【城東区】膝痛の原因は年齢だけ?歩行・階段の痛みを姿勢から考える整体・鍼灸

2018.07.24 | カテゴリ: 鍼灸治療,姿勢矯正,膝痛,整体,城東区,整骨院,筋肉治療

「歩くと膝が痛い」

「階段の上り下りがつらくなってきた」

「膝が痛いけれど、整体と鍼灸のどちらに相談すればいいのか分からない」

「姿勢が悪いから膝に負担がかかっているのかもしれない」

このような悩みを抱えていませんか?

膝が痛くなると、「年齢のせいかな」「膝が悪くなってしまったのかな」と不安になる方も少なくありません。

ただ、膝の痛みは、膝だけを見ればよいとは限りません。

立っているときの姿勢、歩き方、股関節や足首の動き、骨盤まわりの使い方など、身体全体の動きが膝への負担に関係している場合があります。

もちろん、膝の痛みにはさまざまな原因があり、すべてが姿勢によって起こるわけではありません。

だからこそ、痛い場所だけを見るのではなく、「どんな動作で痛むのか」「普段どのように身体を使っているのか」まで確認することが大切になります。

この記事では、城東区で膝痛に悩んでいる方に向けて、膝の痛みが起こる背景、歩行や階段で痛みが出る理由、姿勢との関係、整体や姿勢矯正鍼灸という選択肢について分かりやすく解説します。

「病院に行くべきなのか、それとも整体や鍼灸に相談していいのか分からない」という方にも、判断材料として読んでいただける内容にしています。

Table of Contents

膝痛は「膝だけが悪い」とは限りません

膝が痛いと、どうしても痛みを感じている膝そのものに原因があると考えがちです。

もちろん、膝関節や周囲の組織に負担がかかっていることは考えられます。

一方で、膝は身体を支えながら、歩く・立つ・しゃがむ・階段を上り下りするなど、毎日の動作で繰り返し使われる場所です。

そのため、膝だけではなく、膝につながる股関節や足首、骨盤、身体全体の姿勢なども確認することで、痛みにつながっている可能性のある要素が見つかることがあります。

たとえば、立っているときに身体が前後左右どちらかに偏っている場合、歩くときにも左右の脚への体重のかかり方が変わることがあります。

また、股関節が動かしにくかったり、足首が十分に動かなかったりすると、歩行中の身体の動きを別の場所で補おうとすることがあります。

その結果として、膝に負担が集中している可能性も考えられます。

ここで大切なのは、

「姿勢が悪い=膝痛の原因」と決めつけないことです。

姿勢はあくまで身体の使い方を考える一つの手がかり。

膝の状態、痛みが出る動作、これまでの経過などを合わせて考えていく必要があります。

歩くと膝が痛いのはなぜ?

