城東区で胸郭出口症候群にお悩みの方へ|腕のしびれと整体

2018.08.07 | カテゴリ: 整骨院,接骨院,骨盤矯正,首こり、肩こり,整体,胸郭出口症候群

「デスクワークをしていると腕がだるくなる」

「肩こりだと思っていたけれど、最近は手までしびれる」

「洗濯物を干したり、髪を乾かしたりすると腕がつらい」

「病院で胸郭出口症候群と言われたけれど、このまま様子を見ていていいの?」

こうした症状が続くと、不安になりますよね。

特に30代の女性は、仕事ではパソコンやスマートフォンを使い、自宅では家事や育児で腕を使う時間が長くなりがちです。

肩がこっているだけだと思って我慢していたら、腕のだるさや指先のしびれまで感じるようになった、という方もいらっしゃいます。

胸郭出口症候群は、首から腕へ向かう神経や血管が通る場所で圧迫を受け、肩・腕・手などに痛みやしびれが出る症状の総称です。

ただし、「腕がしびれる=胸郭出口症候群」とは限りません。

首の神経に関係する症状や、肘・手首周辺で神経が圧迫されているケースなど、似た症状を起こすものはほかにもあります。

そのため、腕や手のしびれが続いている場合は、自己判断で「姿勢が悪いだけ」と決めつけないことが大切です。

城東区・今福鶴見にある城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、胸郭出口症候群が疑われる方に対して、首や肩だけを見るのではなく、肩甲骨・胸郭・背骨・骨盤など身体全体のバランスを確認しています。

この記事では、

・胸郭出口症候群とはどのような状態なのか

・どんな症状が出やすいのか

・なぜ30代女性に起こることがあるのか

・猫背や巻き肩との関係

・なぜ腕の症状なのに骨盤まで確認するのか

・整体ではどのようなことをするのか

・病院を受診したほうがよい症状

について、できるだけ分かりやすくお伝えします。

「この腕のしびれ、どこに相談したらいいんだろう」と迷っている方の判断材料になればと思います。

Table of Contents

胸郭出口症候群とは?

胸郭出口症候群は、首から腕へ伸びる神経や血管が通る場所で圧迫を受けることで、腕や手にさまざまな症状が現れる状態です。

「胸郭出口」という言葉は聞き慣れないですよね。

首から腕へ向かう途中には、神経や血管が通る狭い場所があります。

その中でも、

・首の筋肉の間

・鎖骨と第1肋骨の間

・胸の前側にある小胸筋の下

などは、神経や血管が周囲から影響を受けやすい場所です。

このあたりで神経や血管に負担がかかると、肩だけでなく腕・手・指先まで症状が広がることがあります。

そのため、

「肩こりだと思ってマッサージしていたけれど治まらない」

「首よりも腕や手のほうが気になる」

という方も少なくありません。

胸郭出口症候群は一つの原因だけで起こるというより、身体のつくり、筋肉の緊張、姿勢、仕事や家事での身体の使い方など、いくつかの要因が重なって症状につながる場合があります。

胸郭出口症候群ではどんな症状が出る?

