【城東区】ぎっくり腰・腰痛で動けないときに知っておきたいこと|整骨院で相談する前の対処法

2018.06.26 | カテゴリ: 城東区,骨盤矯正,腰痛,ぎっくり腰

「急に腰に痛みが走って動けなくなった」

「朝起きたら腰が痛くて、立ち上がるのもつらい」

「以前もギックリ腰になったけれど、また繰り返すのが怖い」

このような経験はありませんか?

ギックリ腰は、重い物を持ったときだけに起こるとは限りません。何気なく立ち上がったり、身体をひねったり、前かがみになったりしたことをきっかけに、突然腰に強い痛みを感じることもあります。

しかも、痛みが落ち着いたからといって、すぐに以前と同じ生活へ戻れるとは限りません。

「今の痛みをどうすればいいのか」だけでなく、「なぜ繰り返すのか」「どこに相談すればいいのか」まで考えることが、腰への不安を減らす一歩になります。

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、ギックリ腰や腰痛で来院された患者さんに対して、痛みのある腰だけを見るのではなく、身体の動かし方や姿勢、骨盤や背骨の状態、日常生活での負担なども確認しながら施術方針を考えています。

この記事では、ギックリ腰になったときに知っておきたいこと、整骨院へ相談する前に確認しておきたいポイント、腰痛を繰り返さないために考えたいことを、できるだけ分かりやすくまとめます。

Table of Contents

ギックリ腰は「急に起こる腰の痛み」の総称です

ギックリ腰という言葉はよく使われますが、医学的に一つの病名を指しているわけではありません。

一般的には、腰に急な痛みが出て、立ち上がる、歩く、寝返りをするなどの日常動作がつらくなる状態を「ギックリ腰」と呼ぶことが多いです。

重い物を持ち上げた瞬間に起こることもありますが、それだけではありません。

例えば、

  • 朝、ベッドから起き上がろうとした

  • 洗面台で前かがみになった

  • 靴下を履こうとして身体を曲げた

  • 子どもを抱き上げた

  • 椅子から立ち上がった

  • 荷物を持って身体をひねった

  • スポーツ中に腰をひねった

このような日常的な動作をきっかけに痛みが出ることもあります。

そのため、「重い物を持っていないからギックリ腰ではない」とは限りません。

また、腰痛の原因は一つとは限らず、筋肉や関節などに負担がかかっている場合もあれば、別の病気が関係している可能性もあります。

強い腰痛が出たときは、まず現在の症状を確認し、無理に動かそうとしないことが大切です。

ギックリ腰はなぜ起こるのでしょうか?

ギックリ腰にはさまざまな要因が関係する可能性があります。

「これが唯一の原因」と決めつけるのではなく、普段の生活の中で腰に負担が重なっていなかったかを振り返ることがポイントです。

急な動作や腰への負荷がきっかけになることがあります

普段あまり使わない動作を急に行ったり、身体の準備ができていない状態で大きな力を出したりすると、腰周辺に負担がかかることがあります。

特に、

  • 重い荷物を持つ

  • 中腰の姿勢を続ける

  • 前かがみで作業する

  • 身体をひねりながら物を持つ

  • 急に立ち上がる

といった動作は、腰に負担がかかりやすい動きの一つです。

ただし、同じ動作をしても痛みが出る人と出ない人がいます。

そこで考えておきたいのが、「その瞬間の動作」だけでなく、それまでの身体の状態です。

疲れや運動不足などが重なっている場合もあります

仕事や家事、育児などで同じ姿勢が長く続いていると、身体を動かす機会が少なくなることがあります。

例えばデスクワークが多い方なら、一日の大半を座って過ごしているかもしれません。

反対に、立ち仕事が多い方は長時間立った状態で腰に負担がかかっていることもあります。

こうした毎日の積み重ねがあるところに、たまたま大きな負荷が加わることで、腰に痛みが出ることがあります。

そのため、

「昨日までは大丈夫だったのに、なぜ今日ギックリ腰になったの?」

と感じる方でも、実際には数日間、あるいはそれ以上の身体への負担が重なっていた可能性があります。

姿勢や身体の使い方も一度確認してみましょう

腰痛を繰り返している場合は、「腰が弱いから」と考えてしまう方もいます。

しかし、腰だけに原因を求めるのではなく、身体全体の使い方を見直してみることもできます。

例えば、

  • 立っているときに片足へ体重をかける

  • 座るときにいつも同じ側へ身体を傾ける

  • 前かがみになるときに腰だけを曲げる

  • 荷物をいつも同じ手で持つ

  • 子どもをいつも同じ側で抱っこする

  • 長時間同じ姿勢で過ごす

などです。

こうした癖があるからといって、必ず腰痛になるわけではありません。

ただ、腰痛を何度も繰り返している方は、痛みが出た場所だけでなく「普段どのように身体を使っているか」を確認する価値があります。

【ここに城東いまふく鶴見鍼灸整骨院が実際の患者さんの身体を確認して感じる「腰だけではなく身体全体を見る理由」について、院独自の見解・体験談を入れる】

「腰が痛い=腰だけが悪い」とは限りません

 