歩行時の膝の痛みには、さまざまな要因が考えられます。

歩くという動作は、片方の足で身体を支えながら、もう片方の足を前へ運ぶ動作の繰り返しです。

その間、膝だけでなく、股関節や足首、足の裏なども連動して動いています。

そのため、歩き方のクセや身体の使い方が変化すると、膝にかかる負担の感じ方が変わる場合があります。

たとえば、

・歩幅が以前より小さくなった

・片方の脚をかばって歩いている

・足を引きずるように歩くことがある

・長時間歩くと膝が痛くなる

・歩き始めだけ痛い

・坂道や階段で痛みを感じる

・膝をかばううちに腰や股関節も気になってきた

このような変化がある場合は、「膝が痛い」という結果だけではなく、なぜそのような歩き方になっているのかを考えてみることも大切です。

痛みがあると、無意識に痛くないような身体の使い方をすることがあります。

すると、それまでとは違う動作になるため、別の場所に負担がかかることもあります。

「膝が痛いから歩き方が変わった」のか、

「身体の使い方が変わったことで膝に負担を感じるようになった」のか。

実際には一つの原因だけではなく、複数の要素が関係していることもあります。

階段の上り下りで膝が痛む場合に考えたいこと

階段は、平地を歩くよりも膝への負担を感じやすい動作の一つです。

特に、

「階段を下りるときに膝が痛い」

「階段を上るときに膝がつらい」

という方は、平地では気にならない動作の問題が表面化している可能性があります。

階段では、身体を持ち上げたり、下げたりする必要があります。

そのため、膝だけでなく、股関節や足首なども含めて身体を動かします。

たとえば、階段を下りるときに膝を曲げることを避けるような動きになると、身体の別の部分で動きを補おうとすることがあります。

反対に、階段を上るときに脚だけで身体を持ち上げようとすると、膝周辺に負担を感じる場合もあります。

ただし、これはすべての膝痛に当てはまるわけではありません。

階段で痛みが出るからといって、「姿勢が原因」「骨盤が原因」と決めることはできません。

実際にどの動作で痛みが出るのかを確認しながら、その人の身体の状態を考えていくことが大切です。

「膝の内側が痛い」「膝のお皿の周りが痛い」など場所も確認しましょう

膝痛を考えるときには、「膝が痛い」だけでなく、どこが痛いのかも大切な情報になります。

たとえば、

・膝の内側

・膝の外側

・膝のお皿の周辺

・膝の裏側

・膝の周囲全体

など、痛む場所は人によって異なります。

また、同じ場所の痛みでも、

「押すと痛い」

「歩くと痛い」

「階段で痛い」

「しゃがむと痛い」

「立ち上がるときに痛い」

「長時間座った後に動くと痛い」

など、痛みが出る場面によっても状態の見方は変わります。

そのため、膝痛について相談するときは、単純に「膝が痛い」と伝えるだけでなく、いつ・どこで・どの動作をすると痛むのかを整理しておくと、状態を把握する手がかりになります。

膝痛と姿勢にはどんな関係がある?

「姿勢が悪いから膝が痛くなったのでは?」

そう考えている方もいると思います。

姿勢と膝の関係を考えるときには、立っている姿勢だけでなく、身体をどう動かしているかまで見ることがポイントです。

姿勢が崩れているからといって、それだけで膝痛になるとは限りません。

しかし、身体の重心が偏っていたり、左右の脚への体重のかけ方に差があったりすると、歩行や立ち上がりなどの動作にも影響する可能性があります。

たとえば、いつも片脚に体重をかけて立つクセがある人。

座っているときに脚を組むことが多い人。

長時間のデスクワークで身体が前に丸まりやすい人。

仕事や家事で同じ方向を向いて作業することが多い人。

こうした日常的なクセが積み重なることで、身体の使い方に偏りが出ている場合があります。

だからこそ、膝痛を考えるときには、膝の状態だけでなく「普段どう立っているか」「どう歩いているか」まで確認する意味があります。

骨盤の状態も膝痛を見るときの一つのポイント

骨盤は身体の中心に近い位置にあります。

そのため、骨盤まわりの動きや姿勢は、股関節や脚の動きとも関係しています。

ただし、「骨盤が歪んでいるから膝が痛い」という単純な話ではありません。

身体はそれぞれの関節が独立して動いているわけではなく、歩行などでは複数の部位が連動しています。

骨盤、股関節、膝、足首、足の裏。

これらがそれぞれ動くことで、一つの歩行動作が成り立っています。

そのため、膝痛の相談を受けたときには、膝だけを確認して終わりにするのではなく、身体全体のバランスや動き方を見ることで、日常生活で膝に負担を感じる背景を考えやすくなります。

