骨盤の歪みはダイエットに影響する?体型と姿勢の関係を解説

2018.08.17 | カテゴリ: 姿勢矯正,骨盤矯正,整体,猫背,ダイエット

「ダイエットをしているのに、下腹だけなかなかすっきりしない」

「体重はそれほど増えていないのに、以前よりお腹や腰まわりが気になる」

「骨盤が歪んでいると痩せにくいって聞いたけれど、本当なの?」

そんな疑問を持っている女性は少なくありません。

鏡を見たときに下腹が前へ出て見えたり、パンツを履いたときに腰まわりが気になったりすると、「骨盤が歪んでいるから太ったのかな」と考えてしまうこともありますよね。

ここで最初に知っておいてほしいのは、骨盤矯正を受けるだけで体脂肪が減ったり、体重が大きく落ちたりするわけではないということです。

ダイエットで体脂肪を減らしていくには、食生活や日常の活動量、運動習慣などを含めて考える必要があります。

ただし、骨盤まわりのバランスや姿勢、身体の使い方が乱れていると、下腹が前に出て見えたり、お尻や太ももに負担が集中したり、身体を動かしにくく感じたりすることがあります。

つまり、「骨盤を整えれば痩せる」という単純な話ではなく、ダイエットしやすい生活を続けるために、姿勢や身体の使い方を見直すという考え方が大切なのです。

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院でも、体型について相談される方の身体を見ると、骨盤だけではなく、背中・股関節・お腹まわり・脚の使い方など、いくつもの部分が関係しているケースがあります。

この記事では、骨盤の歪みとダイエットの関係について、「何が関係していて、何が関係していないのか」をできるだけ分かりやすくお伝えします。

Table of Contents

結論|骨盤矯正だけで痩せるわけではありません

骨盤の位置を整えただけで脂肪が燃えて体重が落ちる、という考え方には注意が必要です。

「骨盤矯正をすれば痩せる」

姿勢を良くするだけで基礎代謝が大幅に上がる」

このような言葉を見かけることがありますが、ダイエットはそれほど単純ではありません。

体脂肪を減らしていくためには、

・食生活

・日常生活での活動量

・運動習慣

・睡眠

・筋肉量

・生活リズム

など、さまざまな要素が関係します。

では、骨盤や姿勢を整える意味がないのかというと、そうではありません。

骨盤や姿勢を確認する目的は、「直接脂肪を減らすこと」ではなく、身体を動かしやすくしたり、偏った身体の使い方を見直したり、見た目の姿勢を整えていくことにあります。

「痩せたい」という相談でも、体重だけを追いかけるのではなく、

「なぜお腹が出て見えるのか」

「なぜ脚ばかり疲れるのか」

「なぜ運動すると腰や膝がしんどくなるのか」

といった部分まで確認することで、ダイエットを続けやすい身体づくりにつながる可能性があります。

「骨盤が歪む」とはどういう状態?

骨盤の歪みという言葉はよく使われますが、骨盤そのものが大きく変形しているという意味ではないことがほとんどです。

日常的に使われる「骨盤の歪み」は、

・左右の立ち方に差がある

・片脚に体重をかける癖がある

・骨盤が前または後ろへ傾いて見える

・腰や股関節まわりの筋肉の緊張に左右差がある

・身体を動かしたときの左右差が大きい

などをまとめて表現している場合があります。

たとえば、右脚ばかりに体重をかけて立っている人と、左右均等に立てている人では、身体の使い方が変わります。

長時間のデスクワークで腰を丸めて座ることが多い人と、反対に腰を反らせた状態が続いている人でも、お腹やお尻、太ももの使い方は同じではありません。

そのため城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、骨盤だけを見て「歪んでいます」と判断するのではなく、身体全体のバランスを確認していくことを大切にしています。

