「また頭痛がきた……」
朝から頭が重い日。
仕事中にズキズキして集中できない日。
家事や育児をしていても、頭痛のことが気になってしまう日。
頭痛が繰り返されると、「また薬を飲まないといけないのかな」「このまま毎月ずっと続くのかな」と、不安になってしまうことがあります。
なかには、**「月の半分くらい頭痛がある気がする」**という方もいるかもしれません。
片頭痛は、単に「頭が痛い」というだけではなく、吐き気や光・音がつらく感じるなど、日常生活に影響することがあります。日本頭痛学会によると、片頭痛は比較的頻度の高い一次性頭痛で、日本では成人の約8.4%にみられるとされています。
一方で、頭痛にはさまざまな種類があります。
そのため、「頭痛=身体の歪みが原因」と決めつけることはできません。
片頭痛が疑われる場合は医療機関で適切に確認してもらうことが大切です。そのうえで、首や肩のこり、姿勢、身体の使い方などが気になっている場合は、整骨院で身体の状態について相談するという選択肢もあります。
この記事では、実際に城東いまふく鶴見鍼灸整骨院へ相談された患者さんの事例を紹介しながら、
・片頭痛と一般的な頭痛はどう違うのか
・「月の半分くらい頭が痛い」ときに考えておきたいこと
・頭痛と首・肩・姿勢はどのように関係するのか
・整骨院では何を確認するのか
・どんな場合は病院を優先したほうがいいのか
について、できるだけわかりやすくお伝えします。
「頭痛を我慢するのが当たり前になっている」方こそ、ご自身の状態を一度整理してみてください。
片頭痛には、特徴的な症状があります。
日本頭痛学会では、片頭痛は日常生活に支障をきたす一次性頭痛とされています。代表的な特徴として、片側のズキズキする痛み、中等度から強い痛み、歩行や階段などの動作で悪化すること、吐き気や嘔吐、光や音がつらく感じることなどが挙げられています。
ただし、片頭痛だから必ず「片側だけ」が痛むわけではありません。
「頭の両側が痛むから片頭痛ではない」とも言い切れませんし、「ズキズキしないから片頭痛ではない」とも簡単には判断できません。
頭痛にはいろいろなタイプがあり、似たような症状でも原因が異なる場合があります。
だからこそ、自分で「これは片頭痛」「これは肩こりからくる頭痛」と決めつけないことも大切です。
頭痛の回数が多い方は、まず「何日くらい頭痛があるのか」を知るだけでも、今の状態を整理しやすくなります。
たとえば、
・月曜日は朝から頭が重かった
・火曜日は問題なし
・水曜日は仕事中に頭がズキズキした
・木曜日は薬を飲んだ
・金曜日は首と肩がこっていた
・土曜日は頭痛はなかった
というように、簡単なメモで構いません。
「頭痛がある日」だけでなく、
・睡眠時間
・仕事の忙しさ
・生理周期
・天候
・食事
・疲労感
・首や肩のこり
・薬を使ったか
なども一緒に記録しておくと、自分の頭痛の傾向を振り返る材料になります。
特に、「月の半分くらい頭痛がある」状態が続いている場合は、自己判断だけで済ませず、医療機関への相談も考えてください。
慢性片頭痛は、国際頭痛分類第3版では、3か月を超えて月15日以上の頭痛があり、そのうち8日以上が片頭痛の特徴を満たす状態として定義されています。
「月の半分」という感覚だけでは診断はできません。
だからこそ、頭痛の頻度を記録し、必要に応じて医師へ伝えられるようにしておくことが役立ちます。
頭痛がある方のなかには、
「頭が痛いときは肩もガチガチ」
「首が重くなったあとに頭痛が出る」
「パソコン作業が続くと頭が重い」
「スマートフォンを長く見た日はつらい」
と感じる方もいます。
ここで注意したいのは、首や肩の状態があるからといって、それだけで片頭痛の原因と決めつけることはできないという点です。
一方で、頭痛と一緒に首・肩のこりや姿勢の悩みがあるのであれば、「頭だけ」ではなく身体全体の状態を確認する意味はあります。
城東いまふく鶴見鍼灸整骨院でも、頭痛のお悩みに対して頭だけを見るのではなく、首や肩まわり、姿勢、背骨や骨盤のバランス、日常生活での身体の使い方などを確認しています。
「猫背だから頭痛になる」
「骨盤が歪んでいるから片頭痛になる」
