「仕事が終わる頃には、首から肩までパンパンになっている」
「整形外科でストレートネックと言われてから、自分の肩こりも首の形が原因なのかなと気になっている」
「マッサージを受けるとその日は楽になるけれど、数日するとまた肩が重くなる」
城東区・今福南周辺で、このような肩こりや首のつらさに悩んでいませんか?
特に30代になると、仕事でパソコンを見る時間に加えて、通勤中や休憩中にはスマートフォン、自宅に帰ってからも動画やSNSを見るなど、気づかないうちに同じ姿勢が長く続いていることがあります。
肩が重いだけなら我慢できても、首までつらくなったり、頭が重く感じたり、仕事への集中力まで落ちてきたりすると、
「このまま悪くなったらどうしよう」
と不安になりますよね。
レントゲン検査などで「ストレートネックですね」と言われると、それだけで原因がすべて分かったように感じるかもしれません。
ですが、ストレートネックという状態が確認されたからといって、それだけで肩こりの原因がすべて説明できるわけではありません。
首にかかっている負担だけでなく、
長時間のデスクワーク
スマートフォンを見る姿勢
肩甲骨の動かしにくさ
背中の動き
運動不足
睡眠や休息の状態
日頃の身体の使い方
など、いくつもの要素が重なって肩こりを感じている可能性があります。
城東いまふく鶴見鍼灸整骨院でも、ストレートネックによる肩こりについて相談を受けたときに、首だけを見て施術内容を決めることはありません。
首・肩・肩甲骨・背中の動きや姿勢、必要に応じて骨盤周辺の状態まで確認しながら、その方が普段どのように身体を使っているのかを一緒に見ていきます。
この記事では、
「ストレートネックと肩こりは本当に関係しているの?」
「なぜマッサージを受けても繰り返すことがあるの?」
「整体や骨盤矯正では何をするの?」
「自宅では何をすればいい?」
といった疑問を、できるだけわかりやすくお話しします。
ストレートネックと言われて不安になっている方も、「肩こりだから仕方ない」と諦めかけている方も、ご自身の身体を見直すきっかけとして読んでみてください。
大切なのは、ストレートネックという言葉だけにとらわれず、「なぜ今、自分の首や肩に負担が集中しているのか」を考えることです。
ストレートネックとは、一般的には首の骨である頸椎にみられる前方へのゆるやかなカーブが少なく、まっすぐに近い状態を表す言葉として使われています。
ただし、
「ストレートネックだから必ず肩こりになる」
「首のカーブを元に戻せば肩こりがなくなる」
というほど、身体の状態は単純ではありません。
同じような首の形をしていても、肩こりを強く感じる方もいれば、ほとんど気にならない方もいます。
そのため城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、ストレートネックそのものだけではなく、
首や肩への負担を増やしている生活習慣や身体の使い方まで確認する
という考え方を大切にしています。
「首が悪いから首だけ施術する」というよりも、肩甲骨や背中などを含めて身体全体を見ながら、日常生活で首に負担が集中しにくい状態を目指していきます。
ストレートネックは病名として使われるというより、首の骨の並び方を表現するときに使われることの多い言葉です。
人の首には7個の頸椎があります。
本来、横から見ると頸椎はゆるやかなカーブを描いています。
一方、長時間うつむいた状態が続いたり、頭を前へ突き出す姿勢を繰り返したりする生活が続いている方では、レントゲンなどで首のカーブが少なく見えることがあります。
こうした状態について、「ストレートネック」と説明されるケースがあります。
ただ、ここで知っておいていただきたいのが、
ストレートネック=症状の名前ではない
という点です。
「ストレートネックですね」と言われても、それだけで現在感じている肩こり・首こり・頭の重さなどの原因を断定することはできません。
だからこそ、
「ストレートネックをどうにかしなければ」
と首の形だけを気にしすぎる必要はありません。
身体の状態と日頃の負担を一緒に見ていくほうが、ご自身の悩みを整理しやすくなります。
ストレートネックについて詳しく知りたい方はこちらからご確認ください。
30代女性の肩こりでは、「仕事中だけが原因」というより、一日の中で首や肩を休ませる時間が少ないことが関係しているケースがあります。
朝起きてスマートフォンを見る。