骨盤の歪みが直接「脂肪を増やす」わけではありません

骨盤が歪んでいるから脂肪がつく、という直接的な関係として考えるのはおすすめできません。

脂肪が増える背景には、食事によるエネルギー摂取と、日常生活や運動で使われるエネルギーなどが関係しています。

「骨盤が歪んだから太った」

「骨盤を戻せば脂肪が減る」

と考えてしまうと、本来見直したほうがよい食事や運動、日常生活の習慣が見えなくなってしまうことがあります。

一方で、骨盤まわりや姿勢のバランスが崩れることで、実際の体重以上にお腹が出て見えたり、腰まわりが大きく見えたりする可能性はあります。

この「脂肪」と「見た目のシルエット」の違いを知っておくと、ダイエットの方向性も考えやすくなります。

体重が変わらなくてもお腹が出て見えることがあります

「太ったように見える=すべて脂肪が増えた」とは限りません。

たとえば腰を反らせる姿勢が強くなると、骨盤が前へ傾いたような立ち方になり、お腹を前方へ押し出した姿勢になることがあります。

すると体重そのものは大きく変わっていなくても、

「下腹がぽっこりして見える」

「腰が反って、お尻だけ後ろに出て見える」

「お腹に力を入れにくい」

と感じることがあります。

反対に、背中を丸めて座る時間が長い方では、骨盤が後ろへ倒れた姿勢になり、腹部をうまく支えにくくなるケースもあります。

そのため、体型について考える際には体重計の数字だけではなく、立った姿勢・座った姿勢・呼吸・身体の使い方まで確認してみることが大切です。

ぽっこりお腹は骨盤だけが原因とは限りません

下腹が気になる場合、原因を骨盤だけに決めつけないことがポイントです。

ぽっこりお腹には、さまざまな要因が考えられます。

たとえば、

・体脂肪の増加

・運動不足

・腹部や体幹の筋力低下

・反り腰のような姿勢

・長時間の座り姿勢

・呼吸が浅く、お腹まわりをうまく使えていない

・股関節の動きが硬い

・便秘や腹部の張り

などです。

女性の場合は、妊娠や出産後に体型や腹部の感覚が変わったという相談もあります。

このように、一見すると同じ「ぽっこりお腹」でも背景は人によって異なります。

だからこそ、「骨盤矯正をすれば全員のお腹がへこむ」という考え方ではなく、その方の身体に何が起きているのかを確認することから始める必要があります。

骨盤と姿勢は身体の使い方に関係します

骨盤は上半身と下半身の間にあるため、姿勢や身体の動きと深く関わる部分です。

立っているときには上半身を支えながら、左右の脚へ体重を伝えます。

歩く、しゃがむ、階段を上る、椅子から立ち上がるといった日常動作でも骨盤まわりは動いています。

骨盤周辺の筋肉が硬くなっていたり、左右で身体の使い方が大きく異なっていたりすると、

「片脚だけ疲れる」

「歩くと太ももの前ばかりが張る」

「スクワットをすると腰に負担がかかる」

といったことが起こる場合があります。

ダイエットのために運動を始めたものの、腰や膝が気になって続けられなくなった経験がある方は、運動方法だけではなく、身体の使い方にも目を向けてみるとよいかもしれません。

ダイエットで筋肉が大切と言われる理由

筋肉は身体を動かすために欠かせない組織であり、ダイエット中も「体重を落とすことだけ」を考えないほうがよい場合があります。

食事量だけを極端に減らして体重を落とそうとすると、身体に必要な栄養が不足したり、運動を続ける元気がなくなったりすることがあります。

また、「腹筋だけすればお腹の脂肪が落ちる」「太ももだけ鍛えれば脚だけ細くなる」といった考え方にも注意が必要です。

気になる場所だけを動かすのではなく、

・脚

・お尻

・背中

・お腹まわり

などをバランスよく使い、歩く、階段を使う、筋力トレーニングを取り入れるなど、日常的に身体を動かすことがダイエットでは大切になってきます。

骨盤矯正や整体についても同じで、施術だけですべてを解決しようとするのではなく、身体を動かす習慣と組み合わせて考えるほうが現実的です。

「姿勢が良くなれば基礎代謝が上がる」はどう考える?

