「仕事が終わる頃には首から肩がガチガチになる」
「パソコンを見ていると、気づけば顔が画面に近づいている」
「肩を揉んでもらうと楽になるけれど、数日するとまた重くなる」
「最近、写真に写った自分を見て頭が前に出ていることに気づいた」
このような状態が続き、「もしかしてストレートネックかも?」と気になっていませんか?
特にデスクワークが多い30代女性は、仕事中に長時間パソコンを見ながら、通勤中や休憩時間にはスマートフォンを見ることも多くなりがちです。気がつくと、一日のかなりの時間を「頭が身体より前に出た姿勢」で過ごしていることもあります。
ストレートネックという言葉を聞くと、「首の骨が悪いのかな」「首をまっすぐに戻せばいいのかな」と考える方もいるかもしれません。
しかし、首だけを見ても、その方がなぜ首こりや肩こりを繰り返しているのか分からないケースがあります。
首は背中や肩甲骨、骨盤の上にあり、身体全体の姿勢の影響を受けています。座り方が崩れ、背中が丸くなり、そのバランスを取るために頭が前に出ている場合、首だけを揉んだり伸ばしたりしても負担が繰り返される可能性があります。
城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、ストレートネックによる首こり・肩こりのご相談では、首だけを見るのではなく、頭の位置、肩の高さ、肩甲骨の動き、背中の丸まり方、骨盤の位置、座り方などを含めて身体全体を確認することを大切にしています。
この記事では、
ストレートネックとはどのような状態なのか
デスクワークで首こり・肩こりが起こりやすい理由
ストレートネックと猫背・巻き肩との関係
なぜ骨盤まで確認するのか
自宅や職場で気をつけたいポイント
整体や骨盤矯正では何をするのか
整骨院より医療機関への相談を優先した方がよい症状
まで、できるだけ分かりやすくお伝えします。
「首を揉んでもすぐにつらくなる」という方ほど、首以外の部分に目を向けるきっかけとして読んでみてください。
ストレートネックとは、本来ゆるやかなカーブがある首の骨が、まっすぐに近い配列になっている状態を表す言葉です。
首の骨は「頚椎(けいつい)」と呼ばれる7個の骨で構成されています。
健康な頚椎は完全に一直線ではなく、横から見ると前方に向かってゆるやかなカーブがあります。このカーブには、頭を支えながら首にかかる負担を分散する役割があります。
ところが、パソコンやスマートフォンを見るときに顔を前へ突き出した姿勢や、うつむいた姿勢を長時間続ける生活が重なると、首や肩周辺に負担がかかりやすくなります。
ここで知っておいていただきたいのは、「ストレートネックという見た目の状態」と「痛みの強さ」は必ずしも一致しないということです。
ストレートネックのような姿勢でも症状を感じない方がいる一方で、画像上の変化だけでは説明しきれない首こりや肩こりを感じている方もいます。
そのため、
「ストレートネックだから絶対に首が痛くなる」
「ストレートネックを戻せばすべて解決する」
と単純には考えません。
大切なのは、今出ている首こり・肩こりが、どのような姿勢や身体の使い方と関係しているのかを見ることです。
デスクワークでは、本人が思っている以上に「動かない時間」が長くなります。
パソコンを使う仕事では、両手はキーボードやマウス、視線はモニターに固定されます。
仕事に集中していると、
「1時間以上ほとんど姿勢を変えていなかった」
「気づけば肩が上がっていた」
「顔が画面へ近づいていた」
ということも珍しくありません。
首や肩にとって負担になりやすいのは、単に「姿勢が悪いから」だけではありません。
同じ姿勢を長時間続けることそのものが、首や肩周辺の筋肉に負担をかける要因になります。
日本整形外科学会でも、首や背中が緊張するような姿勢での作業、猫背や前かがみ、長時間同じ姿勢をとることなどが肩こりの要因として挙げられています。
頭が身体より前に出るほど、首の後ろ側では頭を支えるための負担が続きやすくなります。
