城東区で膝痛に悩んでいる方へ|座り方・階段・立ち上がりから見直す膝の痛みと整体

2018.07.12 | カテゴリ: 整骨院,接骨院,骨盤矯正,膝痛,整体

「階段を降りるときだけ、膝が痛い」

「椅子から立ち上がる瞬間に、膝がズキッとする」

「長く座ったあとに歩き出すと、膝が気になる」

「足を組むことが多いけれど、この座り方も膝痛に関係しているの?」

このような膝の悩みを抱えている方は、決して珍しくありません。

特に、仕事では長時間座り、家では家事や育児で立ったりしゃがんだりする30代・40代・50代の女性は、日常生活の中で膝を使う場面が意外と多くあります。

それでも、「まだ病院に行くほどではないかな」「少し休めば大丈夫だろう」と、そのまま様子を見ている方もいるのではないでしょうか。

膝痛が気になるときは、痛い場所だけを見るのではなく、「どの動作で痛むのか」「普段どんな座り方や立ち方をしているのか」まで振り返ってみることが、身体の状態を知るきっかけになります。

膝は、股関節と足首の間にある関節です。

そのため、膝そのものだけではなく、股関節の動き、足首の動き、筋肉の働き、身体の使い方などが関係している可能性もあります。

もちろん、「姿勢が悪いから膝が痛い」「骨盤が歪んでいるから膝が痛い」と、一つの原因だけで決めつけることはできません。

膝痛にはさまざまな背景があります。

この記事では、城東いまふく鶴見鍼灸整骨院で膝痛について考える際の視点をもとに、

・膝痛が起こるときに確認したいこと

・膝に負担を感じやすい座り方や立ち方

・階段の昇り降りで膝が痛む理由

・椅子から立ち上がるときに確認したいこと

・膝と股関節、足首の関係

・自宅で見直せる生活習慣

・整体ではどのようなことを確認するのか

・整骨院と整形外科をどう使い分けるのか

・膝痛で相談する前に知っておきたいこと

を、できるだけ分かりやすくお伝えします。

Table of Contents

膝痛は「膝だけ」を見れば分かるとは限りません

膝の痛みを考えるときは、痛い場所だけではなく「何をしたときに痛むのか」を確認することが大切です。

同じ「膝が痛い」という悩みでも、痛みが出る場面は人によって違います。

例えば、

・階段を上るときに痛む

・階段を降りるときに痛む

・椅子から立ち上がるときに痛む

・長時間座ったあと、歩き始めに気になる

・歩いているうちに痛くなる

・しゃがむと痛い

・正座をするとつらい

・膝の内側が気になる

・膝のお皿の周辺が気になる

・立っているときに片側の膝へ負担を感じる

など、さまざまなパターンがあります。

ここで大切なのは、「膝が痛い」という一言だけで状態を判断しないことです。

例えば、階段を降りる動作では、身体を支えながら膝を曲げていく必要があります。

一方、椅子から立ち上がるときには、股関節や膝を曲げた状態から身体を持ち上げる動作が必要になります。

同じ膝痛でも、使っている身体の動きは少し違います。

そのため、膝痛が気になる場合は、

「どこが痛いか」だけではなく、「いつ・どの動作で・どの程度気になるのか」

を整理してみると、ご自身の身体を見直すヒントになります。

膝痛が気になる方が最初に確認したい5つのポイント

「何から見直せばいいか分からない」という方は、次の5つをチェックしてみてください。

どんな動作で膝が痛みますか?

まず確認したいのは、痛みが出る場面です。

「歩くと痛い」と感じていても、

・歩き始めだけなのか

・長く歩くと出てくるのか

・階段だけなのか

・坂道で気になるのか

によって、身体の使い方を考える視点は変わってきます。

できれば数日間、

「朝は大丈夫だった」

「仕事のあとに気になった」

「階段を降りるときに痛かった」

など、簡単にメモしてみてください。

痛みの変化を振り返る材料になります。

座っている時間は長くありませんか?