姿勢を整えるだけで基礎代謝が大幅に上がり、自然に痩せると考えるのは避けたほうがよいでしょう。

基礎代謝とは、安静にしている状態でも生命を維持するために使われるエネルギーのことです。

呼吸をしたり、心臓を動かしたり、体温を保ったりするためにもエネルギーは使われています。

基礎代謝には年齢や体格、性別、身体組成など複数の要素が関係しています。

そのため、「骨盤を整えれば基礎代謝が一気に上がる」という説明は単純化しすぎています。

私たちが姿勢を確認する理由はそこではありません。

身体を動かしやすくし、日常生活や運動を無理なく続けられる状態を目指すこと。

ここを目的として考えています。

たとえば、姿勢や身体の使い方が整って歩きやすくなれば、外出や運動に取り組みやすくなる可能性があります。

結果として活動量を増やすきっかけになることは考えられますが、「整体そのものが脂肪を燃焼させる」とは分けて考える必要があります。

ダイエットをしても脚ばかり疲れる方へ

運動をすると太ももの前側ばかりが張る方は、トレーニング量だけでなく動き方を確認してみましょう。

「ウォーキングをすると前ももがパンパンになる」

「スクワットをするとお尻ではなく太ももばかり疲れる」

「運動すると腰が痛くなる」

このような相談を受けることがあります。

身体の使い方によっては、本来使いたい部分とは別の筋肉へ負担が集中してしまうケースがあります。

たとえば股関節をうまく使えず、膝や腰を中心に動いている場合、運動を頑張るほど特定の場所に疲労を感じることもあります。

この場合、「運動が足りないからもっと頑張る」のではなく、一度フォームや身体の動きを見直したほうがよいことがあります。

長時間座っている女性は骨盤まわりが固まりやすいことも

デスクワークが多い方は、ダイエット以前に「一日の中で動く時間が少ない」という背景にも目を向けてみましょう。

仕事中に6時間、8時間と座っていると、股関節を大きく動かす機会が少なくなります。

さらに、

・脚を組む

・片側のお尻に体重をかける

・パソコン画面へ顔を近づける

・背もたれに寄りかかり続ける

といった姿勢が続くと、身体の動きに左右差が出る場合があります。

「骨盤を矯正してもらったから大丈夫」と考えて、残りの一日をずっと座って過ごしていれば、生活そのものは変わりません。

施術と同時に、

「1時間に一度は立つ」

「少し歩く」

「帰宅時に一駅分ではなくても少し遠回りする」

など、小さな行動を積み重ねるほうがダイエットには現実的です。

骨盤矯正は何を目的に受けるもの?

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、骨盤矯正を「体重を落とすためだけの施術」とは考えていません。

骨盤まわりの状態や姿勢、筋肉の緊張、動き方などを確認し、その方が抱えている身体のお悩みに合わせて施術を行います。

たとえば、

・左右の身体の使い方が気になる

・反り腰のような姿勢が気になる

・長時間座っていると腰がしんどい

・運動すると腰や脚へ負担が集中する

・姿勢や体型が気になっている

といった方では、身体の状態を確認する意味があります。

実際の施術について詳しく知りたい方は、城東いまふく鶴見鍼灸整骨院の「骨盤矯正」ページもあわせてご覧ください。

整体では骨盤だけを見ればよいわけではありません

身体は骨盤だけで動いているわけではないため、全身を見ることが欠かせません。

骨盤に左右差が見られても、その背景が足首や股関節にある場合もあります。

反対に、背中が丸くなりやすいことで骨盤の位置に影響している可能性も考えられます。

そのため、城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、

・立った姿勢

・骨盤の左右差

・股関節の動き

・背中や腰の状態

・筋肉の緊張

・普段の生活習慣

などを確認しながら、その方に合った施術を考えていきます。

「骨盤だけを元の位置へ戻す」というより、身体全体を見ながら負担の偏りを整えていくというイメージのほうが近いかもしれません。

バキバキするような整体が苦手な方へ

整体に興味があっても、「痛い施術をされそうで怖い」という女性は少なくありません。

特に初めて整骨院へ行く方の場合、

「骨盤矯正ってバキバキされるの?」

「痛くない?」

「無理に身体をひねられない?」

と心配になることがあります。

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、身体の状態を確認しながら負担に配慮して施術を行っています。

