【城東区】産後の骨盤がぐらつく…骨盤ケアは必要?産後の身体を整骨院で相談する前に知っておきたいこと

2018.07.31 | カテゴリ: 産後の骨盤矯正,整体,城東区,鶴見区,整骨院,骨盤矯正

「出産してから、なんだか骨盤がぐらぐらする気がする」

「歩いていると骨盤が安定していないように感じる」

「立ち上がるときに腰まわりが気になる」

「産後の骨盤ケアって、本当に必要なの?」

出産を終えて少しずつ日常生活が戻ってきたころ、こんな身体の変化に気づくママさんは少なくありません。

妊娠中から出産まで、身体には大きな変化が起こります。さらに、出産後は赤ちゃんのお世話が始まり、抱っこ、授乳、寝かしつけ、オムツ替えなど、これまでとは違う身体の使い方が続きます。

そのため、「出産したから骨盤が悪くなった」と単純に考えるのではなく、妊娠・出産による身体の変化と、産後の生活による身体への負担を一緒に考えることが大切です。

産後の骨盤がぐらつくように感じるからといって、すぐに骨盤矯正が必要と決めつける必要はありません。

一方で、腰まわりの不安定感、腰痛、股関節まわりの違和感、恥骨周辺の痛みなどが続いている場合には、今の身体の状態を一度確認してみる方法があります。

この記事では、城東区今福鶴見にある城東いまふく鶴見鍼灸整骨院が、産後の骨盤がぐらつくように感じる理由や、産後骨盤ケアを考えるときのポイント、整骨院でどのような相談ができるのかをわかりやすく解説します。

Table of Contents

産後に「骨盤がぐらつく」と感じるのはなぜ?

産後に骨盤が不安定に感じるときは、骨盤だけを見るのではなく、妊娠・出産後の身体全体と生活の変化を見ることが大切です。

妊娠中は、お腹が大きくなることで身体の重心が変化します。

立ち方や歩き方が変わったり、腰を反らすような姿勢になったり、寝返りをしにくくなったりすることもあります。

出産後はお腹の大きさが戻っていく一方で、身体がすぐに妊娠前と同じ状態になるわけではありません。

そこへ、

  • 赤ちゃんを抱っこする

  • 授乳する

  • ベビーベッドから赤ちゃんを持ち上げる

  • 床に座って遊ぶ

  • 長時間同じ姿勢でいる

  • 睡眠時間が短くなる

  • 自分の身体のケアが後回しになる

といった生活が重なります。

「骨盤がぐらつく」と感じているとき、実際には骨盤そのものだけではなく、腰まわりや股関節、背中、お腹まわりなどを含めた身体の使い方が関係している可能性もあります。

だからこそ、産後の骨盤ケアを考えるときは、「骨盤を動かせばいい」と単純に考えるのではなく、現在どのような姿勢で、どのように身体を使っているのかを確認することから始めると、自分に合ったケアを考えやすくなります。

産後の骨盤は「開いたまま」なの?

「出産したから骨盤が開いたまま」と一言で考えるより、産後の身体がどのように変化しているのかを確認することが大切です。

「産後は骨盤が開く」という話を聞いたことがある方も多いと思います。

実際には、妊娠・出産によって骨盤周辺の関節や靭帯、筋肉などに大きな負担がかかります。

また、妊娠中から産後にかけて姿勢や身体の使い方も変化します。

そのため、

「以前より腰が気になる」

「片足に体重をかけて立つことが増えた」

「歩くときに左右差を感じる」

「仰向けで寝たときに骨盤まわりが落ち着かない」

といった感覚が出てくることがあります。

ただし、こうした感覚があるからといって、すべての方に同じ原因があるわけではありません。

産後骨盤ケアを考えるときに大切なのは、「骨盤が開いているから矯正する」という一つの考え方だけに当てはめないことです。

その人の出産後の経過、現在の痛みや違和感、姿勢、生活習慣などを合わせて考える必要があります。

「骨盤がぐらつく」以外に、こんな変化はありませんか?