O脚やX脚が気になる方も「見た目だけ」で判断しない

「O脚だから膝が痛いのでは?」

「脚の形が悪いから膝に負担がかかっている?」

このように考える方もいます。

脚の形や膝の向きは、身体の使い方を考える際の一つの情報になります。

ただ、見た目だけで膝の状態を判断することはできません。

同じように見えるO脚でも、股関節や足部の動き、筋肉の使い方などが違うことがあります。

そのため、姿勢を見るときには、単純に「脚が曲がっている」「O脚だから悪い」と判断するのではなく、立位や歩行など実際の動作と合わせて考えることが大切です。

膝が痛いときにやってしまいがちなこと

膝痛があると、「動かさないほうがいい」と考えて、できるだけ脚を使わないようにする方もいます。

痛みが強い時期に無理をする必要はありません。

一方で、痛みを避けることだけを意識して生活すると、歩き方や身体の使い方が変わってしまうことがあります。

たとえば、

「痛くない側の脚ばかり使う」

「階段を避ける」

「椅子から立ち上がるときに身体を大きく傾ける」

「痛い脚をかばって歩く」

といった動作です。

こうした変化は、身体を守るための自然な反応とも考えられます。

ただ、長く続いている場合には、膝だけでなく腰や股関節など別の場所に負担を感じることもあります。

そのため、痛みがある状態で無理をしないことと、身体の使い方を見直すことの両方を考える必要があります。

膝痛があるときのセルフチェック

自分の膝の状態を知るために、日常生活の中で次の点を確認してみてください。

歩くとき

□ 歩き始めに膝が痛む

□ 長く歩くと痛みが出る

□ 片脚をかばって歩いている

□ 歩幅が以前より小さくなった

□ 坂道で膝が気になる

階段では

□ 階段を上るときに痛む

□ 階段を下りるときに痛む

□ 手すりを使うことが増えた

□ 一段ずつゆっくり降りるようになった

日常生活では

□ 椅子から立ち上がるときに痛い

□ 正座やしゃがむ動作がつらい

□ 長時間座った後に膝が気になる

□ 膝をかばうことで腰や股関節も気になる

当てはまる項目が多いからといって、特定の病気だと判断できるわけではありません。

ただ、「いつの間にか生活の中で膝をかばうようになった」ことに気づくきっかけにはなります。

膝痛があるとき、病院に行くべき?整体や鍼灸に相談してもいい?

ここは迷いやすいところです。

膝の痛みがあるからといって、すべての人が同じ対応になるわけではありません。

強い痛みが突然出た場合、大きな外傷の後に痛みが出た場合、膝が大きく腫れている場合、体重をかけられない場合などは、整形外科など医療機関への相談を優先してください。

また、発熱を伴う、膝が赤く熱を持っている、痛みが急激に悪化しているなど、普段と明らかに違う症状がある場合も、自己判断で施術を受け続けるのではなく、医療機関への相談を検討しましょう。

一方で、

「慢性的に膝が気になる」

「歩き方や姿勢も一緒に見てほしい」

「膝をかばうことで身体全体のバランスが気になる」

という場合には、整骨院・整体などに相談するという選択肢もあります。

大切なのは、「整体か病院か」の二択で考えるのではなく、自分の症状に合った相談先を選ぶことです。

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では膝だけを見ないことを大切にしています

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、膝痛の相談を受けた際に、痛みのある膝だけを見て施術内容を決めるのではなく、痛みが出る動作や姿勢、身体の使い方なども確認することを大切にしています。

膝の痛みがあっても、日常生活では歩いたり、立ったり、座ったり、階段を使ったりします。

つまり、膝は毎日の生活の中で繰り返し使われる場所です。

そのため、

「どの動作で痛むのか」

「いつから痛いのか」

「何をすると楽なのか」

「どんな生活をしているのか」

「普段どんな姿勢を取っているのか」

といった情報を確認しながら、現在の状態を考えていきます。

姿勢矯正は「姿勢を良くするだけ」の施術ではありません

姿勢矯正という言葉から、「背筋を伸ばして良い姿勢にする施術」をイメージする方もいるかもしれません。

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、単純に見た目の姿勢だけを整えるという考え方ではなく、日常生活の中で身体をどのように使っているのかを確認することを大切にしています。

立っているときだけ姿勢が良くても、歩くときに身体の使い方が変われば、実際の生活では別の負担がかかる可能性があります。

そのため、

・立っている姿勢

・座っている姿勢

・歩き方

・身体の左右差

・骨盤まわり

・股関節の動き

・膝の動き

・足首や足の使い方

などを状態に応じて確認していきます。

姿勢矯正を受ければ膝痛が必ずなくなる、というものではありません。

ただ、「膝に痛みがあるから膝だけを見る」のではなく、身体全体の使い方を見直すきっかけとして姿勢を確認することには意味があります。

鍼灸という選択肢もあります

「膝痛なら整体なのか、鍼灸なのか分からない」

という方もいるでしょう。

鍼灸では、鍼やお灸を使って身体に刺激を加えていきます。

膝周辺だけを見る場合もあれば、身体全体の状態を考えて施術する場合もあります。

ただし、すべての膝痛に鍼灸が適しているとは限りません。

そのため、症状や身体の状態を確認したうえで、どのような施術が適しているのかを考えることになります。

整体についても同じです。

「膝痛だからこの施術」と一律に決めるのではなく、痛みの状態や生活背景を確認してから施術を考えることが大切になります。

整体と鍼灸、どちらを選べばいい?

