大阪市城東区でお灸のやり方を解説|ツボの探し方と自宅ケアの注意点

2018.07.27 | カテゴリ: 城東区,整骨院,鍼灸治療

「お灸を自分でもやってみたいけれど、どこに置けばいいのかわからない」

「お灸って熱くないの?やけどしない?」

「ツボはどうやって探したらいい?」

お灸に興味はあっても、いざ自分でやろうとすると、こんな疑問が出てきますよね。

結論からいうと、自宅でお灸をするなら、ツボの場所だけでなく「お灸を安全に使う方法」まで知っておくことが大切です。

特に初めてお灸をする方は、「痛いところならどこでもいい」「たくさんすればするほど良い」と考えず、体調や皮膚の状態を確認しながら、無理のない範囲で行うことをおすすめします。

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院でも、「ホームケアとしてお灸をしてみたいけれど、どこにどれくらいしたらいいのかわからない」という相談を受けることがあります。

お灸は、やり方を知っているだけでなく、自分の体の状態に合わせてツボを選ぶことも大切です。

この記事では、お灸が初めての方にもわかるように、

・お灸とはどのようなものなのか

・ツボとは何なのか

・自宅でお灸をするときの基本的な流れ

・ツボの探し方

・三陰交などの代表的なツボ

・お灸をするときの注意点

・自分で判断せず鍼灸師に相談したほうがよいケース

について、できるだけわかりやすく解説します。

「お灸をやってみたいけれど、何となく不安」という方は、ぜひ最後まで読んでみてください。

Table of Contents

お灸は「熱ければ熱いほど良い」わけではありません

お灸について最初に知っておきたいのは、強い熱さを我慢することがお灸の目的ではないということです。

お灸というと、「熱い」「やけどしそう」というイメージを持っている方も少なくありません。

昔ながらのお灸には、皮膚に強い熱刺激を加える方法もあります。

一方、現在は自宅でも使いやすい台座付きのお灸など、さまざまなタイプの商品があります。

商品によって温度や使い方は異なるため、初めての場合は、購入したお灸の説明書を確認することが欠かせません。

「少し温かいくらいなら大丈夫」と自己判断して長時間使ったり、熱さを我慢したりするのは避けましょう。

「熱いけれど我慢できる」は、安全に使えているサインとは限りません。

熱さを感じたときは無理をせず、すぐに取り除けるようにしておくことも大切です。

そもそも「ツボ」って何?

お灸を理解するには、まず「ツボ」について知っておくとわかりやすくなります。

ツボは、東洋医学で鍼やお灸などの刺激を行う際に使われるポイントです。

東洋医学では、身体をめぐる「気」や「血」といった考え方があり、それらの通り道として「経絡(けいらく)」という考え方があります。

その経絡上などにある、身体の反応が現れやすい場所をツボとして捉えてきました。

ただし、ツボは「ここを刺激すれば必ず○○になる」という単純なものではありません。

同じツボでも、体調や身体の状態によって感じ方が変わることがあります。

そのため、ツボの名前を覚えるだけではなく、自分の身体を観察しながら使うことが大切です。

ツボは「点」ではなく、周辺も含めて考えると探しやすい

ツボを探すとき、「針の先ほどの小さな一点を正確に当てなければいけない」と考える必要はありません。

実際には、ツボの位置を示すための目安を使いながら、その周辺の状態も確認していきます。

鍼灸の世界では「寸(すん)」という身体に合わせた単位を使って、ツボの位置を確認する方法があります。

自分の指の幅などを基準にして身体の中の距離を測る方法は「同指寸法」と呼ばれています。

ここで知っておきたいのが、1寸は誰にとっても同じ長さではないということです。

身体の大きさや指の幅には個人差があるため、自分の身体を基準にして位置を確認します。

ただし、自宅でのお灸では、位置をミリ単位で完璧に合わせることばかりに神経質になる必要はありません。

「だいたいこのあたり」という場所を確認し、その周辺に強い痛みや傷、湿疹などがないかも一緒に見ていきましょう。

お灸のやり方は「準備→確認→使用→終了」の流れで考える

 