胸郭出口症候群では、肩こりだけではなく、腕のしびれ・だるさ・痛み・冷えなどが出ることがあります。

代表的な症状には次のようなものがあります。

・肩や首が重い

・肩甲骨の周囲が痛い

・腕がだるい

・腕や手がしびれる

・小指側にしびれを感じる

・手に力が入りにくい

・細かい作業がしにくい

・腕を上げていると症状が強くなる

・手が冷たく感じる

・左右で腕の感覚が違う

特に特徴の一つとして、腕を上げる動作で症状が出やすいことがあります。

たとえば、

洗濯物を干す

電車のつり革につかまる

髪を乾かす

棚の上の物を取る

腕を上げた状態で作業する

といった場面です。

「普通にしているとそこまで気にならないのに、腕を上げるとしびれてくる」という場合、首から腕へ向かう神経や血管が通る部分に負担がかかっている可能性があります。

ただし、この特徴だけで胸郭出口症候群と判断することはできません。

似た症状を起こす別の問題もあるため、症状の出方や経過を確認する必要があります。

「ただの肩こり」と思っていたら腕までつらくなってきた方へ

肩こりに腕のしびれやだるさが加わってきた場合は、「肩を揉めばいい」と考え続けないほうが安心です。

30代女性からよく聞くのが、

「昔から肩こりはあるので、今回も同じだと思っていた」

というお話です。

肩こり自体は珍しくないため、首や肩が張っていても、仕事や家事をしながら我慢してしまう方は多いものです。

ところが、

「右腕だけだるい」

「指先までピリピリする」

「仕事中に手を振りたくなる」

「腕を上げているとつらい」

など、これまでの肩こりとは違う感覚が出てきた場合は、症状の背景を一度整理してみる必要があります。

首・肩だけでなく、神経や血管の通り道に負担がかかっていないか、頚椎や腕そのものに別の問題がないかを確認することが、遠回りのようで実は大切です。

30代女性に胸郭出口症候群の症状が出る背景

胸郭出口症候群の症状は、30代女性の日常生活で繰り返される姿勢や動作と重なって出てくる場合があります。

もちろん「30代だから胸郭出口症候群になる」という意味ではありません。

一方で、この年代は身体への負担が増えやすい時期でもあります。

デスクワークで肩が前に出ている

パソコン作業が続くと、画面を見るために頭が前へ出やすくなります。

さらにキーボードやマウスを操作するため、両肩も身体の前側へ入りやすくなります。

この姿勢が続くと、

「夕方になると首と肩がパンパン」

「仕事が終わる頃には腕まで重い」

という状態になることがあります。

問題は、単純に筋肉が疲れることだけではありません。

肩が前へ入った姿勢では、鎖骨・肩甲骨・胸郭周辺の位置関係も変わり、首から腕へ向かう神経や血管の通り道に負担がかかりやすくなる場合があります。

スマートフォンを見る時間が長い

スマートフォンを見ているとき、首だけが前に出ていませんか?

画面に集中するほど背中が丸まり、肩が内側へ入りやすくなります。

数分なら問題にならなくても、仕事の休憩時間、通勤中、自宅に帰ってから、と積み重なると身体がその姿勢を覚えてしまうことがあります。

「仕事でもパソコン、休憩中もスマホ」という方は、首・肩を休ませる時間が思っているより少ないかもしれません。

家事や育児で腕を前に出す時間が長い

抱っこ、授乳、料理、洗濯、掃除。

家事や育児は、腕を身体の前で使う動作の連続です。

特に小さなお子さんがいる方の場合、

「利き腕側ばかりで抱っこする」

「子どもを抱えながら片手で家事をする」

といった左右差も生まれます。

その結果、片方の肩が前へ出たり、身体を傾けるクセがついたりするケースがあります。

こうした日常動作の積み重ねまで確認することが、身体をみるうえでは欠かせません。

猫背や巻き肩は胸郭出口症候群と関係する?

猫背や巻き肩は胸郭出口症候群そのものを断定する原因ではありませんが、首・肩・胸周辺への負担を増やす要因の一つになることがあります。

巻き肩とは、肩が身体の前側へ入っている状態を指します。

鏡を横から見たときに肩が耳より前へ出ていたり、立って腕を下ろしたときに手の甲が前を向いていたりする場合は、肩が内側へ入りやすくなっているかもしれません。

肩が前へ入ると、肩甲骨の位置も変化します。

さらに背中が丸くなると胸郭の動きも小さくなり、首や肩周辺の筋肉が頑張り続ける状態になりやすくなります。

そこで気をつけたいのが、

「巻き肩だから胸郭出口症候群になった」

と単純に考えないことです。

身体はそれほど単純ではありません。

姿勢だけではなく、

・筋肉の緊張

・肩甲骨の動き

・胸郭の動き

・首の状態

・仕事中の姿勢

・腕を使う頻度

・生まれつきの骨格

など、複数の要素が関係します。

そのため、見た目だけを整える姿勢矯正ではなく、「なぜその姿勢になっているのか」まで確認することが必要です。

なぜ腕のしびれなのに骨盤まで確認するの?