迷っている方は、「自分の症状をきちんと相談できるか」という視点で選んでみてください。

「整体を受けたいけれど、膝の状態も見てほしい」

「鍼灸にも興味があるけれど、どんな施術になるのか不安」

「姿勢も悪いので一緒に確認してほしい」

このような場合は、予約時に現在の悩みを伝えておくと安心です。

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、カウンセリングや状態確認を行ったうえで、施術内容について説明し、状態に応じて整体や姿勢へのアプローチ、鍼灸などを検討していきます。

施術を受ける前に、「なぜこの施術をするのか」を確認しておくと、不安も少なくなります。

膝痛で来院された場合の流れ

「整骨院に行ったことがないので、何をされるのか分からない」

という方もいると思います。

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、一般的に次のような流れで状態を確認していきます。

カウンセリング

膝の痛みがいつから始まったのか、どの動作で気になるのか、日常生活で困っていることなどを伺います。

「歩くと痛い」といっても、歩き始めなのか、長距離を歩いた後なのか、階段だけなのかによって状況は違います。

できるだけ具体的にお話しください。

身体の状態を確認

痛みのある場所だけでなく、姿勢や身体の動きなどを確認します。

必要に応じて、骨盤や股関節、膝、足など、身体全体の動きも見ていきます。

状態について説明

確認した内容をもとに、現在の身体の状態や、日常生活で気をつけたいポイントなどを説明します。

分からないことがあれば、遠慮せず質問してください。

状態に合わせて施術

整体や姿勢へのアプローチ、鍼灸など、状態に応じて施術を検討します。

強い刺激が苦手な方や、施術について不安がある方も、事前にお伝えください。

日常生活についてアドバイス

施術だけで終わるのではなく、普段の姿勢や身体の使い方についても、状態に応じてお伝えします。

膝痛があるからといって、日常生活のすべてを変える必要はありません。

まずは取り入れやすいことから見直していきましょう。

膝痛を放置して「我慢すればいい」と考えないでください

膝が痛くても、日常生活が送れると「まだ大丈夫」と思ってしまいます。

しかし、痛みをかばうことで歩き方が変わり、それまでとは違う身体の使い方になっている場合があります。

たとえば、膝をかばって反対側の脚に体重をかけるようになったり、階段を避けるようになったりすることもあります。

そうなると、膝だけではなく腰や股関節などにも違和感を覚えることがあります。

もちろん、すべての人に同じ変化が起こるわけではありません。

だからこそ、「痛いけれど我慢できるから」と放置するのではなく、今の身体の状態を一度確認してみるという考え方もあります。

こんな方は一度ご相談ください

次のような悩みがある方は、膝だけでなく姿勢や身体の使い方についても確認してみるとよいでしょう。

・歩くと膝が痛い

・階段の上り下りで膝が気になる

・立ち上がるときに膝が痛む

・長時間歩くと膝がつらくなる

・膝をかばって歩いている気がする

・左右の脚の使い方が違う気がする

・姿勢の悪さも気になっている

・O脚や脚の向きが気になる

・膝だけでなく腰や股関節も気になる

・整体と鍼灸のどちらが合うのか相談したい

・強い刺激の施術は苦手

一つでも当てはまるからといって、必ず特定の原因があるわけではありません。

「自分の場合はどうなのか知りたい」という段階でも構いません。

膝痛についてよくある質問

膝が痛いのですが、整体に相談してもいいですか?

膝痛の状態によって適切な相談先は異なります。

強い外傷や急激な腫れ、体重をかけられないほどの痛みなどがある場合は、整形外科など医療機関への相談を優先してください。

慢性的な膝の違和感や、姿勢・歩き方など身体の使い方について相談したい場合には、整骨院や整体へ相談する方法もあります。

膝痛には鍼灸も選択肢になりますか?

鍼灸を選択肢として考えることはできます。

ただし、すべての膝痛に同じ施術が適しているわけではありません。

現在の症状や身体の状態を確認したうえで、鍼灸を含めた施術について相談するとよいでしょう。

姿勢が悪いと膝が痛くなりますか?

姿勢だけが膝痛の原因になるとは限りません。

ただ、姿勢や身体の使い方が歩行や立ち上がりなどの動作に関係し、結果として膝への負担の感じ方に影響する可能性はあります。

そのため、膝痛の相談では姿勢も一つの確認ポイントになります。

階段だけ膝が痛いのですが、相談できますか?

