「頚肩腕症候群」と説明を受けたそうです。
それでも症状が続くため、城東いまふく鶴見鍼灸整骨院へ相談に来られました。
来院時に身体を確認すると、首や肩だけではなく、背中や肩甲骨周辺の動き、座ったときの姿勢などにも特徴がみられました。
そこで、痛みを感じる場所だけを触るのではなく、身体全体のバランスを確認しながら整体を行っていきました。
一定期間通院される中で、ご本人から頭痛や首肩のつらさについて変化を感じているというお話がありました。
もちろん、これは一人の患者さんの施術経過であり、同じ頚肩腕症候群の方すべてに同じ変化が起こるわけではありません。
症状の原因や程度、仕事量、生活環境、身体の状態によって経過は異なります。
だからこそ、症状名だけを見て施術内容を決めるのではなく、その方自身の生活背景まで確認することを大切にしています。
整体を受けている時間よりも、仕事をしている時間のほうが圧倒的に長いため、日常の環境を見直すことも欠かせません。
週に何度か身体をケアしても、毎日8時間近く負担の大きい姿勢を続けていれば、身体への負担は積み重なります。
特に確認したいのが、
・机と椅子の高さ
・パソコン画面の位置
・キーボードの位置
・マウスまでの距離
・肘の位置
・座る深さ
・休憩の取り方
です。
画面が低すぎれば下を見る時間が長くなります。
マウスが遠いと、腕を前に伸ばしたまま操作する時間が増えます。
椅子に浅く腰掛けていると、背中が丸まりやすくなります。
身体に合わない環境で仕事を続けると、姿勢を意識するだけでは対応しにくいことがあります。
「姿勢を良くしてください」と言われても、机や画面の位置そのものが合っていなければ、良い姿勢を保つことは難しいものです。
頑張って姿勢を正すより、良い姿勢を取りやすい環境に変えるほうが続けやすいケースもあります。
理想的な姿勢を何時間も維持しようとするより、同じ姿勢を続けすぎないことを意識してみてください。
患者さんから、
「正しい姿勢なら、ずっとその姿勢で座っていればいいですか?」
と聞かれることがあります。
実際には、どれだけ見た目の良い姿勢でも、何時間も動かなければ身体は疲れてきます。
そのため、
30分〜1時間程度を目安に一度立つ
トイレへ行くついでに歩く
肩をゆっくり回す
腕を下ろして力を抜く
画面から目を離す
など、小さく身体を動かす時間を作ってみてください。
勤務環境によって自由に休憩できない方もいると思います。
その場合は、コピーを取りに行く、飲み物を取りに行くなど、仕事の中で立つ機会を利用するだけでも構いません。
「完璧な姿勢を作る」というより、同じ部分だけに負担をかけ続けない工夫として考えてみましょう。
首や腕に症状があるときは、動画を見ながら強いストレッチを繰り返すより、症状が悪化しない範囲で身体を動かしてください。
首がつらいと、
「思い切り伸ばしたほうが効きそう」
と考えてしまうことがあります。
しかし、腕までしびれている状態や、首を特定の方向へ動かしたときに症状が強くなる場合には、無理なストレッチが合わないこともあります。
セルフケアをして、
・腕のしびれが増えた
・痛みが強くなった
・頭痛が悪化した
と感じる場合は、一度中止してください。
自宅でできることとしては、症状が悪化しない範囲で、
肩を軽く動かす
腕を下ろして脱力する
長時間スマートフォンを見続けない
入浴などでリラックスする
睡眠時間を確保する
といった負担の少ない方法から始める方が取り組みやすいでしょう。
自分にどの運動が合うのか分からない場合は、身体の状態を確認してから方法を決めることをおすすめします。
仕事でパソコンを使う方ほど、仕事以外の画面を見る時間にも目を向けてみてください。
「会社ではずっとパソコンだから、帰ったら休んでいます」
と話される方でも、実際に聞いてみると、帰宅後にソファでスマートフォンを1〜2時間見ていることがあります。
身体は休んでいても、首は下を向いた状態。
これでは首肩周辺にとって十分な休憩になっていない可能性があります。
特に寝る前に、
ベッドで横になりながらスマートフォンを見る
ソファに深く沈み込んで画面を見る
長時間動画を見る
といった習慣がある方は、首の姿勢も一度確認してみてください。