こうした説明は、読んでいるとわかりやすく感じるかもしれません。
ですが、身体の状態はそれほど単純ではありません。
姿勢や首・肩まわりの緊張が頭痛と一緒にみられる方はいますが、それだけで片頭痛の原因を説明できるわけではありません。
だから城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、「頭痛の原因を身体の歪みだけに決めつける」のではなく、今のお身体にどのような負担がかかっているのかを確認するという考え方で状態を見ていきます。
これは、頭痛に悩んでいる方にとっても大切な視点です。
「病院では異常なしと言われたけれど、首や肩がずっとつらい」
「頭痛だけではなく、姿勢も気になっている」
「デスクワークのあとに首・肩・頭が重くなる」
こうした場合には、頭痛そのものを診断するのではなく、身体側の悩みについて相談してみるという方法があります。
スマートフォンを見るとき、無意識に顔が前へ出ていないでしょうか。
短時間なら気にならなくても、毎日長時間同じ姿勢を続けていると、首や肩まわりに負担を感じる方があります。
特に、
「スマホを見ている時間が長い」
「仕事でもパソコンを使う」
「気づくと顎が前に出ている」
という方は、一度普段の姿勢を横から確認してみてください。
鏡を見たときに、肩が前へ入り込んでいることはありませんか。
いわゆる巻き肩のような姿勢になると、胸まわりや肩甲骨の動きが小さくなっている場合があります。
これも「巻き肩だから頭痛になる」という話ではありません。
ただ、頭痛だけでなく肩こりや首の重さも気になっているのであれば、姿勢を含めて身体の使い方を見直すきっかけにはなります。
頭痛の悩みを聞いていると、「実は肩こりもずっとあります」という方は珍しくありません。
数週間前から急に肩がこったというより、
「学生の頃から肩こりがある」
「仕事を始めてからずっと肩がつらい」
「マッサージを受けると一時的には楽だけど、また戻る」
というように、長期間悩んでいるケースもあります。
このような場合は、つらい部分だけを揉むのではなく、日常生活の中でどこに負担がかかっているのかを一度振り返ってみるとよいでしょう。
ここからは、城東いまふく鶴見鍼灸整骨院に実際に相談された患者さんのケースをご紹介します。
この患者さんは20代の女性で、長い間、肩こりに悩んでいました。
肩こりは小学生の頃からあり、高校生になると痛みを感じるようになり、これまでにも整骨院などで施術を受けた経験がありました。
マッサージや電気を使った施術を受けることもあったそうです。
ところが大学生になってから、頭痛についても悩むようになりました。
頭痛がつらいときには頭痛薬を使いながら過ごし、身体の状態について相談するために来院されました。
この患者さんが気にされていたのは、頭痛だけではありません。
長く続いていた肩こりに加えて、**「自分の身体が歪んでいるのではないか」**ということも気にされていました。
そこで、頭痛だけに注目するのではなく、首や肩、肩甲骨、姿勢など身体全体の状態を確認していきました。
確認すると、首や肩まわりの筋肉の緊張があり、肩が前に入りやすい姿勢もみられました。
また、普段から運動する機会が少ないというお話もありました。
この患者さんの場合、施術を受けることだけをゴールにはしませんでした。
普段どのような姿勢で過ごしているのか。
仕事や勉強中にどのような身体の使い方をしているのか。
座っている時間が長くなっていないか。
自宅で身体を動かす機会があるか。
そういった日常生活についても確認していきました。
身体の状態は、施術を受けている時間だけで決まるものではありません。
毎日の姿勢や身体の使い方もあるため、できる範囲で生活習慣を見直していくことも大切になります。
この患者さんは約6か月間、定期的に身体の状態を確認しながら施術を受けました。
その中で、長年悩んでいた肩こりについては、ご本人から「つらさが軽減した」とのお話がありました。
また、自分自身の姿勢や身体の使い方についても意識するようになり、自宅でできるセルフケアについても取り組んでいただきました。