電車の中でも画面を見る。
会社ではパソコンに向かう。
休憩時間にもスマートフォンを見る。
帰宅後は家事をしながら動画を見る。
寝る前にもベッドでスマートフォンを見る。
こうして一日の流れを振り返ってみると、首を前に傾けたり、同じ姿勢を続けたりする時間は想像以上に長くなっています。
さらに30代は、仕事で任される業務が増えたり、家事・育児が加わったりと、身体を休める時間を確保しにくい年代でもあります。
肩こりが出たからといって、必ず何か一つだけに原因があるわけではありません。
「姿勢」「仕事量」「身体活動」「休息」「睡眠」などが積み重なって、首や肩のつらさとして表れている可能性があります。
パソコンを見る位置が低いと、無意識に頭を前へ突き出した姿勢になりやすくなります。
特にノートパソコンでは、画面とキーボードが一体になっているため、画面を見るために顔を下へ向ける時間が長くなりがちです。
集中していると、
「あっ、また顔が前に出ていた」
と途中で気づくこともあるのではないでしょうか。
この姿勢が短時間であれば、それだけで問題になるとは限りません。
しかし何時間もほとんど動かない状態が続けば、首から肩にかけて同じ筋肉を使い続けることになります。
仕事以外の時間まで下を向いていると、首周辺が休みにくくなります。
電車やソファでスマートフォンを見るとき、画面をお腹の近くまで下げていませんか?
その姿勢では、自然と頭が前へ倒れやすくなります。
「会社では姿勢を気をつけているのに肩がこる」という方の場合、通勤中や自宅での過ごし方まで確認すると、首に負担がかかる時間が長かったというケースもあります。
良い姿勢をずっと続けることより、「同じ姿勢を続けないこと」のほうが取り組みやすい場合があります。
姿勢について考えると、
「背筋をずっと伸ばしていないといけない」
と思われる方もいます。
ですが、何時間も同じ姿勢を維持するのは現実的ではありません。
30分、60分と同じ位置で作業を続けるより、
一度立つ。
肩を動かす。
遠くを見る。
少し歩く。
こうした小さな動きを入れるほうが、デスクワーク中の身体の負担を変えるきっかけになります。
ストレートネックと肩こりが一緒にみられることはありますが、ストレートネックだけが肩こりの原因とは限りません。
頭は首の上にあります。
デスクワークなどで頭が身体より前へ出た姿勢が長く続くと、首や肩周辺の筋肉が頭を支えるために働き続けることがあります。
その結果として、
首の重だるさ
肩の張り
肩甲骨周辺の疲れ
首を動かしにくい感じ
などにつながる可能性があります。
一方で肩こりには、ストレートネック以外にもさまざまな要素が関係します。
そのため、
「レントゲンでストレートネックだったから、今ある肩こりは全部それが原因」
と考えてしまうと、生活の中にある別の負担を見落としてしまうことがあります。
首を揉んでもすぐ肩こりが戻ってしまう方は、首以外に負担を増やしている部分がないか確認してみることも一つです。
肩こりを感じると、どうしてもつらい場所を揉みたくなります。
もちろん、揉んでもらうことで心地よく感じたり、一時的に肩周辺が軽く感じたりする方はいらっしゃいます。
ただ、
「毎週マッサージへ行っているけれど、仕事をするとまた元に戻る」
という場合は、肩そのものだけでなく、肩に負担が集まりやすい身体の使い方が続いていないかを見る必要があります。
肩甲骨は腕を動かすときに一緒に動くため、肩周辺の使いやすさと関係しています。
デスクワークでは、腕を前に置いた姿勢が長く続きます。
キーボードやマウスを使っている間は、大きく肩甲骨を動かすことがほとんどありません。
「腕を上げにくい」
「背中に手を回しにくい」
「肩を回すとゴリゴリする感じがある」
という場合には、肩だけではなく肩甲骨周辺の動きも確認します。
背中が丸まった姿勢が続くと、顔を正面へ向けるために首の位置を調整することがあります。
パソコン作業中、
骨盤が後ろへ倒れる。
背中が丸くなる。
頭が前に出る。
あごが上がる。
といった姿勢になっている方も少なくありません。
このような場合、首の位置だけを意識して戻そうとしても、身体全体の姿勢が変わらなければ無理を感じることがあります。
骨盤の状態だけで肩こりを説明することはできませんが、座り姿勢を見るときには骨盤周辺も確認することがあります。
「肩こりなのに、なぜ骨盤を見るんですか?」
と疑問に思われるかもしれません。