デスクワークなどで長時間座る方は、膝そのものよりも「同じ姿勢を続けていること」が気になっているケースもあります。

長時間座るときは、

・足の裏が床についているか

・椅子の高さが合っているか

・膝を曲げた状態を長時間続けていないか

・足をいつも同じ方向に組んでいないか

を確認してみましょう。

「正しい座り方を一日中キープしなければいけない」と考える必要はありません。

むしろ、同じ姿勢を固定し続けないことも大切です。

いつも同じ脚を組んでいませんか?

足を組むこと自体が、膝痛の原因になるとは限りません。

ただ、いつも同じ脚を上にして座る、同じ方向に身体を傾けるといった癖がある場合は、普段の身体の使い方を見直すきっかけになります。

「足を組まないと落ち着かない」という方は、足組みだけを無理に禁止するより、

・椅子の高さ

・机との距離

・足の置き場所

・座っている時間

なども一緒に確認してみてください。

立つときに左右差はありませんか?

立っているとき、気づくと右足に体重を乗せている。

あるいは左側に身体を預けている。

こうした癖がある方もいます。

片足重心そのものが悪いわけではありません。

人は立っている間にも自然に重心を動かしています。

ただ、いつも同じ側に体重をかけていて、その側の膝や股関節に違和感が出ているのであれば、一度立ち方を振り返ってみる価値があります。

靴や歩き方に変化はありませんか?

膝が気になるようになったときは、靴も一度確認してみましょう。

毎日履いている靴のすり減り方を見ると、左右差が見つかることがあります。

もちろん、靴の減り方だけで身体の状態を判断できるわけではありません。

それでも、

「右側だけすり減っている」

「最近、歩き方が変わった気がする」

という変化は、普段の身体の使い方を振り返るきっかけになります。

膝に負担を感じやすい座り方・立ち方とは?

特定の姿勢をしたら必ず膝痛になるわけではありませんが、痛みがある方は「どの姿勢を長く続けているか」に目を向けてみましょう。

ここでは、日常生活でよくある姿勢を見ていきます。

足を組んで座る

足を組むことは、多くの方が無意識に行っている座り方です。

足を組んだ瞬間に膝が悪くなるわけではありません。

ただ、いつも同じ脚を上にして長時間座っている場合、股関節や骨盤周辺の動きに偏りが出ることがあります。

特に、

「右脚を上にすると楽」

「左脚を組むと落ち着く」

など、左右で明らかな違いを感じる場合は、その理由を考えてみるのも一つです。

無理に「絶対に足を組まない」とする必要はありません。

まずは、

「同じ姿勢を長時間続けない」

ことから始めてみてください。

横座り

床に座るとき、いつも同じ方向に脚を流していませんか?

横座りは股関節や膝を左右非対称に使う姿勢になります。

短時間行うだけで問題が起きるとは限りませんが、毎日長時間同じ方向で座る癖がある場合は、身体の使い方を見直す材料になります。

特に、

「右に脚を流すのは楽だけど、左はやりにくい」

というような左右差がある場合は、その違いを覚えておくとよいでしょう。

正座

正座は膝を深く曲げた状態を保つ座り方です。

膝に痛みがある方の場合、正座をするとつらくなることがあります。

ただし、「正座をしたから膝が悪くなった」と単純に考えることはできません。

すでに膝に違和感がある方は、痛みを我慢して長時間正座を続けるより、座り方を変えて身体への負担を調整してみてください。

片足に体重をかけて立つ

料理中、電車を待っているとき、歯を磨いているときなど、無意識に片足へ体重を預けていませんか?

