【症例】慢性的な肩こりとめまいに悩む女性へ|首・姿勢から身体を見直すポイント

2018.07.25 | カテゴリ: 鍼灸治療,骨盤矯正,首こり、肩こり,整体,四十肩、五十肩,鶴見区,整骨院

「肩こりがずっと続いている」

「最近は肩こりだけでなく、めまいやふわふわする感じまで気になる」

「病院で検査を受けたけれど、大きな異常はないと言われた。それでもスッキリしない」

そんな状態が続くと、「このまま肩こりを我慢していて大丈夫なのかな」と不安になることもありますよね。

慢性的な肩こりとめまいが同時に気になる場合、肩だけを揉んだり、肩こりだけを原因だと考えたりするのではなく、首・肩まわりの状態、姿勢、身体の使い方、睡眠や日常生活などを含めて考えていくことが大切です。

ただし、めまいには耳や神経など、さまざまな原因が考えられます。肩こりがあるからといって、めまいまで肩こりが原因だと決めつけることはできません。

そのため、急に強いめまいが起きた場合や、ろれつが回らない、手足が動かしにくい、強い頭痛がある、意識がおかしいなどの症状を伴う場合は、整骨院ではなく医療機関への相談を優先してください。

この記事では、慢性的な肩こりとめまいが気になっている女性に向けて、

・肩こりとめまいが同時に気になるときに考えたいこと

・スマートフォンやパソコン姿勢との関係

・自分で確認できる身体のサイン

・医療機関へ相談したほうがよいケース

・整骨院でどのようなことを確認するのか

・城東いまふく鶴見鍼灸整骨院での考え方

・実際にご相談いただいた30代女性のケース

・日常生活で見直したいポイント

について、できるだけ分かりやすくお伝えします。

「肩こりだけなら我慢できる。でも、めまいまで出てきて不安」という方は、ぜひ最後まで読んでみてください。

Table of Contents

慢性的な肩こりとめまいがあるとき、肩だけを見ないことが大切です

肩こりとめまいが一緒に気になる場合、肩の筋肉だけを見るのではなく、首や姿勢、身体全体の使い方まで確認することで、現在の状態を整理しやすくなります。

たとえば、仕事でパソコンを長時間使う方や、スマートフォンを見る時間が長い方は、頭が身体より前に出た姿勢になりやすくなります。

頭は意外と重いため、頭の位置が前に出るほど、首や肩まわりには負担がかかりやすくなります。

さらに、肩が内側に入った「巻き肩」のような姿勢になると、背中や肩甲骨の動きが小さくなることもあります。

こうした状態が長く続けば、「肩が重い」「首が張る」「背中までこる」といった感覚につながることがあります。

ただし、ここで注意したいのが、肩や首の状態だけでめまいの原因を判断しないことです。

めまいには、耳の問題、神経系の問題、血圧などの循環に関係するものなど、さまざまな可能性があります。

「肩がこっているから、めまいも肩こりのせいだろう」と自己判断するのではなく、症状の出方や経過を確認することが大切です。

「肩こり+めまい」で悩む女性に多い生活習慣

慢性的な肩こりを抱えている方のお話を聞いていると、日常生活の中に身体へ負担をかけている習慣が隠れていることがあります。

スマートフォンを見る時間が長い

スマートフォンを見るときは、顔を下に向ける姿勢になりがちです。

短時間なら大きな問題にならなくても、通勤中、休憩中、寝る前などに何度もスマートフォンを見る習慣があると、首や肩まわりを同じ姿勢に置く時間が長くなります。

特に「気がつくと何十分もスマホを見ている」という方は、一度自分の姿勢を確認してみてください。

パソコン作業が長い

デスクワークでは、画面を見るために顔が前に出たり、肩がすくんだりすることがあります。

集中していると姿勢を意識する余裕がなくなり、1時間、2時間と同じ姿勢のまま仕事を続けてしまうこともあります。

「仕事が終わるころには肩がガチガチ」という方は、肩だけでなく、机や椅子、モニターの位置まで確認するとよいでしょう。

肩に力が入りやすい

緊張しているときや集中しているとき、「肩が上がっている」と言われた経験はありませんか?