腰痛があると、どうしても痛い場所に意識が集中します。

もちろん、痛みのある腰の状態を確認することは大切です。

一方で、城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、腰の痛みを訴えて来院された患者さんに対して、必要に応じて骨盤や背骨、肩甲骨、姿勢、身体の動かし方なども確認しています。

その理由は、日常生活では腰だけを単独で動かしているわけではないからです。

例えば、物を床から持ち上げる動作一つでも、

足を使う

股関節を曲げる

骨盤を動かす

背中や腰を使う

腕で荷物を支える

というように、身体の複数の部分が一緒に動きます。

そのため、腰に痛みがあるからといって、腰だけを見て終わりにするのではなく、腰に負担が集まりやすい身体の使い方になっていないかを確認することがあります。

これは「骨盤が歪んでいるから必ずギックリ腰になる」という単純な話ではありません。

患者さん一人ひとりの状態を確認しながら、腰への負担につながっていそうな要素を探していくという考え方です。

ギックリ腰になった直後は何をすればいい?

急に強い腰痛が出ると、「動いた方がいいの?」「安静にした方がいいの?」と迷う方も多いと思います。

実際には症状の程度や原因によって対応が変わるため、すべての人に同じ方法が当てはまるわけではありません。

痛みを我慢して無理に動かさない

強い痛みがあるときに、「動かした方が早く良くなる」と考えて無理にストレッチをしたり、身体をひねったりするのは避けた方が安心です。

痛みが強い動作を繰り返す必要はありません。

ベッドから起き上がる、トイレへ移動するなど、必要な動作はゆっくり行い、急な方向転換や大きな動きを控えるようにしましょう。

自己判断で強いマッサージをしない

腰が痛いと、痛い場所を強く押したくなることがあります。

しかし、急に強い痛みが出た直後は、原因がはっきりしていないこともあります。

「痛いから強く揉む」という方法がすべてのケースに合うとは限りません。

痛みの状態を確認したうえで、自分に合った対処を考える方が安心です。

痛みが強い場合は、無理に外出しない

歩くことも難しいほどの痛みがある場合、無理をして外出することで症状がつらくなる可能性があります。

家族に付き添ってもらう、電話で相談するなど、その時点でできる方法を選びましょう。

こんな症状がある場合は医療機関への相談も検討してください

腰痛があるからといって、すべてのケースを整骨院だけで判断できるわけではありません。

強い腰痛に加えて、普段と違う症状がある場合は、医療機関への相談を優先してください。

例えば、

  • 足に力が入りにくい

  • 強いしびれがある

  • 排尿や排便に異常がある

  • 発熱を伴っている

  • 大きな転倒や事故の後から痛みが出た

  • 安静にしていても強い痛みが続く

  • 痛みが急激に強くなっている

  • 腰痛以外にも気になる症状がある

といった場合です。

「ギックリ腰だと思っていたけれど、実は別の原因があった」という可能性も考え、必要に応じて整形外科などの医療機関で確認することが大切です。

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院でも、患者さんの症状を確認したうえで、医療機関での確認が必要と考えられる場合には、受診をおすすめすることがあります。

整骨院へ来てもらうことだけを目的にするのではなく、患者さんが適切な相談先を選べるようにすることも大切だと考えています。

ギックリ腰を繰り返す人が確認したいこと

一度ギックリ腰になると、

「またあの痛みが出たらどうしよう」

という不安を感じる方も少なくありません。

再発を防ぐためには、痛みが出たときだけ対応するのではなく、普段の生活を振り返ってみることも一つの方法です。

長時間同じ姿勢になっていませんか?

デスクワーク、運転、スマートフォンの使用などで、長い時間同じ姿勢を続けていないか確認してみましょう。

姿勢そのものが悪いから必ず腰痛になるわけではありません。

ただ、同じ姿勢を長く続けている場合は、途中で立ち上がったり、身体を軽く動かしたりする時間を作るだけでも、身体の使い方を見直すきっかけになります。

いつも同じ側で荷物を持っていませんか?