片足重心が悪いわけではありません。

問題になるのは、「いつも同じ側に体重をかける」という習慣が続き、その状態で膝や股関節に違和感が出ている場合です。

一度、鏡の前で自然に立ってみてください。

「右側に身体を預けている」

「左膝を少し曲げている」

など、ご自身の癖に気づけることがあります。

「骨盤が歪んでいるから膝が痛い」と決めつけないことも大切です

膝痛と骨盤の関係を考えることはできますが、骨盤だけを原因として考えるのは適切ではありません。

膝の痛みがあると、

「骨盤が歪んでいるからでは?」

「O脚だから膝が痛いのでは?」

と考える方もいます。

確かに、骨盤や股関節の位置・動きが身体の使い方に関係することはあります。

ただ、膝痛には、

・過去のケガ

・筋肉の状態

・関節の動き

・股関節の動き

・足首の動き

・歩き方

・仕事や家事などの生活背景

・運動量の変化

など、複数の要素が関係する可能性があります。

そのため、

「骨盤を整えれば膝痛がすべて解決する」

という考え方ではなく、

「膝に負担がかかっている理由を身体全体から確認する」

という視点が大切になります。

膝・股関節・足首は一緒に動いています

膝は股関節と足首の間にあるため、歩く・しゃがむ・階段を昇り降りする動作では周囲の関節と一緒に動きます。

例えば、しゃがむ動作を考えてみましょう。

身体を下げるときには、膝だけを曲げているわけではありません。

股関節も動きます。

足首も動きます。

さらに、身体を支える筋肉も働いています。

もし股関節が動かしにくかったり、足首の動きが少なかったりすれば、別の部分がいつもより動く必要が出てくることがあります。

それが膝への負担感につながるケースも考えられます。

だからこそ、膝痛がある方に対しては、

「膝が痛いから膝だけを見る」

のではなく、

「膝を含めて、身体がどう動いているかを見る」

という考え方が役立ちます。

階段を昇るとき・降りるときに膝が痛いのはなぜ?

階段では、膝を曲げながら身体を支える必要があるため、膝の痛みが気になりやすい動作の一つです。

特に「階段を降りるときのほうが痛い」という方もいます。

階段を降りるときには、身体が下へ移動するのを脚で支えながら膝を曲げていきます。

そのため、普段の平地歩行とは違った身体の使い方になります。

一方、階段を上るときには、身体を上へ持ち上げる力が必要になります。

「上りは大丈夫だけれど、下りがつらい」

「下りは平気だけれど、上りで膝が気になる」

という違いがある場合は、その違いも身体の状態を考える材料になります。

階段を避ければよいという話ではありません。

日常生活で階段を使う必要がある方は、痛みを我慢して無理をするのではなく、

・手すりを使う

・一段ずつゆっくり動く

・痛みが強い日は無理をしない

・痛みが続く場合は専門家へ相談する

など、身体の状態に合わせて調整してください。

椅子から立ち上がるときに膝が痛む場合

 

立ち上がりで膝が痛む場合は、膝だけではなく股関節や足の位置も確認してみましょう。

椅子から立つとき、膝は曲がった状態から伸びていきます。

同時に股関節も動き、身体を前方へ移動させながら立ち上がります。

このとき、

「膝だけで立ち上がろうとする」

「足が身体から遠い」

「いつも片側に体重をかけている」

などの癖があると、立ち上がり方に偏りが出る可能性があります。

一度、椅子に浅く腰かけず、足の裏を床につけた状態からゆっくり立ってみてください。

痛みが出る場合は、無理に何度も繰り返す必要はありません。

「立ち上がりで痛む」という事実そのものを、身体の状態を確認する材料にしましょう。

膝痛があるとき「まったく動かさない」ほうがいい?