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、腕の症状でも骨盤・背骨・胸郭まで確認します。身体は首から下までつながって動いているからです。

患者さんから、

「手がしびれるのに、どうして骨盤を見るんですか?」

と聞かれることがあります。

もっともな疑問です。

腕がしびれているなら腕だけ、肩が痛いなら肩だけを見てもらうイメージがありますよね。

ところが、姿勢を考えると話は変わります。

骨盤は背骨の土台になる部分です。

骨盤が前後・左右に傾いた状態では、その上にある背骨もバランスを取ろうとして変化します。

背中が丸くなれば胸郭の位置が変わり、その上にある肩甲骨も前へ動きやすくなります。

すると肩が身体の前側へ入り、首や肩周辺に負担が集まりやすくなるケースがあります。

つまり、

骨盤 → 背骨 → 胸郭 → 肩甲骨 → 首・肩・腕

というつながりで考えることができます。

もちろん、骨盤のゆがみが胸郭出口症候群の直接的な原因だと決めつけるわけではありません。

私たちが確認したいのは、**「今の身体の使い方の中で、どこに負担が集中しているのか」**という点です。

首だけほぐしても繰り返す。

肩を揉んでもすぐ戻る。

そんな方の場合は、症状がある場所だけではなく、その場所に負担を集めている背景まで見直す必要があることがあります。

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院ではどこを確認する?

施術を始める前に、症状がある腕だけでなく、症状の出方や姿勢、首・肩甲骨・背骨・骨盤の状態まで確認します。

胸郭出口症候群のような腕のしびれを伴う症状では、

「どこが硬いか」

だけを確認して施術を始めることはありません。

たとえば、

・いつから症状があるのか

・どこがしびれるのか

・左右どちらに出ているのか

・腕を上げると変化するか

・首を動かすと変化するか

・仕事でパソコンを何時間使うか

・重い物を持つことが多いか

・抱っこをすることが多いか

・過去に首や肩を痛めたことがあるか

などをお聞きします。

同じ「腕がしびれる」という症状でも、背景は一人ひとり違います。

症状が出る姿勢や動作が分かれば、日常生活でどこに負担が集まっているのかも見えてきます。

そのうえで、

首

肩

肩甲骨

胸郭

背骨

骨盤

などの状態を確認します。

「症状がある場所」と「負担を作っている場所」が同じとは限らない。

これは身体をみるときに私たちが大切にしている考え方の一つです。

胸郭出口症候群に対する整体

整体では、首や肩を強く押すのではなく、身体の状態に合わせて筋肉や関節にかかる負担を整えていきます。

「しびれがあるところを強く揉めば楽になるのでは?」

と思う方もいるかもしれません。

しかし、しびれを伴う症状では、強い刺激が必ずしも適しているとは限りません。

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、身体の状態を確認したうえで、負担の少ない整体を行っています。

対象になるのは肩だけではありません。

首周辺の筋肉

胸の前側の筋肉

肩甲骨周辺

背中

胸郭

など、症状や姿勢に合わせて施術する場所を考えます。

目的は「痛い場所を強く揉むこと」ではなく、身体を動かしたときに一部分へ負担が偏りすぎない状態を目指すことです。

バキバキと強くひねるような整体が怖い方も、施術前にご相談ください。

身体の状態や刺激への不安を聞きながら進めます。

骨盤矯正を組み合わせる理由

骨盤矯正は、腕のしびれを直接治すために行うのではなく、姿勢や身体全体のバランスを確認した結果、必要と判断した場合に取り入れます。

ここは誤解してほしくないポイントです。

「胸郭出口症候群なら全員、骨盤矯正をすればよい」

という考えではありません。

身体を確認したときに、

骨盤が前に傾いている

左右差が強い

背中が丸まりやすい

身体を支える姿勢が崩れている

肩が前へ入りやすい

といった特徴があり、それが首・肩への負担と関係していると考えられる場合に、骨盤周辺への施術を組み合わせることがあります。

骨盤だけを整えるのではなく、その上にある背骨・胸郭・肩甲骨が動きやすい身体を目指していきます。

整体だけで胸郭出口症候群はよくなるの?