産後の身体の変化は、骨盤の不安定感だけに現れるとは限りません。

例えば、次のようなことが気になっていないでしょうか。

  • 産後から腰が気になる

  • 抱っこをしていると腰がつらくなる

  • 長時間立っていると腰まわりが気になる

  • 股関節まわりに違和感がある

  • 恥骨周辺が気になる

  • 尾骨周辺が気になる

  • 肩や首までつらくなってきた

  • 授乳姿勢を続けると身体が固まる感じがする

  • 左右どちらかに体重をかけるクセがある

  • 歩き方が以前と違う気がする

  • 妊娠前の服が着にくくなった

  • 下腹部が気になる

  • 産後の身体をどうケアすればいいかわからない

これらは「産後だから仕方がない」と我慢してしまいがちな悩みです。

もちろん、産後の身体には自然な回復過程があります。

ただ、「ずっと気になっている」「日常生活で困っている」「どうしたらいいかわからない」という状態なら、一度専門家に相談してみるのも選択肢の一つです。

産後骨盤ケアは、すべての人に必要?

産後だから全員が骨盤矯正を受けなければいけない、というものではありません。

ここは、産後のママさんが誤解しやすいポイントです。

SNSやインターネットを見ると、

「産後は骨盤矯正をしたほうがいい」

「骨盤が開いたままだと大変」

といった情報を目にすることがあります。

そのため、

「受けないと身体が悪くなるのでは?」

と不安になる方もいるでしょう。

しかし、産後の身体は一人ひとり違います。

出産方法も違えば、妊娠中の過ごし方も違います。

赤ちゃんのお世話の仕方、睡眠時間、仕事復帰の時期、抱っこの時間などもそれぞれです。

だからこそ、城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、産後骨盤ケアを「全員に同じことをするもの」と考えるのではなく、今の身体の状態と生活の中で困っていることを確認したうえで、必要なケアを考えていくことを大切にしています。

「骨盤がぐらつく感じがするけれど、これくらいで相談していいのかな?」

そんな段階でも構いません。

まず身体について相談してみることで、自分では気づいていなかった身体の使い方に気づくきっかけになることがあります。

産後の骨盤ケアで大切なのは「骨盤だけ」を見ることではありません

産後の身体を考えるときは、骨盤・背骨・肩甲骨・姿勢などを含めて全体を見ることがポイントです。

例えば、赤ちゃんを抱っこするとき、いつも同じ腕で抱いていませんか?

授乳するときに身体を丸めていませんか?

床から赤ちゃんを持ち上げるとき、腰だけを曲げていませんか?