もちろんご相談ください。

「平地では気にならないけれど階段では痛い」という場合も、どの動作で痛みが出るのかを確認することで、身体の状態を考える材料になります。

膝が痛いときは運動をしないほうがいいですか?

痛みの原因や状態によって考え方が変わります。

痛みが強いときに無理をして運動することは避け、まず現在の状態を確認してください。

運動を再開する場合も、痛みの状態に合わせて無理のない範囲で考えることが大切です。

膝だけでなく腰も気になっています。相談できますか?

はい。

身体はそれぞれの部位が別々に動いているわけではありません。

膝をかばって歩いていることで、腰や股関節などに違和感を覚える場合もあります。

膝だけでなく身体全体について気になることがあれば、カウンセリング時にお伝えください。

強い刺激の施術が苦手でも大丈夫ですか?

施術への不安や苦手な刺激がある場合は、事前にお伝えください。

どのような施術を行うのかを説明したうえで、状態や希望を確認しながら施術内容を検討します。

どんな服装で行けばいいですか?

身体の動きを確認することもあるため、動きやすい服装がおすすめです。

予約時に気になることがあれば、あらかじめ確認しておくと安心です。

城東区で膝痛について相談したい方へ

膝の痛みは、単純に「膝が悪いから」と考えてしまいがちです。

しかし、実際の生活では膝だけが単独で動いているわけではありません。

歩く、立つ、座る、階段を上る、階段を下りる。

こうした動作には、股関節や足首、骨盤、体幹など、身体のさまざまな部分が関係しています。

だからこそ、膝痛について考えるときには、痛い場所だけでなく「身体をどう使っているのか」に目を向けることも一つの方法です。

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、カウンセリングや身体の状態確認を行い、膝の痛みだけでなく姿勢や身体の使い方も含めて状態を確認しています。

整体や姿勢へのアプローチ、鍼灸についても、状態に応じて相談できます。

施術内容について詳しく知りたい方は、城東いまふく鶴見鍼灸整骨院の姿勢整体・施術案内ページもあわせてご覧ください。

姿勢整体・施術案内ページ

まとめ

膝痛があると、「年齢のせい」「膝そのものが悪い」と考えてしまうことがあります。

もちろん、膝の関節や周囲の組織に問題がある場合もあります。

一方で、歩き方や立ち方、姿勢、股関節、足首など、身体の使い方が膝への負担に関係している可能性もあります。

特に、

「歩くと痛い」

「階段で痛い」

「立ち上がると痛い」

「膝をかばって歩いている」

という場合には、痛みが出る動作を確認することが状態を考える手がかりになります。

また、強い痛みや外傷、急な腫れなどがある場合は、整形外科など医療機関への相談を優先してください。

慢性的な膝の悩みや、姿勢・身体の使い方も含めて相談したい場合には、整骨院・整体・鍼灸という選択肢について相談することもできます。

「膝が痛いけれど、どこに相談したらいいのか分からない」

「整体と鍼灸のどちらが自分に合うのか知りたい」

という方も、まずは現在の症状を整理してみてください。

城東区・今福鶴見周辺で膝痛にお悩みの方へ

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院は、大阪市城東区今福東にあります。

膝痛について相談する際には、痛みの場所だけでなく、

「いつから痛いのか」

「歩くと痛いのか」

「階段で痛いのか」

「どの姿勢でつらいのか」

「普段どのような生活をしているのか」

など、気になることをできるだけお聞かせください。

そのうえで、現在の状態を確認し、整体・姿勢へのアプローチ・鍼灸などについてご相談いただけます。

「まだ我慢できるから」と無理を続けるのではなく、自分の身体が今どのような状態なのかを知りたい。

そんな段階からでも構いません。

膝の痛みでお悩みの方は、城東いまふく鶴見鍼灸整骨院へご相談ください。

ご予約・お問い合わせはこちらから

電話・LINE・ネット予約からご都合のよい方法でお問い合わせいただけます。

「膝痛について相談したい」「歩くと膝が痛い」「階段がつらい」「姿勢も一緒に見てほしい」など、現在のお悩みをお伝えください。

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城東いまふく鶴見鍼灸整骨院の外観
院名 城東いまふく鶴見鍼灸整骨院
所在地〒536-0002
大阪府大阪市城東区今福東1丁目7-5
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営業時間【午前】9:00~13:00
【午後】16:00~20:00
休診日土曜午後、日・祝日

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