例えば椅子に浅く座り、骨盤を後ろへ倒した姿勢になると、その上にある背中も丸まりやすくなります。
すると、画面を見るために頭を前へ出す姿勢になることがあります。
つまり城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、
骨盤が歪んでいるから肩こりになる
と一つの原因に決めつけるのではありません。
首・肩だけを見るよりも、座り方や背中、骨盤を含めて観察したほうが、普段どこに負担がかかっているのか分かりやすいケースがあるため確認しています。
骨盤矯正だけですべてのストレートネックや肩こりが解決する、と考える必要はありません。
インターネットを見ていると、
「骨盤の歪みがすべての原因」
「骨盤を整えればストレートネックも治る」
といった説明を見かけることがあります。
身体はそれほど単純ではありません。
骨盤周辺を見る理由は、身体全体の姿勢や動きを確認するためです。
その方の状態によっては、骨盤への施術が必要ではない場合もあります。
城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、検査や動作確認を行い、必要性をご説明したうえで整体や骨盤矯正などをご提案します。
「肩こりだから必ず骨盤矯正」
という考え方ではありません。
姿勢だけを無理に正そうとするより、「動ける身体」と「負担が偏りにくい生活」を目指すほうが続けやすいケースがあります。
患者さんから、
「姿勢が悪いから、ずっと胸を張っていないとダメですよね?」
と聞かれることがあります。
しかし、胸を張り続けようとして腰や背中に余計な力が入ってしまっては、かえって疲れてしまいます。
私たちがお伝えしたいのは、
一つの理想的な姿勢で固まり続ける必要はない
ということです。
座る。
立つ。
歩く。
肩を回す。
視線を変える。
このように同じ姿勢からこまめに動くことも、デスクワーク中の負担を減らす方法の一つです。
「姿勢を正さなきゃ」と緊張するより、
「1時間座ったから少し動こう」
くらいから始めてみてください。
ストレートネックによる肩こりのご相談では、「痛い場所」だけでなく、普段どのように身体を使っているかまで確認します。
初めて整骨院へ行く方は、
「いきなり施術されないかな」
「痛い矯正をされないかな」
「何をされるのか分からない」
という不安もあると思います。
城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、現在困っていることをお聞きしたうえで、身体の状態を確認していきます。
肩こりが強くなる場面を知ることは、身体を確認するうえで大きなヒントになります。
例えば、
「朝は平気だけれど夕方になるとつらい」
「パソコンを2時間くらい続けると首まで重くなる」
「休日は少し楽」
「スマートフォンを長く見た翌日に首がつらい」
など、人によって症状の出方は違います。
こうした話は、単に「肩が硬いですね」と確認するだけでは分からない情報です。
首を上下・左右へ動かしたときの動きや違和感も確認します。
右を向きにくい。
上を向くと首が詰まる感じがする。
左右で動き方が違う。
こうした点を見ながら、どの方向で負担を感じているのかを確認します。
強い痛みを我慢して無理に動かしていただくことはありません。
首のつらさがあっても、肩甲骨の動きが関係しているケースがあります。
腕を上げる。
肩を回す。
肩甲骨を寄せる。
こうした動作を確認します。
デスクワークが長い方では、肩や肩甲骨を大きく動かす機会そのものが減っていることがあります。
実際の姿勢を見ることで、「気をつけているつもりの姿勢」と普段の姿勢に違いが見つかることがあります。
患者さん自身は、
「姿勢は悪くないと思います」
と話されていても、実際に座っていただくと、画面をのぞき込むような姿勢が習慣になっていることがあります。
反対に、
「私はすごく猫背です」
と思っていても、それだけで症状を説明できない場合もあります。
身体を見ながら、ご本人にもできるだけ分かりやすくお伝えします。
整体では、ストレートネックという形だけを変えることを目的にするのではなく、首・肩に負担が偏りにくい身体の使い方を目指します。
患者さんによって状態は違うため、全員に同じ施術を行うわけではありません。
首周辺。
肩。
肩甲骨。
背中。
必要に応じて骨盤周辺。
こうした部分の状態を確認しながら施術内容を組み立てていきます。