ここで大切なのは、この一例だけをもって「片頭痛は身体を整えれば改善する」と考えないことです。
頭痛にはさまざまな種類があり、片頭痛については医療機関で診断や治療を受ける必要がある場合があります。
この患者さんのケースでは、頭痛のお悩みとともに長年の肩こりや姿勢についても悩まれていたため、身体の状態を確認し、日常生活も含めて見直していった事例としてご紹介しています。
頭痛で整骨院に相談するとき、最初に知っておいていただきたいことがあります。
整骨院で片頭痛の診断をするわけではありません。
片頭痛かどうか、ほかの病気が隠れていないかなどを判断する必要がある場合は、医療機関への受診が優先されます。
そのうえで、首・肩のこり、姿勢、身体の動かし方などについて気になることがある場合には、身体の状態を確認してもらうことができます。
城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、頭痛のお悩みに対して、カウンセリングを行ったうえで姿勢や首・肩まわり、背骨や骨盤などの状態を確認しています。
同じ頭痛でも、出るタイミングは人によって違います。
朝起きたときなのか。
仕事中なのか。
夕方になるとつらいのか。
長時間スマートフォンを使ったあとなのか。
寝不足のときなのか。
生理前後なのか。
天候が変わったときなのか。
こうした情報は、今の生活を振り返るうえで参考になります。
「頭痛があります」だけで終わらせず、どんなときに、どれくらいの頻度で、どんな痛みが出るのかをできるだけ具体的に伝えてみてください。
頭痛と同時に首や肩のこりがある場合には、その状態も確認します。
たとえば、
・首を動かしにくくないか
・肩が前に入りすぎていないか
・肩甲骨が動かしにくくなっていないか
・長時間同じ姿勢になっていないか
・身体の左右差が気にならないか
などです。
これは「ここが悪いから頭痛が起きている」と決めつけるための確認ではありません。
今の身体にどのような負担がかかっているのかを整理するための確認です。
施術を受けて終わりではなく、自宅や仕事中に気をつけられることを一緒に考えることもあります。
たとえば、
「スマートフォンを見るときの姿勢を少し変える」
「同じ姿勢を長時間続けない」
「仕事の合間に身体を動かす」
「自宅でできる簡単なセルフケアを取り入れる」
といった方法です。
無理なく続けられることから始めるほうが、生活の中には取り入れやすくなります。
今すぐできる簡単なチェックをご紹介します。
鏡やスマートフォンの写真などを使って、普段の姿勢を確認してみてください。
□ 顎が前に出ていないか
□ 肩が前に入り込んでいないか
□ 左右の肩の高さが大きく違わないか
□ 首を動かすと左右で動きに差がないか
□ 長時間スマートフォンを見ていないか
□ パソコン作業が何時間も続いていないか
□ 肩こりが慢性的に続いていないか
□ 頭痛が起こる時間帯に偏りがないか
□ 頭痛の回数を把握しているか
いくつか当てはまったからといって、「これが頭痛の原因」とは判断できません。
ただ、頭痛と一緒に身体の使い方や姿勢にも悩みがあることに気づくきっかけにはなります。
おすすめなのは、スマートフォンのメモなどに頭痛の記録を残すことです。
「9月8日 午後から頭痛。肩こりあり。睡眠5時間」
これだけでも構いません。
さらに、
「薬を使用した」
「光がつらかった」
「吐き気があった」
「仕事を休んだ」
などを記録しておけば、医療機関を受診するときにも説明しやすくなります。
頭痛の頻度が高い方ほど、感覚だけで判断するのではなく、記録として残しておくことをおすすめします。
頭痛があるからといって、すべてを整骨院で相談すればよいわけではありません。
特に、突然起こった強い頭痛や、いつもの頭痛とは明らかに違う頭痛の場合は、医療機関への受診を優先してください。
日本頭痛学会も、「いつもと違う突然の強い頭痛」がある場合は病院を受診するよう案内しています。頭部外傷後の頭痛などについても、注意が必要とされています。
たとえば、
・突然、これまで経験したことがないような強い頭痛が起きた
