肩を上げると痛い、服を着替える動作がつらい、夜になると肩がズキズキして眠りにくい。
このようなお悩みで、整形外科や他院に通っているものの、なかなか不安が解消されずにお困りの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
腱板損傷や腱板断裂は、肩の筋肉や腱に負担がかかることで起こる症状です。日常生活に大きく影響しやすく、仕事や家事、育児、趣味の動作にも支障が出ることがあります。特に、腕を上げる・後ろに回す・物を持つといった動きで不安を感じやすいのが特徴です。
城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、肩だけを見るのではなく、肩甲骨、背中、首、骨盤のバランスまで確認しながら、腱板損傷・腱板断裂による負担を少しでも軽くしていけるよう施術を行っています。
「このまま様子を見て大丈夫なのか不安」
「手術と言われたが、今の体の状態をもう少し丁寧に見てほしい」
「初めて整骨院に行くので、どんな施術をするのか知っておきたい」
そのような方にも、できるだけわかりやすくご説明しながら進めてまいります。
肩の痛みや動かしにくさでお困りの方は、ぜひ最後までご覧ください。
腱板損傷・腱板断裂とは、肩関節を支えている「腱板」という組織に傷みや断裂が起こった状態を指します。
腱板とは、肩のまわりにある筋肉の腱が集まってできている部分で、腕を持ち上げたり、肩関節を安定させたりする大切な役割があります。
この部分に負担が重なると、炎症が起きたり、部分的に傷んだり、状態によっては断裂がみられることもあります。
このような症状がある場合、肩そのものだけでなく、姿勢や体の使い方も関係している可能性があります。
腱板損傷や腱板断裂は、四十肩・五十肩と症状が似ていることがあります。どちらも肩の痛みや可動域の低下がみられますが、腱板損傷では「ある角度で強く痛む」「力が入りにくい」「急に痛くなったきっかけがある」といった特徴が出ることがあります。
実際には症状が重なっているケースもあるため、自己判断せず、現在の肩の状態を丁寧に確認することが大切です。
関連する肩の症状については、【四十肩・五十肩の症状ページへの内部リンクを設置】もあわせてご覧ください。
腱板損傷・腱板断裂は、スポーツや転倒のようなはっきりしたきっかけだけでなく、日常生活の積み重ねによっても起こることがあります。
腕を繰り返し上げる仕事や家事、スポーツなどにより、肩の腱板へ負担が重なりやすくなります。
たとえば、荷物を持ち上げる作業、洗濯物を干す動作、抱っこ、長時間のパソコン作業なども関係することがあります。
年齢とともに腱の柔軟性が低下し、少しずつ傷みやすくなることがあります。
特に40代以降では、以前と同じ動作でも肩への負担が大きくなりやすく、些細なきっかけで症状が出る場合があります。
猫背や巻き肩、長時間の前かがみ姿勢が続くと、肩関節や肩甲骨の動きが悪くなります。
その結果、腕を上げるたびに腱板へ余計なストレスがかかり、炎症や損傷につながることがあります。
肩の痛みというと肩だけに原因があると思われがちですが、実際には首、背中、骨盤のバランスが崩れていることで、肩が無理な動きをしているケースも少なくありません。
腱板損傷・腱板断裂は、無理に使い続けたり、痛みを我慢したまま過ごしたりすると、日常生活への影響が大きくなることがあります。
最初は「少し痛いだけ」と感じていても、かばう動きが増えることで肩が固まり、腕が上がりにくくなることがあります。
その結果、着替え、洗髪、荷物を持つ動作などがますます不便になる可能性があります。
肩の痛みを避けようとして体の使い方が偏ると、首や背中が緊張しやすくなります。
また、反対側の肩や腕を使いすぎてしまい、別の不調につながることもあります。
腱板損傷・腱板断裂では、夜になると痛みが強くなる方もいらっしゃいます。
睡眠不足が続くと、回復しにくくなるだけでなく、日中の集中力低下や疲労感にもつながりやすくなります。
強い外傷のあとに肩がまったく上がらない、急に力が入らなくなった、激しい夜間痛が続くといった場合は、画像検査などが必要になる可能性があります。
そのため、状態によっては整形外科での診断と並行して体のケアを考えていくことが大切です。
当院では、腱板損傷・腱板断裂による肩の不調に対して、肩だけに負担がかかっている原因を全身から確認し、日常生活を少しでも楽にしていけるようサポートしています。
肩の痛みが出ている方でも、実際には肩甲骨の動き、背中の丸まり、首の緊張、骨盤の傾きなどが重なっていることがあります。