強い刺激で無理に身体を動かすことを目的にはしていません。
「バキバキされるのが怖い」
「整体が初めてなので不安」
という方は、来院時に遠慮なくお伝えください。
肩や首周辺の状態によっては、整体だけでなく鍼灸をご提案することがあります。
鍼灸が初めての方からは、
「鍼って痛くないですか?」
「怖いので整体だけでも大丈夫ですか?」
と聞かれることがあります。
無理に鍼灸を受けていただくことはありません。
現在の身体の状態やご希望を確認し、選択肢の一つとしてご説明します。
「鍼灸は少し不安」という場合も、そのままお話しください。
ここでは、城東いまふく鶴見鍼灸整骨院へ実際に相談いただいたケースをもとに、ストレートネックだけで判断しない理由をご紹介します。
今福南から来院された30代女性は、以前から肩こりに悩まれていました。
20代の頃から肩のつらさを感じることがあり、医療機関で検査を受けた際には、レントゲン画像をもとにストレートネックについて説明を受けた経験があったそうです。
その後も首や肩のつらさが続き、他の施術を受けた経験もありました。
城東いまふく鶴見鍼灸整骨院へ相談に来られたときも、
「ストレートネックだから肩がこるのでしょうか?」
という不安を持たれていました。
私たちが確認したのは、首だけではありません。
どのようなときに肩がつらくなるのか。
普段どのくらいパソコンやスマートフォンを使っているのか。
首や肩はどの方向へ動かしにくいのか。
肩甲骨や背中は動いているのか。
普段どのような姿勢で座っているのか。
こうした点を一つずつ確認しながら、現在の状態をご説明しました。
施術についても、
「ストレートネックだから首を元の形へ戻す」
という考え方ではなく、その方が日常生活で感じている首や肩への負担を確認しながら進めました。
※身体の状態や施術後の感じ方には個人差があります。
セルフケアでは、「首を無理に伸ばす」より、長時間同じ姿勢を続けない工夫から始めてみてください。
肩こりがつらいと、
「YouTubeで見つけた首のストレッチをたくさんやろう」
と思う方もいます。
ところが、痛みがある状態で強く首を引っ張ったり、勢いをつけて動かしたりする方法はおすすめできません。
もっと簡単なことから始められます。
完璧な姿勢を維持するより、一度身体を動かす習慣を作ってみてください。
仕事に集中すると2〜3時間動かない方もいます。
タイマーを使って、
立つ。
数歩歩く。
肩を軽く回す。
遠くを見る。
それだけでも構いません。
「休憩するほどではない」と思う方ほど、30秒でも身体を動かす時間を作ってみてください。
画面が低すぎる場合は、顔を下へ向け続けなくても見られる位置へ近づけてみましょう。
モニター台などを使わなくても、本などを使って高さを調整できる場合があります。
ただしノートパソコンの場合、画面を高くするとキーボードが使いにくくなるため、作業環境によっては外付けキーボードなども選択肢になります。
無理に高くするのではなく、
「画面を見るたびに頭を前へ突き出していないか」
を確認してみてください。
スマートフォンをお腹の近くで持つクセがある方は、画面の位置を少し上げるだけでも姿勢が変わります。
だからといって、腕が疲れるほど高く持ち続ける必要はありません。
スマートフォンを見る時間そのものを区切ったり、肘を支えたりする方法もあります。
デスクワークでは腕を大きく動かす機会が少ないため、痛みのない範囲で肩を動かしてみてください。
肩をすくめてストンと力を抜く。
腕を前後に軽く振る。
ゆっくり肩を回す。
この程度からでも構いません。
「効かせよう」と頑張りすぎず、気持ちよく動かせる範囲にしてください。
強く伸ばせば伸ばすほど良いわけではありません。
ストレートネックと聞くと、
「あごを強く引けばいい」
「首を後ろへ反らせばいい」
と思う方がいます。
ですが、首の状態は人によって異なります。
痛みやしびれがある場合に、インターネットで見つけた体操を無理に続けるのは避けてください。
セルフケアをしていて、
痛みが強くなる
腕や手にしびれが出る
めまいや気分不良を感じる
首を動かすと強い違和感が出る
といった場合は中止し、必要に応じて医療機関へ相談してください。
枕だけですべてのストレートネックや肩こりが解決するとは考えにくく、睡眠姿勢との相性を考えることが大切です。
「ストレートネック用枕を買ったほうがいいですか?」