仕事中を思い出してみてください。
目線を少し下げ、背中が丸くなり、顔だけ画面に近づいていないでしょうか。
この状態になると、頭が身体の真上から離れます。
すると首の後ろ側や肩の筋肉が、「頭が前へ落ちないように支える」状態になりやすくなります。
仕事をしている間ずっとこの状態が続けば、
首の付け根が重い
肩が張る
首を回したくなる
肩を無意識に揉んでいる
夕方になると頭まで重く感じる
といった不快感につながる可能性があります。
ノートパソコンは画面とキーボードが一体になっているため、視線が下がりやすいのが特徴です。
キーボードを打ちやすい高さに合わせると画面が低くなり、画面を見やすくするとキーボードの位置が高くなる。
そのため、長時間使っているうちに頭が前へ出やすくなります。
在宅勤務では、会社のデスクではなく、
ダイニングテーブル
ソファ
ローテーブル
小さな作業机
などでパソコンを使っている方もいます。
机や椅子の高さが身体に合っていなければ、さらに姿勢が崩れやすくなることがあります。
右肩だけ重い方は、マウスの位置にも注目してみてください。
マウスが身体から離れた場所にあると、腕を前へ伸ばした状態が続きます。
肩が少し前へ入り、肩甲骨も外側へ移動したままになりやすいため、首から肩にかけて負担を感じるケースがあります。
「右肩だけいつもこる」という方の場合、身体そのものだけではなく、机の上の配置を確認すると原因を見つけやすいこともあります。
仕事が終わってパソコンを閉じても、首にとっては休憩になっていないケースがあります。
通勤電車でスマートフォンを見る。
帰宅してソファでSNSを見る。
寝る前にベッドで動画を見る。
本人は仕事から解放されてリラックスしているつもりでも、首の姿勢を見ると、日中と同じように下を向いていることがあります。
「パソコンは仕事だから仕方ない」と思っている方ほど、仕事以外のスマートフォン時間を確認してみてください。
一日の中で首を前に倒している時間が想像以上に長いことがあります。
スマートフォンをやめる必要はありません。
大切なのは、同じ角度のまま長時間固まらないことです。
首が前へ出ている方では、同時に猫背や巻き肩が見られることがあります。
猫背とは、一般的に背中が丸くなった姿勢を表します。
巻き肩は、肩が身体の前方へ入ったように見える状態です。
デスクワークでは、キーボードやマウスを触るために腕を身体の前へ出します。
この姿勢が長くなると、肩が前へ入り、背中が丸くなりやすくなります。
さらに画面を見るために頭を持ち上げようとすると、顔が身体より前へ出ることがあります。
つまり、
骨盤・背中が丸くなる
↓
肩が前へ入る
↓
頭が前へ出る
↓
首や肩で頭を支え続ける
という姿勢になっているケースがあるのです。
だからこそ、ストレートネックの方に対して首だけを見るのでは足りない場合があります。
骨盤を確認する理由は、「骨盤のゆがみがストレートネックを直接引き起こす」と決めつけるためではありません。
座っているとき、身体の土台になるのは骨盤です。
例えばデスクワーク中、骨盤が後ろへ倒れるような座り方になると、腰から背中が丸まりやすくなります。
背中が丸くなれば、身体全体が後ろへ倒れないようにするため、頭を前へ出してバランスを取ることがあります。
反対に、「姿勢を良くしよう」と頑張りすぎて腰を反らせ、胸を張り続けている方もいます。
この場合も首や肩に余計な力が入り、疲れやすくなることがあります。
良い姿勢とは、一日中背筋をピンと伸ばし続ける姿勢ではありません。
身体に過剰な力を入れなくても、ある程度楽に支えられ、必要に応じて姿勢を変えられる状態を目指す方が現実的です。
城東いまふく鶴見鍼灸整骨院でストレートネックのご相談を受けた際に骨盤や背中を見るのは、このような「身体全体のつながり」を確認するためです。
骨盤矯正について詳しく知りたい方は、こちらも参考にしてください。
ストレートネックが気になる方ほど、無理に胸を張って姿勢を作ろうとすることがあります。
