城東区の肩こり|症状と原因、繰り返す肩こりの対策を解説

2018.07.22 | カテゴリ: 整骨院,首こり、肩こり,整体,城東区,鶴見区

「肩こりがつらいのは、もう何年も前から」

「マッサージを受けるとそのときは楽になるけれど、数日するとまた肩が重くなる」

「首から肩、肩甲骨のあたりまで張っていて、仕事や家事にも集中しにくい」

このようなお悩みはありませんか?

肩こりは身近な症状だからこそ、「いつものことだから」と我慢してしまう方も少なくありません。

ですが、肩を揉んでもすぐに肩こりを繰り返す場合、肩そのものだけでなく、姿勢や首、肩甲骨、背骨、骨盤、日常生活での身体の使い方などが関係している可能性があります。

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、肩こりのある場所だけを見るのではなく、「なぜ肩こりが続いているのか」という視点から、お身体の状態を確認しています。

この記事では、肩こりの症状や原因、自分で確認できるポイント、日常生活でできる対策について分かりやすく解説します。

さらに、**「マッサージを受けてもすぐ戻る肩こりはどうすればいいのか」「整骨院では何をするのか」**についても、城東いまふく鶴見鍼灸整骨院の考え方を紹介します。

Table of Contents

この記事の結論

慢性的な肩こりで悩んでいる場合、肩の筋肉をほぐすことだけを繰り返すのではなく、肩こりが起こりやすくなっている姿勢や身体の使い方まで確認してみることが大切です。

デスクワーク、スマートフォン、家事、育児、運動不足、睡眠不足など、毎日の生活には肩へ負担をかける場面がたくさんあります。

そのため、

「肩が凝っているから肩を揉む」

だけではなく、

「なぜ肩が凝りやすくなっているのか」

を一度整理してみると、自分に合った対策を考えやすくなります。

ただし、肩こりだと思っていても、しびれや力が入りにくい、突然の強い痛み、激しい頭痛など、別の原因が隠れている可能性がある症状もあります。

そのような場合は、整骨院だけで判断せず、医療機関への相談も検討してください。

肩こりとはどのような症状?