刺激の感じ方には個人差がありますので、不安なことがあれば施術前に遠慮なくお伝えください。

「整体を受けたことがないから不安」という方にも、現在の身体の状態や施術内容を説明したうえで進めていきます。

骨盤矯正と一緒に見直したい日常生活

ダイエットを考えるなら、施術を受ける時間より、それ以外の生活時間のほうが圧倒的に長いことを忘れないようにしましょう。

週に何度か身体を整えたとしても、毎日の生活習慣が変わらなければ、体型づくりにも限界があります。

だからこそ、無理のない範囲で生活を変えていくことをおすすめします。

たとえば、

・エレベーターだけでなく階段も利用する

・一日数分でも歩く時間を増やす

・長時間座りっぱなしにしない

・片脚だけに体重をかけて立つ癖を減らす

・睡眠時間を確保する

・極端な食事制限をしない

・続けられる運動を選ぶ

といったことです。

全部を一気に変える必要はありません。

ダイエットで一番困るのは、「頑張りすぎて続かなくなること」です。

小さくても続けられる習慣を増やしていくほうが、身体を変えていくきっかけになります。

自宅でできる簡単な身体のチェック

自分の姿勢が気になる方は、まず鏡の前で普段どおりに立ってみてください。

無理に胸を張ったり、お腹をへこませたりしなくて大丈夫です。

いつもの立ち方で、

・片脚だけに体重が乗っていないか

・左右の肩の高さが極端に違って見えないか

・お腹だけ前へ突き出していないか

・腰を必要以上に反らせていないか

・膝を伸ばし切って立っていないか

を見てみましょう。

スマートフォンで横から写真を撮ってみるのも一つの方法です。

ただし、写真だけで医学的に「骨盤が歪んでいる」と自己判断することはできません。

あくまで、自分の姿勢や立ち方に興味を持つためのチェックとして利用してください。

ダイエット中の運動は「続けられること」を選びましょう

体重を早く落としたいからといって、いきなり負荷の高い運動から始める必要はありません。

運動習慣がなかった方が急に毎日ハードな筋力トレーニングを始めると、腰や膝を痛めて中断してしまうことがあります。

ウォーキングや軽い筋力トレーニングなど、自分が継続できるものから取り入れるほうが現実的です。

運動中に、

「腰だけがしんどい」

「片方の膝だけ痛む」

「毎回同じ場所ばかり張る」

といった状態が続く場合は、無理を続けず身体の状態を確認しましょう。

痛みがある場合は、ダイエットより身体の安全を優先してください。

「体重」と「見た目」は分けて考えてみましょう

ダイエットをするとき、毎日の体重だけで自分を評価しすぎないことも大切です。

女性の体重は水分量や食事、月経周期などによって一日の中でも変化します。

「昨日より500g増えたから失敗した」

と考えて落ち込む必要はありません。

また、同じ体重でも姿勢や身体の使い方によって見た目の印象が変わる場合があります。

そのため、

・体重

・ウエストまわり

・洋服を着たときの感覚

・身体の動かしやすさ

・疲れにくさ

・運動を継続できているか

など、複数の視点から変化を見てみるのがおすすめです。

「痩せること」だけを目的にすると苦しくなる方でも、「身体を動かしやすくする」「姿勢を整える」という目標を加えると、続けやすくなることがあります。

実際にはどのような相談が多い?