肩を後ろに引く。
胸を張る。
あごを強く引く。
背中を一直線にする。
一見すると姿勢が良くなったように感じますが、その姿勢を筋力だけで維持し続ければ疲れてしまいます。
首や肩に力が入り、
「正しい姿勢をしているはずなのに肩がこる」
という状態になることもあります。
私たちが施術時に見たいのは、写真上の「きれいな姿勢」だけではありません。
その姿勢を無理なく取れるか、身体を動かしたときに必要な部分が動いているか、仕事中に再現できるかまで考えます。
ストレートネックを気にして来院される方の訴えは、「首が痛い」だけとは限りません。
例えば、
首の後ろが重だるい
首の付け根がこる
肩が常に張っている
肩甲骨の内側まで重い
上を向きにくい
左右を振り向きにくい
デスクワーク後に首がつらい
スマホを見た後に首が固まる
猫背や巻き肩が気になる
夕方になると首から肩がしんどい
首をポキポキ鳴らしたくなる
など、人によって感じ方は違います。
ここでも注意したいのは、こうした症状があるから必ずストレートネックとは限らないことです。
肩こりや首の痛みには、頚椎そのものの問題や神経症状、肩関節の問題、眼精疲労、ストレスなど、さまざまな背景が考えられます。
症状が強い場合や長く続いている場合は、「姿勢のせい」と自己判断せず、状態を確認してもらうことをおすすめします。
鏡だけでストレートネックを診断することはできませんが、普段の姿勢を振り返る材料にはなります。
壁の前に立ってみてください。
無理に姿勢を作らず、普段通りに立ちます。
その状態で、
頭が身体より大きく前へ出ていないか
あごが上がっていないか
肩が前へ入っていないか
左右の肩の高さが極端に違わないか
背中が大きく丸まっていないか
を確認してみましょう。
写真を横から撮ってもらうと、自分では気づかなかった姿勢が見えることがあります。
ただし、見た目だけで身体の状態を判断しすぎないでください。
「耳と肩が一直線じゃないから悪い」
「壁に頭がつかないからストレートネックだ」
と決めつける必要はありません。
あくまで、自分の普段の姿勢に気づくためのチェックとして使ってください。
ストレートネック対策は、特別なストレッチを増やす前に、毎日何時間も過ごしている仕事環境を見直す方が続けやすいことがあります。
1日に数分ストレッチしても、その後何時間も同じ姿勢を続けていれば、首や肩への負担を減らしにくいからです。
視線が下がりすぎる環境では、頭も前へ出やすくなります。
パソコンの画面を見ているときに、毎回大きくうつむいていないか確認してください。
外付けモニターを使える環境なら、高さを調整するのも一つの方法です。
ノートパソコンの場合は、スタンドや外付けキーボードを使うことで画面の高さを調整しやすくなります。
無理に高くするのではなく、首に余計な力が入らない位置を探してください。
浅く腰掛けた状態が続くと、骨盤が後ろへ倒れて背中が丸まりやすくなります。
椅子の奥まで腰を入れ、足の裏が床につく高さに調整してみましょう。
足が床に届かない場合は、足台を使う方法もあります。
ただし「正しい座り方を一日中維持しなければ」と考えなくて大丈夫です。
どんなに良さそうな姿勢でも、何時間も動かなければ身体は疲れます。
一番シンプルな対策は、「良い姿勢を固める」のではなく「こまめに動く」ことです。
仕事に集中していると、気づけば数時間経っている方もいるでしょう。
トイレに行く。
飲み物を取りに行く。
肩を数回回す。
一度立つ。
遠くを見る。
こうした小さな動きでも、同じ姿勢をリセットするきっかけになります。
タイマーを使って「動く時間」を作るのもおすすめです。
腕を前へ伸ばし続けない配置にすると、肩周辺の負担を減らしやすくなります。
キーボードやマウスが遠くにあると、肩が前に入りやすくなります。
特に右肩だけつらい方は、マウスを置いている場所を確認してみてください。
身体に近い位置で操作できるだけでも、肩の使い方が変わることがあります。