痛みがあるからといって、すべての動きを避ける必要があるとは限りません。ただし、痛みを我慢して運動を続けるのもおすすめできません。

膝が気になると、

「動かしたら悪化するかもしれない」

と考えて、できるだけ動かさなくなる方もいます。

反対に、

「筋肉を鍛えればいい」

と考えて、痛みを我慢しながらスクワットなどを続ける方もいます。

どちらも、その方の状態によって考え方が変わります。

特に、急に強い痛みが出た場合、腫れや熱感がある場合、ケガのあとから痛みが続いている場合などは、自己判断で運動を続けないほうがよいケースがあります。

「運動したほうがいいのか、休んだほうがいいのか分からない」という場合は、身体の状態を確認してから考える方法もあります。

膝痛が気になるとき、自宅で見直したいこと

痛みが出る場面を記録する

膝痛を改善しようとする前に、「いつ痛むのか」を知ることから始めてみましょう。

例えば、

「朝は問題ない」

「仕事のあとに痛い」

「階段を降りるときに痛い」

「長時間座ったあとに気になる」

というように記録します。

数日続けるだけでも、ご自身の生活と膝痛との関係が見えてくる場合があります。

同じ姿勢を長く続けない

座り方を完璧にするより、同じ姿勢を固定しない工夫も取り入れてみましょう。

デスクワークの方なら、仕事の合間に立ち上がる。

電話をするときだけ立つ。

飲み物を取りに行く。

こうした小さな動きでも、長時間同じ姿勢を続けることを避けるきっかけになります。

椅子と足の位置を確認する

足の裏が床につかない椅子に座っていると、落ち着かないことがあります。

椅子の高さを確認し、足を自然に床へ置ける状態を作ってみてください。

ただし、すべての人に同じ高さが合うわけではありません。

「この座り方が正解」と決めるより、膝や股関節に無理がないかを確認しましょう。

靴を確認する

普段履いている靴の状態も確認してみてください。

靴底が極端にすり減っている場合は、買い替えを検討するきっかけになります。

また、長時間歩く日に合わない靴を履いていないかも振り返ってみましょう。

痛みを我慢してストレッチしない

「痛いほど伸ばしたほうが効く」という考え方は、膝痛があるときには注意が必要です。

ストレッチは身体の状態によって合う場合もあれば、負担になる場合もあります。

痛みが強くなる、腫れが出る、動かしにくくなるといった変化がある場合は中止してください。

こんな自己流ケアには注意してください

インターネットで「膝痛 ストレッチ」「膝痛 スクワット」などを検索すると、さまざまな方法が出てきます。

便利な反面、その方法が今の自分の状態に合っているとは限りません。

例えば、

「毎日100回スクワットをする」

「痛くても筋肉を鍛える」

「膝を強く揉む」

などを自己判断で続けるのは避けたほうがよい場合があります。

特に、急な外傷後、強い腫れ、熱感、膝に体重をかけられないほどの痛みなどがある場合は、自己流のケアより医療機関への相談を優先してください。

膝痛は「筋肉が弱いから」「姿勢が悪いから」と一つの理由だけでは説明できないことがあります。

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、膝だけに原因を決めつけません

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、膝の痛みがある場合も、痛みの場所だけで判断せず、日常生活や身体の動きまで確認することを大切にしています。

膝が痛いといっても、

・いつから痛いのか

・どの動作で痛むのか

・階段の昇り降りはどうか

・立ち上がりはどうか

・歩くとどうなるか

・過去にケガをしていないか

・仕事でどのような姿勢が多いか

・家事や育児でどのように身体を使っているか

などによって、確認したいポイントが変わります。

さらに、

・骨盤

・背骨

・股関節

・足首

・筋肉の状態

・姿勢

・身体の使い方

なども含めて身体全体を見ていきます。

ここで大切なのは、「膝痛だから骨盤矯正をすればいい」と決めつけることではありません。

その方の状態を確認したうえで、必要な施術やセルフケアを考えていくことです。

 

整体では何をするの?

整体では、痛みのある部分だけを強く刺激するのではなく、身体の状態を確認しながら施術内容を考えることが大切です。

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、カウンセリングや身体の状態確認を行ったうえで、必要に応じて整体骨盤矯正などを組み合わせています。

例えば、

・筋肉の緊張

・身体の左右差

・骨盤や背骨の状態

・股関節の動き

・肩甲骨や足の動き

・姿勢

・普段の身体の使い方

などを確認します。

強い刺激が苦手な方もいるため、無理に「バキバキ」と身体を動かすことだけを施術と考えていません。

身体の状態や不安に合わせて、施術内容を相談しながら進めていきます。

膝痛で整体を受ける場合も、「膝だけを揉んでほしい」という考え方ではなく、

「なぜこの動作で膝が気になるのかを一緒に確認したい」

という視点で相談していただくと、現在の状態を整理しやすくなります。

施術内容や料金について詳しく確認したい方は、城東いまふく鶴見鍼灸整骨院の施術メニュー・料金ページもご覧ください。

膝痛と骨盤矯正について

骨盤矯正は、膝痛のすべての方に必要というものではありません。

骨盤は身体の中心にあり、股関節や背骨などとも関係しています。

そのため、身体の使い方を確認する中で骨盤周辺の状態を確認することはあります。

ただし、

「骨盤が歪んでいるから膝が痛い」

と決めつけることは避けています。

膝痛の原因や背景は一人ひとり違うからです。

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、骨盤矯正を含め、現在の身体の状態を確認したうえで必要な施術を考えていきます。