骨盤矯正について相談される方の中には、体重そのものより「体型が変わったこと」に悩んでいる方もいます。

たとえば、

「昔と体重はほぼ同じなのにパンツが似合わなくなった」

「下腹だけが気になる」

「お尻が垂れて見える」

「写真を見ると姿勢が悪い」

「ダイエットのために運動したいけれど腰がつらい」

といった悩みです。

このような場合は、体重だけを見るより、

「普段どのように立っているのか」

「どこを使って歩いているのか」

「股関節がしっかり動いているのか」

「長時間どんな姿勢で仕事をしているのか」

まで確認したほうが、身体の状態を理解しやすくなります。

骨盤矯正が向いている可能性がある方

体重を落とす目的だけではなく、姿勢や身体の使い方も一緒に見直したい方は、一度身体を確認してみてもよいかもしれません。

たとえば、

・ダイエットを始めたいが姿勢も気になっている

・下腹が前へ出て見える

・反り腰のような姿勢が気になる

・長時間のデスクワークが多い

・片脚重心になりやすい

・運動すると腰や膝が疲れやすい

・以前より身体が動かしにくい

・自分に合った運動方法が分からない

といった方です。

ただし、骨盤矯正が必要かどうかは一人ひとり異なります。

「みんな骨盤が歪んでいるから矯正したほうがいい」というものではありません。

身体を確認したうえで、必要なケアを考えていくことが基本です。

痛みや体重変化がある場合は医療機関を優先してください

ダイエットや姿勢のお悩みに見えても、身体の不調が隠れている場合があります。

以下のような症状がある場合は、整体や骨盤矯正だけで様子を見ず、医療機関への相談を優先してください。

・理由の分からない急激な体重減少

・強い腹痛

・発熱を伴う痛み

・手足の強いしびれや力の入りにくさ

・排尿や排便の異常

・安静にしていても強い痛みが続く

・急激に症状が悪化している

また、治療中の病気がある方、妊娠中の方、医師から運動制限を受けている方は、ダイエットや運動を始める前に主治医へ相談してください。

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院で身体を確認してみませんか?

「骨盤が歪んでいるか知りたい」という方も、最初から骨盤だけに原因を決めつける必要はありません。

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、お身体の状態や普段の生活についてお話をうかがい、姿勢や身体の動きを確認しながら施術内容をご提案します。

「ダイエット目的でも相談していいのかな?」

と思われる方もいるかもしれません。

もちろん、整体だけで体重を落とすことをお約束することはできません。

そのうえで、

「運動すると身体がしんどい」

「姿勢や体型が気になる」

「骨盤まわりのバランスを一度見てもらいたい」

といった身体のお悩みについてはご相談いただけます。

城東区・今福鶴見周辺で骨盤矯正や整体を探している方は、現在の身体を知るところから始めてみてください。

よくある質問

骨盤矯正を受ければ痩せますか?

骨盤矯正だけで体脂肪が減ったり、体重が大幅に減ったりすることを保証するものではありません。

ダイエットには食生活や運動、日常の活動量なども関係します。

一方、姿勢や身体の使い方を見直し、運動しやすい身体を目指すという意味では、整体や骨盤矯正が身体づくりを考えるきっかけになる場合があります。

骨盤が歪むと太りやすくなりますか?

骨盤の歪みそのものが直接脂肪を増やす、と単純に考えることはできません。

ただし姿勢や身体の使い方によっては、下腹が前へ出て見えたり、特定の筋肉へ負担が集中したりする場合があります。

気になる方は、骨盤だけではなく身体全体を確認することをおすすめします。

ぽっこりお腹は骨盤矯正でなくなりますか?

ぽっこりお腹には、脂肪、姿勢、筋力、生活習慣、腹部の張りなどさまざまな背景があります。

そのため、骨盤矯正だけで必ず変化するとはいえません。

何が影響しているのかを確認してから対応方法を考えていきます。

体重は普通なのに下腹だけ気になります

体重が標準的でも、姿勢や身体の使い方によって下腹が目立って見えることがあります。

反り腰のような姿勢や、長時間の座り姿勢が関係しているケースもあるため、立ち方・座り方・股関節の動きなども確認してみましょう。

ダイエット中に整体を受けても大丈夫ですか?