自分では普通にしているつもりでも、無意識に肩へ力が入っているケースがあります。

仕事中だけでなく、車の運転中、家事、育児、細かい作業などでも肩に力が入ることがあります。

睡眠時間が足りない

身体の疲れが抜けにくいと感じるときは、運動や姿勢だけでなく睡眠についても振り返ってみましょう。

寝る時間が短い、夜遅くまでスマートフォンを見ている、朝起きても疲れが残っているなど、生活リズムが乱れていないか確認してみてください。

同じ姿勢を長時間続けている

「姿勢が悪い」というと、猫背だけをイメージするかもしれません。

実際には、良い姿勢であっても同じ姿勢を長時間続ければ身体への負担は偏ります。

大切なのは、「正しい姿勢を一日中維持する」ことではありません。

同じ姿勢を長時間続けないこと、こまめに身体を動かすことも意識してみてください。

肩こりとめまいが気になるときに確認したいこと

症状を整理するために、次の項目を確認してみましょう。

・肩こりはいつ頃から続いているか

・左右どちらの肩がつらいか

・首のこりも感じるか

・頭痛を伴うことがあるか

・めまいはいつ起きるか

・立ち上がったときに起きるのか

・身体を動かしたときに起きるのか

・ぐるぐる回るような感じなのか

・ふわふわするような感じなのか

・耳鳴りや耳の違和感はあるか

・吐き気があるか

・睡眠不足になっていないか

・パソコンやスマートフォンを長時間使用していないか

・症状が以前より強くなっていないか

こうした情報は、身体の状態を整理するうえで役立ちます。

特に「いつ、どんなときに、どのくらい続くのか」をメモしておくと、自分でも症状の傾向に気づきやすくなります。

めまいがあるときは、肩こりだけが原因だと考えないでください

ここは、肩こりとめまいに悩む方に知っておいてほしいところです。

めまいにはさまざまな原因があるため、「肩こりがある=めまいの原因も肩こり」とは限りません。

首や肩の緊張、姿勢、疲労、睡眠などが身体の不調に関連している可能性もありますが、それだけでめまいの原因を判断することはできません。

「肩こりがあるから整骨院に行けばいい」と自己判断するのではなく、症状の内容によっては医療機関で確認してもらうことも必要です。

特に、今まで経験したことがない強い症状や急激な症状がある場合は、早めに医療機関へ相談してください。

このような症状がある場合は医療機関への相談を優先してください

たとえば、

・突然、強いめまいが起きた

・ろれつが回りにくい

・片側の手足に力が入りにくい

・歩くことが難しいほどのふらつきがある

・意識がおかしい、意識を失った

・突然の強い頭痛がある

・胸の痛みや強い動悸などを伴う

・症状が急激に悪化している

といった場合は、肩こりとの関係を考える前に医療機関への相談を優先してください。

また、耳鳴りや難聴など耳の症状を伴う場合なども、必要に応じて医療機関で相談することをおすすめします。

「整骨院に行っていいのか分からない」と迷う場合も、まず医療機関で相談するという選択肢があります。

肩こりが慢性化すると「いつものこと」と我慢してしまいがちです

慢性的な肩こりで悩んでいる方ほど、痛みや重さに慣れてしまうことがあります。

「昔から肩こりだから」

「仕事が忙しいから仕方ない」

「マッサージに行けば一時的には楽になるから」

と、そのままにしてしまう方も少なくありません。

もちろん、肩こりの感じ方には個人差があります。

だからこそ、単純に「肩がこっているから肩を揉む」というだけではなく、なぜ肩に負担がかかり続けているのかを一緒に整理してみることも選択肢の一つです。

たとえば、

「右肩ばかりこる」

「夕方になると肩がつらい」

「スマホを長く見た日は首が重い」

「寝ても疲れが取れない」

といった特徴があれば、日常生活の中にヒントが隠れているかもしれません。

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、肩だけを確認するのではなく身体全体を見ます

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、慢性的な肩こりについてご相談いただいた際、肩のつらい場所だけを確認して終わりにするのではなく、姿勢や身体のバランス、日常生活での身体の使い方なども含めて状態を確認しています。