自宅でお灸をする場合は、お灸を置く場所だけでなく、始める前の準備と終わった後の確認まで含めて考えると安全に行いやすくなります。

お灸をする前に準備するもの

一般的な台座付きのお灸を使用する場合は、お灸本体のほか、火を扱える環境を用意します。

商品によって使用方法が異なるため、まずはパッケージや説明書を確認してください。

また、次のようなものを近くに置いておくと安心です。

・お灸

・ライターなど指定された着火具

・灰などを受けるための容器

・水など消火に使えるもの

・使用後のお灸を処理するための容器

特に忘れてはいけないのが、火を使うということです。

「少しだけだから大丈夫」と考えず、燃えやすいものが周囲にない場所で行いましょう。

お灸をする場所の皮膚を確認する

お灸をする前に、皮膚の状態を確認してください。

赤くなっている場所、傷がある場所、炎症がある場所、湿疹などがある場所には、自己判断でお灸をしないほうが安心です。

また、熱さを感じにくい状態では、やけどに気づくのが遅れる可能性があります。

「いつも通りだから大丈夫」と決めつけず、その日の体調も確認してから始めましょう。

お灸をツボの位置に置く

ツボの位置を確認したら、商品説明に従ってお灸を使用します。

初めての場合は、いきなり複数箇所にたくさんのお灸をするよりも、少ない数から温度や皮膚の反応を確認するほうが安心です。

「3個やればいい」「毎日何個すればいい」というように、数だけを固定して考える必要はありません。

身体の状態や使用するお灸によって適切な方法は変わります。

熱さを我慢しない

お灸をしていて熱さが強いと感じたら、我慢しないでください。

お灸は「熱さに耐えるほど良い」というものではありません。

熱い、痛い、ヒリヒリする、違和感が強いなどの感覚があれば、すぐに使用を中止しましょう。

使用後に皮膚が赤くなった場合も、状態を確認してください。

水ぶくれができるなど、やけどが疑われる場合は自己判断で繰り返さず、必要に応じて医療機関へ相談しましょう。

「痛いところ」にお灸をすればいいの?