スマートフォンを完全にやめる必要はありません。
見る時間を少し短くする、画面の位置を高くする、途中で身体を動かすなど、できる範囲から変えていきます。
首・肩・腕に症状があるからといって、すべてが頚肩腕症候群というわけではありません。
似た症状を起こすものには、
頚椎に関係する問題
神経に関係する問題
胸郭出口症候群
肩関節周辺の問題
など、さまざまなものがあります。
特に、
手のしびれが強い
握力が落ちてきた
細かい作業が急にしにくくなった
ボタンを留めにくい
歩き方がおかしい
症状が急速に悪化している
といった変化がある場合は、整形外科などでの診察を検討してください。
身体の不調は、「整骨院か病院か」のどちらか一方だけで考える必要はありません。
検査が必要なときは医療機関、身体の動きや日常生活での負担を見直したいときは整骨院というように、目的に応じて選ぶ方法もあります。
症状の場所だけでなく、症状が出る時間帯を振り返ると、身体への負担のヒントが見つかることがあります。
たとえば、
「朝起きたときは楽だけれど、午後3時頃からつらくなる」
のであれば、仕事中の姿勢や作業量が関係している可能性があります。
「朝から首が重い」
のであれば、睡眠環境や前日の疲労なども確認する必要があります。
「休日は楽なのに、仕事の日だけつらい」
という場合は、デスク環境や仕事内容も大きなヒントになります。
反対に、仕事をしていない休日でも強い症状が続く場合は、仕事だけを原因として考えない方がよいでしょう。
来院前に、
・いつから
・何時頃から
・どの作業で
・どの場所に
・どの程度
症状が出るのかを簡単にメモしておくと、身体の状態を整理しやすくなります。
頭痛がある方は、
「頭痛が出た時間」
「その日の仕事量」
「睡眠時間」
「首肩のつらさ」
なども一緒に記録しておくとよいでしょう。
「いつもの頭痛だから」と我慢を続けず、一度症状の出方を整理してみてください。
40代の女性の中には、
「仕事を休めないから薬を飲んで乗り切っている」
という方もいらっしゃいます。
もちろん、医師や薬剤師の指示に沿って適切に薬を使用することは一つの選択肢です。
一方で、頭痛が頻繁になってきた場合や薬を使う回数が増えている場合は、自己判断だけで続けず、医療機関へ相談することも考えてください。
「昔から頭痛持ちだから」
という理由だけで、現在の頭痛も同じものだとは限りません。
以前と頭痛の出方が違う、強さが変わった、他の症状を伴うようになったと感じる場合には、一度診察を受けておく方が安心です。
必要な施術回数は、症状の期間や身体の状態、仕事内容などによって変わるため一律には決められません。
数日前から首肩がつらい方と、何年も症状を繰り返している方では身体の状況が違います。
また、施術を受けても毎日10時間近くパソコンを使う生活が続けば、仕事中の負担への対策も同時に考える必要があります。
城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、初回に身体を確認し、状態を説明したうえで通院の目安をご提案します。
必要以上に回数を決めつけるのではなく、その後の身体の変化を確認しながら施術計画を考えていきます。
全員に同じ骨盤矯正を行うわけではなく、姿勢や身体の状態を確認したうえで必要性を判断します。
首肩の症状があるからといって、「骨盤が原因」と決めつけることはありません。
ただし、座った姿勢や身体全体のバランスを見る中で、骨盤周辺も確認することがあります。
身体の状態を説明したうえで、ご本人が納得できる施術方法をご提案します。
頭痛の種類や状態によって判断が異なります。
いつもの首肩のつらさと同じタイミングで頭が重い場合でも、問診で症状を詳しく確認します。
突然の激しい頭痛、発熱、麻痺、強いしびれ、意識の変化などがある場合には施術を優先せず、医療機関への受診をご案内します。
「この頭痛で整骨院へ行ってよいのか分からない」という場合は、予約時に現在の症状をお伝えください。
病院で画像検査などを受け、大きな異常を指摘されていないものの、首肩のつらさが続いている場合にはご相談いただけます。
病院と整骨院では、役割が異なります。