肩こりが気になるからといって、肩だけに原因があるとは限りません。

首、肩甲骨、背中、骨盤など、身体はそれぞれがつながっています。

そのため、カウンセリングでは「どこが痛いか」だけでなく、

「いつから気になるのか」

「どんなときにつらくなるのか」

「普段どのような仕事をしているのか」

「スマートフォンをどのくらい使うのか」

「睡眠は取れているか」

「過去にどのような施術を受けたのか」

などを確認します。

そのうえで姿勢や身体の状態を確認し、現在の状態についてできるだけ分かりやすく説明します。

強い刺激が苦手な方にも、身体の状態に合わせた施術を考えます

「整骨院に行くと、強く押されたり、バキバキされたりするのでは?」

そんなイメージを持っている方もいるかもしれません。

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、患者さんの状態や希望を確認しながら施術内容を考えています。

強い刺激が苦手な方の場合も、無理に刺激の強い施術を行うのではなく、現在の身体の状態を確認したうえで、負担の少ない方法を検討します。

「整骨院に行ってみたいけれど、強い施術は苦手」

という方も、最初のカウンセリングで不安なことを遠慮なく伝えてください。

鍼灸を組み合わせる場合も、現在の状態を確認してから考えます

肩こりが長く続いている場合、「鍼灸も受けたほうがいいのかな」と考える方もいると思います。

鍼灸はすべての方に同じように行うものではなく、その日の状態や症状、身体の状態などを確認しながら施術方法を検討します。

「鍼が怖い」

「初めてなので不安」

という方も、気になることがあれば事前に相談してください。

大切なのは、「肩こりだからこの施術」と最初から決めつけることではありません。

現在の身体の状態を確認し、患者さん自身にも内容を理解していただいたうえで施術を進めることを大切にしています。

実際にご相談いただいた30代女性のケース

ここでは、実際にご相談いただいたケースをご紹介します。

30代の女性で、以前から慢性的な肩こりに悩まれていました。

肩こりそのものは以前からあったものの、次第に頭痛を感じることが増え、さらにめまいのような症状も気になるようになったそうです。

それまでにもマッサージや整骨院などに通った経験があり、「肩こりならいつものこと」と考えていた時期もありました。

しかし、めまいまで気になるようになり、「何か身体に問題があるのでは」と心配になったそうです。

病院で検査を受けた経験もあり、そのうえで身体の状態について相談するために来院されました。

このケースで大切なのは、「めまいがあるから肩を施術した」という単純な話ではないことです。

カウンセリングでは、肩こりがいつから続いているのか、頭痛やめまいがどのようなタイミングで起こるのか、普段の仕事や姿勢などを確認します。

そのうえで、姿勢や身体のバランス、首や肩まわりの状態などを確認していきます。

実際には、仕事、スマートフォン、睡眠、姿勢、運動習慣など、日々の生活の中に身体へ負担をかける要素がいくつも重なっていることがあります。

だからこそ、身体の状態だけでなく、生活背景まで聞くことを大切にしています。

肩こりとめまいが気になる方が自宅でできること

自宅では、難しい運動をたくさん始めるより、普段の生活の中で身体をこまめに動かすことから始めてみましょう。

スマートフォンを見る姿勢を確認する

スマートフォンを顔より低い位置で持つと、下を向く時間が長くなります。

完全にスマートフォンを使わない必要はありません。

まずは、

「長時間続けて見ない」

「ときどき顔を上げる」

「同じ姿勢を続けない」

ことを意識してみてください。

パソコン作業の途中で身体を動かす

仕事中に肩がつらくなる方は、休憩時間だけでなく、作業の合間にも姿勢を変えてみましょう。

席を立つ。

水を取りに行く。

肩を軽く回す。

背伸びをする。

これだけでも「ずっと同じ姿勢」という状態を避けやすくなります。

肩をすくめるクセに気づく

「肩に力が入っている」と気づいたら、一度息を吐いて肩を下ろしてみましょう。

大切なのは、常に完璧な姿勢を保つことではありません。

「今、肩に力が入っているな」と気づけるだけでも、普段の身体の使い方を見直すきっかけになります。

睡眠環境も振り返る

朝起きたときから首や肩がつらい場合は、寝姿勢や枕なども一度確認してみてください。

枕の高さが合っているか、寝返りをしにくくなっていないか、寝る直前までスマートフォンを見ていないかなど、睡眠環境を振り返ることもできます。

「朝から肩がこっている」という方は、日中の姿勢だけではなく、睡眠中の身体の状態にも目を向けてみましょう。

肩こりを感じたら、毎回マッサージするだけでいい?