ここは、お灸を始める方からよく出てくる疑問です。

結論として、「痛い場所=必ずお灸をする場所」と考えないほうが安全です。

ツボを探していると、「少し押すと痛い」「くぼんでいる」「周囲と感覚が違う」と感じる場所が見つかることがあります。

こうした反応をツボの位置を探す目安の一つとして考えることはできます。

ただし、強い痛みがある場所には注意が必要です。

「ここが痛いから、ここにお灸をすればいい」と自己判断して刺激を重ねるのではなく、なぜ痛いのかを考えることも大切になります。

筋肉の張りによるものなのか、疲労によるものなのか、ケガなどが関係しているのか。

身体の状態によって考え方は変わります。

痛みが強い、長く続いている、原因がよくわからない場合は、お灸だけで対処しようとしないことも大切です。

初心者にも知られている「三陰交」というツボ

お灸について調べていると、「三陰交(さんいんこう)」というツボを目にすることがあります。

三陰交は、下腿の内側にあるツボとして知られています。

場所の目安は、内くるぶしから指幅を使って上にたどったあたりです。

ただし、実際の位置には個人差があります。

自分で探す場合は、内くるぶしを確認してから、指幅を目安に上へたどっていきます。

その周辺を軽く触れてみて、周囲と感覚が違う場所がないか確認します。

写真だけで位置を判断しようとすると、「ここで合っているのかな?」と迷うこともあるでしょう。

そのため、初めてお灸をする方は、ツボの名前と位置だけでなく、鍼灸師に実際の場所を教えてもらうのも一つの方法です。

三陰交のお灸で知っておきたいこと

三陰交は女性向けのお灸の記事などでも紹介されることがありますが、ここでも「このツボにお灸をすれば必ず○○が改善する」という捉え方は避けましょう。

身体の不調にはさまざまな原因が考えられます。

例えば、冷えを感じている場合でも、生活環境や運動量、睡眠、食事、ストレスなど、複数の要素が関係している可能性があります。

そのため、「冷えているから三陰交にお灸」という一つの方法だけで考えるより、今の自分の身体にどのような特徴があるのかを確認することが大切です。

また、妊娠中の方や妊娠の可能性がある方、持病がある方、服薬中の方などは、自己判断でお灸を行う前に医療者や鍼灸師へ相談してください。

体調や身体の状態によって、避けたほうがよい刺激や方法がある場合があります。

お灸をする頻度は「多ければ良い」わけではありません

「お灸は毎日してもいい?」

「1日に何回したらいい?」

という疑問もあります。

ここも、すべての人に同じ回数が当てはまるわけではありません。

使用するお灸の種類、刺激の強さ、体調、皮膚の状態などによって考える必要があります。

特に初心者の場合は、商品に記載された使用方法を守り、身体の反応を見ながら行うことが大切です。

皮膚が強く赤くなる、痛みが残る、かゆみが出るなどの変化がある場合は、回数を増やすのではなく、一度中止して状態を確認しましょう。

「たくさんやれば早く変わる」という考え方は、お灸では持たないほうが安心です。

自宅でのお灸が向いているケース、相談したほうがいいケース

お灸はホームケアの一つとして取り入れやすい一方で、すべての身体の不調を自分で対処するためのものではありません。

例えば、

・軽い疲れを感じている

・お灸に興味があり試してみたい

・セルフケアとして温熱刺激を取り入れてみたい

・自分に合ったツボを知りたい

という場合には、専門家から方法を教えてもらうことで、自宅でのケアに取り入れやすくなることがあります。

反対に、

・強い痛みがある

・原因がわからない症状が続いている

・急に症状が出てきた

・皮膚に異常がある

・お灸をして症状が悪化した

・熱さを感じにくい

・妊娠中、または妊娠の可能性がある

・持病や服薬がある

といった場合は、自己判断だけでお灸を続けないほうが安心です。

必要に応じて医療機関や鍼灸師などの専門家に相談してください。

お灸を「ツボの名前だけ」で選ばない理由

お灸を始めると、「肩こりにはこのツボ」「冷えにはこのツボ」という情報を検索することが増えていきます。

こうした情報は便利ですが、同じ悩みでも身体の状態は一人ひとり違います。

例えば「肩が重い」という悩みでも、首や肩周辺の筋肉の緊張が関係している場合もあれば、長時間のデスクワークや姿勢、睡眠不足など、日常生活の影響が重なっている可能性もあります。