骨盤矯正について詳しく知りたい方は、骨盤矯正の施術内容も参考にしてください。

膝が痛いとき、整骨院と整形外科のどちらへ行けばいい?

強い痛みや外傷、腫れなどがある場合は、まず医療機関で状態を確認することを優先してください。

例えば、

・転倒や衝突のあとから強く痛む

・急に膝が大きく腫れた

・熱感がある

・膝に体重をかけられない

・膝が動かせない

・痛みが急激に強くなった

といった場合は、整形外科などの医療機関で検査を受けることをおすすめします。

レントゲンなどの検査が必要になる場合もあります。

一方で、

「特にケガをしたわけではないけれど、最近膝が気になる」

「階段や立ち上がりで違和感がある」

「座り方や身体の使い方を見直したい」

という場合は、整骨院や整体で身体の動きについて相談する方法もあります。

どちらか一方だけに決める必要はありません。

自分の症状に合わせて、必要な場所へ相談することが大切です。

膝痛についてよくある質問

膝が痛いときは歩かないほうがいいですか?

痛みがあるからといって、すべての歩行を避けなければならないとは限りません。

ただし、歩くことで痛みが強くなる場合は、無理をしないでください。

急な強い痛みや腫れ、外傷後の痛みなどがある場合は、医療機関への相談を優先しましょう。

膝痛にスクワットはいいですか?

スクワットが合うかどうかは、膝の状態や動作によって変わります。

痛みを我慢して回数を増やすことは避けたほうがよいでしょう。

「スクワットをしたほうがいいのか分からない」という場合は、現在の身体の状態を確認してから取り入れる方法があります。

足を組むと骨盤が歪みますか?

足を組むことだけで骨盤が歪むと決めつけることはできません。

ただ、いつも同じ方向で足を組み、長時間その姿勢を続けている場合は、普段の座り方を見直すきっかけになります。

正座は膝に悪いですか?

正座は膝を深く曲げる姿勢です。

膝に痛みがある方の場合、つらく感じることがあります。

正座そのものを一律に悪いと考えるのではなく、痛みがあるときは無理に続けないことを考えてみてください。

膝痛には骨盤矯正が必要ですか?

すべての膝痛に骨盤矯正が必要というわけではありません。

膝痛の背景には、膝・股関節・足首・筋肉・姿勢・身体の使い方など、さまざまな要素が関係する可能性があります。

身体の状態を確認したうえで、必要な施術を考えることをおすすめします。

膝だけをマッサージすればいいですか?

膝だけを見ればよいとは限りません。

膝は股関節と足首の間にあるため、歩行や階段、しゃがむ動作では周囲の関節や筋肉も関係します。

そのため、身体全体の動きを確認することも一つの方法です。

痛みが軽くても相談していいですか?