・頭をぶつけたあとから頭痛が続いている
・意識がおかしい、反応がおかしい
・手足に力が入りにくい
・ろれつが回らない
・見え方がおかしい
・強い発熱などを伴っている
・いつもの頭痛と明らかに違う
といった場合には、自己判断で様子を見るのではなく、医療機関への相談を優先してください。
ここは「整骨院に行くか病院に行くか」で迷う場面ではありません。
安全を優先して、必要な医療につながることが大切です。
「頭痛があるから肩を強く揉んでもらおう」
そう考える方もいるかもしれません。
ですが、身体の状態は人によって違います。
強い刺激が苦手な方もいますし、初めて整骨院に行く方にとっては、「バキバキされるのでは?」という不安もあるでしょう。
城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、身体の状態を確認したうえで、無理のない施術を心がけています。施術について不安なことがあれば、カウンセリングの段階で伝えてください。
「強い施術は苦手です」
「初めてなので不安です」
「頭痛があるので刺激が心配です」
こうしたことを事前に伝えるだけでも、相談しやすくなります。
頭痛があると、どうしても痛い場所だけに意識が向きます。
でも、相談に来られる方のなかには、
「頭痛だけではなく肩もつらい」
「首がずっと重い」
「姿勢も悪くなってきた気がする」
「仕事のあとに頭が重くなる」
というように、複数の悩みを抱えている方もいます。
城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、そうした場合に頭だけを見るのではなく、首・肩まわり、姿勢、背骨や骨盤、日常生活での身体の使い方などを確認しています。
もちろん、それだけで片頭痛を診断したり、医療機関で行う治療の代わりになったりするわけではありません。
「頭痛と一緒に気になっている身体の悩みを相談する」
そのような使い方をしていただければと思います。
身体は一部分だけで動いているわけではありません。
座る、立つ、歩く、振り向く、スマートフォンを見る。
毎日の動作では、首や肩だけでなく、背中や骨盤、脚なども一緒に動いています。
そのため、首や肩の状態が気になる方でも、姿勢全体を見ることで、普段どのような身体の使い方をしているのかが見えてくることがあります。
城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、骨盤や姿勢の状態も確認しながら身体全体を見ていく考え方を取り入れています。
ただし、「骨盤を整えれば片頭痛が治る」という意味ではありません。
あくまで、頭痛と一緒に首・肩・姿勢などの身体の悩みがある方に対して、身体全体の状態を確認するという考え方です。
カウンセリングでは、できるだけ普段の状態をそのまま話してください。
たとえば、
「月に何回くらい頭痛があります」
「仕事の日に出やすいです」
「朝起きたときから頭が重いです」
「頭痛薬を使うことがあります」
「頭痛と一緒に肩こりがあります」
「パソコン作業が長いです」
「最近、睡眠不足が続いています」
などです。
頭痛のことだけでなく、日常生活まで含めて伝えていただくことで、身体の状態を確認するときの参考になります。
整骨院が初めての方は、
「こんな軽い症状で行っていいのかな」
「頭痛は病院に行くものでは?」
「身体の歪みが気になるだけでもいい?」
と迷うことがあります。
迷っている時点で、無理に予約を決める必要はありません。
まずは相談して、自分の悩みが施術の相談対象になるのかを確認する方法もあります。
城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、頭痛のお悩みについてもカウンセリングを行い、首・肩・姿勢など身体の状態を確認しています。
片頭痛そのものの診断や治療が必要な場合には、医療機関への受診を優先してください。
そのうえで、「頭痛と一緒に首や肩のこり、姿勢の悩みもある」という方は、身体の状態について相談してみるのも一つの方法です。
片頭痛そのものを診断するためではなく、頭痛と一緒にある首・肩のこり、姿勢、身体の使い方などについて相談することはできます。