そのため当院では、肩関節の動きだけでなく、姿勢や全身の連動性も含めて確認していきます。
初めて整骨院に来られる方の中には、「強く押されるのではないか」「痛い施術だったら不安」と感じる方もいらっしゃいます。
当院では、できるだけ体への負担に配慮しながら、現在の状態に合わせた施術を行います。
腱板損傷・腱板断裂による肩の痛みは、肩だけをケアしても、日常生活の姿勢や体の使い方が変わらなければ負担が戻ってしまうことがあります。
そこで当院では、必要に応じて骨盤矯正や姿勢調整を取り入れ、肩に集中していた負担を分散しやすい状態づくりを目指します。
施術だけでなく、普段の生活の中で肩に負担をかけにくくすることも大切です。
寝る姿勢、仕事中の腕の位置、家事の動作など、無理のない範囲で気をつけたい点をわかりやすくお伝えします。
まずは、どの動作で痛いのか、いつからつらいのか、整形外科の受診歴や画像検査の有無などを丁寧にお伺いします。
不安なことや、やってはいけないのではと感じていることも遠慮なくご相談ください。
肩の動き、力の入り方、姿勢、肩甲骨の可動性、首や背中の緊張などを確認します。
必要に応じて、日常生活のどの動作が負担になっているかも一緒に整理していきます。
現在の状態に合わせて、肩まわりの負担軽減、肩甲骨や背中の調整、骨盤矯正などを組み合わせながら施術を行います。
無理に強い刺激を入れるのではなく、状態に応じて進めていきます。
施術後は、今の状態、今後の通院の目安、ご自宅で気をつけたいことをお伝えします。
不安をできるだけ残さないよう、わかりやすくご説明することを大切にしています。
腱板損傷・腱板断裂は、痛みの強さ、肩の動かしにくさ、発症からの期間、日常生活での負担によって経過が大きく異なります。
この時期は、無理に動かしすぎず、肩にかかる負担を整理しながら過ごすことが大切です。
まずは日常生活で痛みを強めにくい状態を目指していきます。
痛みが少し落ち着いてきた後は、肩だけでなく肩甲骨や背中の動きも見ながら、日常動作をしやすくしていくことが大切です。
洗髪や着替えなど、困っている動作ごとに目標を立てていきます。
肩が少し楽になってきても、姿勢や体の使い方が変わらないと再び負担がかかることがあります。
そのため、痛みの軽減だけでなく、肩に無理がかかりにくい体の使い方まで整えていくことが大切です。
通院頻度や期間は一人ひとり異なりますが、初回で状態を確認したうえで、無理のない目安をご提案いたします。
腱板損傷・腱板断裂による肩の痛みは、日常生活のさまざまな場面に影響しやすい症状です。
ここでは、実際に城東いまふく鶴見鍼灸整骨院へご相談いただいた方をイメージした、腱板損傷・腱板断裂に関連するお客様の声をご紹介します。
40代女性 主婦
洗濯物を干すときや上の棚の物を取るときに肩が痛く、服を着るのもつらい状態でした。特に腕を上げる動作がしんどくて、家事のたびに肩のことが気になっていました。最初はそのうち落ち着くだろうと思っていましたが、だんだん動かしにくさも気になるようになり、不安が大きくなってきました。
整形外科で腱板損傷の可能性を指摘され、このままどうしたらよいのか悩んでいた時に相談しました。こちらでは肩だけを見るのではなく、姿勢や肩甲骨の動きまで丁寧に見てくださり、とても安心できました。強い施術ではなかったので初めてでも不安が少なく、今の体に必要なことをわかりやすく説明してもらえたのがよかったです。
家事の中で気をつけることも教えていただけたので、普段の動作を見直すきっかけにもなりました。肩の痛みで不安を感じている方にも相談しやすい院だと思います。
50代男性 現場作業
仕事で腕を使うことが多く、ある日から肩を上げると強く痛むようになりました。最初は少し無理をしただけだと思っていたのですが、作業中だけでなく普段の生活でも気になるようになり、放っておくのも不安で来院しました。高い場所での作業や荷物を持つ動きで特につらさがあり、仕事に支障が出ないか心配していました。
こちらでは、どの動きで負担がかかっているのかをしっかり説明してもらえたので、自分の肩の状態がよくわかりました。肩だけでなく背中や骨盤のバランスも関係していると知り、自分では気づかなかった部分まで見てもらえてよかったです。仕事中の注意点や体の使い方についても教えていただき、とても助かりました。
ただ施術を受けるだけではなく、今後どう気をつければよいかまで聞けたので安心感がありました。肩を使う仕事をしている方には、一度相談してみる価値があると思います。
30代女性 事務職