マッサージを受けること自体が悪いわけではありません。

肩まわりがつらいときに身体をほぐしてもらうことで、一時的にスッキリしたと感じる方もいます。

ただ、「その場では楽になるけれど、数日するとまた肩がこる」という状態が何度も続くのであれば、普段の身体の使い方を一度見直してみるのもよいでしょう。

たとえば、

「仕事中の姿勢」

「スマートフォンを見る時間」

「睡眠」

「運動不足」

「肩に力が入りやすいクセ」

などです。

肩こりを繰り返す背景には、一つだけではなく複数の要素が重なっていることもあります。

整骨院に相談する前に知っておきたいこと

「肩こりで整骨院に行ってもいいの?」

と迷う方もいるでしょう。

整骨院では、身体の状態を確認しながら、姿勢や筋肉、関節の動きなどについて相談することができます。

一方、めまいそのものにはさまざまな原因があるため、すべてのめまいを整骨院で判断できるわけではありません。

ここを曖昧にしないことが大切です。

たとえば、すでに医療機関で検査を受けていて、緊急性のある病気が否定されている。そのうえで、

「首や肩のこりが気になる」

「姿勢を見てほしい」

「身体の使い方について相談したい」

という場合には、整骨院へ相談するという選択肢があります。

反対に、急激に症状が出た場合や、神経症状などを伴う場合は、医療機関への相談を優先してください。

城東区・鶴見区で慢性的な肩こりについて相談したい方へ

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院は、大阪市城東区今福東にあります。

最寄り駅は大阪市営地下鉄長堀鶴見緑地線の今福鶴見駅です。

城東区だけでなく、鶴見区方面からも通いやすい場所にあります。

「肩こりがずっと続いている」

「首まで重く感じる」

「肩こりに加えて頭痛も気になる」

「めまいのような症状があり不安」

という方は、まず現在の状態についてご相談ください。

ただし、めまいについては原因がさまざまであるため、必要に応じて医療機関への受診をおすすめする場合もあります。

無理に施術を受けることをすすめるのではなく、患者さんの状態を確認したうえで、どのように対応するのがよいか一緒に考えることを大切にしています。

よくある質問

肩こりがあると、めまいも起こりますか?

肩こりとめまいを同時に感じることはありますが、めまいの原因が必ず肩こりにあるとは限りません。

首や肩まわりの状態、姿勢、疲労、睡眠などが関連している可能性もありますが、めまいにはさまざまな原因があります。

そのため、症状が強い場合や急に発症した場合などは、医療機関へ相談してください。

病院で検査を受けたけれど異常がありませんでした。それでも肩こりがつらい場合は相談できますか?

医療機関で必要な検査を受けたうえで、首や肩のこり、姿勢、身体の使い方などについて相談したい場合は、整骨院へ相談するという方法もあります。

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、症状や生活習慣についてカウンセリングを行い、身体の状態を確認したうえで施術について説明します。

肩こりだけでなく頭痛もあります。相談できますか?

肩こりと頭痛が同時に気になる方からご相談いただくことがあります。

ただし、頭痛にもさまざまな原因があるため、急に起きた強い頭痛や、いつもと違う症状がある場合は医療機関への相談を優先してください。

慢性的に肩や首のこりがあり、身体の状態を確認したいという場合には、現在の症状についてお聞かせください。

めまいがある場合でも鍼灸を受けられますか?

めまいがあるからといって、すべての方に同じ施術を行うわけではありません。

現在の症状や状態を確認し、必要に応じて医療機関への相談をおすすめすることもあります。

鍼灸について不安がある場合も、事前にご相談ください。

強い施術やバキバキする施術が苦手です

施術に対する不安や希望があれば、カウンセリングの際にお伝えください。

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、患者さんの状態や希望を確認しながら施術方法を考えています。

「強い刺激は苦手」という方も、遠慮なくお伝えください。

今福鶴見駅から近いですか?