こうした小さな動作が一日に何度も繰り返されるのが産後の生活です。

一回の動作だけなら気にならなくても、毎日何十回、何百回と繰り返せば、身体の一部に負担が偏ることがあります。

そのため、産後骨盤ケアでは、

骨盤だけを整えることを目的にするのではなく、身体全体のバランスや日常生活での身体の使い方まで確認すること

が大切だと城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では考えています。

産後の「抱っこ」が身体に与える負担

産後の身体のつらさを考えるなら、赤ちゃんを抱っこしている時間も見逃せません。

赤ちゃんは毎日少しずつ成長します。

最初は軽く感じていても、数か月すると抱っこを続けるだけでも身体への負担を感じるようになることがあります。

さらに、赤ちゃんが泣いたときには急いで抱き上げることもあるでしょう。

眠っている赤ちゃんを起こさないように、身体を丸めたまま長時間抱っこすることもあります。

そうすると、

「右腕ばかり使っている」

「腰を反らして抱っこしている」

「肩をすくめている」

といったクセが出る場合があります。

このような生活上のクセは、自分ではなかなか気づきにくいものです。

産後の骨盤ケアを考えるときには、「骨盤がどうなっているか」だけでなく、普段どのように赤ちゃんを抱っこしているのかも確認してみてください。

授乳や寝かしつけの姿勢もチェックしてみましょう

産後の身体をケアするなら、施術だけでなく毎日の姿勢を見直すことも大切なポイントです。

授乳中は赤ちゃんの顔を見ようとして、身体を前に丸める姿勢になりやすくなります。

その姿勢を何度も繰り返していると、

「首がつらい」

「肩がこる」

「背中が張る」

「腰まで気になる」

といった悩みにつながることがあります。

寝かしつけでも同じです。

赤ちゃんを抱っこしながら歩いたり、左右に揺らしたり、腰を反らした状態で立ち続けたりすることがあります。

産後の身体の不調を考えるときには、痛い場所だけを見るのではなく、

「その姿勢を一日の中で何回しているか?」

という視点を持つと、身体の負担を見つけやすくなります。

自分でできる産後の骨盤ケア

産後のケアは、整骨院で施術を受けることだけではありません。毎日の小さな習慣も身体を考えるうえで大切です。

例えば、次のようなことから始めてみてください。

抱っこの腕を固定しすぎない

いつも同じ側で抱っこしている場合は、無理のない範囲で左右を入れ替えてみましょう。

ただし、痛みや不安定感がある場合は、無理に反対側を使う必要はありません。

座る姿勢を一度確認する

授乳やスマートフォンを見るとき、身体が大きく丸まっていないか確認してみましょう。

背中を無理に伸ばすのではなく、楽に呼吸できる姿勢を意識するだけでも、自分の姿勢を見直すきっかけになります。

同じ姿勢を長時間続けない

赤ちゃんのお世話をしていると、気づけば同じ姿勢が続いていることがあります。

できる範囲で身体を動かし、姿勢を変えてみましょう。

「痛いけれど我慢する」を続けない

産後は自分のことを後回しにしてしまいがちです。

「これくらいなら大丈夫」と我慢し続けるのではなく、気になる状態が続くなら一度相談してみるのも一つの方法です。

産後骨盤矯正とセルフケアはどう違う?

セルフケアは毎日の身体の使い方を見直すためのもので、施術は自分では確認しにくい身体の状態について相談する機会として考えるとわかりやすくなります。

自宅でできるケアには大きなメリットがあります。

好きな時間にできるからです。

一方、自分で身体を確認するのは意外と難しいもの。

鏡を見ても、左右の体重のかかり方や動きのクセまではわかりにくいことがあります。

そこで、産後骨盤ケアを考えている方は、

「自宅でできることを続ける」

「身体の状態について専門家に相談する」

という両方の視点を持っておくとよいでしょう。

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、産後骨盤矯正について、問診や身体の状態を確認しながら施術内容を考えています。

現在の公式案内では、産後1か月を過ぎた頃から施術可能とされています。出産後の時期や身体の状態には個人差があるため、気になる場合は予約時に相談してください。

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院の産後骨盤ケア

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、産後の身体を骨盤だけで判断せず、姿勢や身体のバランス、日常生活まで含めて確認しています。

産後のママさんが来院されたとき、いきなり施術を始めるのではなく、

「どこが気になるのか」

「いつから気になるのか」

「抱っこや授乳でどんな姿勢をしているのか」

「日常生活で困っていることは何か」

などを確認するところから始めます。

そのうえで、身体の状態を確認し、必要な施術やセルフケアについて説明します。

「産後だから骨盤矯正を受ける」というだけではなく、今の自分の身体に何が起きているのかを一緒に確認する時間として考えていただくと、産後ケアを受けるハードルも少し下がるかもしれません。

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院の産後骨盤矯正について詳しく確認したい方は、こちらの産後の骨盤矯正ページをご覧ください。