という相談もあります。
高価な枕へ変えたからといって、必ず肩こりが軽くなるわけではありません。
枕が高すぎれば首が前へ曲がりやすくなり、低すぎる枕が合わない方もいます。
寝る姿勢や体格によっても感じ方は変わります。
枕を選ぶときは、
「ストレートネック専用」という言葉だけで選ぶより、
朝起きたときに首や肩へ無理な負担を感じていないか
を一つの目安にしてみてください。
長時間座り続ける生活では、運動不足も身体の負担を感じやすくする要素の一つになり得ます。
だからといって、いきなりハードな筋力トレーニングを始める必要はありません。
普段ほとんど歩かない方なら、
一駅分だけ歩く。
昼休みに少し外へ出る。
エレベーターではなく階段を使う。
帰宅後に10分散歩する。
こうした方法から始めても構いません。
身体を動かす習慣は、肩こり対策だけを目的にするのではなく、健康的な生活を続けるうえでも取り入れやすい方法です。
整体によって首の骨そのものを「必ず正常な形に戻せる」と断定することはできません。
ここは誤解してほしくない部分です。
城東いまふく鶴見鍼灸整骨院が整体で目指しているのは、
首だけへ負担が集中しにくい身体の状態や、日常生活での身体の使いやすさを整えていくこと
です。
首の形だけをゴールにするのではなく、
「仕事をしているときの肩のつらさはどうか」
「首を動かしやすくなっているか」
「同じ姿勢が続いていないか」
「自分で身体を管理できるようになっているか」
といった部分も見ながら経過を確認します。
肩こりや首の痛みの中には、セルフケアや整体より先に医療機関での評価を受けたほうがよいケースがあります。
特に、
転倒や交通事故などの後から強い首の痛みがある
腕や手に強いしびれがある
手に力が入りにくい
歩きにくさが出てきた
急激に症状が悪化している
発熱など全身症状を伴っている
今まで経験したことがないような激しい頭痛がある
ろれつが回りにくい、顔や手足の動きがおかしい
胸の痛みや息苦しさなどを伴っている
といった場合は、整骨院への来院を優先せず医療機関へ相談してください。
また、
「ストレートネックかどうか画像で調べてほしい」
という場合も、整骨院ではレントゲン撮影ができないため、医療機関での検査が必要です。
城東いまふく鶴見鍼灸整骨院でも、状態によって医療機関での確認をおすすめすることがあります。
マッサージが悪いのではなく、「なぜ繰り返しているのか」まで一緒に考えることがポイントです。
肩がつらいときに揉んでもらい、
「楽になった」
と感じること自体は珍しくありません。
問題は、その後です。
翌日から再び8時間パソコン。
通勤中はスマートフォン。
帰宅後もほとんど身体を動かさない。
この生活が変わらなければ、また肩に負担を感じる可能性があります。
だからこそ私たちは、
施術を受けることだけで完結させるのではなく、自宅や仕事中に何を変えられるかまで一緒に考える
ことを大切にしています。
施術者に任せきりではなく、ご自身でも身体の状態に気づけるようになる。
それが、長く身体と付き合っていくうえでは役立ちます。
ストレートネックと言われたことがあり、肩こりが日常生活にまで影響しているなら、一度身体全体の状態を確認する選択肢があります。
例えば、
整形外科でストレートネックと言われたことがある
デスクワークをすると肩が重くなる
首から肩にかけて常に力が入っている感じがする
マッサージを受けても繰り返している
猫背や巻き肩も気になっている
首だけでなく肩甲骨までつらい
自分に合ったセルフケアを知りたい
痛い矯正ではなく身体の状態に合わせて相談したい
今福南や城東区周辺で通いやすい整骨院を探している
今福鶴見駅周辺でストレートネックについて相談したい
このような方は、現在の身体の状態と普段の生活を一緒に整理してみると、今後どうケアすればよいのか見つけやすくなる場合があります。
必ず肩こりになるわけではありません。
首の形だけで症状の有無や強さを判断することはできません。
デスクワーク時間、運動習慣、肩甲骨や背中の動きなど、複数の要素を合わせて考える必要があります。
「放置すれば必ず悪化する」と一律には言えません。
ただし、現在すでに肩こりや首の痛みがあり、仕事や睡眠など日常生活に支障が出ている場合には、そのまま我慢するより原因を確認したほうがよいケースがあります。
強い症状やしびれなどがある場合は、医療機関への相談も検討してください。