ただし、片頭痛の診断や薬による治療が必要な場合は、医療機関への受診が優先されます。
突然の強い頭痛や、いつもと違う頭痛がある場合も、整骨院より先に医療機関へ相談してください。
はい。頭痛と肩こりが同時に気になっている場合は、首・肩まわりや姿勢など身体の状態を確認することができます。
「頭痛だけ」を伝えるのではなく、「肩こりもある」「首が重い」「仕事のあとに出やすい」など、普段の状態をできるだけ詳しく伝えてください。
身体の歪みだけで片頭痛の原因を説明することはできません。
片頭痛には医学的な診断基準があり、ほかの病気による頭痛ではないかも含めて判断されます。
一方で、頭痛と同時に首や肩のこり、姿勢の悩みがある場合は、身体の状態を確認する意味があります。
頭痛薬を使っている方でも、身体の悩みについて相談することはできます。
ただし、頭痛薬を頻繁に使用している場合には注意が必要です。
日本頭痛学会では、単一成分の消炎鎮痛薬を月15日以上、複合鎮痛薬などを月10日以上、3か月を超えて使用すると薬物乱用頭痛となる可能性があると説明しています。
薬を使う回数が多くなっている方は、自己判断で薬を増やすのではなく、医師や薬剤師に相談してください。
突然の強い頭痛、これまで経験したことのない頭痛、頭をぶつけた後の頭痛、神経症状などがある場合は、医療機関への受診を優先してください。
特に「いつもの頭痛と明らかに違う」と感じたときは、我慢しないことが大切です。
頭痛そのものを診断するのではなく、カウンセリングを行ったうえで、首・肩まわりの状態、姿勢、背骨や骨盤のバランス、日常生活での身体の使い方などを確認します。
必要に応じて、自宅でできるセルフケアや日常生活で意識したいことについてもお伝えします。
頭痛が繰り返されると、それがいつものことになってしまいます。
「また頭痛か」
「薬を飲めば大丈夫」
「少し寝れば治る」
と、つい我慢してしまう方もいるでしょう。
でも、月に何回頭痛があるのかを振り返ってみると、思っていた以上に頻度が高いことに気づく場合があります。
まずは1か月間、
・頭痛があった日
・頭痛の強さ
・どのくらい続いたか
・吐き気や光・音へのつらさがあったか
・薬を使ったか
・首や肩がこっていたか
・睡眠時間
・仕事やスマートフォンの使用時間
などを簡単に記録してみてください。
その記録を持って医療機関に相談すれば、頭痛について伝える材料になります。
また、頭痛と一緒に首や肩、姿勢などの身体の悩みがある場合は、その部分について整骨院に相談することもできます。
「頭痛だから、とりあえず肩を揉んでもらう」ではなく、「自分の頭痛と身体の状態を整理する」ことから始めてみましょう。
城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、頭痛について相談される方に対して、頭だけを見るのではなく、首・肩まわりや姿勢、身体の使い方なども含めて状態を確認しています。
「頭痛があるけれど、病院に行くほどなのか迷っている」
「病院では相談しているけれど、首や肩のこりも気になる」
「頭痛と肩こりが一緒に出る」
「姿勢の悪さも気になっている」
「スマートフォンやパソコンを使う時間が長い」
このようなお悩みがある方は、一度ご自身の身体の状態を確認してみてもよいかもしれません。
片頭痛について詳しく知りたい方は、城東いまふく鶴見鍼灸整骨院の**「片頭痛についての施術案内」**も参考にしてください。
また、頭痛と一緒に姿勢や身体のバランスが気になっている方は、骨盤や姿勢についての考え方も確認できます。
まず、現在のお悩みについてお話を伺います。
「いつから頭痛があるのか」
「どのくらいの頻度なのか」
「首や肩のこりはあるか」
「普段どのような生活をしているか」
など、気になっていることをお聞かせください。
お話を伺ったうえで、姿勢や首・肩まわり、身体の動きなどを確認します。
必要に応じて、背骨や骨盤なども含めて身体全体の状態を見ていきます。
確認した内容をもとに、現在のお身体がどのような状態なのかをできるだけわかりやすく説明します。