肩こりとは、首から肩、背中にかけて重さや張り、不快感などを感じる状態のことです。

「肩こり」と一言でいっても、感じ方にはかなり個人差があります。

たとえば、

  • 肩が重く感じる

  • 肩を押されると痛い

  • 首から肩にかけて張っている

  • 肩甲骨の内側がつらい

  • 朝から肩が重い

  • 仕事が終わるころに肩が固まる

  • スマートフォンを見た後に首や肩がつらい

  • 肩こりと一緒に目の疲れを感じる

  • 首こりや頭痛も気になる

  • マッサージを受けてもすぐに戻ってしまう

などがあります。

慢性的な肩こりの場合、「痛み」というよりも「重い」「だるい」「張っている」という感覚を訴える方もいます。

また、肩こりが長く続いていると、その状態が当たり前になってしまい、自分では身体の変化に気づきにくくなることもあります。

「昔から肩こりだから仕方ない」

と思っている方も、一度普段の姿勢や身体の使い方を振り返ってみてください。

肩こりの原因は肩だけとは限りません

肩こりを繰り返している方に知っておいてほしいのは、肩こりがある場所と、肩に負担をかけている場所が同じとは限らないということです。

たとえば、長時間のパソコン作業で肩が凝る場合を考えてみましょう。

パソコンを見ているときに頭が前に出て、背中が丸くなり、肩が内側に入っているとします。

この姿勢が長く続けば、首や肩周辺の筋肉に負担がかかりやすくなります。

すると「肩がつらい」という症状として現れるわけです。

この場合、肩を揉むことだけでなく、

「なぜ頭が前に出てしまうのか」

「背中が丸くなっていないか」

「肩甲骨が動きにくくなっていないか」

「仕事中に同じ姿勢を続けていないか」

といったところまで考える必要があります。

もちろん、肩こりの原因は一つとは限りません。

いくつかの要因が重なっているケースもあるため、症状だけで「これが原因」と決めつけるのではなく、生活背景も含めて考えることが大切です。

肩こりにつながりやすい主な原因

長時間のデスクワーク

長時間同じ姿勢で仕事をしている方は、肩こりを感じやすくなることがあります。

パソコン作業では、画面を見るために顔が前へ出たり、肩が内側へ入りやすくなったりします。

さらに、集中していると無意識に身体へ力が入っていることもあります。

1時間、2時間と同じ姿勢が続けば、肩や首まわりへの負担も積み重なります。

「仕事中はあまり動いていないから疲れていない」

と感じるかもしれませんが、身体にとっては同じ姿勢を長く続けることも負担になります。

肩こりが仕事の後に強くなる方は、仕事中の姿勢や休憩の取り方を一度見直してみましょう。

スマートフォンを長時間見る

スマートフォンを見るとき、画面を顔の前に持ち上げるより、下を向いて見ることが多いのではないでしょうか。

下を向く時間が長くなると、首が前に出た姿勢になりやすく、首や肩まわりに負担がかかることがあります。

特に、

「電車の中でスマホを見る」

「家に帰ってからベッドでスマホを見る」

「仕事の休憩中もスマホを見る」

というように、一日の中でスマートフォンを見る時間が長い方は、首や肩の姿勢を確認してみてください。

スマートフォンそのものが悪いわけではありません。

大切なのは、同じ姿勢を長時間続けないことと、身体に負担の少ない姿勢を意識することです。

猫背や巻き肩

猫背や巻き肩が気になっている方は、肩こりとの関係を一度確認してみてもよいでしょう。

猫背になると背中が丸くなり、肩が前へ入りやすくなります。

肩が前へ入った状態が続くと、首や肩まわりの筋肉が緊張しやすくなることがあります。

鏡を横から見たときに、

  • 頭が身体より前に出ている

  • 肩が前へ入っている

  • 背中が丸くなっている

  • 腰が丸くなっている

という姿勢になっていないか確認してみてください。

ただし、見た目だけで「猫背だから肩こりになっている」と判断する必要はありません。

姿勢には個人差があります。

肩こりがある場合は、姿勢と症状がどのように関係しているのかを身体全体で確認することが大切です。

肩甲骨の動きが少なくなっている

肩甲骨は、腕を動かすときにも関係する身体の重要な部分です。

デスクワークなどで腕を前に出した姿勢が長く続くと、肩甲骨を大きく動かす機会が少なくなることがあります。

すると、

「腕を上げにくい」

「背中が張る」

「肩甲骨の内側が重い」

といった感覚につながることもあります。

肩こりがあるからといって、肩だけを揉むのではなく、腕や肩甲骨が普段どのように動いているかを確認してみるのも一つの方法です。

運動不足

運動不足も肩こりを感じる背景の一つになることがあります。

特に仕事で座っている時間が長く、通勤以外ではほとんど身体を動かさないという方は、肩や背中を動かす機会が少なくなりがちです。

激しい運動を始める必要はありません。