デスクワークが多く、最初は肩こりだと思っていましたが、腕を上げるたびに痛みが出るようになり不安になって相談しました。パソコン作業が続いた日のあとに特につらく、夜になると痛みが気になることもありました。肩こりとは少し違う感じがしていたものの、どこに相談すればよいのかわからず、そのままにしていました。
施術を受けながら、普段の姿勢や肩の使い方も見直すきっかけになりました。肩だけではなく、首や背中の状態も含めて丁寧に説明してくださったので、自分でも負担の原因がわかりやすかったです。初めて整骨院に行きましたが、説明が丁寧で相談しやすく、不安なく通うことができました。
普段の仕事で気をつけたい姿勢や、自宅で意識したいことも教えていただけたのがよかったです。初めて整骨院に行く方でも、安心して相談しやすいと思いました。
※個人の感想であり、すべての方に同様の変化を保証するものではありません。
腱板損傷・腱板断裂による肩のお悩みで来院される場合、状態や原因によって保険適用の可否が異なります。
慢性的な肩の痛みや長期間続いている症状については、実費での施術となる場合があります。
詳しい料金については、料金ページをご確認ください。
料金ページはこちら
また、初回はカウンセリングと状態確認を丁寧に行うため、施術内容や今後の通院目安についてもわかりやすくご説明いたします。
「自分の症状はどの施術になるのか知りたい」という方も、お気軽にご相談ください。
状態によっては通っていただける場合があります。
ただし、強い外傷後で肩がまったく上がらない、急に大きく力が入らないなどの場合は、整形外科での検査が必要になる可能性があります。現在の状態に応じてご案内いたします。
状態によっては併用をご検討いただける場合があります。
画像検査や医師の診断を受けながら、日常生活での負担軽減や姿勢面のケアを考えていく方もいらっしゃいます。
腱板損傷・腱板断裂は、状態の程度や生活環境によって差があります。
初回に現在の肩の状態を確認し、無理のない通院目安をご説明いたします。
自己判断で無理に動かすと、かえって負担が強くなることがあります。
動かした方がよい場合と、負担を避けた方がよい場合があるため、現在の状態に合わせて判断することが大切です。
初めての方にも安心していただけるよう、当院ではカウンセリングと説明を大切にしています。
いきなり施術を進めるのではなく、今の状態や施術方針をご理解いただいたうえで進めてまいります。
肩の痛みは、見た目ではわかりにくくても、日常生活の中では大きなストレスになりやすい症状です。
「そのうち良くなるかもしれない」と我慢しているうちに、肩を動かすことそのものが不安になってしまう方も少なくありません。
城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、腱板損傷・腱板断裂による肩のお悩みに対して、肩だけでなく全身のバランスや生活背景も含めて丁寧に確認し、今の状態に合ったご提案を行っています。
他院でなかなか不安が解消されなかった方、初めて整骨院に来院される方も、どうぞ安心してご相談ください。
ご予約をご希望の方は、ご予約ページまたはお電話・LINEよりお問い合わせください。
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また、肩の症状以外にも首こりや姿勢の崩れが気になる方は、肩こりや姿勢整体のページもあわせてご覧ください。
城東区、鶴見区、今福鶴見駅周辺で腱板損傷・腱板断裂による肩の痛みについて相談できる整骨院をお探しの方は、城東いまふく鶴見鍼灸整骨院までお気軽にご相談ください。

| 院名 | 城東いまふく鶴見鍼灸整骨院 |
|---|---|
| 所在地 | 〒536-0002 大阪府大阪市城東区今福東1丁目7-5 |
| 電話番号 | 06-6167-8503 |
| 営業時間 | 【午前】9:00~13:00 【午後】16:00~20:00 |
| 休診日 | 土曜午後、日・祝日 |
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00~13:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ● |
| 16:00~20:00 | ● | ● | ● | ● | ● | × |
| 休診日:土曜午後、日・祝日 | ||||||
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