首周辺を揉むだけで十分とは限りません。
肩甲骨、背中、作業姿勢などが負担に関係している場合があります。
また、強い力で首を揉むことは避けてください。
骨盤矯正だけですべてのストレートネックが変化するとは限りません。
城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、座り姿勢や身体全体のバランスを見る中で、必要性がある場合に骨盤周辺への施術をご提案します。
必要な回数や期間は身体の状態、生活環境、症状の経過などによって変わります。
一律に「何回で大丈夫」とお伝えすることはできません。
初回の状態を確認し、その方に合わせて施術計画をご説明します。
身体の状態を確認したうえで、鍼灸をご提案する場合があります。
整体のみを希望される場合や、鍼が苦手な場合は遠慮なくご相談ください。
現在医療機関へ通院している場合は、診断内容や治療状況を確認しながら対応を検討します。
医師から運動や施術について指示を受けている場合は、その内容もお伝えください。
ストレートネックと言われたとしても、それだけで将来ずっと肩こりが続くと決まったわけではありません。
大切なのは、
「私の首はストレートだからダメなんだ」
と不安になることではなく、
今の生活のどこで首や肩へ負担がかかっているのかを知ることです。
パソコンの位置かもしれません。
座りっぱなしかもしれません。
スマートフォンを見る時間かもしれません。
肩甲骨を動かす機会が少ないことかもしれません。
いくつかが重なっている場合もあります。
だからこそ、城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、ストレートネックという言葉だけで身体を判断せず、首・肩・肩甲骨・背中・姿勢・必要に応じて骨盤などを確認しながら、その方に合った方法を一緒に考えていきます。
ストレートネックによる肩こりで悩んでいる方に知っていただきたいのは、「首の形だけがすべてではない」ということです。
今回お伝えした内容をまとめると、
ストレートネックだけで肩こりの原因を断定することはできない
デスクワークやスマートフォンなど長時間同じ姿勢が続く生活も確認する
首だけでなく肩甲骨や背中の動きを見ることがある
骨盤は肩こりの唯一の原因としてではなく、座り姿勢や身体全体を見る中で確認する
強いストレッチを自己判断で繰り返さない
同じ姿勢を続けず、こまめに身体を動かす
しびれや筋力低下、急激な症状などがある場合は医療機関を優先する
といった点があります。
「整形外科でストレートネックと言われてから不安」
「肩こりが当たり前になってしまっている」
「揉んでもらってもまた繰り返してしまう」
そんな方は、首だけではなく身体全体と普段の生活を一度見直してみてください。
一人で原因を決めつける必要はありません。今の身体がどうなっているのか知ることから始めてみてください。
城東いまふく鶴見鍼灸整骨院は、大阪市城東区今福東にあり、今福南からもご相談いただいています。
「私の肩こりも相談していいのかな」
「整骨院に行ったほうがいいのか分からない」
「整体と骨盤矯正のどちらが必要なのか知りたい」
という段階でも構いません。
現在の状態を確認したうえで、施術が適しているのか、医療機関での確認を優先したほうがよいのかも含めてご案内します。
城東区・今福南、今福鶴見周辺でストレートネックによる肩こりにお困りの方は、城東いまふく鶴見鍼灸整骨院へご相談ください。
「肩こりくらいなら我慢しよう」と抱え込まず、仕事や日常生活への負担が気になり始めた段階で、ご自身の身体と向き合ってみてください。

| 院名 | 城東いまふく鶴見鍼灸整骨院 |
|---|---|
| 所在地 | 〒536-0002 大阪府大阪市城東区今福東1丁目7-5 |
| 電話番号 | 06-6167-8503 |
| 営業時間 | 【午前】9:00~13:00 【午後】16:00~20:00 |
| 休診日 | 土曜午後、日・祝日 |
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00~13:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ● |
| 16:00~20:00 | ● | ● | ● | ● | ● | × |
| 休診日:土曜午後、日・祝日 | ||||||