散歩をする、仕事の合間に立つ、肩をゆっくり動かすなど、普段より少し身体を動かすことから始めてみましょう。

睡眠不足やストレス

身体の疲れが抜けにくい状態が続いていると、肩こりを感じやすくなることがあります。

仕事や家庭のことなどで忙しいと、身体に力が入った状態が続くこともあります。

さらに睡眠時間が不足すると、身体を休める時間そのものが少なくなります。

「最近ずっと忙しい」

「寝ても疲れが取れない」

「気づくと肩に力が入っている」

という方は、肩だけでなく休息の取り方も見直してみてください。

「肩こりの原因は姿勢」と決めつけないことも大切です

姿勢は肩こりと関係することがありますが、姿勢だけを原因として決めつけないことも大切です。

同じような猫背の姿勢でも、肩こりを感じる人と感じない人がいます。

その違いには、筋肉の使い方、身体を動かす量、仕事の内容、睡眠、ストレスなど、さまざまな要素が関係している可能性があります。

そのため、

「猫背だから肩こりになった」

と単純に考えるより、

「普段どんな姿勢で過ごしているのか」

「どの動作で肩こりが強くなるのか」

「肩以外にどこがつらいのか」

を確認する方が、自分の身体を理解しやすくなります。

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院でも、肩こりのある部分だけでなく、姿勢、肩甲骨、背骨、骨盤、日常生活での身体の使い方などを確認しながら、施術方針を考えています。

あなたの肩こりをセルフチェックしてみましょう

肩こりかな?と思い当たる方は、次の項目を確認してみてください。

□ パソコンを使う時間が長い

□ スマートフォンを見る時間が長い

□ 仕事中に同じ姿勢が続く

□ 猫背になっている気がする

□ 巻き肩が気になる

□ 首が前に出ている気がする

□ 肩甲骨が動かしにくい

□ 肩だけでなく首もつらい

□ 肩こりと一緒に目の疲れを感じる

□ 肩こりと一緒に頭痛が気になる

□ 運動する時間が少ない

□ 睡眠不足が続いている

□ ストレスを感じることが多い

□ マッサージを受けてもすぐ戻る

□ 朝から肩が重い

□ 仕事が終わると肩がパンパンになる

いくつか当てはまったからといって、特定の原因が決まるわけではありません。

ただ、当てはまる項目が多い方は、肩の筋肉だけではなく、毎日の姿勢や生活習慣を一度見直してみるきっかけにしてください。

肩こりと一緒に首・頭・目までつらくなるのはなぜ?

肩こりが強くなると、肩だけでなく首や背中までつらく感じる方もいます。

首と肩は近い位置にあるため、同じ姿勢が続けば両方に負担がかかることがあります。

また、長時間パソコンやスマートフォンを使う生活では、目を酷使することもあります。

そのため、

「肩こりだけだと思っていたら首もつらい」

「夕方になると目が疲れて頭も重い」

という方もいます。

ただし、頭痛にはさまざまな原因があります。

「肩こりがあるから頭痛も肩こりが原因」

と自己判断するのではなく、症状が強い場合やいつもと違う症状が出ている場合は、医療機関への相談も検討してください。

肩こりを自分でケアするときのポイント

肩こりがあるからといって、強く揉めばよいとは限りません。

むしろ、強く押すことばかりを繰り返すのではなく、普段の負担を減らすことにも目を向けてみてください。

同じ姿勢を続けない

仕事中は、長時間同じ姿勢を続けないよう意識してみましょう。

数十分ごとに立ち上がる、飲み物を取りに行く、肩や背中を軽く動かすなど、小さな動きでも構いません。

「休憩するほどではない」

と思うくらいのタイミングで身体を動かすのがポイントです。

パソコン画面の高さを確認する

画面を見るために頭が前へ出ていないか確認してみましょう。

椅子に座った状態で、画面が低すぎると、顔が下を向きやすくなります。

仕事中の机や椅子、モニターの位置などを見直すだけでも、姿勢を意識するきっかけになります。

スマートフォンを目線に近づける

スマートフォンをいつも下に持っている方は、少しだけ位置を高くしてみましょう。

ずっと高く持つ必要はありません。

「下を向いたまま長時間見続けない」

という意識だけでも、普段の姿勢を見直しやすくなります。

肩を強く揉みすぎない

肩が凝っていると、つい強く押したくなるものです。

ですが、強ければ強いほどよいというわけではありません。

痛みを我慢して押し続けるよりも、無理のない範囲で身体を動かしたり、休息をとったりすることも考えてみてください。

睡眠と休息を見直す

身体が疲れているときは、肩だけをケアするより、まず休むことが必要な場合もあります。

睡眠時間が不足している方は、寝る時間を少し早める、寝る直前までスマートフォンを見ないなど、できることから取り入れてみましょう。

マッサージを受けても肩こりが戻るのはなぜ?