バッグをいつも同じ肩にかける、子どもをいつも同じ側で抱くなど、左右差のある動作が習慣になっている方もいます。

一つひとつの動作が悪いということではありません。

ただし、腰痛を繰り返している方は、「いつも同じ動作になっていないか」を確認してみると、自分では気づかなかった身体の癖が見つかることがあります。

腰痛が落ち着いたからと急に元の生活へ戻していませんか?

痛みが軽くなると、安心して普段通りに動きたくなります。

ただ、痛みが落ち着いた直後に、急に重い物を持ったり、運動量を増やしたりすると、身体への負担が大きくなることがあります。

痛みの程度を見ながら、少しずつ日常生活へ戻していくことを意識しましょう。

城東区でギックリ腰・腰痛を相談するなら、どんな整骨院を選べばいい?

整骨院を探すときは、「どこが一番効くか」だけで判断するのではなく、自分の症状についてきちんと話を聞いてもらえるかを確認することをおすすめします。

例えば、

  • 痛みが出た状況を聞いてくれる

  • 普段の生活について質問してくれる

  • 身体の状態を確認してくれる

  • 施術内容について説明してくれる

  • 自宅で気をつけることを教えてくれる

  • 必要に応じて医療機関への相談をすすめてくれる

といった点です。

ギックリ腰や腰痛は、同じ「腰が痛い」という状態でも、生活背景や身体の状態が人によって異なります。

だからこそ、最初から施術方法を決めつけるのではなく、現在の状態を確認してから、その人に合った方法を考えてくれるかを見ておくと安心です。

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、腰だけでなく身体全体を確認します

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、ギックリ腰や腰痛で来院された患者さんに対して、まず現在の症状や発症した状況をお聞きします。

「いつから痛いのか」

「何をしたときに痛くなったのか」

「どの動作がつらいのか」

「以前にも腰痛やギックリ腰があったのか」

「仕事や家事、育児で腰に負担がかかっていないか」

こうした情報を確認することで、現在の状態を把握する材料にします。

そのうえで、必要に応じて姿勢や骨盤、背骨、肩甲骨、身体の動かし方などを確認します。

腰痛だから腰だけを見るのではなく、普段の身体の使い方まで確認することが、今後の生活を考えるうえで役立つ場合があります。

施術についても、強い刺激を好まない患者さんがいることを考慮し、身体の状態や希望を確認しながら進めています。

「整骨院に行ったら、いきなり強く押されたり、バキバキされたりするのでは?」

と不安な方も、気になることがあれば事前にお伝えください。

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院の腰痛への考え方

腰痛への対応で大切なのは、「痛みがある場所だけを見る」のではなく、その人がどのような生活をしているのかまで考えることだと、城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では考えています。

例えば、仕事で一日中座っている方と、立ち仕事が中心の方では、腰への負担のかかり方は同じではありません。

子育て中で毎日のように子どもを抱っこする方と、運動不足で身体を動かす機会が少ない方でも、確認したいポイントは変わります。

そのため、施術だけでなく、

  • 座り方

  • 立ち方

  • 荷物の持ち方

  • 子どもの抱っこの仕方

  • 睡眠環境

  • 日中の身体の使い方

  • 自宅でできるセルフケア

など、生活の中で腰に負担がかかっている場面を一緒に確認することがあります。

「腰痛だから、腰を揉めばいい」という単純な考え方ではなく、今の生活の中で腰に負担が集中している理由を探していくという視点です。

ギックリ腰・腰痛で整骨院へ相談する前に知っておきたい保険のこと

整骨院では健康保険を利用できるケースがありますが、すべての腰痛やギックリ腰が自動的に保険の対象になるわけではありません。

柔道整復の療養費については、骨折・脱臼・打撲・捻挫など、一定の負傷が対象となります。

そのため、「ギックリ腰だから必ず保険が使える」と考えるのではなく、発症した状況や負傷の状態を確認したうえで判断する必要があります。

保険の利用について分からない場合は、来院時に相談してください。

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、患者さんの症状や発症状況を確認したうえで、保険の取り扱いについてご案内します。

城東区・今福鶴見周辺で腰痛にお悩みの方へ

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院は、大阪市城東区今福東にあります。

大阪メトロ長堀鶴見緑地線「今福鶴見駅」2番出口から徒歩6分の場所にあり、城東区・鶴見区周辺から腰痛やギックリ腰について相談したい方にご利用いただいています。

院の詳しい施術内容やアクセスについて確認したい方は、こちらもご覧ください。

ギックリ腰の施術について詳しく知りたい方はこちら

腰痛について詳しく知りたい方はこちら

よくある質問

ギックリ腰になったら、すぐ整骨院へ行った方がいいですか?