胸郭出口症候群の症状にはさまざまなタイプがあり、整体だけですべてに対応できるわけではありません。

これはきちんとお伝えしておきたい部分です。

胸郭出口症候群には、神経への負担が中心となるケースのほか、血管が圧迫されているケースもあります。

また、腕のしびれ自体が胸郭出口症候群ではなく、別の病気から出ている可能性もあります。

そのため、

「整体を受ければ必ず治る」

とはお伝えできません。

身体の状態によっては、整形外科など医療機関で検査を受けることをおすすめします。

すでに病院で胸郭出口症候群と診断を受け、運動や身体のケアについて相談したい方についても、医師からの指示がある場合はその内容を確認しながら対応します。

こんな症状があるときは医療機関を優先してください

急激な筋力低下や腕の色の変化、強い腫れなどがある場合は、整体より先に医療機関への相談をおすすめします。

特に、

・急に手へ力が入らなくなった

・物を頻繁に落とすようになった

・手の筋肉が明らかにやせてきた

・片腕が大きく腫れている

・腕や手が青紫色になっている

・片腕だけ強く冷たい

・症状が短期間で悪化している

・強い胸痛や息苦しさを伴う

・外傷後から強いしびれが続いている

といった場合は、自己判断で様子を見るより医療機関への相談を優先してください。

胸郭出口症候群では、神経だけでなく血管が影響を受けるケースもあります。

また、別の病気が隠れている可能性もゼロではありません。

整骨院でできることと医療機関で確認すべきことを分けて考えることが、安心につながります。

病院で「異常なし」と言われたのにつらい場合

検査で大きな異常が見つからなくても、症状そのものがなくなるわけではありません。

「レントゲンでは問題ないと言われたけれど、まだ腕がだるい」

「湿布をもらったけれど、仕事をするとまたつらくなる」

そんな方もいらっしゃいます。

画像検査は大切ですが、日常生活の中でどの動作で症状が出るのか、身体をどのように使っているのかまでは、画像だけでは分からない部分があります。

医療機関で重い病気などが否定されている場合は、

仕事中の姿勢

肩甲骨の動き

胸郭の動き

筋肉の緊張

身体の左右差

など、日常動作の観点から身体を確認してみるのも一つの方法です。

ただし、症状が変化したり悪化したりしている場合は、再度医療機関へ相談してください。

自宅で気をつけたいこと

胸郭出口症候群が疑われるときは、無理に強く伸ばすより、症状を悪化させる姿勢や動作を減らすことから始めてください。

「何かストレッチをしたほうがいいですよね?」

と聞かれることがあります。

セルフケアは役立つこともありますが、しびれがある状態で無理に伸ばすのはおすすめできません。

同じ姿勢を長時間続けない

デスクワークでは、30分〜1時間に一度くらいを目安に姿勢を変えてみてください。

立ち上がる、肩を軽く動かす、腕を下ろして休ませる。

それだけでも、同じ場所へ負担が集中し続けるのを避けやすくなります。

パソコンの位置を見直す

画面が低すぎると、首が前へ出やすくなります。

ノートパソコンを長時間使う場合は、画面を見る位置や椅子の高さ、肘の位置も確認してみてください。

「姿勢を正そう」と胸を張り続ける必要はありません。

無理に良い姿勢を固定するより、楽に姿勢を変えられる環境を作るほうが続けやすくなります。

重いバッグを片側だけで持ち続けない

肩掛けバッグをいつも同じ側で持っている方は、左右を入れ替えるだけでも負担の偏りを減らせる場合があります。

特に通勤時間が長い方は、毎日の小さな負担が積み重なります。

しびれが強くなる動作を無理に繰り返さない

「動かしたほうがいい」と思って、しびれが強く出る姿勢を何度も繰り返す必要はありません。

腕を上げると明らかにしびれが増す場合は、いったんその動作を控え、身体の状態を確認してもらうことをおすすめします。

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院で大切にしていること

私たちが大切にしているのは、「胸郭出口症候群という名前」だけを見るのではなく、その方が何に困っているのかを知ることです。

同じ胸郭出口症候群といわれた方でも、

仕事中のマウス操作がつらい

子どもの抱っこができない

髪を乾かしていると腕がしびれる

電車のつり革がつらい

夜になると手がだるい

では、困っていることが違います。

施術の目的も、

「画像や数字を整えること」

ではありません。

その方が、

仕事に集中できる

家事をしやすくなる

抱っこの不安を減らせる

腕を気にせず生活できる時間を増やす

といった日常生活につなげられるように身体を確認することが大切だと考えています。

胸郭出口症候群でよくいただく質問

胸郭出口症候群は肩こりと同じですか?

同じものではありません。

肩こりは首や肩周辺の張りや重さなどを指すことが多い一方、胸郭出口症候群では神経や血管への負担が関係し、腕や手のしびれ・痛み・だるさなどが出ることがあります。

「肩こりだと思っていたけれど腕までしびれる」という場合は、一度身体の状態を確認してもらうと安心です。

整体は痛くありませんか?

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、身体の状態を確認しながら負担の少ない整体を行います。

強い刺激が苦手な方は、施術前に遠慮なくお伝えください。

骨盤矯正は必ず受けるのですか?