もちろん相談できます。

「まだ我慢できるから」と放置する必要はありません。

特に、

「階段だけ痛い」

「立ち上がりだけ気になる」

「長く座ったあとの一歩目が気になる」

など、生活の中で繰り返し同じ症状が出ている場合は、身体の使い方を見直すきっかけになります。

膝痛を我慢し続ける前に、普段の身体の使い方を一度振り返ってみてください

膝が痛いと、「膝に何か問題があるのでは?」と考えるのが自然です。

ただ、膝は身体の中で単独で動いているわけではありません。

歩くときも、階段を使うときも、椅子から立ち上がるときも、

膝・股関節・足首・筋肉・身体のバランスが一緒に働いています。

だからこそ、膝痛があるときは、

「どこが痛い?」

だけではなく、

「いつ痛い?」

「何をすると痛い?」

「普段どんな姿勢をしている?」

「左右で身体の使い方に違いはない?」

というところまで振り返ってみてください。

足を組むこと、横座り、正座、片足重心なども、それだけで膝痛の原因になるとは限りません。

大切なのは、その姿勢をどのくらい続けているのか、そしてその姿勢と痛みがどう関係しているのかを考えることです。

自分では原因が分からない場合は、無理に答えを決める必要もありません。

身体の状態を確認してもらうことで、普段は気づかなかった身体の使い方に気づけることがあります。

まとめ

膝痛が気になるときは、「膝が悪い」とだけ考えず、痛みが出る動作と普段の身体の使い方まで振り返ることが大切です。

今回お伝えしたポイントを整理すると、

・膝痛は痛む場所だけで判断できない場合がある

・階段の昇り降りでは膝への負担を感じることがある

・立ち上がりでは膝だけでなく股関節などの動きも関係する

・足を組むこと自体が膝痛の原因とは限らない

・横座りや片足重心など、同じ姿勢を長時間続けていないか確認する

・膝と股関節、足首は歩行やしゃがみ動作で連動して動く

・骨盤だけを膝痛の原因と決めつけない

・痛みを我慢した自己流トレーニングには注意する

・強い痛みや腫れ、外傷後の症状などは医療機関を優先する

・整体では膝だけでなく身体の動きや生活背景まで相談できる

ということがポイントになります。

「階段を降りるときだけ膝が痛い」

「座ったあとに膝が気になる」

「足を組む癖がある」

「膝痛があるけれど、どこを見直せばいいのか分からない」

このような状態なら、まずは普段の生活の中で痛みが出る場面を確認してみてください。

そのうえで、自分だけでは身体の使い方が分からない場合は、専門家に相談する方法もあります。

城東区・今福鶴見で膝痛について相談したい方へ

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、膝の痛みだけを見るのではなく、カウンセリングで痛みが出る場面や生活背景を確認し、身体全体の動きや姿勢なども含めて状態を見ていきます。

「階段で膝が気になる」

「座っていると膝がつらくなる」

「立ち上がりで痛む」

「膝痛で整体を受けたいけれど、自分に合う施術が分からない」

という方も、まずは現在の状態についてご相談ください。

施術内容や料金を確認したい方は、城東いまふく鶴見鍼灸整骨院の施術メニュー・料金をご覧いただけます。

予約を希望される方は、ネット予約からご希望の日時をご確認ください。

膝の痛みを我慢し続けるのではなく、まずは「なぜその動作で痛むのか」を一緒に確認してみませんか。

 

ご予約・ご相談について

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、初めてご来院される方にも状態を分かりやすくお伝えできるよう、カウンセリング・身体の確認・施術内容の説明を行っています。

膝痛について気になることがあれば、無理に症状名を決めつける必要はありません。

「いつから痛いのか分からない」

「階段のときだけ気になる」

「座り方が関係しているのか知りたい」

という段階でも構いません。

城東区・今福鶴見周辺で膝痛や身体の使い方について相談したい方は、城東いまふく鶴見鍼灸整骨院までお気軽にご相談ください。

当院のご案内・アクセス

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院の外観
院名 城東いまふく鶴見鍼灸整骨院
所在地〒536-0002
大阪府大阪市城東区今福東1丁目7-5
電話番号06-6167-8503
営業時間【午前】9:00~13:00
【午後】16:00~20:00
休診日土曜午後、日・祝日

アクセス方法

  • 大阪メトロ長堀鶴見緑地線「今福鶴見駅」2番出口より徒歩6分
  • バス停「今福大橋」より徒歩3分
  • 大阪メトロ今里筋線・長堀鶴見緑地線「蒲生四丁目駅」5番出口より徒歩16分
  • 大阪メトロ長堀鶴見緑地線「横堤駅」6番出口より徒歩22分
  • JR学研都市線「放出駅」北出口より徒歩26分

診療時間・定休日

 
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16:00~20:00 ×
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