「肩がつらいから肩だけ」という考え方ではなく、身体全体を見ながらツボを選ぶことがあります。

鍼灸では、症状が出ている場所だけでなく、身体の状態を確認しながら施術する考え方があります。

自宅でのお灸でも、この視点を持っておくと「とりあえず痛いところにお灸をする」という方法から一歩進んだセルフケアにつながります。

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院でも「お灸を自分でやりたい」という相談があります

お灸については、実際にやってみたいと思っているものの、「どこにしたらいいかわからない」という方が少なくありません。

以前、城東いまふく鶴見鍼灸整骨院でも、鶴見区鶴見にお住まいの患者さんから、

「ホームケアとしてお灸をしたいんですが、どこにどれぐらいしたらいいのかわからなくて……」

という相談がありました。

このような相談で大切なのは、「このツボにお灸をしてください」と場所だけを伝えて終わらせないことです。

その方の身体の状態を確認しながら、どのようにツボを探すのか、どの程度の刺激から始めるのか、自宅で行う場合に何に注意したらよいのかを一緒に考える必要があります。

鍼灸師に相談すると「自分ではわからなかったこと」が見つかることがあります

セルフケアの良いところは、自分の身体を日常的にケアできることです。

一方で、「このツボで合っているのかな?」という迷いが出てくることもあります。

そんなときは、鍼灸師に相談してみるのも一つの方法です。

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、鍼灸を受けることに対して、

「鍼って痛そう」

「お灸って熱そう」

「何本も鍼を刺すのでは?」

と不安を感じる方にも、施術内容を説明しながら対応しています。

鍼灸治療では、身体の状態を確認したうえで、症状が出ている場所やツボなどを考慮しながら施術を行います。

また、強い刺激が苦手な方には、刺激の感じ方を確認しながら進めることも大切です。

「鍼灸に興味はあるけれど、いきなり受けるのは少し不安」という方も、まずは相談から始めてみるとよいでしょう。

鍼灸について詳しく知りたい方は、城東いまふく鶴見鍼灸整骨院の「鍼灸治療」ページもご覧ください。

お灸をするときに気をつけたいこと

自宅でお灸をするなら、次のポイントを覚えておきましょう。

火の取り扱いに注意する

お灸には火を使うタイプがあります。

周囲にティッシュ、カーテン、衣類など燃えやすいものを置かず、安定した場所で行ってください。

お灸をしたまま眠ってしまうことも避けましょう。

「少しだけだから」と考えず、火を扱っているという意識を持つことが大切です。

熱さを我慢しない

「お灸だから熱くて当たり前」と思って我慢する必要はありません。

強い熱さや痛みを感じた場合は使用を中止してください。

皮膚に異常が出た場合も、無理に続けないようにしましょう。

同じ場所に繰り返し行わない

同じ場所に何度も刺激を加えると、皮膚への負担になる可能性があります。

「今日はあまり感じなかったから、もう一回」というように回数を増やすのではなく、使用方法を確認しながら行いましょう。

体調が悪いときは無理をしない

寝不足や疲労が強い日、体調がすぐれない日などは、無理にセルフケアを行う必要はありません。

お灸をすることよりも、休むことが必要な場合もあります。

自分の身体の状態を見ながら判断してください。

お灸初心者がよく迷うポイント

ここでは、自宅でお灸を始めるときによくある疑問をまとめます。

お灸は毎日してもいい?

一概に「毎日が正解」とは言えません。

使用するお灸の種類や刺激の強さ、身体の状態によって異なるため、商品の使用方法を確認してください。

皮膚に赤みや痛みなどの変化が出た場合は、続けるのではなく一度中止しましょう。

お灸は熱いほうがいい?

熱ければ熱いほど良い、というものではありません。

強い熱さを我慢すると、やけどにつながる可能性があります。

特に初めての場合は、熱さを確認しながら無理なく使用してください。

ツボの位置がよくわかりません

ツボの位置は、本やインターネットの写真だけでは迷うことがあります。

身体の大きさや指幅には個人差があるためです。

「このあたりかな?」と迷う場合は、鍼灸師に実際の場所を教えてもらう方法もあります。

痛いところにお灸をすればいい?

痛い場所が必ずしもお灸をする場所とは限りません。

痛みの原因や身体の状態によって考え方が変わるため、強い痛みや長引く症状がある場合は専門家へ相談してください。

お灸をしたら症状が悪化したら?

いったん使用を中止してください。

皮膚のやけどが疑われる場合や、症状が強くなった場合は、必要に応じて医療機関などへ相談しましょう。

お灸は「自分の身体を知るきっかけ」にもできます

お灸の良さは、ツボに刺激を加えることだけではありません。

「今日はここが張っているな」

「昨日より冷えている気がする」

「この場所を押すと左右で感覚が違う」

など、自分の身体を観察するきっかけにもなります。

毎日忙しく過ごしていると、自分の身体の変化に気づかないまま生活してしまうことがあります。

お灸をきっかけに、自分の身体に少し目を向けてみる。

それだけでもセルフケアへの意識は変わってくるでしょう。

ただし、セルフケアはあくまで日常生活の中で行う一つの方法です。

痛みや不調が続く場合は、「お灸を続ければいい」と考えず、身体の状態を確認することも忘れないようにしてください。

鍼灸は「ツボにお灸をするだけ」ではありません

鍼灸に興味を持った方の中には、「鍼灸=ツボに鍼やお灸をするもの」と思っている方も多いかもしれません。

もちろんツボは鍼灸で使われる大切な考え方の一つです。

ただ、実際の施術では、症状だけを見るのではなく、身体の状態を確認しながら施術方針を考えていきます。

例えば、

「いつから気になるのか」

「どんなときに症状が出るのか」

「普段どのような姿勢で過ごしているのか」

「睡眠は取れているか」

「仕事や家事で身体をどのように使っているか」

など、生活背景を確認することもあります。

同じ「肩がつらい」という悩みでも、その人によって身体の状態は違います。

だからこそ、ツボの名前だけを覚えるのではなく、自分の身体を知ることが大切になります。

鍼灸を受けるのが初めての方へ

「鍼って痛くないの?」

「お灸は熱くない?」

「どんな服装で行けばいい?」

「どこに鍼やお灸をするの?」

初めて鍼灸を受ける方が不安になるのは自然なことです。

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、鍼灸が初めての方にも施術内容を確認しながら進めています。