症状の程度や発症状況によって対応は異なります。

強い痛みがある場合や、しびれ・力が入りにくいなどの症状を伴う場合は、無理に移動せず医療機関への相談も検討してください。

整骨院への相談を考えている場合も、現在の症状や発症した状況を伝えて、対応について確認すると安心です。

ギックリ腰になったとき、腰を揉んでもいいですか?

急に強い痛みが出た直後は、自己判断で強く揉んだり、無理にストレッチしたりすることはおすすめしません。

まずは痛みが強くなる動作を避け、症状を確認しましょう。

ギックリ腰は何日くらいで良くなりますか?

経過には個人差があります。

痛みの程度や原因、身体の状態、生活環境などによっても異なるため、「何日で必ず良くなる」と一律に考えることはできません。

痛みが続く場合や日常生活に支障がある場合は、専門家へ相談することをおすすめします。

腰痛を何度も繰り返しています。整骨院で相談できますか?

はい、腰痛を繰り返している方も相談できます。

ただし、腰痛の原因や状態は人によって異なります。

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、現在の症状だけでなく、姿勢や身体の使い方、日常生活での負担なども確認しながら、施術方針を考えています。

城東区でギックリ腰を相談できる整骨院を探しています

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院は、大阪市城東区今福東にあります。

今福鶴見駅から徒歩6分で、ギックリ腰や腰痛について相談できます。

ただし、強い外傷後の痛みや、足の力が入りにくい、排尿・排便の異常などがある場合は、整骨院への来院を優先するのではなく、医療機関への相談を検討してください。

まとめ|ギックリ腰は「痛みが出た場所」だけでなく、その後の生活まで考えてみましょう

ギックリ腰は、重い物を持った瞬間だけに起こるものではありません。

何気ない動作をきっかけに突然痛みが出ることもあり、その背景には普段の姿勢や身体の使い方、仕事や家事、育児などによる負担が重なっている可能性があります。

だからこそ、

「腰が痛いから腰だけを見る」

のではなく、

「なぜ腰に負担が集まっているのか」

という視点を持ってみることも大切です。

強い痛みや普段と違う症状がある場合は、無理をせず医療機関への相談も検討してください。

そのうえで、ギックリ腰や腰痛について整骨院へ相談したい場合は、現在の症状や発症した状況を伝え、自分に合った対応を確認してみましょう。

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、腰痛やギックリ腰で来院された患者さんに対して、痛みのある場所だけでなく、姿勢や身体の使い方、日常生活での負担なども確認しながら施術を行っています。

ギックリ腰・腰痛でお悩みの方へ

「急に腰が痛くなった」

「以前から腰痛を繰り返している」

「またギックリ腰になるのが怖い」

「病院では大きな異常がないと言われたけれど、腰の不安が続いている」

このようなお悩みがある方は、一人で我慢し続ける必要はありません。

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、患者さんのお話を伺い、現在の身体の状態を確認したうえで、施術や日常生活で気をつけたいことについてご案内しています。

施術内容や料金、予約方法について確認したうえで、ご自身に合うかどうかを判断してください。

城東区でギックリ腰・腰痛について相談したい方は、城東いまふく鶴見鍼灸整骨院へご相談ください。

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院

〒536-0002

大阪府大阪市城東区今福東1-7-5

大阪メトロ長堀鶴見緑地線「今福鶴見駅」2番出口より徒歩6分

※本記事は腰痛やギックリ腰に関する一般的な情報を紹介するもので、特定の症状について診断するものではありません。症状には個人差があります。強い痛み、しびれ、筋力低下、排尿・排便の異常、発熱、外傷後の痛みなどがある場合は、医療機関への相談を検討してください。

 

当院のご案内・アクセス

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院の外観
院名 城東いまふく鶴見鍼灸整骨院
所在地〒536-0002
大阪府大阪市城東区今福東1丁目7-5
電話番号06-6167-8503
営業時間【午前】9:00~13:00
【午後】16:00~20:00
休診日土曜午後、日・祝日

アクセス方法

  • 大阪メトロ長堀鶴見緑地線「今福鶴見駅」2番出口より徒歩6分
  • バス停「今福大橋」より徒歩3分
  • 大阪メトロ今里筋線・長堀鶴見緑地線「蒲生四丁目駅」5番出口より徒歩16分
  • 大阪メトロ長堀鶴見緑地線「横堤駅」6番出口より徒歩22分
  • JR学研都市線「放出駅」北出口より徒歩26分

診療時間・定休日

 
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16:00~20:00 ×
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