画像検査などによって病気やケガの有無を確認することは、医療機関の大切な役割です。
当院では、その検査結果も参考にしながら、
身体を動かしたときの特徴
姿勢
肩甲骨や背中の動き
仕事中の身体の使い方
などを確認していきます。
病院へ通院中の方は、診断内容や服用している薬などがあれば問診時にお伝えください。
頚肩腕症候群による首・肩・腕のつらさは、「そのうち楽になるだろう」と我慢しながら仕事を続けてしまう方が少なくありません。
特に40代女性は、仕事だけでなく家事や子育てなど、生活の中で身体を休ませにくい時期でもあります。
首がつらいから首だけを見る。
頭痛があるから頭だけを見る。
腕がだるいから腕だけを見る。
そのように一部分だけを考えるのではなく、どのような生活を送り、どんな姿勢や動きを繰り返しているのかまで整理してみることが、身体を見直すきっかけになります。
城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、首・肩・腕の状態だけでなく、肩甲骨・背中・姿勢・骨盤などを必要に応じて確認し、その方の身体に合わせた整体をご提案しています。
もちろん、強い頭痛や神経症状など、医療機関での検査が必要と考えられる場合は病院への受診を優先します。
「頚肩腕症候群と言われたけれど、どうすればよいのか分からない」
「パソコン仕事をすると首・肩・腕がつらい」
「最近は頭痛まで出るようになった」
「病院では大きな異常はないと言われたけれど、つらさが残っている」
そんな方は、一人で我慢し続けずご相談ください。
頚肩腕症候群では、首・肩・腕の症状だけを見るのではなく、仕事環境や姿勢、身体の動かし方まで含めて考えることがポイントになります。
特にデスクワークでは、同じ姿勢や同じ操作を長時間繰り返すことで、首・肩・腕に負担が集中しやすくなります。
40代女性の場合、仕事に加えて家事や育児などの負担が重なっていることもあります。
身体をケアするときには、
・症状が出る時間帯
・仕事でどのくらいパソコンを使うか
・どんな姿勢が長いか
・腕や手のしびれがあるか
・頭痛がどのように出るか
などを整理してみてください。
また、頭痛がある場合は、すべてを肩こりや頚肩腕症候群のせいにしないことも大切です。
突然の強い頭痛、麻痺やしびれ、発熱、意識の変化などを伴う場合には、整体より医療機関への受診を優先してください。
検査で大きな問題がなく、デスクワーク時の首肩のつらさや身体の動かしにくさで困っている場合には、整体という選択肢もあります。
城東区・今福鶴見周辺で頚肩腕症候群や頭痛、首肩のつらさにお困りの方は、城東いまふく鶴見鍼灸整骨院へご相談ください。
当院は大阪市城東区今福東1丁目にあり、大阪メトロ長堀鶴見緑地線「今福鶴見駅」2番出口から徒歩6分です。
症状名だけで施術方法を決めるのではなく、問診や身体の確認を行い、首・肩・肩甲骨・背中・姿勢・骨盤などから、その方に必要なケアを考えていきます。
「整骨院へ行ったほうがよいのか分からない」という段階でも構いません。
現在の症状や不安なことをお聞かせください。
城東いまふく鶴見鍼灸整骨院
〒536-0002
大阪府大阪市城東区今福東1-7-5
大阪メトロ長堀鶴見緑地線
今福鶴見駅2番出口より徒歩6分
※施術による身体の変化には個人差があります。
※強い頭痛や急激な症状、麻痺・しびれなどがある場合には、医療機関への受診を優先してください。

| 院名 | 城東いまふく鶴見鍼灸整骨院 |
|---|---|
| 所在地 | 〒536-0002 大阪府大阪市城東区今福東1丁目7-5 |
| 電話番号 | 06-6167-8503 |
| 営業時間 | 【午前】9:00~13:00 【午後】16:00~20:00 |
| 休診日 | 土曜午後、日・祝日 |
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00~13:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ● |
| 16:00~20:00 | ● | ● | ● | ● | ● | × |
| 休診日:土曜午後、日・祝日 | ||||||