鍼については、髪の毛よりも細い鍼を使用し、使い捨ての鍼を使用しています。

お灸についても、「熱いのが苦手」という方がいるため、刺激の感じ方を確認しながら対応することが大切です。

「自分でお灸をしてみたいけれど、ツボの位置がわからない」という方も、まずは相談してみてください。

自宅でのお灸と鍼灸院での施術は使い分けよう

自宅でのお灸は、日常生活の中で取り入れられるセルフケアの一つです。

一方、鍼灸院では、自分では確認しにくい身体の状態を専門家に見てもらいながら、施術を受けることができます。

どちらか一方だけを選ぶ必要はありません。

例えば、鍼灸院で自分に合ったツボやお灸の使い方を教えてもらい、日常生活では無理のない範囲でセルフケアを行うという考え方もあります。

「自分でできること」と「専門家に相談すること」を分けて考えると、セルフケアも続けやすくなります。

こんな方は一度ご相談ください

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、次のような方からのご相談もお待ちしています。

・お灸をやってみたいけれど方法がわからない

・自宅で使えるお灸について知りたい

・ツボの場所が合っているか確認したい

・鍼灸を受けてみたいけれど不安がある

・強い刺激が苦手

・身体の不調が続いていてセルフケアだけでいいのか迷っている

・自分に合ったケア方法を相談したい

お灸のことだけでなく、「そもそも自分の症状は鍼灸に相談していいの?」という段階でも構いません。

身体の状態を確認したうえで、セルフケアだけで様子を見るのか、施術を受けるのかを考えていくことができます。

お灸のやり方で迷ったら、無理に自己判断しなくても大丈夫です

お灸は、正しい使い方を知れば、自宅でのセルフケアの一つとして取り入れやすい方法です。

ただし、「どのツボにするか」「何個するか」「どのくらいの頻度でするか」を自己判断だけで決めることが不安なら、専門家に相談する方法があります。

特に、痛みが強い場合や症状が長く続いている場合は、お灸だけで対処しようとせず、身体の状態を確認することも考えてみてください。

お灸を「何となくやってみる」のではなく、自分の身体の状態を知るところから始める。

それが、安心してセルフケアを続けるための一歩になります。

まとめ

お灸を自宅で始めるなら、ツボの位置だけでなく、安全な使い方まで知っておくことが大切です。

今回のポイントを整理すると、

・お灸は熱ければ熱いほど良いわけではない

・初めての場合は商品の使用方法を確認する

・火を使う場合は周囲の安全を確認する

・傷や炎症などがある皮膚には自己判断で行わない

・ツボは身体に合わせた目安を使って探す

・「痛いところ=必ずお灸をする場所」ではない

・三陰交などのツボも、位置だけでなく身体全体の状態を見る

・回数や刺激量を増やせば良いわけではない

・妊娠中や持病、服薬などがある場合は事前に相談する

・強い痛みや長引く症状はセルフケアだけで判断しない

という点を覚えておいてください。

お灸は、自分の身体に目を向けるきっかけにもなります。

「お灸をやってみたいけれど、ツボが合っているかわからない」

「自分の場合はどこにお灸をしたらいいの?」

「そもそも鍼灸が自分に合っているのかわからない」

そんな場合は、一人で悩み続ける必要はありません。

お灸や鍼灸について相談したい方へ

「お灸のやり方を知りたい」

「ツボの位置を確認したい」

「鍼灸に興味はあるけれど、受けるのが初めてで不安」

という方は、城東いまふく鶴見鍼灸整骨院へご相談ください。

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、身体の状態を確認しながら、鍼灸についてわかりやすく説明することを心がけています。

強い刺激が苦手な方も、「鍼は痛そう」「お灸は熱そう」といった不安を含めてご相談ください。

自宅でのお灸を続ける場合も、自己判断だけで無理をするのではなく、必要なときには専門家に相談しながら、自分に合ったセルフケアを見つけていきましょう。

「お灸をやってみたいけれど、何から始めればいいかわからない」

そんな方は、まずお気軽にご相談ください。

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院は、大阪市城東区今福東にあり、今福鶴見駅から徒歩6分です。

所在地:〒536-0002 大阪府大阪市城東区今福東1丁目7-5

電話:06-6167-8503

大阪メトロ長堀鶴見緑地線「今福鶴見駅」2番出口より徒歩6分

「鍼灸について詳しく知りたい」という方は、鍼灸治療のページもあわせてご覧ください。

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城東いまふく鶴見鍼灸整骨院の外観
院名 城東いまふく鶴見鍼灸整骨院
所在地〒536-0002
大阪府大阪市城東区今福東1丁目7-5
電話番号06-6167-8503
営業時間【午前】9:00~13:00
【午後】16:00~20:00
休診日土曜午後、日・祝日

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  • バス停「今福大橋」より徒歩3分
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