身体の状態に問題がなければ、ダイエット中に整体を受けること自体は可能です。

ただし、極端な食事制限をしている場合や、体調不良がある場合は身体への負担が大きくなる可能性があります。

体調に不安がある場合は無理をせず、必要に応じて医療機関へご相談ください。

運動が苦手でも大丈夫ですか?

最初から激しい運動をする必要はありません。

日常の歩数を少し増やす、長時間座り続けない、自宅でできる軽い運動から始めるなど、ご自身が続けられる方法を選びましょう。

まとめ|ダイエットは「骨盤だけ」で考えないことがポイントです

骨盤矯正は「受ければ痩せる施術」ではありません。

ダイエットで体脂肪を減らしていくには、食事や運動、活動量、睡眠など毎日の生活習慣も関わってきます。

ただ、

「体重は変わらないのに下腹が気になる」

「運動すると太ももや腰ばかり疲れる」

「姿勢が崩れて見える」

「骨盤の左右差が気になる」

という方の場合は、体重だけではなく姿勢や身体の使い方を確認することで、新しい気づきが得られるかもしれません。

骨盤だけを見るのではなく、背中・股関節・お腹・脚まで身体全体を確認すること。

これが、城東いまふく鶴見鍼灸整骨院が大切にしたい考え方です。

ダイエットも同じです。

一時的に頑張るのではなく、身体を動かしやすくし、自分に合った習慣を無理なく続けていくことが、身体づくりへの一歩になります。

城東区・今福鶴見で骨盤や姿勢が気になる方へ

「自分の骨盤は本当に歪んでいるの?」

「ダイエットを始めたいけれど、運動すると腰がつらい」

「下腹や姿勢も一緒に相談したい」

そんな方は、城東いまふく鶴見鍼灸整骨院へお気軽にご相談ください。

大阪メトロ長堀鶴見緑地線・今福鶴見駅からアクセスでき、城東区・今福東周辺の方にもご来院いただいています。

身体の状態を確認したうえで、骨盤矯正や整体が必要かどうかも含めてご提案します。

「骨盤矯正を受けるべきか分からない」という段階でも大丈夫です。まずは現在の姿勢や身体の使い方を知るところから始めてみませんか。

施術内容を詳しく確認したい方は「骨盤矯正」ページをご覧ください。

予約をご希望の方は「インターネット予約」ページからお申し込みいただけます。

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院

〒536-0002 大阪府大阪市城東区今福東1-7-5

大阪メトロ長堀鶴見緑地線 今福鶴見駅2番出口より徒歩6分

当院のご案内・アクセス

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院の外観
院名 城東いまふく鶴見鍼灸整骨院
所在地〒536-0002
大阪府大阪市城東区今福東1丁目7-5
電話番号06-6167-8503
営業時間【午前】9:00~13:00
【午後】16:00~20:00
休診日土曜午後、日・祝日

アクセス方法

  • 大阪メトロ長堀鶴見緑地線「今福鶴見駅」2番出口より徒歩6分
  • バス停「今福大橋」より徒歩3分
  • 大阪メトロ今里筋線・長堀鶴見緑地線「蒲生四丁目駅」5番出口より徒歩16分
  • 大阪メトロ長堀鶴見緑地線「横堤駅」6番出口より徒歩22分
  • JR学研都市線「放出駅」北出口より徒歩26分

診療時間・定休日

 
9:00~13:00
16:00~20:00 ×
休診日:土曜午後、日・祝日

ご予約・お問い合わせはお気軽にご連絡ください

LINEお問い合わせの流れ・無料相談について

LINE友だち追加

インターネット予約

初回限定キャンペーン

最近の記事

ブログテーマ

月別アーカイブ

ページトップに戻る

LINEで予約
電話をかける