首が重くなると、強く揉んだり、自分で首をひねって「ポキッ」と鳴らしたくなる方もいます。
その瞬間はスッキリしたように感じるかもしれません。
ただし、強い刺激を繰り返すことが、その方の状態に合っているとは限りません。
特に、
「痛いくらい押さないと効いた気がしない」
「毎日のように首を強くひねっている」
という方は、一度やり方を見直してみてください。
首には神経や血管なども存在します。
無理なセルフケアよりも、身体の状態に合わせた方法を選ぶことが大切です。
ストレートネックのお悩みでは、「どこが痛いか」だけではなく「なぜそこに負担が集まっているのか」を確認します。
城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、問診で仕事や生活環境についてもお聞きします。
例えば、
「1日何時間パソコンを使うのか」
「ノートパソコンかデスクトップか」
「在宅勤務があるか」
「首がつらくなる時間帯はいつか」
「右と左のどちらがつらいか」
「スマートフォンを見る時間はどれくらいか」
といった情報も、身体を見ていくうえで参考になります。
同じ「ストレートネック」「肩こり」という言葉でも、その背景は一人ひとり違うからです。
施術を始める前に、ご本人にも現在の身体の状態を知っていただくことを大切にしています。
首こりがあるから首を揉む。
肩こりだから肩を揉む。
それだけでは、普段の姿勢によって同じ部分に負担がかかり続ける可能性があります。
そこで、
首の動き
肩の動き
肩甲骨周辺の動き
背中の丸まり方
骨盤の位置
立ったときの姿勢
座ったときの姿勢
などを確認しながら、現在の身体について説明します。
「自分では首が悪いと思っていたけれど、座り方にも特徴があった」
「肩こりだけだと思っていたけれど、肩甲骨が動かしにくかった」
など、自分では気づかなかった身体の使い方が見つかることもあります。
整体では、首周辺だけに強い刺激を加えるのではなく、身体の状態に合わせて負担が集中している部分を確認しながら施術を行います。
例えば、背中が丸くなり肩甲骨が動かしにくくなっている方と、腰を反らせて胸を張りすぎている方では、同じ首こりでも身体の使い方が違います。
そのため、「ストレートネックなら全員同じ施術」という考え方ではありません。
首、肩、背中、骨盤などのバランスを確認し、その方の状態に合わせて施術内容を考えます。
施術によって筋肉の緊張がやわらいだり、身体を動かしやすくなったりすることが期待できますが、感じ方や変化には個人差があります。
骨盤矯正を提案する場合も、「骨盤を矯正すればストレートネックが治る」と考えているわけではありません。
座っているときの骨盤の位置が崩れ、その上にある背中や首の姿勢へ影響していると考えられる場合には、身体全体のバランスを整える選択肢の一つとして骨盤矯正をご提案することがあります。
一方で、身体を確認した結果、別のアプローチが適していると考えられることもあります。
必要な施術は一人ひとり違います。
「骨盤矯正を受けた方がいいのか分からない」という段階でも構いません。
身体の状態を確認したうえでご説明します。
デスクワークによる首こり・肩こりでは、院内での施術と日常生活を切り離して考えないことがポイントです。
週に何度か施術を受けても、仕事では長時間同じ姿勢を続けます。
だからこそ、
「施術を受けて終わり」
ではなく、
モニターの位置
椅子の座り方
マウスの位置
スマートフォンを見る姿勢
休憩の取り方
自宅で取り入れやすい運動
なども、その方の生活に合わせてお伝えすることがあります。
毎日完璧に実践する必要はありません。
できそうなことから少しずつ変える方が続きやすくなります。
一時的に楽になっても繰り返す首こり・肩こりでは、「つらい部分」と「負担を作っている背景」が別の場合があります。
例えば肩が張っていても、原因の一つが、
頭が前へ出た姿勢
肩甲骨が動きにくい
背中が丸くなった座り方