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院は、大阪市城東区今福東にあり、大阪市営地下鉄長堀鶴見緑地線の今福鶴見駅から徒歩でアクセスできます。

詳しい道順や営業時間については、アクセスページをご確認ください。

こんな方は一度ご相談ください

次のような状態が続いている場合は、一人で我慢し続けるのではなく、一度身体の状態を確認してみるのもよいでしょう。

・慢性的な肩こりが続いている

・首から肩にかけて重さを感じる

・デスクワークのあとに肩がつらい

・スマートフォンを長く見たあとに首や肩が気になる

・肩こりに加えて頭痛が気になる

・めまいのような症状があり不安

・マッサージを受けても肩こりを繰り返す

・姿勢が悪いと言われることが多い

・猫背や巻き肩が気になる

・肩だけでなく背中も張っている

・自分の姿勢や身体の使い方を確認してほしい

・強い刺激の施術は苦手

・身体の状態について一度相談してみたい

もちろん、すべてが整骨院で対応できるとは限りません。

めまいなどの症状については、必要に応じて医療機関へ相談することも大切です。

そのうえで、首や肩の状態、姿勢、身体の使い方などについて確認したい場合は、ご相談ください。

肩こりやめまいを「我慢するしかない」と思っていませんか?

慢性的な肩こりは、長く続くほど「これが普通」と感じてしまうことがあります。

朝起きたときから肩が重い。

仕事を始めると首がこる。

夕方になると肩がパンパンになる。

家に帰ってもスマートフォンを見ると首がつらい。

休日になると少し楽だけれど、仕事が始まるとまたつらくなる。

こうした状態が続いているなら、痛い場所だけではなく、日常生活の中で身体にどのような負担がかかっているのかを一度振り返ってみてください。

肩こりとめまいが同時に気になる場合は、なおさら「肩こりだから仕方ない」と決めつけないこと。

身体の状態を知ることから始めるだけでも、今後の対策を考えるきっかけになります。

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、患者さんのお話を伺い、姿勢や身体のバランス、日常生活での身体の使い方などを確認しながら、現在の状態に合わせて施術方針をご説明します。

「整骨院に行くほどなのかな?」

と迷っている段階でも構いません。

気になっていることがあれば、まずはご相談ください。

「施術メニュー・料金」へ

まとめ

慢性的な肩こりとめまいが同時に気になる場合、肩だけを見るのではなく、首・肩・姿勢・身体の使い方・生活習慣などを含めて現在の状態を整理することが大切です。

ただし、めまいにはさまざまな原因があるため、「肩こりがあるから、めまいも肩こりが原因」と決めつけることはできません。

急に強いめまいが起きた場合や、ろれつが回らない、手足が動かしにくい、意識がおかしい、突然の強い頭痛などを伴う場合は、整骨院よりも医療機関への相談を優先してください。

一方で、医療機関で必要な検査を受けたうえで、

「慢性的な肩こりが気になる」

「首や肩の状態を確認したい」

「姿勢や身体の使い方を見てほしい」

「強い刺激ではない施術について相談したい」

という方は、整骨院へ相談するという選択肢もあります。

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、症状のある場所だけを見るのではなく、カウンセリングを通して生活背景を伺い、姿勢や身体のバランスなども確認しながら、患者さんの状態に合わせて施術内容を考えています。

慢性的な肩こりや、肩こりに伴って気になる身体の不調を「いつものこと」と我慢し続ける前に、一度現在の身体の状態を整理してみませんか?

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院へのご相談はこちら

「慢性的な肩こりが続いている」

「首や肩がつらく、頭痛も気になる」

「めまいのような症状があって不安」

「姿勢や身体の使い方を一度見てほしい」

という方は、城東いまふく鶴見鍼灸整骨院までご相談ください。

カウンセリングでは、現在の症状だけでなく、生活習慣やこれまでの経過についてもお伺いします。

施術について不安なことや、強い刺激が苦手などの希望がある場合も、遠慮なくお伝えください。

「何をしてもらうのか分からないまま施術が始まるのが不安」という方にも、現在の状態や施術内容についてできるだけ分かりやすく説明します。

ご予約・お問い合わせは、電話・LINE・ネット予約からご利用いただけます。

まずは自分の身体の状態を知るところから始めてみてください。

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城東いまふく鶴見鍼灸整骨院

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大阪府大阪市城東区今福東1丁目7-5
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【午後】16:00~20:00
休診日土曜午後、日・祝日

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