いいえ。

身体の状態を確認したうえで、姿勢や骨盤のバランスが首・肩への負担に関係していると考えられる場合にご提案します。

必要のない施術を一律に行うという考えではありません。

どれくらい通えばいいですか?

症状が出ている期間、身体の状態、仕事や家事で受ける負担などによって異なります。

初回の身体チェック後に、現在の状態と通院の考え方をご説明します。

病院と整骨院、どちらに行けばいいですか?

しびれが強い、筋力が落ちている、腕の色が変わる、腫れが強いなどの症状がある場合は、医療機関を優先してください。

医療機関で大きな異常がなく、姿勢や身体の使い方も含めて相談したい場合は、整骨院へ相談する選択肢もあります。

胸郭出口症候群について詳しい施術内容を見られますか?

はい。

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、胸郭出口症候群について症状や施術の考え方を詳しく掲載しています。

胸郭出口症候群の施術ページはこちら

腕のしびれを「いつもの肩こり」で終わらせないでください

腕や手のしびれが続いているなら、肩だけを見るのではなく、その症状がどこから来ているのかを整理することが大切です。

胸郭出口症候群では、首から腕へ向かう神経や血管が通る部分に負担がかかり、肩・腕・手などに痛みやしびれが出ることがあります。

一方で、似た症状を起こす原因はほかにもあります。

だからこそ、

「肩こりだろう」

「姿勢が悪いだけだろう」

と自己判断するのではなく、症状が続いている場合は身体を確認してもらってください。

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、

首だけ

肩だけ

腕だけ

を見るのではなく、

骨盤・背骨・胸郭・肩甲骨・首・肩まで身体全体のつながりを確認したうえで、状態に合わせた整体や骨盤矯正をご提案しています。

強いしびれや筋力低下、腕の色の変化などがある場合は医療機関を優先してください。

そのうえで、

「検査では大きな異常はないけれど、腕のだるさが続いている」

「仕事中の姿勢まで含めて身体をみてほしい」

「肩だけ揉んでも繰り返している」

という方は、一度ご相談ください。

城東区・今福鶴見で胸郭出口症候群にお悩みの方へ

身体の状態が分からないまま我慢し続けるより、「自分の場合は何が負担になっているのか」を知るところから始めてみませんか。

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院は、大阪市城東区今福東にあり、大阪メトロ長堀鶴見緑地線「今福鶴見駅」から徒歩圏内です。

腕のしびれ、肩や肩甲骨周辺の痛み、手のだるさなどでお困りの方に対して、現在の状態や生活習慣を伺いながら身体を確認します。

「整骨院に相談する症状なのか分からない」

という段階でも構いません。

状態によって医療機関への受診を優先したほうがよいと考えられる場合には、その旨もお伝えします。

胸郭出口症候群や腕のしびれで日常生活に負担を感じている方は、城東いまふく鶴見鍼灸整骨院までご相談ください。

胸郭出口症候群について詳しく見る

腕や手のしびれを我慢せず、今の身体がどうなっているのかを一緒に確認していきましょう。

当院のご案内・アクセス

城東いまふく鶴見鍼灸整骨院の外観
院名 城東いまふく鶴見鍼灸整骨院
所在地〒536-0002
大阪府大阪市城東区今福東1丁目7-5
電話番号06-6167-8503
営業時間【午前】9:00~13:00
【午後】16:00~20:00
休診日土曜午後、日・祝日

アクセス方法

  • 大阪メトロ長堀鶴見緑地線「今福鶴見駅」2番出口より徒歩6分
  • バス停「今福大橋」より徒歩3分
  • 大阪メトロ今里筋線・長堀鶴見緑地線「蒲生四丁目駅」5番出口より徒歩16分
  • 大阪メトロ長堀鶴見緑地線「横堤駅」6番出口より徒歩22分
  • JR学研都市線「放出駅」北出口より徒歩26分

診療時間・定休日

 月火水木金土
9:00~13:00 ●●●●●●
16:00~20:00 ●●●●●×
休診日:土曜午後、日・祝日

ご予約・お問い合わせはお気軽にご連絡ください

LINEお問い合わせの流れ・無料相談について

LINE友だち追加

インターネット予約

初回限定キャンペーン

最近の記事

ブログテーマ

月別アーカイブ

ページトップに戻る

LINEで予約
電話をかける