パソコン環境
長時間の同一姿勢
にある可能性があります。
もちろん、肩をほぐすこと自体が悪いわけではありません。
気持ちよく感じる方もいます。
ただ、
「揉んでもらった日は楽だけど、仕事をするとすぐ戻る」
という状態が続いているのであれば、なぜ仕事をすると同じ場所がつらくなるのかまで考えてみる価値があります。
そこに、その方に必要な対策のヒントが隠れていることがあります。
必要な通院回数や期間は、症状の程度や生活環境によって異なります。
「ストレートネックなら○回で大丈夫」
「骨盤矯正を○回すれば治る」
というように一律には決められません。
長年首こりが続いている方と、最近デスクワークが増えて首がつらくなった方では身体の状態が異なります。
また、一日8時間以上パソコンを使う方と、仕事中に動く機会が多い方でも負担のかかり方は変わります。
城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、身体の状態や生活背景を確認したうえで、通院の目安をご説明します。
分からないことがあれば、その場でお気軽にお尋ねください。
首こりや肩こり、姿勢についてのお悩みは整骨院でもご相談いただけます。
「病院へ行くほどなのか分からない」
「整体を受けるべきか迷っている」
「ストレートネックと言われたけれど何をしたらいいか分からない」
このような状態でも構いません。
ただし、症状によっては整骨院より先に整形外科などの医療機関で検査・診察を受けた方がよい場合があります。
その判断についても知っておいてください。
首こり・肩こりに加えて神経症状などがある場合は、「ストレートネックだから」と自己判断しないことが大切です。
特に、
腕や手のしびれが続いている
手に力が入りにくい
物をよく落とすようになった
細かい手作業がしにくくなった
腕に強い痛みがある
感覚がおかしい
歩きにくさを感じる
首の痛みが急激に強くなった
転倒や交通事故の後から強い首の痛みがある
発熱など全身症状を伴っている
今まで経験したことのない強い頭痛がある
といった場合は、整形外科などの医療機関へご相談ください。
頚椎周辺の神経が関係する疾患では、腕や手のしびれ、感覚の異常、筋力低下が生じることがあります。
「ただの肩こりだと思っていた」と放置せず、気になる症状があれば医師による診察を受けることも大切です。
「整体で首の骨を元通りにする」と断定することはできません。
ストレートネックという言葉は頚椎の配列を表すもので、身体の状態や症状には個人差があります。
城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、首の形だけを変えることを目的にするのではなく、首や肩に負担が集まっている姿勢や身体の使い方を確認し、動きやすい身体づくりをサポートします。
はい、ご相談いただけます。
「ストレートネックか分からない」という方でも問題ありません。
首こりや肩こりがどんなときにつらくなるのか、どのくらい続いているのかなどをお聞きし、身体の状態を確認します。
仕事をやめる必要はありません。
現実的には、パソコンを使わずに仕事をすることが難しい方がほとんどです。
だからこそ、「パソコンを使わない」ではなく、
同じ姿勢を長く続けない
画面の高さを見直す
座り方を変える
マウスを近づける
休憩中に少し身体を動かす
など、仕事を続けながらできる工夫を考えます。
必ずではありません。
身体の状態を確認したうえで、必要性があると考えられる場合にご提案します。
骨盤矯正に不安がある方や、「何をされるのか分からなくて怖い」という方は、施術前にご相談ください。
当院の整体はバキバキする整体ではなくソフトな刺激により骨盤の歪みを整える施術となっており、
小学生のお子様から80代以上の年配の方まで安心して受けていただいております。
施術方法に不安がある方には、事前に内容をご説明したうえで進めます。
苦手な施術や不安なことがあれば遠慮なくお伝えください。