わからないことがあれば、その場で質問してください。
お身体の状態に合わせて施術を行います。
強い刺激が苦手な方や、初めて整骨院を利用する方も、不安なことがあれば事前に伝えてください。
施術だけに頼るのではなく、日常生活の中で気をつけられることやセルフケアについても一緒に確認していきます。
片頭痛や頭痛が繰り返されると、「またか」と我慢することが増えてしまいます。
でも、月に何度も頭痛があるのであれば、一度その回数や症状を記録してみてください。
片頭痛には特徴的な症状があり、医療機関で診断や治療が必要になるケースもあります。頭痛が多いからといって、身体の歪みだけを原因と考えることはできません。
一方で、頭痛と一緒に、
・首こり
・肩こり
・姿勢の悩み
・身体の使い方の癖
・長時間のパソコン作業
・スマートフォンを使う時間の長さ
などが気になっているのであれば、身体の状態を一度確認してみるのも選択肢の一つです。
実際に城東いまふく鶴見鍼灸整骨院へ相談された患者さんの中にも、長年の肩こりと頭痛に悩み、身体の状態や姿勢について見直していった方がいました。
その患者さんの場合は、約6か月間にわたって身体の状態を確認しながら施術や日常生活の見直しに取り組み、長年の肩こりについて「つらさが軽減した」とのお話がありました。
ただし、これはあくまで一人の患者さんの事例です。
「この方法なら必ず頭痛がなくなる」という話ではありません。
頭痛の種類や身体の状態は人によって違います。
だからこそ、
「自分の頭痛はどのくらいの頻度なのか」
「いつ、どんなときに起こるのか」
「首や肩のこりは一緒にあるのか」
「医療機関に相談したほうがよい症状ではないか」
を一度整理してみてください。
そのうえで、首・肩・姿勢など身体の悩みについて相談したい方は、城東いまふく鶴見鍼灸整骨院へご相談ください。
「このくらいの頭痛で相談していいのかな」
そう思って、ずっと我慢している方もいるかもしれません。
頭痛そのものについては、必要に応じて医療機関へ相談してください。
そのうえで、首や肩のこり、姿勢、身体の使い方なども気になっているのであれば、その部分について相談してみる方法があります。
城東いまふく鶴見鍼灸整骨院では、カウンセリングと身体の状態確認を行い、現在のお悩みに合わせて施術や日常生活についてご案内しています。
今福鶴見駅から徒歩6分の場所にあり、電話・LINE・ネット予約からご相談いただけます。
「頭痛をどうにかしたい」だけでなく、「頭痛と一緒に気になっている身体の状態を知りたい」という方も、お気軽にご相談ください。
城東いまふく鶴見鍼灸整骨院
〒536-0002
大阪府大阪市城東区今福東1丁目7-5
大阪メトロ長堀鶴見緑地線「今福鶴見駅」2番出口より徒歩6分
電話:06-6167-8503
営業時間
9:00~13:00
16:00~20:00
休診日:土曜午後・日曜・祝日
「月の半分くらい頭痛がある気がする」
「頭痛だけでなく首や肩もつらい」
「姿勢も一緒に見てほしい」
そんなお悩みがある方は、まず現在の状態を整理するところから始めてみてください。
無理に我慢するのではなく、必要なときには医療機関へ。
そして、身体の状態について気になることがあれば、整骨院へ。
それぞれの役割を分けて考えることで、今の自分に必要な相談先が見つけやすくなります。

| 院名 | 城東いまふく鶴見鍼灸整骨院 |
|---|---|
| 所在地 | 〒536-0002 大阪府大阪市城東区今福東1丁目7-5 |
| 電話番号 | 06-6167-8503 |
| 営業時間 | 【午前】9:00~13:00 【午後】16:00~20:00 |
| 休診日 | 土曜午後、日・祝日 |
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00~13:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ● |
| 16:00~20:00 | ● | ● | ● | ● | ● | × |
| 休診日:土曜午後、日・祝日 | ||||||