「マッサージを受けた直後は楽なのに、数日するとまた肩が凝る」

この経験がある方は少なくありません。

肩まわりをほぐすことで、一時的に楽に感じることはあります。

ただ、普段の姿勢や身体の使い方など、肩に負担をかけている生活が変わらなければ、同じようなつらさを繰り返す可能性があります。

たとえば、

朝からパソコン作業をする

頭が前に出た姿勢になる

首や肩に負担がかかる

夕方に肩がつらくなる

肩を揉んで楽になる

翌日また同じ姿勢で仕事をする

という生活を続けていれば、肩こりを繰り返すことも考えられます。

だからこそ慢性的な肩こりでは、「凝った場所をどうするか」だけではなく、「肩に負担をかけている生活をどうするか」まで考えることが大切です。

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では肩だけを見ないことを大切にしています

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、肩こりの相談を受けた際に、肩のつらい場所だけを確認して終わるのではなく、姿勢や身体の動き、日常生活まで含めて状態を確認しています。

肩こりがある方でも、

  • デスクワークが多い

  • スマートフォンを長時間使う

  • 家事や育児で前かがみになることが多い

  • 猫背や巻き肩が気になる

  • 首が前に出やすい

  • 運動不足が続いている

  • 睡眠不足やストレスが続いている

など、背景はそれぞれ違います。

そのため、「肩こりだから全員同じ施術」という考え方ではなく、その方の生活や身体の状態を確認したうえで、必要な施術やセルフケアを考えることを大切にしています。

肩こりの施術では何を確認するの?

施術前には、肩こりがどのような場面で強くなるのかを確認します。

たとえば、

「朝起きたときから肩が重い」

「仕事を始めて数時間するとつらくなる」

「夕方になると肩甲骨のあたりが張る」

「スマートフォンを見た後に首がつらい」

など、症状が出るタイミングを確認します。

同じ「肩こり」でも、つらくなる時間帯や動作によって、身体の使い方を考えるヒントが変わることがあります。

そのうえで、

  • 首や肩の動き

  • 肩甲骨の動き

  • 姿勢

  • 猫背や巻き肩の傾向

  • 背骨や骨盤のバランス

  • 日常生活での身体の使い方

などを確認していきます。

検査をしたら終わりではありません。

「今のお身体を見て、何が考えられるのか」をできるだけ分かりやすく説明することも大切にしています。

「何をされるのか分からない」

という状態では不安になると思います。

施術を受ける方が内容を理解し、納得したうえで進められるように説明します。

強い刺激が苦手な方にも配慮しています

「整体に行きたいけれど、ボキボキされそうで怖い」

「強い刺激の施術は苦手」

「痛い施術を我慢するのは嫌」

という方もいると思います。

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、無理に強い刺激を加えるのではなく、お身体の状態に合わせた施術を心がけています。

もちろん、感じ方には個人差があります。

施術に不安がある場合は、予約時や来院時に遠慮なく伝えてください。

整骨院が初めての方でも、何をするのか分からないまま施術を始めるのではなく、内容を確認しながら進めていきます。

必要に応じて鍼灸という選択肢もあります

肩こりの状態によっては、整体だけでなく鍼灸を組み合わせる方法を提案する場合もあります。

鍼灸がすべての肩こりに必要というわけではありません。

筋肉の緊張や疲労感など、お身体の状態を確認したうえで、必要性があると考えられる場合に選択肢の一つとしてご説明します。

「整体と鍼灸のどちらを受ければいいのか分からない」

という方も、最初から自分で決める必要はありません。

現在の状態を確認したうえで、施術内容について説明を受けてから判断してください。

肩こりで整骨院に相談するタイミングは?