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院が大切にしていること

産後のママさんが「何をされるかわからない」という不安を残したまま施術を受けないよう、身体の状態と施術内容をできるだけわかりやすく説明することを大切にしています。

整骨院や整体に行くのが初めての方の場合、

「痛いことをされないかな?」

「骨盤を強く押されるのかな?」

「バキバキされるのは苦手」

と不安に感じることもあるでしょう。

そうした不安も含めて、来院時に相談してください。

身体の状態によって必要な対応は異なるため、一人ひとりに同じ施術をするのではなく、状態を確認しながら進めていくことが大切だと考えています。

また、施術を受けて終わりではありません。

産後は毎日赤ちゃんのお世話があります。

どれだけ施術を受けても、日常生活で同じ身体の使い方を繰り返していれば、身体の負担が気になり続けることがあります。

そのため、

  • 抱っこの仕方

  • 座り方

  • 授乳時の姿勢

  • 睡眠時の姿勢

  • 自宅でできる簡単なケア

など、日常生活についても相談できる環境を大切にしています。

実際にあった産後の相談から考える「産後ケア」

産後の身体については、実際に相談を受けてみると「骨盤だけの問題」とは考えにくいケースがあります。

以前、出産後の知人から身体について相談を受けたことがありました。

出産からそれほど時間が経っていない時期で、

  • 骨盤まわりの不安定感

  • 尾骨や坐骨周辺の気になる感覚

  • 全身のだるさ

  • 手の指先のしびれ

など、いくつかの身体の悩みが重なっていました。

ここで大切なのは、「産後だから骨盤矯正をすればいい」と簡単に判断しなかったことです。

出産直後は身体が大きく変化している時期でもあります。

そのため、身体の状態や産後の経過を確認しながら、必要な対応を考える必要があります。

産後2週間など、出産直後は特に自己判断だけで無理をしない

出産後の時期が早い場合や、強い痛み・しびれなどがある場合は、自己判断で無理に運動や施術を始めないことも大切です。

産後の身体は回復途中です。

「骨盤が気になるから早く矯正しなければ」と焦る必要はありません。

特に、

  • 強い痛みがある

  • 痛みが急に強くなった

  • しびれが続いている

  • 発熱など他の症状がある

  • 出血など出産後の経過について心配なことがある

  • 医師から安静などの指示を受けている

といった場合には、まず産婦人科などの医療機関に相談することを優先してください。

整骨院で相談できる内容と、医療機関で確認したほうがよい内容は同じではありません。

「どこに相談すればいいかわからない」という場合も、まずは現在の症状を整理してみましょう。

産後骨盤ケアを検討している方が確認しておきたいこと

 

「骨盤が気になる」という感覚だけで判断せず、生活の中で何に困っているのかを書き出してみると、自分に必要なケアが見えやすくなります。

例えば、

「抱っこをすると腰が気になる」

「歩くと骨盤が不安定に感じる」

「立ち上がるときに違和感がある」

「授乳のあと肩や背中がつらい」

などです。

さらに、

「いつから?」

「どんな動作で?」

「左右どちらが気になる?」

「朝と夜で違う?」

「赤ちゃんを抱っこしていると悪化する?」

と考えてみてください。

この情報は、相談するときにも役立ちます。

「骨盤が歪んでいる気がする」とだけ伝えるより、

「右側で抱っこすることが多く、夕方になると右の腰まわりが気になる」

と伝えたほうが、現在の生活背景まで含めて相談しやすくなります。

よくある質問

産後は必ず骨盤矯正を受けたほうがいいですか?

すべての方に必ず必要というものではありません。

産後の身体の状態や生活環境は一人ひとり違います。

骨盤の不安定感や腰まわりの悩みなど、気になることがある場合には、現在の状態を確認したうえで、自分に合ったケアを考えるとよいでしょう。

産後に骨盤がぐらつく感じがするのですが、相談できますか?

はい。骨盤の不安定感が気になるという段階でも相談できます。

「痛みが強くないから相談してはいけない」と考える必要はありません。

どのようなときに不安定に感じるのか、日常生活で困っていることはあるのかを整理して相談してみてください。

産後骨盤矯正はいつから受けられますか?

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、現在の案内として産後1か月を過ぎた頃から施術可能としています。

ただし、出産方法や産後の経過、現在の身体の状態には個人差があります。

気になる場合は、予約時に産後の時期や現在の症状を伝えてください。

帝王切開でも産後骨盤ケアを相談できますか?

出産方法だけで判断せず、産後の経過や身体の状態を確認して考えることが大切です。

傷の状態など、医療機関で確認が必要な場合もあります。

不安がある場合は、まず担当医に相談し、そのうえで整骨院で相談できる内容を確認してください。

子どもを連れて来院できますか?

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、現在、キッズスペースを設置し、保育士が在籍しているほか、子連れ来院にも対応しています。

育児中は赤ちゃんを預けることが難しいケースもありますので、子連れでの来院について不安がある方は、予約時に確認しておくと安心です。

骨盤矯正は痛くありませんか?

施術の感じ方には個人差があります。

「強い刺激が苦手」「バキバキするような施術は不安」という場合も、予約時や来院時に伝えてください。

身体の状態を確認しながら、無理のない施術について相談することをおすすめします。

産後の腰痛も相談できますか?

産後の腰まわりの悩みも相談できます。

ただし、腰痛にはさまざまな原因が考えられます。

産後だからすべて骨盤が原因と決めつけず、症状が出るタイミングや日常生活などを確認しながら考えていくことが大切です。

産後のぽっこりお腹も骨盤ケアで変わりますか?

産後のお腹まわりの見た目には、姿勢、筋肉、体重、妊娠・出産後の身体の変化など、さまざまな要素が関係します。

そのため、「骨盤を整えれば必ず変わる」と考えるのではなく、姿勢や身体の使い方なども含めて考えるとよいでしょう。

城東区で産後の骨盤ケアを考えているママさんへ

「これくらいのことで整骨院に行っていいのかな?」と迷っている方ほど、まず現在の身体について相談してみる方法があります。

産後は、赤ちゃんのお世話が中心になります。

自分の身体が少し気になっていても、

「赤ちゃんのお世話が大変だから」

「寝不足だから仕方ない」

「出産したばかりだからこんなもの」

と後回しになりやすい時期です。

もちろん、産後の身体には自然な回復の時間があります。

ただ、身体の不安や違和感を抱えたまま育児を続けることがつらいのであれば、一度専門家に相談してみることも選択肢になります。

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、産後の身体についてカウンセリングを行い、身体の状態を確認したうえで施術内容を説明しています。