肩こりでは頭痛などを伴うことがあります。
ただし、頭痛にはさまざまな原因があります。
「いつもの頭痛と違う」「突然強い頭痛が出た」「神経症状や発熱を伴う」などの場合は、整体だけで判断せず医療機関へ相談してください。
ストレートネックによる首こり・肩こりで悩んでいる方にお伝えしたいのは、「首だけが悪い」と決めつけなくていいということです。
デスクワーク中の頭の位置。
肩甲骨の動き。
背中の丸まり。
骨盤の位置。
モニターの高さ。
マウスの位置。
スマートフォンを見る時間。
こうした日常の積み重ねによって、首や肩へ負担が集まっている可能性があります。
「肩を揉んでもすぐ戻る」
「最近ずっと首が重い」
「仕事中に姿勢を維持するのがつらい」
「ストレートネックと言われたけれど何をしたらいいか分からない」
という方は、一度身体全体を確認してみるのも選択肢の一つです。
城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、首だけではなく、肩・肩甲骨・背中・骨盤・普段の姿勢まで確認しながら、一人ひとりに合わせた整体や身体のケアをご提案しています。
ストレートネックによる首こり・肩こりを考えるときは、首だけでなく普段の姿勢や身体全体を見ることがポイントになります。
デスクワークが長い方では、知らないうちに頭が身体より前へ出て、首や肩の筋肉が頭を支え続けていることがあります。
さらに猫背や巻き肩、骨盤が後ろへ倒れた座り方などが重なると、首だけをケアしても同じ場所へ負担が戻ってしまう可能性があります。
そのため、
長時間同じ姿勢を続けない
パソコン画面の高さを見直す
マウスやキーボードを身体に近づける
座り方を確認する
肩や背中をこまめに動かす
首だけでなく身体全体の状態を確認する
といった視点を持ってみてください。
また、腕や手のしびれ、筋力低下、感覚異常などがある場合は、整骨院だけで判断せず医療機関への相談を優先してください。
「仕事だから首こりや肩こりは仕方ない」と我慢し続ける必要はありません。
今の身体がどうなっているのかを知ることが、対策を考えるきっかけになります。
城東区・今福鶴見周辺で、
「デスクワークによる首こり・肩こりがつらい」
「ストレートネックや猫背が気になっている」
「肩を揉んでも何度も同じつらさを繰り返している」
「整体や骨盤矯正を受けた方がいいのか相談したい」
という方は、城東いまふく鶴見鍼灸整骨院へお気軽にご相談ください。
大阪メトロ長堀鶴見緑地線「今福鶴見駅」2番出口から徒歩6分、城東区今福東にあります。
身体の状態を確認し、施術について分かりやすくご説明したうえで、一人ひとりのお悩みに合わせたケアをご提案します。
「いきなり施術を受けるのは少し不安」という方も、気になっていることをお聞かせください。
ストレートネックについて、施術内容を詳しく確認したい方はこちら。
ご予約はお電話またはネット予約から受け付けています。
仕事中の首こり・肩こりを「いつものこと」で終わらせず、ご自身の姿勢や身体の使い方を一度確認してみませんか。
城東いまふく鶴見鍼灸整骨院が、現在のお身体に合わせた方法を一緒に考えます。

| 院名 | 城東いまふく鶴見鍼灸整骨院 |
|---|---|
| 所在地 | 〒536-0002 大阪府大阪市城東区今福東1丁目7-5 |
| 電話番号 | 06-6167-8503 |
| 営業時間 | 【午前】9:00~13:00 【午後】16:00~20:00 |
| 休診日 | 土曜午後、日・祝日 |
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00~13:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ● |
| 16:00~20:00 | ● | ● | ● | ● | ● | × |
| 休診日:土曜午後、日・祝日 | ||||||