「肩こりくらいで整骨院に行ってもいいのかな」

と迷う方もいると思います。

肩こりの程度は人によって違うため、一概に「この期間なら来院」という基準を決めることはできません。

ただ、

  • 肩こりが長期間続いている

  • マッサージを受けてもすぐ戻る

  • 首や背中までつらい

  • 姿勢が気になっている

  • 肩甲骨が動かしにくい

  • デスクワークで毎日肩がつらい

  • 家事や育児で肩への負担が続いている

  • 自分でケアしても変化が分からない

  • どのようにセルフケアすればよいか分からない

という場合は、一度専門家に身体の状態を確認してもらうという選択肢があります。

「症状がかなり悪くなってから行く」

だけが整骨院の使い方ではありません。

自分の身体の状態を知るために相談する、という考え方でも構いません。

肩こりで医療機関への相談を考えたほうがよいケース

肩こりだと思っていても、すべてが肩こりだけで説明できるとは限りません。

特に、

  • 手や腕にしびれがある

  • 力が入りにくい

  • 突然強い痛みが出た

  • 今まで経験したことのない激しい頭痛がある

  • 発熱など別の症状を伴っている

  • 胸の痛みや息苦しさがある

  • 症状が急激に悪化している

  • 転倒や事故の後から強い症状が出ている

などの場合は、自己判断で肩こりとして扱わず、医療機関への相談を優先してください。

身体の不調にはさまざまな原因があります。

「いつもの肩こりだから大丈夫」と決めつけないことも、自分の身体を守るためには大切です。

城東区で肩こりについて相談したい方へ

肩こりは、つらさを感じながらも「まだ我慢できる」と後回しにされやすい症状です。

だからこそ、

「肩こりがある」

という結果だけを見るのではなく、

「なぜ肩こりを繰り返しているのか」

を一度考えてみてください。

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、肩こりのある部分だけを見るのではなく、姿勢、首、肩甲骨、背骨、骨盤、日常生活での身体の使い方などを確認し、お身体の状態に合わせた施術をご提案しています。

肩こりについて詳しく知りたい方は、城東いまふく鶴見鍼灸整骨院の肩こり施術ページもあわせてご覧ください。 肩こり施術ページを見る

「整体は初めてなので不安」

「強い施術は受けたくない」

「マッサージを受けてもすぐ肩こりが戻る」

という方も、まずは現在のお悩みを相談するところから始めてみてください。

よくある質問

肩こりは肩だけ揉めばよくなりますか?

肩をほぐすことで一時的に楽に感じることはありますが、肩こりを繰り返している場合は、姿勢や首、肩甲骨、身体の使い方なども関係している可能性があります。

肩だけでなく、肩に負担をかけている背景まで確認してみると、自分に合った対策を考えやすくなります。

肩こりと首こりが同時にあります。相談できますか?

はい。肩こりと首こりが一緒に気になる方もご相談ください。

首から肩にかけての状態だけでなく、姿勢や肩甲骨の動き、日常生活での身体の使い方などを確認しながら、お身体の状態を整理していきます。

肩こりと頭痛があります。整骨院に相談してもいいですか?

肩こりと頭痛が同時にある場合もご相談いただけます。

ただし、頭痛にはさまざまな原因があります。

突然の激しい頭痛や、いつもと明らかに違う頭痛、しびれや力が入りにくいなどの症状がある場合は、整骨院だけで判断せず、医療機関への相談を優先してください。

マッサージを受けてもすぐ肩こりが戻るのはなぜですか?

肩をほぐすことで一時的に楽になることはありますが、普段の姿勢や身体の使い方など、肩への負担が変わっていなければ、同じつらさを繰り返すことがあります。

繰り返される肩こりでは、肩そのものだけでなく、日常生活まで振り返ってみることをおすすめします。

猫背だと肩こりになりやすいですか?