「骨盤がぐらつく感じがする」

「産後の腰まわりが気になる」

「抱っこをすると身体がつらい」

「産後の骨盤ケアが自分に必要なのかわからない」

そんな方も、まずは現在のお悩みを聞かせてください。

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院での産後ケアの流れ

初めての方が不安にならないよう、身体の状態を確認してから施術について説明する流れを大切にしています。

カウンセリング

産後の時期や出産後の経過、現在気になっている症状についてお話を伺います。

「骨盤がぐらつく気がする」といった感覚的な悩みでも構いません。

身体の状態を確認

姿勢や身体のバランスなどを確認します。

痛みや違和感がある場所だけを見るのではなく、日常生活での身体の使い方も含めて考えます。

施術内容を説明

現在の身体の状態を踏まえ、どのような施術が考えられるのかを説明します。

不安なことや苦手な刺激があれば、この段階で伝えてください。

施術

身体の状態に合わせて施術を行います。

産後は無理をしないことも大切です。

自宅での過ごし方を確認

施術だけで終わらず、抱っこや姿勢など、普段の生活で気をつけられることについても確認します。

「毎日できる簡単なこと」から始めることを大切にしています。

城東区・今福鶴見で産後の骨盤ケアを相談するなら

産後の骨盤がぐらつくからといって、すぐに「骨盤が悪い」と決めつける必要はありません。

妊娠・出産による身体の変化に加えて、抱っこや授乳、睡眠不足など、産後ならではの生活が身体に影響している可能性もあります。

だからこそ、

「骨盤だけを見る」

のではなく、

「今の身体全体と、毎日の生活を見る」

という視点で産後ケアを考えてみてください。

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、産後の骨盤まわりの不安定感、腰まわりの悩み、姿勢、抱っこによる身体の負担などについて相談できます。

大阪市城東区今福東にあり、大阪メトロ長堀鶴見緑地線「今福鶴見駅」2番出口から徒歩6分です。キッズスペースや保育士の在籍もあり、子育て中のママさんが相談しやすい環境を整えています。

まとめ

産後の骨盤がぐらつくように感じる場合、骨盤だけを原因と決めつけず、妊娠・出産後の身体の変化や日常生活での身体の使い方まで確認することが大切です。

産後骨盤ケアは、すべてのママさんに必ず必要なものではありません。

一方で、

  • 骨盤が不安定に感じる

  • 産後から腰が気になる

  • 抱っこで身体がつらい

  • 股関節や恥骨周辺が気になる

  • 授乳姿勢で肩や背中がつらい

  • 産後の身体をどうケアすればいいかわからない

という場合は、一度身体の状態を確認してみるのも一つの方法です。

大切なのは、「産後だから我慢する」ことでも、「骨盤矯正を受けなければいけない」と焦ることでもありません。

今の自分の身体がどうなっているのかを知り、自分に合ったケアを考えること。

それが、育児を続けていくうえでの身体の不安を減らすきっかけになるかもしれません。

産後の骨盤がぐらつく、骨盤ケアが必要かわからない方へ

「この程度で相談していいのかな?」と迷っている方も、まずは現在の身体についてご相談ください。

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、産後の身体の状態を確認し、お悩みや生活背景を伺ったうえで、施術やセルフケアについてご説明しています。

産後骨盤矯正について詳しく知りたい方は、産後の骨盤矯正の詳細はこちらからご確認いただけます。

「産後の骨盤がぐらつく感じがする」

「腰まわりが気になる」

「産後の骨盤ケアをしたほうがいいのかわからない」

という方は、一人で悩まずご相談ください。

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院

〒536-0002

大阪府大阪市城東区今福東1丁目7-5

大阪メトロ長堀鶴見緑地線「今福鶴見駅」2番出口より徒歩6分

電話:06-6167-8503

受付時間

9:00~13:00

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休診日:土曜午後・日曜・祝日

ご予約はインターネット予約はこちらからご確認ください。

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城東いまふく鶴見鍼灸整骨院の外観
院名 城東いまふく鶴見鍼灸整骨院
所在地〒536-0002
大阪府大阪市城東区今福東1丁目7-5
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【午後】16:00~20:00
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  • 大阪メトロ長堀鶴見緑地線「今福鶴見駅」2番出口より徒歩6分
  • バス停「今福大橋」より徒歩3分
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