猫背の姿勢が続くことで、首や肩まわりに負担がかかり、肩こりを感じる方はいます。

ただし、猫背だけが肩こりの原因とは限りません。

姿勢だけで判断せず、肩や首の動き、肩甲骨、生活習慣なども含めて考えることが大切です。

整体は痛くありませんか?

施術の感じ方には個人差があります。

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、無理に強い刺激を加えるのではなく、お身体の状態に合わせた施術を心がけています。

強い刺激が苦手な方や、整体が初めてで不安な方は、事前にお伝えください。

どのくらい通えば肩こりが楽になりますか?

症状の期間や身体の状態、生活習慣などによって異なるため、一律の回数を決めることはできません。

初回にお身体の状態を確認し、必要な施術や通院についての目安を説明します。

無理に通院を続けるのではなく、ご自身の生活とのバランスも考えながら相談してください。

まとめ|慢性的な肩こりは「肩だけ」を見るところから一度離れてみましょう

肩こりは身近な症状ですが、長く続いている場合は、単純に「肩の筋肉が凝っているだけ」とは限りません。

デスクワーク、スマートフォン、猫背、巻き肩、運動不足、睡眠不足、ストレスなど、日常生活のさまざまな要素が重なっている可能性があります。

特に、

「マッサージを受けてもすぐ戻る」

「何年も肩こりを繰り返している」

という方は、肩を揉むことだけでなく、肩に負担をかけている姿勢や身体の使い方まで一度振り返ってみてください。

自分では原因が分からない場合もあります。

そんなときは、身体の状態を専門家に確認してもらうことで、自分では気づかなかった負担のかかり方が見つかることもあります。

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、肩こりの症状だけを見るのではなく、姿勢、首、肩甲骨、背骨、骨盤、日常生活での身体の使い方まで確認し、お身体に合わせた施術やセルフケアをご提案しています。

「肩こりくらいで相談していいのかな」と迷っている方も、まずは現在のお悩みをお聞かせください。

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院へのご相談・ご予約

城東区で慢性的な肩こりにお悩みの方へ。

「肩こりを何とかしたいけれど、どこに相談すればいいか分からない」

「マッサージではすぐ戻ってしまう」

「整体は初めてで不安」

という場合は、現在のお身体の状態を確認するところから始めてみませんか?

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、カウンセリングや身体の状態確認を行ったうえで、施術内容について分かりやすくご説明します。

強い刺激が苦手な方も、そのことを遠慮なくお伝えください。

肩こりを我慢し続けるのではなく、まずは「なぜ肩がつらくなっているのか」を知ることから始めてみましょう。

ご予約・ご相談は、電話・ネット予約などから受け付けています。

〒536-0002

大阪府大阪市城東区今福東1丁目7-5

大阪メトロ長堀鶴見緑地線「今福鶴見駅」2番出口から徒歩6分

※本記事は肩こりについて一般的な情報を紹介するもので、すべての症状や原因を特定するものではありません。症状が強い場合や急な変化がある場合、しびれ・力が入りにくいなどの症状を伴う場合は、医療機関への相談もご検討ください。

当院のご案内・アクセス

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院の外観
院名 城東いまふく鶴見鍼灸整骨院
所在地〒536-0002
大阪府大阪市城東区今福東1丁目7-5
電話番号06-6167-8503
営業時間【午前】9:00~13:00
【午後】16:00~20:00
休診日土曜午後、日・祝日

アクセス方法

  • 大阪メトロ長堀鶴見緑地線「今福鶴見駅」2番出口より徒歩6分
  • バス停「今福大橋」より徒歩3分
  • 大阪メトロ今里筋線・長堀鶴見緑地線「蒲生四丁目駅」5番出口より徒歩16分
  • 大阪メトロ長堀鶴見緑地線「横堤駅」6番出口より徒歩22分
  • JR学研都市線「放出駅」北出口より徒歩26分

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